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月いちさんComments
■なんと、大学の公開講座へ通っている。富山大学芸術文化学部。松政先生のピーターズントーの建築 スイスの地域主義を越えて
■大学の講義がこんなに面白いと思った事はなかった。昔はね。ペットボトルを買い込み、15分前には教室に入る・・・あり得ない。
■昨日はブレゲンツ美術館 オーストリア。グルヴァルデン小学校 スイス。ローマ遺跡発掘シェルター クール スイス。
■古き良き建築も好き。だが、ポルトガルのシザもそうだが、現代建築も面白い。
■頭のなかで、古きと新しいが多少シャッフルされて、混沌としているところがあるが。
■食でたとえると(それしかないの?と言わないで)創作料理はやや俗っぽいが、ヌーベル○○はいい物があったりと言うところだろうか。
■古きを下地に現代を表現する事、それは感性の変化に対応する事かもしれない。食でたとえると、おじさんには劇辛が理解できない、だから今時の若い子の心理がわからない?劇辛好きなんだけど・・・理解してる。
■同じように、若い子が居酒屋のシメにたまごかけごはんを食べる。あり得ないとは思わない。それもありかな。その感性が面白いと評価。
■家に来るお坊さん(と言っても20代)と話をしていて、京都のふくむらと言うイタ飯屋が良かったと。ここは伝統なのかヌーベルなのか、行って味わいたい。ネットで調べると評価は分かれるが・・・・建築も同じかもしれない。