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月いちさんComments
■京都には本当に老舗が多い。太市のすっぽん、応仁の乱の刀傷があるって言ってなかったか・・・新撰組ではなく応仁の乱だと本当に尊敬。
■龍馬ブーム。げろを吐いた木屋町が近江屋跡とか土佐藩邸だ。ここは江戸末期か・・・
■好きな店で消えた店がある。明治でもなく、大正でもなく、たぶん昭和。もう一つは平成かもしれない。
■木屋町四条下ルの「森繁」インカ料理の店。ファンだった。インカコーラ、インカの黒豚、コンドルのから揚げ、馬鹿からいシチューが付く。
■消えました。高齢のマスターの後継者がいなかったということなのだろう。残念。隣のぴんきゃばの呼び込みに聞いたら、「ずいぶん前に閉めはりましたぜ」との事。何年か前のブログには登場するので、何年か前までは存在したはず。
■もう一店は、「サントリー」たぶん漢字の当て字だったと思うが、祇園新橋の辰巳明神の近く。タクシーの運ちゃんに言ったら、首をかしげていた。で、辰巳神社、白川沿いと言って止めてもらったら、店がない。なんだかギャラリーに改装中であった。(2009年夏)
■聞くところによると、ここは何をやってもうまくいかないところらしい。それに、何かが出たそうだ・・・・おおコワ。
■サントリー、創作料理の走りのような店。今ではあまり行きたいとは思わないが、お茶屋を改装した造りは楽しめた・・・
■かにかくに・・・お店は遠くに行きにけり。
■祇園白川を愛した、吉井勇の歌
かにかくに
祇園は恋し
寝るときも
枕の下を水の流るる
■いい歌だと思う。祇園新橋、白川沿いはいつ行ってもいい。
■実は、「かにかくに」というお店がある。白川に面して。やはりお茶屋さんを改装した感じのいい店。
■次に行く時に消えないでほしい。「かにかくにお店は恋し世の中の不況の中を経営者は流るる」
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