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15~16世紀、ヨーロッパに大きな社会的変革をもたらしたと言われている三大発明は、大辞林によると「火薬・羅針盤・活版印刷術をさすが、実際にはいずれも中国伝来のものを改良・実用化したもの」となってる。つまり、大抵の発明は改良・実用化したものであって、この世に全く存在しないところから生み出された発明は、殆どお目にかかることは出来ない。 換言すれば、既に知られている個々の技術要件が有機的に結合したものと考えることが出来る。
2005/10/22
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毎年秋になると大学時代の友人から新潟の最高級の新米が送られてくる。今年も先日その楽しみの物が届いた。これが届くと「ああ、今年も秋が深まったなぁ」と、季節を思い出させるものである。この楽しみは長い年月を経て、何ともいえない趣のある年輪として拡大している。私の方では、「今年は何をお返しに送ってあげようか」と、家内と一緒に考えるのであるが、これもまた楽しみの一つとなっている。
2005/10/12
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特許実務経験(30年以上)を活かして、個人発明家を無償サポートしています。発明の着想、具体化、売込み、製造、販売、特許訴訟(本人訴訟)、いずれも豊富に経験しています。発明には如何に費用を最小限に押さえて成功させるるか、これがポイントです。メール、電話、面談によるサポート、いずれでも結構です。但し、1回の面談時間はお一人2時間以内とし、事前予約が必要です(対象、発明交友会会員)。
2005/10/10
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パ・リーグのプレーオフ第1ステージ(3試合制)が、本日から千葉マリンスタジアムでレギュラー・シーズン2位のロッテと3位の西武の対戦で始まる。先に2勝したチームが今年1位のソフトバンクと戦う第2ステージ(5試合制)に進み、その勝者が阪神との日本シリーズを戦うのであるが、このプレーオフ制度の不合理性は誰が考えたのか知らないが、全く賛同できない。当然西武が勝ち進んで、日本シリーズにも勝つ可能性もある。ところが、今年の西武は1年間戦って負け越しているチームである。仮にそのチームが日本一になったら、このルールを考えた人は、納得できるだろうか。聞いてみたいのは私だけではないだろうと思う。
2005/10/08
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新聞社がインターネット上で配信している記事の見出し部分を無断使用し、利益を得ているのは不法行為に当たるなどとして、読売新聞東京本社が「デジタルアライアンス」(神戸市)に、損害賠償と記事見出しの使用差し止めを求めた訴訟の控訴審判決が6日、知財高裁であった。塚原朋一裁判長は、デジタル社の配信事業を不法行為と認め、請求を棄却した1審・東京地裁判決を変更、約23万7700円の賠償を命じた(読売新聞)一審の東京地裁では見出しは著作物にはあたらないとして、読売新聞の訴えを棄却していた。今回の知財高裁の判決では、記事の見出しについて、著作権は認めなかったものの、「法的保護に値する利益を侵害した」と判断した。裁判官殿!! 「法的保護に値する利益を侵害したか、否か」こんな正反対の判決を出されたのでは、我々素人はどうすればいいの? 法の専門家なんだから、もっとしっかりして頂戴ナ。困りますよ。
2005/10/06
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電気コンセントにジャックを差し込むだけで高速インターネット通信ができる「高速電力線通信」が2006年秋にも実用化される見通しとなった。パソコンを専用のモデムを通じてコンセントにつなげば、毎秒数メガ・ビットから数百メガ・ビットの高速通信が可能となる(9/5読売新聞)。これによって、従来よりもっと手軽にADSLや光ファイバーに匹敵する高速のインターネットが楽しめることになるが、問題はどれだけ低価格で提供できるかだろう。
2005/10/05
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特許庁は1日、商品のデザインなどを保護する意匠権の登録を迅速化するため、書類に記入漏れがないかをチェックするだけの「無審査登録制度」の導入を検討していることを明らかにした(10月2日読売新聞)。無審査登録制度は、現在実用新案で既に行われているが、出願時に登録料を支払うこととなり、出願の初期費用負担が大きい上、現実には技術評価書を特許庁に請求するなどしないと模倣製品を直ちに排除することが出来ない等々の欠点があって、一般的には悪評である。意匠登録も無審査登録制度となれば実用新案の二の舞にならないよう工夫がほしいものである。
2005/10/02
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