inti-solのブログ

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2026.05.17
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昨日ですが、富士スバルラインで富士山の五合目に行ってきました。海抜2305m、これまでのところ、二輪での最高到達標高です。自転車がいっぱい走ってました。山登りとしては超ライト級。累計標高差はわずかに200m。
今月はぬるい登山しかしていません


往路、道志道を抜けて山中湖から撮影した富士山


富士スバルラインは自転車がいっぱい走っていました。海抜2230mの奥庭バス停に到着しました。駐車場もあります。


御中道へ


シラビソ、コメツガ、ダケカンバ、カラマツを中心とする亜高山帯針葉樹林を登っていくと


視界が開けます。南アルプスが眼前に広がっています。
左端から、おそらく光岳、茶臼岳と上河内岳、雪がはっきり見える最初の山が聖岳、赤石岳、荒川三山、写真中央やや右寄りが塩見岳、右寄りの白い山々が農鳥岳、間ノ岳、北岳、雪が見える山はそこまでで、右端雪がほとんど見えない山が甲斐駒ヶ岳と右端鳳凰三山。右下方は本栖湖。


左端が聖岳(半分切れていますが)、中央赤石岳、右が荒川三山と思われます。





甲斐駒ヶ岳と鳳凰三山。地蔵岳オベリスクは見えません。こちらは雪が全然見えません。


八ヶ岳アップ。おそらく、左から編笠山、権現岳、阿弥陀岳、赤岳、右端が横岳だと思います。


奥は秩父山地。中央左が金峰山。右寄りが北奥千丈ではないかと思います。


三つ峠。テレビアンテナ群と屏風岩が見えます。


本栖湖


河口湖


御中道から見る富士山頂はこんな感じです。


富士スバルラインから標高差100m余り登ると、その先はあまりアップダウンがありません。元々、御中道は富士山の五合目付近をぐるりと取り巻く道でしたが、現在は寸断されており、一部しか歩けないようです。この辺りが海抜2350mほどで、森林限界の少し下になります。富士山にはハイマツが分布せず、代わりにカラマツが森林限界付近に生えています。
なお、写真は省略しましたが、今回も笛一式を持っていき、御中道で途中、例によって例のごとく、笛練習をしました。


御中道から下って奥庭荘へ。こちらはスバルラインより少し下、標高約2180m付近にあります。実は、高校生の時に日本野鳥の会の探鳥会で宿泊したことがあります。それ以来四十数年ぶりに来ました。ここで昼食。そのあと鳥撮影。


奥庭荘からちょっと歩くと展望台があります。ここからの方が、御中道からより富士山の全景が分かりやすいです。



人生初有料道路(自分の運転で、の話)でした。普通二輪は2300円です。125cc以下なら、通行料280円なのです(自転車と同額!)以前乗っていたDio110で来る方が安上がりでした(ということは知ったうえで来たんですけどね)
復路も山中湖と道志道経由で帰りました。遠かったです。往復300km、には届きませんが、それに近い距離を走りました。

鳥写真は別途公開します。鳥写真に関してはやや不発(良い写真が撮れたのは1種類だけ)だったので、いつかまた再チャレンジします。





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最終更新日  2026.05.17 23:53:15
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