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2016年6月が終了しました。対前月比-7.6%(昨年末比-20.8%)となりました。今月はやはり24日に結果が出た英国 EU離脱にですね。 翌週の月曜日からは少しずつですが、日経平均も個別銘柄も戻してきてますが、下げ幅が大きいかったこともありなかなか元に戻るには時間がかかりそうです。 自身、英国がEUを離脱するとは前日の報道等見てもないと思っていました。僅差であるとのことでしたが、まさかの離脱でした。また相場全体も一気に下り基調の展開になりました。特に日本が震源地ではないのにもかかわらず、指数的にも英国や米国に比べて大幅なマイナスになり、個人的にはよく分からない状況です。為替の円高の進み方を見ると、数年前に見た光景に戻るような感じです。 明日から後半戦がスタートです。
2016年06月30日
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先日数年ぶりに上海に行ってきました。以前の状況がどのように変化していたのかを確認する意味でも有意義なものになりました。 庶民生活の感想としては、都市部のインフレがかなり進んでいると思いました。コンビニに行きましたが、水1本の値段もかなり高くなっていた感触です。特に海外メーカーのものに関しては、2倍程度のものが多い印象。 衣類等もこんなデザインでこんな価格?といったものが多く、日本の価値としては受け入れがたいものでした。店舗ですが、見栄えを高級な外資っぽい印象を持たせるためかそっくりな外観のものなどもあって、中国特有の全パクリ文化は消えていなかった。(笑)外資系(ユニクロ、スタバなど)のお店はそれなりにお客さんは入っていた。それも一部の富裕層が利用している感じ。中心部から離れるとやはり貧富の格差を感じ得ない。 空気は非常に悪い。現在の京浜工業地帯より明らかに悪いような。。初日は喉が痛くなったし、持参したマスクを常備しないといけない状況(人によると思うけど)その日の天候状況に左右される感じ。 治安は前回同様変わらない。あちこちおまわりさんがいる。一般車の交通マナーの酷さは相変わらず、割り込み方なども申し訳なさそうな感じじゃなくて、気をつけてないとぶつかる感満載(笑) またいわゆるオートバイが上海では、見かけない、政府がオートバイを規制しているため地方では運行しているが、都市部では規制されているため走っていないそう。そのかわり電動式スクーター(自転車含む)が代替となっている。そのスクーターも積載オーバーと思われる量の物を運ぶのを見るにつけ、いつか事故るなと。。 今回訪問して大きな変化だと感じたのは、ウーバーのような白タクサービスが多く利用されていること。数年前は車で移動する際は専属チャーターを利用していたのだが、ウーバーのサービスが出てきてからは、中国国内でも同様のアプリが多数あり、競争している。中国では、いわゆる普通のタクシーもウーバーのような会社を利用しているらしくいくつか利用した際に普通のタクシーが待ち合わせ場所に来ていた。 白タクだけあって、車種もいろいろで、中国産はもちろん日本車、BMW、フォルクスワーゲン、アウディ、ジャガー、GM、メスセデスと様々な種類の車に乗れた。車種によって値段は違う。車のオーナーによっては水とかのサービスもあるそう(一昔前日本でもビールなど配るタクシーがありました。)白タクは、タクシーより綺麗なのとスマホの充電ができた車は良かった。これはサービス業という視点から考えると昔の中国では考えられないこと。 なぜこれほどまでに利用されているのか聞いてみたところ、流しのタクシーが捕まりにくいことや、タクシーの乗車拒否が多い (日本ではあまり見かけないが。。)、日本のようにタクシー乗り場が基本ない。学生、主婦、個人商店のオーナー等、時間があれば、稼ぐチャンスがあるため、サラリーマンでも終業後に営業してる人が多いそうだ。ただ、事故った時の対処などはどのようになっているのかが確認できなかった。 不動産市場について、以前から日本でも報道されている通り、バブルさは感じる。浦東地区のまだ未開発の地域等でも建設予定のマンションが数億とかありえないと思った。(周囲に電車等の交通機関はまだない状況)道を歩いていると不動産屋の前で若いお兄さんがマンション買わないか?と聞いてくるような感じ。先にも触れた白タクの運転手(ジャガー所有者)も乗車中何回も外部から電話がかかっている。内容を聞くと保有不動産の売買に関する問い合わせだった。運転中(仕事中?)でも話すところは中国式みたい。 私感ではあるが、前回訪問した時の「国」として活気があるのとは少し違い、「お金」に縛られている気がものすごく感じた。 追記:去年聞いた偽カード・偽札自動ATMを探してみたが発見できなかった。残念。
2016年06月10日
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