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マイナス金利導入後、資金が向かう先はどこになるのでしょうか。 先日の日銀の政策によって、銀行は、どこに資金を投資・融資していくのか勝手に予想しています。日銀はもっと金融機関に市場にお金を貸すように促しているわけですもんね。 銀行も不良債権化する可能性が高い投資先には、リーマンやバブルの過去辛い思いをしていますが、貸し手としてある程度の規模のある業界、市場に投下するのではないかと思っています。 <不動産関連>・個人向けマイホーム、マンション等の不動産購入向けサラリーマンを対象にしたものになるではないでしょうかね。今後、新聞広告などで現れてくるのが目安かな。 ・企業向け不動産取得への融資 IT企業等設備投資に大きな金額を投資しない企業は現金がかなりありますが、それを次の投資につなげていない、つなげられない企業も多数あります。株主に対して自社株買いや増配などありますがそれでも余裕がある企業はやはり不動産を購入するようなことが想定されます。 不動産関連企業でも指標的にも問題なく成長しそうな企業がいくつかありますね。企画力があり、財務的にも割安な銘柄が出てきたのもリーマンショックから変化してきたからなんでしょうね。今まで通りの不動産という概念で考えてるとダメかもしれないなぁ。 <消費者金融関連>現在は貸金業法によって、貸出金額の制約がありますが、消費を促すためにはやはり個人消費が必要です。ここ数年節約志向が強いため消費を伸ばすことができず、できたのは、一部の富裕層だけですが、消費を伸ばすためには、庶民に消費をしてもらわなければなりませんから、そのうち貸金業法を改正することで消費を促すことも必要なのではないかと。 なんだかんだ夢想しても、結局買うのは、割安な銘柄になるんだろうな。。。 バブルになるかどうかは、わかりませんが、それなりのものが醸成されつつあるように感じます。
2016年01月30日
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2016年1月が終了しました。前月比-6.60%となりました。市況は、年初からの暴落!暴落!暴落!の嵐の中を彷徨うようなスタートとなりました。一時は-20%程度も下げる展開になりましたが、なんとかこの程度でとどまって良かったです。 また本日、日銀の「マイナス金利付き量的緩和」が発表され場中、日経も乱高下しましたが最後はプラスで引けました。マイナス金利を実施するあたりやはり景気が上向いていないと判断しているのでしょう。今回の政策が今後どのように反映されてくるのか気になるところです。今後は、銀行関連など拾うのには絶好の機会かもしれませんね。 個別売買ですが、配当利回りの良い資産株などを購入しました。購入後もマイナスからのスタートですが。。(涙)もう少し下げたところで購入すればよかったんでしょうけど、なかなか上手くはいきませんね。最終的に、利益に貢献してもらえることを期待しています。 購入した企業も結果的に、マイナス金利の恩恵を受けそうですので、今回の日銀の緩和策は私にとっては、ある意味バズーカーになりました。 今年はどんな年になりますでしょうか。期待もしたいが、不安も多い年になりそうですね。
2016年01月29日
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連日のジェットコースターのような相場環境ですが皆様お元気でしょうか。 指標的にもかなりの水準になってきました。市況については、メディアでもいろいろ出てきていますね〜。 ひとつは、原油価格ですが、供給量が多くなっている環境になりましたので、価格が下がるのは当たり前ですね。これは、需給関係が改善しない限り、即時変更するとは思えません。 現物として原油があるわけですし、それがある限り相対的な「量」は実存しているわけです。 原油を金融商品としてみた場合、その商品に対して信用膨張することはあります。リーマンショックの時のような、規模ではないと感じています。 ただ、米国のシェール投資に関しては今後どの程度影響があるのかは気がかりですが・・・ ふたつめは、中国ですが、不動産バブルの後処理や製造現場の生産調整ですね。今年中国は、国を挙げて設備の処理、産業別の合併等を行うと思っています。 特に、製造業の生産状況はかなり深刻な状況ではないかと想像しています。通貨切り下げなどしていますが今年度どの程度まで抑えられることができるか。 しばらくは、忍耐と洞察力が必要とされる相場になりそうです。 (もういい加減、落ち着いてほしいですけどねぇ〜)
2016年01月23日
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先週の株式市場は、中東やら中国やらいろいろな国際的な出来事があり、大幅に下げました。アメリカも雇用統計は予想以上の数字でしたが、発表後は指数は失速してますね。。。御多分に洩れずマイナススタートです。。。 連鎖的な動きを見せている市場の中でも中国市場では、サーキットブレーカー発動した後、制度撤回など荒れた展開に。『中国ならありえるなぁ〜』とちょっと呆れ気味に見てました。 中国が年始早々売りに転じたのは、国内の景気回復が思うように進んでいないんでしょうね。来月8日からは春節に入ります。取り急ぎ、春節が過ぎるまではバタバタするのかなぁ〜。
2016年01月09日
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あけましておめでとうございます。今年も負けない投資で資産を増やせていくことを目標にしていきたいと思います。 さて、今年は大発会から日経平均は大幅な下落からのスタートとなりました。場中には、中国が昨年度から導入したサーキットブレーカーが発動するなど波乱の展開に。 連れて、欧州、米国(先物)も大きく下げたりと短期の目線で見れば幸先不安定な株式市場のスタートになったわけですが、大きく下げてくれればそれはそれでありがたい面もあるわけでして。一概に悲観的には見ていません。 ただ、株式市場に波乱が無いことはなく、それよりも安定した銘柄、成長しそうな銘柄を多く見つけて投資する方が自分には合っているので、今年も雑音に耳を貸さず、慎重にしていこうと思っています。 今年はサル年になります。相場格言は「騒ぐ」だそうです。ちなみに前回の平成6年(1994年)では約8%上昇したそうです。いい意味で「騒いで」ほしいものです。
2016年01月04日
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