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なかなかの上げ幅⤴️
2020.12.29
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投資信託10%チョイの益が出てたので、一部を売却してANAを100株ナンピンしてしまった(´Д` )株高だって言うし、来月末まで新規入国停止するって言うし...頑張ってほしいなANA。応援してます٩( 'ω' )و
2020.12.28
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毎月コツコツ投資 2020 Dec 26 〜「毎月1万円」積立で長期投資を実践してみよう〜 〜今週の取引〜 今週の取引はありませんでした。 〜資産状況〜 2020年12月25日時点(投資開始2020年7月) ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益eMAXIS プラスコモディティインデックスコモディティパッシブその他10,373円16,513口6,282円373円香港ハンセン指数ファンドアジア株パッシブノーロード19,646円13,948口14,092円-345円トルコ・ボンド・オープン(年1回決算型)トルコ・リラ建債券単一国債券ノーロード10,248円23,999口4,270円247円現金23,367円総額63,644円今月分の投資は今週行いませんでした。来週以降相場を見ながら考えていきます。 今週の日本株は小幅反落。新型コロナの状況が一向に良くならないため、株を買う動きは限定的となりました。週末はクリスマス休暇と重なって売買が非常に少ない閑散相場となりました。 コモディティは上昇。中国を中心に経済活動が活発化していることと、コモディティ産地の一部で生産が追い付かないなど供給面の要因からくる価格上昇も重なり、全般に堅調となりました。 香港株は下落。中国当局がアリババに対する調査を始めたことがネガティブ視されました。 トルコは上昇。為替がようやく反発の兆しです。新しい中央銀行総裁が利上げを実施。これまで景気刺激のためエルドアン大統領が無理やり金利を抑える政策を強制していましたが、新しい総裁は通貨価値を守ることを訴え、利上げに踏み切りました。市場はこれを好感し、為替が反転しています。トルコはエルドアン大統領が暴走しないことが重要ですが、今のとこいい流れです。 〜相場見通しと来週の取引予定〜 グローバルでワクチン接種が急ピッチで進んでいます。アメリカは年明けからワクチンを接種した会社員が仕事場に復帰することが想定されています。依然として感染者数は落ち着かず、変異ウイルスも見つかっていますが、それでもワクチンによる効果の方が大きいでしょう。日本は2月から順番に接種が始まるとのことですが、対策としては遅いので、日本株はそれまでもたつくかもしれません。次の投資候補は米国の中から探していこうと考えています。日本はしばらく離れておきましょう。菅さんの運営が怖すぎます。ひどい。何を考えているのか。 先週利益確定した資金と今月の新規投資分を合わせて買い余力を残している状態です。来週以降クリスマス休暇から帰ってきた海外勢が新しい取引を開始しますので、大きく相場が動き始めると思います。年末年始は次の流れを見極めるうえで重要になってきますので、ここで何を買うべきかしっかり考えたいと思います。~2021新シナリオ決定~ 新しいシナリオはこちらです。詳細は別途ご説明します。シナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国やアジア諸国の発展が世界経済を牽引。日本も長期停滞から脱出し、日経平均はバブル最高値を更新。株式、社債、国債(アジア)、コモディティ日本、中国、アジア諸国中期メインシナリオ3年から5年景気の回復が加速し、急な物価上昇、金利上昇が起きる。中央銀行は出口戦略を実施。グロース株から資金が流出する。株式(バリュー株)、債権(変動金利、物価連動債)、コモディティ日本、中国短期メインシナリオ1年から3年新型コロナワクチンの普及によりこれまで大きくダメージを受けていた経済が回復過程に入る。中央銀行の大規模金融政策、政府の大規模財政支出策は継続され、リスク性資産はバブルの様相を呈する。情報テクノロジー、バイオに加え、クリーンエナジーが次世代産業の中心として発展。米中の覇権争い激化。株式、社債、REIT、コモディティ、国債(非先進国)テクノロジー株、成長株、バイオ関連、クリーンエネルギーなどシナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。
2020.12.28
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クレジットカードから入金した場合のKyashカードのポイント還元に関して改悪が。上記の通り変更があり、今まではAmazon MastercardゴールドとKyashカードを紐づけて運用するとクレジットカードから入金で1%amazonポイント、Kyashカードを使用することによって更に1%Kyashカードのポイント→トータル2%還元が月の上限120,000円まで。食費とか日用雑貨とか...地味に2%還元の恩恵を受けていたので、その上限が120,000円から50,000円に変更になったのは、ちょっと使い勝手が悪くなったイメージです。amazonポイントもKyashポイントも1ポイント1円として使えるので非常に無駄がなく使いやすいので、まだまだAmazon Mastercardゴールドと紐づけたKyashカードを使っていくとは思いますが...クレジットカードの還元率だったりベネフィットは常に変わる可能性があって、コレ持っておけばずーって大丈夫٩( ᐛ )وってカードは無いんだなと実感しましたorz
2020.12.23
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長期投資のススメvol34 やめられないとまらない過剰流動性相場 〜12月米国金融政策発表〜 米国の中央銀行であるFRBは12月の連邦公開市場委員会FOMCを開き、ゼロ金利の維持を決定するとともに、資産買い入れなどの大規模な金融緩和政策を雇用とインフレに「一段と顕著な進展」がみられるようになるまで続けると表明しました。委員の予想によれば2023年いっぱいはゼロ金利が継続することになりそうで、資産購入もしばらく続けられることになります。つまり、中央銀行が市場にお金をこれからもたくさん供給し続けますよという意思表示であり、企業は少なくともあと3年はほぼゼロに近い金利でお金を借りられることになります。しかも、FRBが米国国債などをじゃんじゃん買い入れてくれますのでその代金が市場にあふれることになります。こうしてお金が過剰に市場に供給されている状態を過剰流動性といいます。こうでもしないと経済が回復しないのでやっているのですが、実は2008年からとられている政策であり、いつまでたっても終わらせることができずにいます。一時期出口に向かったのですが急に景気回復が減速し、再び緩和に戻っていました。コロナにより出口がさらに遠のいてしまたことになり、本当に元に戻れるのか不安視する声もあります。 ~アメリカだけじゃない過剰流動性~ 問題はアメリカだけではありません。日本もずーっと過剰流動性から抜け出せていません。日銀は国債のほかにも日本株やJ-REITなどのリスクの高い資産も購入して市場にせっせと資金を供給しています。日銀が保有するETF残高は9月末時点で40兆4733億円まで膨張。今年の3月末で31兆程度でしたから半年で3割ちょっと増えているかたちです。 ついに日本の国民年金を運用しているGPIFの資産を抜き、日本で最大の株主になってしまいました。ちなみに国債は約530兆円、J-REITが6420億円だそうです。その代金を市場に払っているわけですから、そのお金がどこにも行かなければ市場にはお金があふれることになります。 欧州も中央銀行であるECBによって資産買い入れ政策が行われており、大量の資金が市場へ供給されています。しかもECBは政策金利がマイナスに突入。お金を借りると利息がもらえる状態です。 世界中でお金があふれていることが現在の過剰流動性相場を作っています。投資マネーがリスクの高い資産へ流れ込み、株は連日最高値更新。国債や社債はかつてないほど高値で取引され、もう利回りがほとんどないところまで来てしまいました。ドイツや日本の国債は利回りがマイナスになってもまだ価格が高止まりするという異常な状態です。これがあと2~3年は続くということです。 〜お金はどこにたまっているの?〜 なんかそういわれても、本当にそんなにお金があふれているという実感はないのではないでしょうか?お金の保有主体別にみてみると、国や政府などの公共機関は財政赤字であるところが多く借金を多く抱えています。お金がないので国債を発行して調達しています。では、個人はどうでしょうか。個人はほとんどの方がうちはお金がないと感じているかもしれませんが、実は個人全体では金融資産は増えています。誰の資産が増えているかというと、富裕層です。しかも世界の上位ほんのわずかな部分で大量に増えているのです。下の大半の人たちは少し増えるかあるいは減っているので、格差が大きく拡大しています。富裕層は資産を分散して管理していますが、それらの資産を中央銀行が買ってくれているわけですから当然資産価値が増えますよね。企業はどうでしょうか。企業は実は懐の現金を増やしています。これは金融危機を経て経営健全化が意識されたことや、先行き見通しの立ちにくい経済の中で思い切った投資ができず現金を取っておいていることが影響しています。苦しい企業へは金融政策によって資金支援が行われますので全体ではさらに手元流動性は増えます。このように異常な金融緩和によって、一部の富裕層と企業の懐が潤い、一方で、従業員の給料は増えず、一般市民の懐は温まらず、国は借金を増やすという構図に陥ってしまっているのではないかというのが私個人的な問題意識です。 ~でもやめられないとまらない~ では、この金融政策はよくないといってやめてしまえるでしょうか?ほかにいい方法があるでしょうか?残念ながら解決策がありません。金融緩和をやめると、資産価格が大きく下落し、富裕層の懐が痛み、企業の価値も下がりますから経営に圧力がかかります。お金の出し手だった中央銀行が緩和をやめると、市場からは資金がなくなっていきますから、借金を抱えた人たちは苦しくなります。おそらく借金が払えなくなる国や政府が出てくるでしょう。デフォルトです。デフォルトが怖いのは連鎖を生むことです。格付けの高い国などでデフォルトの懸念が高まるとこれは一大事です。2011年に米国の格下げが問題になったときはAAAから一つ下がるというだけで大騒ぎになりました。つまり、もう後には引けない状態にあります。前に進んでどうなるかを見ていくしかありません。行きつくところまで行きつくしかない。今の政策にはこのような変な割り切りが感じられます。 ~過剰流動性相場の今後~ あと2~3年はすべての資産価格が勢いよく上昇する相場が続くでしょう。従って、投資には弾みがつく環境になると思います。そして、経済が本当に回復して好調になってくれば、金融政策の出口戦略というのが議論され始めますから、市場は不安定になります。経済に勢いがあれば多少の不安定な状態は乗り越えられるでしょう。もう一段資産価格が上昇することも考えられ、長持ちすれば10年スパンでの上昇相場になる可能性もあります。しかし山高ければ谷深しです。そのあとに待ち受けている、想像もつかない巻き戻しは頭の片隅に常に入れておかなければなりません。バブルははじけてみて初めて気づくといわれます。熱狂の間はだれもそんなこと考えられなくなっています。周りを見渡してみんなが踊り始めたら一足先にダンス会場を後にする余裕が肝要になると思います。ここからの10年はそのような考えを前提に投資シナリオを策定していきたいと思います。ダンス ダンス ダンス。
2020.12.21
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毎月コツコツ投資 2020 Dec 19 〜「毎月1万円」積立で長期投資を実践してみよう〜 〜今週の取引〜 ファンド名取引種別約定日約定単価受渡金額口数ニッセイ TOPIXインデックスファンド解約12月15日12,293円13,367円10,874口今週の取引は1件でした。 残りの日本株もすべて解約しました。これにより夏ごろから買い付けてきた日本株をすべていったん利益確定できたということになります。 次の上昇相場までもう少し様子を見たいと考えています。理由としては菅政権に対する不信感から発する政権交代への不透明感、新型コロナ感染拡大から緊急事態宣言の再発リスクなどが挙げられます。年末年始を超えて国民の評価がどう変わっていくか注意していくステージかなと思います。 〜資産状況〜 2020年12月18日時点(投資開始2020年7月) ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益eMAXIS プラスコモディティインデックスコモディティパッシブその他10,309円16,513口6,243円309円香港ハンセン指数ファンドアジア株パッシブノーロード19,833円13,948口14,219円-167円トルコ・ボンド・オープン(年1回決算型)トルコ・リラ建債券単一国債券ノーロード10,022円23,999口4,176円22円未受け渡し金(解約分)13,367円総額53,180円売買の結果、資産状況はご覧のとおりです。 〜相場見通しと来週の取引予定〜 日本では新型コロナ新規感染者数が怖いくらいに増えてきました。もう一度緊急事態宣言のリスクを念頭に置かなければならない状況です。前の政権に比べ、菅さんは対応が遅い印象で、緊急事態をやるにしても本当に深刻にならない限りやらないと思います。ですので、注目は政府というより医療現場の状況によると思います。年末年始は医療機関の対応能力も下がると思いますが、医療崩壊により多くの国民に打撃を与えるようになると、ようやく重い腰を上げるでしょう。緊急事態が出ると今度は解除の見極めが非常に難しくなり、長期間不要不急の外出ができなくなるでしょう。これは経済にとっては大きくマイナスなはずで、前回4-5月は何とか乗り越えられた事業者も今回ばかりは乗り切れない可能性があります。こうしたリスクが高まる中、日本株は無理して保有しなくてもいいというのが私の判断です。相場格言に「休むも相場」というのがあります。常に何かに投資していなければならないということではないのです。今年は株価が十分に上昇しました。一息ついて落ち着いて来年のことを考える時間にしたほうが有益かもしれませんね。 海外株式については国ごとに事情が異なると思います。米国はワクチンの接種が始まり楽観的です。大統領選は無事バイデンさんに確定しました。これによって1月以降新しい政策が打ち出されることになります。今後のバイデン大統領の政策に注目ですが彼はもともとコロナ対策を非常に重視する立場でしたので、感染リスクは抑制されていくでしょう。抑制できれば割と早い段階で経済リオープン、Go Outの話が出てくると思います。現在、米国はリモートワークが進んでおり、自宅で働いている割合も多いです。都市部に住むのをやめて田舎へ移住する人のラッシュが起きており、住宅市場が過熱しています。一戸建てを田舎に買ってリモートで働くというのが浸透した証拠です。コロナ感染が抑制されるとこうした人たちが地域で経済活動をし始めますので、地方経済が活性化します。全体としてポジティブな動きになるのではないでしょうか? 欧州は一足先にロックダウンを再導入しているところが多いです。ドイツやイタリアなどでも不要不急の外出が控えられていて、経済には苦しいですが、確実に感染者を抑え込めれば今後の回復には期待ができそうです。ワクチンの普及とともに感染者が減少していけば、こちらも早期に経済回復できる期待感が出てくるでしょう。 中国は引き続き感染対策としては優等生で、封じ込めに成功した分、国内経済はしっかりしています。米中の問題は消えませんが、来年は8%の成長を目指すといっているので、実現できるとかなり世界経済にインパクトあります。周辺の経済圏もこれとともに潤うでしょうからアジアは地理的に有利と言えます。日本はその流れに乗るためにも是非感染抑制を今のうちに徹底してほしいです。香港市場では先日大型IPO(株式新規上場)案件が中国政府により差し止めになったことがネガティブ視されています。ただし、中国企業の業績が伸びてくれば株価にも修正が入ってくると考えており、今後の伸びしろはありそうです。 経済活動の回復を示しているのがコモディティ市場で、全般に上昇基調にあります。中国が動いていることが大きいですが、今のところグローバルでも経済活動は順調に回復していると考えていいでしょう。コモディティは上昇トレンドにあると考えています。 トルコですがこちらは少し個別要因が強いです。今週トルコリラが上昇に転じておりますが、新しい中央銀行総裁が通貨の信認を上げるために様々な対策を練っているとの報道がありました。ここまでリラ安にしてしまった流れをどうにかして反転させたいということで、今後の対策に期待したいところです。為替さえ安定してくれれば、あとは債券の高クーポンが入ってきますので非常に魅力的な投資だと思います。 さて、今年もあと残すところわずかになりましたが、来年に向けてシナリオを見直そうと考えています。それまで無理に投資は行わず、キャッシュ化した資金は残しておこうと考えています。12月は市場参加者が少なくなり、取引が減ります。出来高の少ない市場では変なことで突然価格が飛んだりすることがありますので注意です。経済指標やニュースなどに素直に反応しない相場になっていますので、無理せず来年の準備をしましょう。○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。 ○吉田チーフのメインシナリオシナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国やアジア諸国の発展が世界経済を牽引。日本も長期停滞から脱出し、日経平均はバブル最高値を更新。株式、アジア、日本中期メインシナリオ3年から5年バイオテクノロジーは次世代産業として大きく発展。米国と中国が覇権を争う。株式、米国、中国短期メインシナリオ1年から3年新型コロナウイルス感染拡大によって経済がダメージを受けるが、中央銀行の金融政策、政府の財政支援策によって未曾有のお金がばらまかれ、リスク性資産はバブルの様相を呈する。株式、債券、社債、米国、欧州、日本、中国〜 リスクシナリオ、サブシナリオ〜 シナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産
2020.12.19
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そもそも。iDeCoの損益を載せようと思ったきっかけ。iDeCoとか つみたてNISAは月額の掛け金の上限が決められているので、特にテクニックとかいらないし、商品と積み立てる額を決めると、あとは ほったらかし。誰がやっても同じような結果になる。それだったら損益載せてみて、これからiDeCoやNISA始めるヒトの背中を押してみるかとo(・x・)/始めたのは2018年の4月。最初の掛け金は25,000円/月でスタートしました。始めた年こそ幾つか本を読んで張り切りすぎて?国内外の株式、債権、REIT、ゴールドとコモディティ(←除外されるとのことでスイッチング済)と色々幅広く分散感だしてみましたが、2020年の頭に今のポートフォリオにしてからは こんな感じです↓今年の1月に掛け金の変更手続きをしたものの、ウマく変更できず2020年は2月3月は買えませんでしたorz2月3月一番下がったぐらいで買えてないのは残念ಠ_ಠそんなこんなでiDeCoを3年やってみての損益は↓今年はコロナ禍で大きく下がった年だったので、今年からiDeCoスタートさせた人はしばらくプラスで推移するだろうし、気持ち的には続けやすそうですよね。どうしても投資初心者的には、長期投資前提であってもマイナスになるとドキドキしてしまいます(´Д` )上がった下がったの益もありますが、iDeCoは掛け金が所得税と住民税の控除になるので、それだけでも節税効果があります。(りそな銀行のHPより)iDeCoは月5,000円から、つみたてNISAは月100円からできますので、先ずは始めてみることでちょっとは興味わきますよ。投資にも、経済とか政治にも。課税所得がある方はiDeCoから、学生さんでバイトしている人は収入の10%ぐらいを毎月つみたてNISAで積み立ててみると、時間を味方にいい資産運用ができると思います。是非(´・Д・)」
2020.12.18
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投資とか資産運用の本を抜粋して書かれたような?ストーリーだけどさらっと目を通しておくといいかもಠ_ಠhttps://kogusoku.com/archives/11532?fbclid=IwAR2EUIVS1k9qJgZMZdHseG7t824k5EXVr5nmTb9isjV1cBOpb8_bl2z9E_w子供のお小遣いを定額にしない、お小遣いシステムのパラダイムシフトおもしろいw
2020.12.15
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毎月コツコツ投資 2020 Dec 12 〜「毎月1万円」積立で長期投資を実践してみよう〜 〜今週の取引〜 ファンド名取引種別約定日約定単価受渡金額口数トルコ・ボンド・オープン年1回決済型購入12月7日4,167円10,000円23,999口今週の取引は1件でした。 先週は香港ハンセン指数ファンドを購入しましたが、今週は残っていた資金でトルコ債券投信を購入しています。こちらは大和アセットマネジメントが運用しているトルコ・リラ建債券に投資を行うもので、8割超がトルコ国債であり、格付けはBBとハイイールド債(ジャンク債と呼ばれる領域のもの)です。基準価額の値幅を計算したところ標準偏差(年率換算)で22%くらいでしたので、かなりハイリスクの商品になります。ちなみに米国のハイテク銘柄で構成されるナスダック総合指数は大体28%くらいの水準ですから、株式並みのリスクがあるということになります。 注意すべき点は、国債の格付けがBBと低いので、トルコの支払い能力があるかどうかがポイントになります。トルコの経済を見て今後悪くなっていくようだと、デフォルトにつながるリスクがあります。もう一つは、為替です。トルコ・リラ建てですので、通貨安が一段と進んでしまうとマイナスになります。この通貨は近年大幅に下落しており、トルコ・リラ商品で大損している投資家は結構いるのではないでしょうか。この商品も基準価額が10,000円からスタートし今4,000円ですから約6割マイナスになったという計算になります。 一方、魅力はハイイールド。投資の世界ではリスクとリターンは必ず釣り合うようにできています。この投信のリスクは高めですが、そのリスクをとるとそれだけのリターンが期待できるということになります。為替は大きな調整が終わったと考えられるなら、あとは高い配当が受け取れますので魅力的な商品となります。トルコ国債のクーポンは10%前後ですので、為替価値が下がらないという前提では、毎年10%ずつ配当がもらえると考えることができます。当然為替がここからトルコ高に転換すればその分の為替差損益ももらえることになります。トルコの財政状況と為替の方向を見極めなければならず、なかなか素人には難しい商品ですが、ご紹介の意味も込めてあえて今回ポートフォリオに組み入れてみました。リスクは大きいので配分はこれ以上増やしません。今後の値動きにご注目ください。 〜資産状況〜 2020年12月11日時点(投資開始2020年7月) ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益ニッセイ TOPIXインデックスファンド日本株パッシブノーロード13,366円10,874口12,251円1,406円eMAXIS プラスコモディティインデックスコモディティパッシブその他10,227円16,513口6,052円226円香港ハンセン指数ファンドアジア株パッシブノーロード19,781円13,948口14,343円-219円トルコ・ボンド・オープン(年1回決算型)トルコ・リラ建債券単一国債券ノーロード9,806円23,999口4,086円-194円総額53,180円売買の結果、資産状況はご覧のとおりです。 〜相場見通しと来週の取引予定〜 今週は新型コロナ新規感染者数が過去最高ペースで増加する中、日本株はあまり反応を見せずに結局小幅プラス。グローバルにワクチン接種が始まっていますが、アレルギーが出たとのネガティブなニュースや、全般にワクチンが手に入るようになるまではかなり時間がかかるとの見方から、一段高には材料不足といった感じです。一方、米国の大統領選は実はまだ決着がついておらず、コロナ禍で打撃を受けた経済をサポートするための財政支出も協議が難航しており、このままだと暗い年末になりそうという不安が残っています。 先週日本の政治リスクについて熱く語りましたが、リスクはさらに増えていると感じています。Go Toを全く見直す気のない首相と国民の不満の高まりが今後重要なリスクとして意識されることでしょう。 日米ともに株を買っていくための新しい材料に欠けるため、その他の資産に資金を移しています。コモディティ市場は少し複雑ですが、経済活動が再開し需要が伸びている部分と、いまだ生産活動が抑制的であるため需要にこたえきれずに価格が上昇している部分と2つ大きな要因がありますが、銅や鉄鉱石など製造業に必要なコモディティが高値を更新しています。原油も上昇してきました。今後、コロナが落ち着いた世界ではコモディティの上昇は一段と期待されると思います。 香港株は反落しました。こちらは米国の政策が決まっていない中、中国が香港に対する管理を強めていますのでややネガティブな材料が出ています。しかし、やはり成長率で見ると相対的にアジアは有利であり、香港市場は中長期的に上昇が期待できると考えています。 さて、今月下旬の取引見通しについてですが、やはり米国株、日本株の購入タイミングを見定めることが主なポイントと考えています。できれば押し目買いをしたいところですが、まったく落ちてきませんね。これはやはり中央銀行による異次元な金融緩和が生み出す、過剰流動性相場、資金ジャブジャブ状態によるバブル相場なのだと考えています。来年も基本的には株高が続くと予想しており、日経平均はバブル後最高値更新に向けて着実に上昇していくと考えています。○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。 ○吉田チーフのメインシナリオシナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国やアジア諸国の発展が世界経済を牽引。日本も長期停滞から脱出し、日経平均はバブル最高値を更新。株式、アジア、日本中期メインシナリオ3年から5年バイオテクノロジーは次世代産業として大きく発展。米国と中国が覇権を争う。株式、米国、中国短期メインシナリオ1年から3年新型コロナウイルス感染拡大によって経済がダメージを受けるが、中央銀行の金融政策、政府の財政支援策によって未曾有のお金がばらまかれ、リスク性資産はバブルの様相を呈する。株式、債券、社債、米国、欧州、日本、中国〜 リスクシナリオ、サブシナリオ〜 シナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産
2020.12.14
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奥さまの楽天証券と楽天銀行の口座開設完了しました(´・Д・)」マネーブリッジってので紐づけたので、楽天銀行の金利は 0.1%になります。個人向け国債の金利が0.05%だから倍。メガバンクの金利は0.001%なので、ふつうの銀行の100倍ですvちなみに奥さま、投資とか資産運用に超興味ないので、積み立てる商品はゆーごパパが選びます。ゆーごパパのiDecoは日経225と外国株式と国内REITと海外REITのインデックスファンド。つみたてNISAは S&P500。課税の特定口座はTOPIXとS&P500。ジュニアNISAも S&P500。S&P500の比率が高いので、あまり変わらないかもしれないけど↓手数料低めなeMAXIS Slimの先進国株式インデックスファンド。ちなみに投資先は↓7割がアメリカへの投資だし、上位銘柄もだいたいアメリカ(・_・;自分の課税枠の投資分をこちらに充ててもいいのですが、急にお金を動かす必要ができたり...の時に、自分名義の方が動かしやすいので、奥さまNISAは当面 5,000-10,000円ぐらいの積み立てを考えております。でも、ホントは非課税枠から埋めていった方がいいですよねಠ_ಠ
2020.12.09
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2015年のTED Talks。いや、全くその通りで。5年後まさかこんなにしっかりパンデミックになるとは(・_・;https://youtu.be/6Af6b_wyiwI
2020.12.08
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マーケットコメ 長期投資のススメvol33 日本の政治リスク再燃 〜アベノミクス相場の次へ〜 安倍元首相の遺産は外交、経済、金融政策だといえるでしょう。安倍さんでなくてもこの経済結果は出せたという否定的な人も多くいますが、私は安倍さんの実績は評価に値するものだと考えています。 日本の政治は海外からの評判が低く、ころころ首相が入れ変わるものですから誰と外交の話をしていいのかもよくわからず真剣に相手されていない部分がありました。安倍さんの通算在任は3188日だそうですが、これは歴代最長記録であり今後このような長期政権が出ることは難しいことだと思います。安倍さんは、自ら多く海外へ出向き日本の現状と、自分のビューを自分なりの英語で頑張って伝えようとしていました。この姿勢が外国人投資家を動かすことになり、これが就任後の大幅な株高につながりました。この後、いったん外人は利益を確定して去りますが、日銀黒田さんが異次元緩和を続けながら、日本企業の意識改革、株主還元、スチュワードシップコード導入を地道にやり続けた結果、今では長期投資として腰を据えて日本に投資している外国ファンドが多くあります。これは長期政権でないと達成できない成果であり、今後もこの流れが維持されれば外国から見た日本市場の地位も向上することでしょう。しかし、、、、 ~人気の低い管首相~ 日経新聞とテレビ東京が11月末に実施した世論調査では菅内閣支持率が10月より5ポイント急落し、58%になったと伝えました。不支持率は6ポイント上昇の32%でした。この数字をどう見るかですが、普通、新政権発足時は支持率が高くて当たり前で、安倍内閣は発足当時64%でした。菅政権も始まりこそ好調でしたが、もう58%に落ちてしまい、今のコロナ対応を誤るとさらに落ちかねないです。ちなみに安倍さんは様々な問題(モリ、カケ)に直面した時に40%を割り込んでいましたが、その後戻しており、最後は34%へ下落して辞任になりました。 菅政権が数字にこだわらなければならない理由は、衆議院の任期満了が近づいているためであり、1年以内にどこかのタイミングで選挙をやらなければならないということです。就任直後は人気がありましたからすぐに解散していれば、生き伸びることができたのでしょうが、今やコロナ対応で国民の不満が高まりつつあり、1月解散は難しくなってしまいました。そうするとどうにか経済を回して、7月のオリンピックを成功させ、9月に選挙という流れにかけるしかないですが、ここであまり経済を重視しすぎると取り返しのつかないことになる可能性があります。今月の世論調査でさらに支持率を落とすようであれば、来年は政権交代のリスクが出てくると思います。年末にかけてよく見ていきたいと思います。 〜政権交代で日本の株はどうなるか〜 株式は企業の稼ぐ力を評価していますから、政権がどう変わろうが企業が儲けることができれば上昇します。ただ、これまであった前提条件がいったん崩れますので、政権交代がリスクとして高まると株式市場はいったん調整を迎えることになるでしょう。それは、菅政権に対する調整ではなく、ここまで自民党の長期支配によって築いてきたものの調整になりますので、アベノミクス相場とセットで考えられていた黒田バズーカが来年に終わるとすると、日銀が買っている日本株、J-REIT、日本国債が売り圧力にさらされる可能性があります。特に、市場の厚みがなくなっていると指摘されている、日本国債、J-REITで大きな売りが出ると値幅が出る可能性があるので注意です。 ~次の政権、日銀総裁が誰であっても株価は上昇?~ 個人的意見ですが、株高の流れは長期的に続くでしょう。次の政権がどうなれ、今の相場は金融相場であり、中央銀行による異次元緩和政策がバブルを生みだしている最中ですので、調整があっても一時的でしょう。今年のコロナがいい例ですが、資産価格が大きく下落しても結局上昇して終わるという異常な相場が続いています。 こういう相場では流れに逆らってはいけません。大きく調整することがあれば押し目をしっかり買うということが正攻法になります。そのためにはある程度上昇したところで資金化しておく必要があります。株価が堅調だからと言って投資資金を全部つぎ込んでしまうと、今年の3月のように大きく下落するチャンスでおおやられということが容易に想像できます。そこで新たに購入できるほど精神的に余裕がある人は少ないです。気持ちの余裕を作るためにもある程度予備の資金を置いておくことをお勧めします。欲張らないことが重要です。波は何回でもやってきます。焦らなくて大丈夫です。 ~次の調整局面で狙うもの~ 投資家の資金が集中すればするほどその逆の動きが強くなります。例えば、売れ筋投信ランキングを見て上位に来ているものは今は買わずに調整を待ちましょう。調整時にはおそらくそれらが一番値幅を出して下落します。そこを買うのです。今どうしても何かを買いたいのであれば、ランキングの上位にあるものは避けましょう。みんなが買いたがらない地域、資産、通貨などで選ぶのがいいかもしれません。世の中の大多数がやっていることと同じ行動をしては儲かりません。儲かっても負けるときに同じだけ負けます。 ~アノマリー。信じるか信じないかはあなた次第~ アノマリーとはしっかりとした理論的裏付けはないけど、なんだか毎回そうなるんだよねぇというものです。市場にはアノマリーが多く観測されており、ファンドマネージャーはそれらの影響ももちろん考えて取引を行います。ただ、理論的背景はありませんのでなぜそうなるか説明できません。したがって、参考情報程度ですが一応気にしています。 アノマリーの中で政権交代に絡むものがありますのでご紹介します。米国で政権交代が起きたときは、日本でも政権交代が起きている(米国で民主党政権が終わり共和党政権に変わったとき、日本でも政権交代がありました)。今回は、米国で共和党政権がもう少しで政権を民主党に引き渡すことになります。理屈では説明できませんが、これに対応して日本の自民党が政権を失うというアノマリーが当てはまるのか個人的には注目しています。
2020.12.08
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毎月コツコツ投資 2020 Dec 05 〜「毎月1万円」積立で長期投資を実践してみよう〜〜今週の取引〜今週の取引は1件でした。 ファンド名取引種別約定日約定単価受渡金額口数香港ハンセン指数ファンド購入12月3日14,323円10,000円6,982口先々週に利益確定した資金を、香港ハンセン指数ファンドに追加しました。非常に悩みましたが、米国、日本株がなかなか下落してこないのでここはあえて外して、経済が好調な中国関連株に投資しています。中国を毛嫌いする人が多いですが、ビジネスの世界では政治は関係ありません。お互いにいい取引であればやるだけです。それを言い出したらなぜ皆さんあの大統領の国の株を喜んで買うのでしょう(米国のことです)。それに、アジアが儲かるということは日本経済にも確実に恩恵があるので長期的にプラスです。私のシナリオにもあるように、将来的にはアジア経済圏の発展が世界を牽引する世界を想定しています。 それから、約定はまだなので来週載せますが、トルコの債券に投資しています。こちらは来週詳細を説明します。資産状況では未受け渡しとして掲載しておきます。〜資産状況〜2020年12月04日時点ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益ニッセイ TOPIXインデックスファンド日本株パッシブノーロード13,322円10,874口12,251円1,361円eMAXIS プラスコモディティインデックスコモディティパッシブその他9,994円16,513口6,052円-7円香港ハンセン指数ファンドアジア株パッシブノーロード20,006円13,948円14,343円6円未受け渡し金10,000円合計53,322円売買の結果、資産状況はご覧のとおりです。 〜相場見通しと来週の取引予定〜 今週の日本株市場は11月30日に下落したほかは、ほぼ横ばいの結果となりました。一方、米国株はテクノロジー銘柄を中心に堅調となり、最高値更新の流れです。世界中で引き続きコロナ感染拡大が過去最高のペースで続いているものの、日本と米国で株価の差が生まれているのは、1つには米国経済の中心であるニューテクノロジーがコロナ禍でも収益を伸ばし続けていること(日本にはそういうのがない)があり、もう1つはワクチン開発が進み国民にいきわたるタイミングが日本よりも早い可能性があることなどが背景にあると思います。 別に書こうと思いますが、日本のリスクとして久しぶりに政治リスクが出てくる可能性があります。これまで安倍さんが長期政権を築いてきたため日本の政治リスクはしばらく遠ざかっていましたが、菅政権になってからどうも国民のウケがよくないです。安倍政権はアベノミクスという言葉も出たほど経済、金融に力を入れた政権でした。これを継承した菅政権ですがもしも国民の信を失うことになれば、これまでの流れが崩れ日本売りとなるリスクが出てきますので注意が必要です。Go Toの見直しは生温いものになってしまいました。年末にかけて正念場と言っていますが、有効な対策を打ち出していないので感染者は増える一方でしょう。 米国はバイデン新政権に向けた準備が進められています。新しい財務長官には元FRB議長のイエレンさんがなるようで、これは非常に強力です。おそらくは金融、財政が一丸となった政策がとられるでしょう。日本は安倍さん黒田さんのコンビが終わりましたが、アメリカは新たに政府とFRBの協力タッグが生まれることになりますので、中長期的に資産価格にプラス材料です。米国株は押し目があれば買いで臨みたいところです。 長期シナリオは不変です。新型コロナの感染状況がどうであれ、長期的には株式市場が上昇を続けるというシナリオです。ただ、年末年始にかけて様々な不確定要素がありますので市場が調整することも念頭に置きながら、チャンスに備えましょう。○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。 ○吉田チーフのメインシナリオシナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国やアジア諸国の発展が世界経済を牽引。日本も長期停滞から脱出し、日経平均はバブル最高値を更新。株式、アジア、日本中期メインシナリオ3年から5年バイオテクノロジーは次世代産業として大きく発展。米国と中国が覇権を争う。株式、米国、中国短期メインシナリオ1年から3年新型コロナウイルス感染拡大によって経済がダメージを受けるが、中央銀行の金融政策、政府の財政支援策によって未曾有のお金がばらまかれ、リスク性資産はバブルの様相を呈する。株式、債券、社債、米国、欧州、日本、中国〜 リスクシナリオ、サブシナリオ〜 シナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産
2020.12.07
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みんな大好き?一風堂の会社です。御徒町の一風堂に夜な夜な食べに(飲みに!?)行っていたのが懐かしい。ゆーごパパは、だいたい安定の最小単元で保有してますので株主優待は銀のカード↓2020のカードと2021のカードの比較。写真だとわかりづらいですが、プラスチックのカードから今年はポイントカードみたいなペラペラのカードに変更になってます(*_*)コレモコロナノエイキョウカ(@_@)⁇
2020.12.05
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あらすじ。。。国債を買ってみた経緯↓出産祝いやお年玉等々でもらっていたものを集めた55万円。金利0.001%の銀行に置いておくと全然増えないどころか、ATM手数料とられると元本割れの危険性もಠ_ಠ外国株式のインデックスファンドでも買って10年置いておけば、まぁちょっと増えるんちゃう!?って奥さまに提案したところ、子供のお金をリスクにさらしてほしくないಠ_ಠとの返答でしたので、折衷案?として個人向け国債にしました。金利は最低0.05%が保証されているので55万円分買うと毎回の利子が137円。しかも単利なんですよね国債って(; ̄ェ ̄)そこから国税20円、地方税6円を引かれて111円が今月利子として入ってきました。55万円預けて半年で111円、ちなみに10年経つと利子は2,220円(←金利変わらなければ)ですね。銀行に預けておくよりはまだいいけど。。。って感じです。ちなみに。10年後の掛け金が同じ55万円になるように月々4,500円ずつ積み立てているジュニアNISA。10月に口座作った記念?で5,000円、その後11月に積み立て開始で4,500円。現在のところ トータル9,500円に対して +5.36%の益で +510円。ジュニアNISAは18歳まで引き出せないので、この先上がったり下がったりするでしょうが、定期定額積み立てていくと、プラスの状態で渡せるのではないかなと思ったおります٩( 'ω' )و
2020.12.04
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ゆーごパパも厚切りジェイソンさんと一緒で S&P500派です。https://youtu.be/yWQvgRM_teETwitterみたいなブログですみません٩( ᐛ )و
2020.12.01
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