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月いちさんComments
■こんな温泉旅館があると良いという話。
■村上温泉へ行ったときの話。連れがまともな食事ができない。油がダメ。低脂肪食、しかも繊維質が多い野菜はだめとか、色々制限がある。
■そこで、フロントと料理長に交渉。本来、一泊二食の料金ではお二人さんは同じ食事メニューという原則があるそうだ。私は村上牛の懐石希望だし、連れはのどぐろの焼いたのがメインのコース。天ぷらはダメ。フルシーズンでもないので無理を聞いて貰った。
■一般的に、温泉の料理は当然にして宴会料理。健康な人が爆食、痛飲することが前提にメニューセットしている。(そうでないと利益がでない)
■かといって、素泊まりとか湯治で自炊というのも淋しい。それと連泊する場合も毎日同じような料理と量でも困る。
■実際、女性に特化、エステが売りという温泉があったりする。病人用にドクターと提携、もしもの時には駆けつけるとか、健康に関するセミナー付きというのもいい。
■これだけ、団体向け、バブル時の規格大量生産温泉が行き詰まっているのであれば、年寄り向け、病人向けの温泉に特化し、転業するのもいいではないか。ある温泉の大広間を屋内ゲートボール場にリニュアルしと言うのがあった。これなどもいい。
■年寄りだって、病人だって温泉へ行きたい。むしろ年寄りだから、病人だからと言う事だろう。これが温泉のユニバーサルデザインだと思うが。
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