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■カレーうどん・・・これは和食なのだろう。洋食でもないしインド料理でもない。
■うどん出汁の何となく片栗粉のもったりしたのがいい。小麦粉よりは半透明の片栗粉を使ったのがいい。
■私の一番慣れ親しんだ、某店のカレーうどん。細かく切った牛肉と青いところまできざんだネギが入っている。このうどん、母の仕事が忙しい時に出前を頼んでいた。「はい、お待ち!」の親爺も完全に爺さんになった。出前はきついだろう。
■しかし驚いた。味は昔とまるっきり同じ・・・店は替わって古民家風の高級な雰囲気になっていたが。参考までに・・南砺市(旧井波町)八日町にあるお店。街並み保存が完成され、雰囲気は奈良井か高山かという感じの町角にある。
■もうひとつ。高岡市の知る人ぞ知る?うどん屋さん。ボリュームがあって順番付きになるお店。
■美味しい。しかし、気に入らないことがある。一つは混み合っているので席に案内するときに、「お次の3名様はこちらへ・・」とさばいてしまう。お次の方は失礼だろう。順番は店の都合だ。「お待たせしました。こちらへどうぞ」と言うべきだ。もうひとつは水がまずい。カルキの味がするのと温度管理がまずく、ぬるい。カレーにはある程度適温の水が必要。と言うよりも水は薬味の一つなのだ。そしてらっきょうとか福神漬けがあるともっといい。大した経費もかからないと思うのだが。
■言いたいのは、繁盛店でも常にベストを追求してサービスの向上を図り、ナンバーワン店になって欲しいと言うこと。この店は私が本気を出して(しないが)同等の店をだしてプラスアルファの先ほど言ったサービスを取り入れるなら逆転できると思う。
■常にこれでもかと言うきもちで発想するのがセオリーだと思う。
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