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月いちさんComments
■佐川美術館へ行ったが、月曜日でお休み・・・残念。残念。そこで京都まで足を延ばすことに。(当初の予定は彦根と近江八幡)
■車折神社、今宮神社、一澤帆布から先斗町へ。
■うろうろ・・・本当はロック喫茶「治外法権」へ行く予定。しかしここの営業が午後10時から。そこで先斗町へ。飲まないつもりが少々・・・・結局酔いを醒ましてから富山まで。高岡へ着いたのが3:30眠かった。
■先斗町。たばこやか増田、または以前行った時に見つけた怪しげ?な店をと思っていたが、「牛の骨」という店を見つけてしまった。
この店は80年代?パソコン通信の時代にかなりかきこされた店。「牛の骨あなざ」というのがおすすめだった・・・もちろん行ったのは初めて。
■床・・・雨が降りそうだったが敢えて。
■なんと!横に舞妓さんが座る。儲け!おしろいのにおいが鼻をなぜる。う~ん快感。いいにおい。
■細面の本当に感じのいい舞妓さん。招いたのは京のぼんぼん風の40代くらいの男性。接待されるのはやや野暮くさい田舎の公務員風。
■会話がちらちら耳に入る。だって舞妓さんとの距離は2.5尺(75センチ)。
舞妓さんは奄美大島出身らしい。なのに本当に京風。年は22から23歳。
舞妓さんは20歳くらいまでらしいが、年よりも若く感じる。
■しあわせな時だった。きんめの兜煮がよかった。
■さて、京都の床。これは夏の風物詩。最近は三条大橋の鴨川沿いにはスタバの床があるらしい。あまり風流な感じはしないが。
もっと風流でないのが、電動式の川床。(があるらしい)
まい年床を作るのに100万円かかる。電動式床は1000万円だから10年で元がとれるそうだ。
■やはり、川床は風流に遊びたい。舞妓さんを呼べたら幸せ。「舞妓さんのケイタリング、時給いくらだろう?」そう聞くのは野暮。
■しかし、前出の男性、どうもインターネットでこの店のクーポン券をダウンロードして持ってきたらしい。5%オフの・・・おいおい、ちょっと野暮じゃないかい?
舞妓さんをはべらせる資格ないよ・・・しかも接待を受けているみたいだったのに・・・これからはスタバの床へどうぞ。
■好きなこと書いたけど、個人情報保護法?に抵触しないよね。架空の物語と思ってください。少なくとも個人を特定していない。
■本日開店・本日創業 新年・新居にしめ飾… 2012年01月04日 コメント(2)
■時代の流れ 2011年12月23日
■時の流れ・・・ 2011年10月31日