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今日ではなく、1週間くらい前です。おもしろい新聞記事をみつけました。メタボリック・シンドロームの検査などに使われるCTスキャンが開発されたのはビートルズのおかげ、というもの。その記事によれば、ビートルズのおかげで儲かったEMIがそのお金で開発したのがCTスキャンらしい。知らなかった…。ビートルズのエピソードならたいてい、詳しくは知らなくても聞いたことぐらいはあるのだけど、この話ははじめて聞きました。世の中どこでつながっているかわからない。
2008年04月22日
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先週、新しいパソコンを買いました。といっても昨年の6月に発売になったものの売れ残りです。よく今まで在庫が残っていたものです。今時のパソコンは3ヶ月でスペックが古くなってしまうので、10ヶ月も前に発売されたものだと、ちょっと見劣りするのですが、それでも使用上は全く問題ないし、何より、発売時の価格よりも30%程度安かったので買いました。4年ほど前から使っていたノートパソコンが昨年12月に壊れてしまったのが、今回購入を決意した一番の理由です。やはり2台パソコンがないと仕事はやりにくいですね。東芝のダイナブックRX1T7A。12.1型の液晶、厚さ19.5ミリ~25.5ミリ、重さ1,090グラム、バッテリー駆動11時間というリアルモバイルです。仕事でいつもパソコンを持ち歩くのですが、2キロぐらいのパソコンだとカバンが重く感じます。もう少し軽いものが欲しいと常々思っていました。OSはビスタ・ビジネスです。本当はこのパソコンにホーム・プレミアムが搭載されていれば私のニーズにぴったりだったのですが…。ビスタパソコンを使うのは初めてですが、慣れれば使い易そうな気がします。オフィス2007も。問題はその「慣れれば」です。慣れるまでにはしばらく時間がかかりそうです。しかし、今まで持ち歩いていたものよりも1キロくらいカバンが軽くなったというのは大きな変化です。持っていて重いと感じることはいまのところありません。どこにでも持ち運んで仕事ができそうです。
2008年04月18日
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今年の大河ドラマはいつになく面白いと思う。まず、時代の設定がいい。私は篤姫についてはほとんど知らなかったのだが、かなり幕末から明治にかけて重要な位置を占めている。とりあえず歴史の教科書に出てくるような大きな出来事は網羅するはずだ。やはり時代を動かす大きな出来事が出てこないと共感できる部分も少なくなるし、ヤマ場がなくなってしまう。西郷や大久保が、今の立場からどうやって政治の中心に出て行くのかをドラマでは描いていくのだろうが、想像しただけでわくわくしてしまう。キャストもいい。宮崎あおいは評判どおりの達者な演技をみせてくれるが、脇役がすばらしくいい。特にいいのが樋口可南子と高橋英樹。樋口可南子は、どんな場面でも、どんなセリフでも見入ってしまう。言葉では説明できない奥の深い演技をしている。高橋英樹は今のところストーリーの中心となって重厚な演技を見せてくれている。そろそろ薩摩は山口祐一郎に、幕府は中村梅雀が中心に、と変わっていくのだろうが、こうした演技ができる人がいるとドラマ全体が引き締まってくる。毎週日曜と言わず、毎日でも見たい。と同時に、そんなことをしたらあっという間に終わってしまうので、やはり週1回でいい、という気持ちと混じりあった複雑な気持ちだ。
2008年04月13日
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なんだか安っぽいドラマのタイトルのようになってしまった。しかし、今日の娘の高校の入学式は、まさに嵐の中の入学式だった。晴れていたら校門のところで散りかかった桜をバックに記念写真を撮っているところだが、それどころではない。時間までに会場に到着するのがやっとだった。高校だから徒歩で来られるような人はほとんどいない。皆、電車で最寄り駅まで来て、15分ぐらいかけて歩いてくる(私は車で行って近くのショッピングセンターに車を停めた)。頭からびしょびしょの生徒も結構いた。校長先生も挨拶の中で話していたが、印象に残る入学式になるのは間違いないだろう。妻は買ったばかりの傘を真っ二つに折ってしまったし。
2008年04月08日
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4月1日から6日までは仕事は休み。長女の高校進学も決まったので、1日から3日まで旅行に行ってきました。行き先は日光。普通、神奈川県の小学生は修学旅行で行くのですが、長男(4月から中2)の時だけはなぜか行きませんでした(八ヶ岳に行ってきた)。そんなわけで、日光に決めました。我が家にしては太っ腹の2泊3泊旅行なので、結構いろいろなところに行けましたが、思いつくままに書き連ねます。まずは、3日目の最後、つまり自宅へ帰る前に最後に立ち寄ったところ、足尾銅山から。普通足尾銅山というと連想する言葉は「渡良瀬川」「鉱毒」「田中正造」「明治天皇に直訴」…、といったところだろうか。つまり、一般的にはまったくプラスのイメージはなく、付近の住民に迷惑をかけただけの施設といった印象すら受ける。情けないことだが、社会科の教師である私もたいして変わらない。しかし、実際には悪い面ばかりだったはずはなく、むしろ日本の殖産興業に貢献したという側面の方が強いはずだ。今回いろいろと説明を聞き、読んでいくうちにいかに足尾銅山がすぐれた技術を使って銅を生産していたかがわかった。当然といえば当然だが、どうも歴史というと悪かった面ばかりを、これでもかとばかりに強調して教えておけばいい、という風潮があるような気がしてならない。自戒の意味を込めて、もっとその時代のリアルな空気を理解させる工夫が必要だと改めて感じた。
2008年04月04日
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