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月いちさんComments
■そうか君はもういないのか・・・城山三郎の本がテレビ化された。
■たまたま本を手に取ったのが、年末。そして一気に読み上げた。
■そしてテレビ。見ていて、私も同じ体験をしているのだが、感情移入の部分が変化してきているのに気がついた。最後を看取る部分は妻との思い出(それは苦しい、淋しい思い)
■だが、氏と奥様の馴れ初め、出会いあたりの場面の感情移入が妻ではない、他の女性の感覚になってきている。
■人間は忘れることのできる動物?いつまでも記憶を引っ張るのはかえって亡くなった人に対して辛い思いをさせるのかもしれない。
■昨年の新盆、そして独立起業、娘の結婚・・・めまぐるしく変化している。
■今年のお盆は京都の大文字を見たいと思い始めた。今年は妻の三回忌である。
■城山三郎・・・・男子の本懐、総会屋錦城、毎日が日曜日くらいしか読んでなかったが、他の作品も読んでみたくなった。
■そうか君はもういないのかは代表作になるのかも知れない・・・
■本日開店・本日創業 新年・新居にしめ飾… 2012年01月04日 コメント(2)
■時代の流れ 2011年12月23日
■時の流れ・・・ 2011年10月31日