inti-solのブログ

inti-solのブログ

PR

×

カレンダー

コメント新着

inti-sol @ Re[1]:嫌な農水大臣(10/08) マルダリッグさん >まるっきり「合法…
inti-sol @ Re[1]:どこにでもいるかもしれない(12/05) nordhausenさん ある種突き抜けた才能の…
マルダリッグ@ Re:嫌な農水大臣(10/08) やっていることがまるっきり「合法的買収…
inti-sol @ Re[1]:そうなってよかった(09/07) 出羽三山さん >政治は理念をかざすだ…
nordhausen@ Re:どこにでもいるかもしれない(12/05) 倉本聰が死去したという報道がありました…
2026.10.13
XML
この3連休、本当は他の山に登ろうと思っていたのですが、諸事情により泊りがけで行くことができず、日帰りで大菩薩嶺に登ってきました。


柳沢峠、標高1470mあります。


例によって二輪で行きました。自宅を出たのが6時過ぎだったので、到着は9時20分過ぎ、登山開始は9時40分頃と遅くなってしまいました。


「ブナのみち」を歩いていくと


確かにブナがいっぱい生えています。


トウヒ属の球果がいっぱい落ちています。トウヒ属なんですが、普通のトウヒにしては球果が大きすぎます。


そのトウヒ属の樹木の樹皮です。
マツハダ(別名イラモミ)だと思われます。普通のトウヒより球果が大きいことが知られています。


マツハダ(多分)の枝が落ちていたのて、葉を観察。



目指す大菩薩嶺です。柳沢峠から、標高差は550m程度しかありませんが、水平距離が結構遠くて、時間がかかります。


落ち葉とコケに覆われた登山道。人はあまり歩いていません。


急に開けて草原になりました。ここに


丸川峠に丸川荘が建っています。


ここまで登山地図のコースタイムで2時間20分、私の足で1時間50分ほどでした。しかし、登山開始が遅かったので、ここで既に11時半です。
そして、ここまでは柳沢峠から標高差200mに満たない高さしか登っていませんが(アップダウンを含めた累積標高差では200mは超えていたかも)、ここから山頂までが、やっと山登りらしい登りとなります。


シラビソとコメツガを中心とした針葉樹林帯を登っていきます。


山頂に着いたら、それまで人がほとんどいなかったのに、急に登山者がいっぱいになりました。


山頂の標識です。12時47分着、丸川荘から1時間17分で、ほぼコースタイムどおりでした。

以下次回に続く。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.10.13 21:36:10
コメントを書く
[登山・自然・山と野鳥の写真] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: