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月いちさんComments
■地球の歩き方・・・私は迷い方と言っている。何故って、歩き方の紹介されている場所すべてを歩くのはバックパッカーでも不可能だから。
■つまり、あまりにも情報量が多すぎて迷う。ベトナム、パッケージツアーだと、たとえばホーチミン起点で、歴史的建物、メコン川クルーズ、ベトコン基地くらい。知り合いにベトナムへ行くと話したら、ベトナムはクチのトンネルをくぐったり、メコンで船に乗ったり・・・それだけなのだ。それとリゾートの組み合わせ。
■実際は、ホーチミンの街を歩き回り、道に迷ったり、途中で見つけたガイドブックにない店に立ち寄ったり、カメラアイでパシャパシャ写真を撮ったり。
■チョロン地区が面白かったが、ガイドブックではベトナムの中華街と市場見学、オプショナルツアー20$なんて書いてあるだけ・・・
■歩こう。徒歩の感覚、速度がいい。たとえば、ビジネスシーンであっても、その地区を歩き回り、道ばたでおばあちゃんと話したり、町のにおいを嗅いで始めてその町でのマーケティングができる。
■飛行機、新幹線では移動手段としては良いが人間の感性を刺激する物はない。
■不動産のコアネットの研修旅行で城崎温泉等へ行ったが、バスで移動なので、時間が気ぜわしいし、町の感覚がつかみにくい・・・目的は違うのだが。
■やはり歩く旅がいい。自分で感じること。ブログでもそうだが、今日どこそこへ行きました。それでこんな事がありました・・・ではないだろう。そこで、何を感じたかである。日記でなく、思った事、感じたことを書きたい。
■記録は忘れるが、感性に訴えかけることは自分の肉となり定着する。
■「だから、あなたは太っているのですか?」と待ってましたとばかり言いたい輩がいる。
■「経験豊富・賞味絶佳・感性的肥満・・・・」「てんじょうてんが・ゆいがどくそん」
■肥満にはやはりウォーキングでしょう。歩くたびがいい。