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月いちさんComments
■五木寛之の青春の門を片手にW大の受験へ。それは1969年のこと。
■それから青春の門はいくつかの編をへて現在にいたっているが、氏がこれを完結する事はなさそうである。
■青春の門ではなく、仏教関連の本ばかり書いているような気がする。
■私は、40代までは速く完結してくれ。楽しみだと。途中なんとなくストーリーがだれてしまっているような気がしていたが、それでも読み続けようと・・・
■私ももう還暦。最近思うのは未完のまま終わるのも人生。つまり、人生そのものが完結するとは限らないし、完結しなくとも良いと思い始めた。
■だから最後に面倒になるのは棺桶(完桶)ではなく、未完箱。ねばならないの人生は痛ましい。天才バカボンの「これでいいのさ~」が良いだろう。
■本日開店・本日創業 新年・新居にしめ飾… 2012年01月04日 コメント(2)
■時代の流れ 2011年12月23日
■時の流れ・・・ 2011年10月31日