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2016年3月が終了しました。対前月比4.3%(昨年末比-9.1%)となりました。先月に対してはプラスになりましたが、昨年末からプラスになるにはもう少し時間がかかりそう。 先日購入した四季報を読んでいて興味のある企業がいくつかあったので調べています。中小型株ではまだ割安で成長性の高い企業も結構あったりして調べるのが楽しいです。 3月22日には、ベルギーでテロがあり、市場悪化も想定していましたが、今のところ杞憂になりそうです。ベルギーは個人的に旅行に行ったりして思い入れもある場所なので早く落ち着いてほしいなぁ。 相場全体としては、年初から少し落ち着いてきた感じがしますが、不確定要素が多い株式市場では、常に安定した業績を持てる企業に投資をすれば、大きな損失は発生しづらいと考えているので、これからもそのような企業を探していきたいです。 消費増税が見送りすることになれば、全体のマインド(マイナス金利の影響等)は変わると思っているので、今後の消費増税は見送りにしていただきたいところ。
2016年03月31日
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本日、ニュースを見ていたら以下のような記事があったのでご紹介したい。 ブルームバーグ: <バフェット対コンピューター、勝負はまだつかず > 〜昨今の株式市場の環境はピーター・リンチ氏やウォーレン・バフェット氏のようなストックピッカー(銘柄選択の名手)が大活躍した時代を思い起こさせる。ここ数週間に銘柄間の相関が薄れ自動取引戦略では損失が出る一方、念入りな分析で割安株を見つけるチャンスは高まった。しかし、バリュー投資家の黄金時代が復活したと考えるのは早計だ。リンチ氏やバフェット氏は当時、コンピューターと競い合ってはいなかったからだ。機械による自動取引が主流になった今日では、処理速度の速いコンピューターと優れたアルゴリズムが勝者になる。ドーシー・ライト・フォーカス・ファイブ指数は、相対力指数などのテクニカル指標に基づく投資戦略の成績を示す。この指数は年初から今月9日までに10%低下した。一方、FTSE・RAFI米株インカム指数は1.2%上昇。リサーチ・アフィリエーツが開発したこの指数は値上がりしている株を売り、過度に値下がりしている株を買い増すという逆張り戦略の成績を反映する。今年の傾向は過去数年からの逆転だ。米金融当局が異例の金融緩和の実験を始め他の主要中銀が追随する中で、自動取引の戦略が昨年まで優位を保っていた。昨年はドーシー・ライトが6.6%上昇、FTSE・RAFIは5.2%下落だった。RAFIは高くなり過ぎた銘柄を売り、割安銘柄を買い増すことで、特定の企業へのエクスポージャーを一定に保とうとする。一方、S&P500種のような指数は構成銘柄に時価総額に基づいて重みを付けるため、値上がりすればするほど、その銘柄の指数への影響が大きくなる。指数に連動した投資では値上がり銘柄へのエクスポージャーがどんどん高まることになる。これは上がっている株を買うモメンタム戦略と同様だ。近年のバリュー投資の衰退は、コンピューターモデルに基づくモメンタム取引戦略を一因に相場が動く仕組みが根本的に変わったことを反映しているかもしれない。機械が市場のパラダイム変化をもたらしていることを示す一つの要素は変動幅が大きくなっていることだ。S&P500種の期間360日のボラティリティはインターネットの誕生以降、高まる傾向にある。これと並行して個別株の値動きも大きくなった。これはリンチ氏やバフェット氏を有名にした割安株を見つける戦略のチャンスが大きくなったことを意味する。しかし残念なことに、この戦略を取る投資家が少な過ぎて、市場価格の誤りを修正し相場を安定させるに至らない。機械の時代はモメンタムが全てだ。優良な銘柄も下げれば投げ売りされ、駄目な企業でも上がっていれば買われる。バリュー投資家はご用心を。コンピューターの逆襲は近い〜 以上本文より なんかターミネータと戦うみたいな勢いだな。トレーダーの方は大変そうだけど、本質的に安い価格になった企業を購入するバリュー投資家にはあまり関係ないような気もしないでもないが。。機械に指示されて株式購入するなんてなんか嫌な感じ。(笑) 先日の人間対AIの囲碁対決などの報道によって、いろいろ報道されているけど。近い未来人間と機械(AI)の棲み分けが進むとは思うけどなぁ。 バリュー投資に栄光あれ!!
2016年03月14日
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早いものでもう3月も半ばに。。明日は、四季報の発売日です。ついこないだ新春号を見ていたと思ったらもう発売日、時間が経つのが早い。 会社四季報は今夏で創刊80年になるそうだ。編集後記を読んで初めて知った。歴史ありますね。 創刊号に掲載された企業は今どの程度現在残っているのだろう。創刊時の四季報があれば、読んでみたいな。 日本は世界有数の長寿国であり、有数の老舗(創業100年以上)企業が残っている稀な国でもあるわけで。ちょっと調べてみたら、日本での老舗企業というのはあまり上場していないけど。 経済の浮き沈みが 激しい時代、成長ができる会社を探して投資していきたい。
2016年03月13日
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