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2024.12.18
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カテゴリ: 音楽
1か月以上前ですが、中野区哲学堂公園で演奏した際の動画をアップしました。


カルナバリートのメドレー

屋外演奏は楽しいのですが、この時は時々小雨が降って、少々厳しい演奏条件でした。ヒヨドリとハシブトガラスの鳴き声に負けそうな笛の音(笑)
そして、この2曲のメドレー、いつも「カルナバリートのメドレー」としか呼んでいなかったら、1曲目のタイトルを忘れてしまいました。だいぶ調べて、やっと思い出しました。
ロス・カルナバレス~花まつり(Los carnavales - El humahuaqueño)
このグループで毎回のように演奏しているのですが、動画をアップすることがほとんどなかった曲です。だって、2曲目の「花まつり」があまりに有名曲過ぎるので。

ちなみに、原題エル・ウマウアケーニョ(ウマウアカ渓谷の人)は邦題「花まつり」と全然関係ない名前ですが、これはこの曲がフランスでシャンソンとしてヒットした際のフランスのタイトルがそのまま訳されたものです。カーニバルをうたった歌詞の内容とは、「まつり」はそんなにかけ離れたタイトルではありませんが、「花」は歌詞のどこにも出てきません。(笑)

「カルナバリート」はこの二拍子系の「タンタタタンタタ」というリズムの舞曲に付けられた名前です。アルゼンチンでは「カルナバリート」と呼びますが、同系統の音楽をボリビアでは「ワイニョ」、ペルーでは「ワイノ」と呼びます。一方、ボリビアで「カルナバル」と呼ばれる音楽は、アルゼンチンのカルナバリートとは全然違うものです。名前って難しいですね。





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最終更新日  2024.12.18 22:52:34
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