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月いちさんComments
■餃子とフレンチ、どちらが儲かるか?会計学の本です。私は、コハダは大トロよりなぜ儲かるのかと言うのを読みました。単に餃子よりもコハダが好きだというのではありません。
■最近は中流階級がいなくなって、スパーリッチとボトムの低所得者と二局分化が進む。だから、中流階級向けのデパートなんかが儲からないのは当たり前だ。
■さて、一つのビジネスパターンがある。一つは京都の老舗料亭。もう一つは最近はやりの280円居酒屋だとする。どちらのオーナーがお金持ちかという事だ。料亭は一店舗のみ。居酒屋は10店舗。とすると居酒屋のオーナーの方が稼いでいると云えるのではないか。高く売っても粗利が低ければとか。販売経費がとか。人件費がと言うのが一番大きいのではないだろうか?板前さんと居酒屋のアルバイト。教育コストが違う。
■今の時代は低価格で粗利額をトータルで稼ぐ。の方がビジネスとしても始めやすく、ペイしやすい。格安飛行機の方が、安く売って利益が出る。そんな時代なのだろう。

■京都、上賀茂神社近くの社家町です。神主さんの団地のようなもの。伝建地区に指定されている、私の好きなスポットである。

■その真裏にある、京都でも有名なラーメン店さんの家?悪意があるとか、けなすと言うのでは決してありません。(むしろビジネスとして成功されていることを評価します。ラーメンは少しこってり過ぎで、苦手ですが)

■すばらしい車が・・・うらやましい。
■そこで、今のビジネス形態の話。やはり売れる層に合わせたマーケティングをするしかないのだろう。
■大阪の焼き鳥貴族が東京へ進出したときに、大阪よりも単価を下げたそうだ。東京の方が客単価が高いような気がするが・・・理由は日本全国、サラリーマンのお小遣いが3万円か5万円とする。東京は物価が高いので、昼飯に大阪よりもお金を使ってしまう。結果、焼き鳥、生中にかけられる金額が少なくなる。
■これが、真のマーケティングだね。