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月いちさんComments

■チョロンで一番の目的地、アルカンシェルホテルへ。これも南ベトナム時代の様式である。毎晩のようにここで晩餐会が開かれたとか・・・今は閑散としている。

■昼近くの時間。客は誰もいない。ここでコーヒーを。窓の外はバイク・バイク。中に入ると切り取られたフランス的な世界がある。

■ロビーの感じ。やはりコロニアル様式なのだろうか。ホテルマンの愛想はとてもいい。写真を撮ってもいいかと尋ねると、OKだと。

■窓にはやや安っぽいが、テトの飾り。カッテティングシートの貼り付けがどうもね・・・
■当初、このホテルも泊まりのターゲットにしていたが、あまりに評価が低いのと、地区がチョロンだと夜歩きが怖いと敬遠した。
■ホーチミンもハイエット、シェラトン、カラベル等外資系のホテルが多い。確かに快適、立派なのだろうが、面白くない。もちろん値段も高い。

■テトの飾り。菊、キンカンで飾る。2月14日がテト(旧正月)である。ベトナムのお正月は活気がある。
その国の文化を生かしながら、住みやすくする言うのが本物ではないだろうか?
■ベトナムに自動車が普及しだしたら、日本の高度成長期と同じになる。上海を見るとわかると思う。たとえば京都にしても、年を経るごとに建物の高さが高くなっていく。そこには破壊しか存在しないような気がする。京都の中でも伏見の方が昔の京都らしい。
■すろーライフがいいのかもしれない。もちろんすろーフードも。
■ベトナムにはマックはなし。ロッテリアはあり。ケンタッキーはおいしかった。ダイソーもあった。もっと変わるんだろうけど・・・今ベトナムへ行こう。まだ間に合うと言うのが感想です。
■次にきたときには、アルカンシェルに泊まってもいいと思うが・・・マイナーなのかレビューがない。「迷う方」では紹介されていたが・・・と言うくらいマニアック?
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