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月いちさんComments
■何故か世の中に対してファイティングポーズをとってしまう私。損な性分?
■正義感とか悪を許せない気持ちが強い。富山県南砺市の空家課税。これに対しては相手の出方によっては徹底的に戦うつもり。不払いを実行している。納税義務と言うが、納税とは誰のためなのか?役人の人件費を確保するために納める上納金ではないはずだ。
■納税と言う言葉自体が、感性麻痺も甚だしい。義務を果たさないから、優秀な官僚が愚民に対する取り締まりをしなければならない。そうだろうか?
■納税者ではなく、タックスペイヤーなのである。だから、官僚は「こんなに税金を納めていただきましてありがとうございます」なのだ。
■これは官僚の頂点は天皇という昔の体制に由来する。今は主人公は国民、もしくは国民の選んだ政治家なのだ。だから、民主党の言う政治主導は正しいと思う。宮内庁の官僚が中国の次期主席候補から天皇に会見したいと言うのを1ヶ月ルールでつぶしている。このときはかなりマスコミで小沢つぶしの記事が出たが、そうだろうか?むしろ官僚の胸先三寸で天皇を操れると言う見方はうがり過ぎだろうか?一種の天皇機関説のような物だ。
■脱官僚を考えた場合、自分自身が議員になるしかないのか・・・と思うが。
■りんご農家の木村秋則さんの対談を読んだ。相手は酪農家の斎藤晶さん。農業も政治も志を持って生きる、社会運動。農業に対する官僚とは農政であったり利権集団の農協であったりする。
■変革と革命・・・歴史をもっと勉強したい。池上彰の「そうだったのか中国」を読むと人民と官僚、独裁者の関わりがよくわかる。今は国民が主役、脱官僚こそが重要だと思う。そのためにはやはり勉強したり、時代を感じる感性を豊かにする必要がある。マスコミに対しては斜めに構えて、批判的に見た方がいい。メディア革命で経営が行き詰まり、新聞社が合併したり業務提携をしだすと、マスコミの大政翼賛化になる。朝日・読売・日経ホールディングスなんて会社が出現するかもしれない。
■目を見開いて世の中を見よ・・・