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NYダウも日経平均も続落です。3-4%ぐらい。先ほど吉田チーフから届いたマーケットコメント、ご紹介します↓長期投資のススメvol22020年2月28日現在、グローバルで株式市場が混乱しており、終息が見えません。世界中の投資家が、コロナウイルスが自分の国でも広がっていることを認識し、改めて不安になって処分売りを続けている模様です。 NYダウ平均株価の下げ幅はリーマンショック以来最大となりましたが、このような荒れた相場では理屈は通用しません。経済がどうだとか、企業の利益は大丈夫とか言っていても、目の前で株価がどんどん売られていく状況です。 売っている主体は誰でしょうか?不安になって投げ売りをしている個人投資家だけではありません。きちんと投資の原則をまもりながら、秩序だった運用を行っている運用会社や機関投資家もまた、こうした局面では売り手に回っている場合があります。 このような大手投資家はポートフォリオを損失から守るために、損失限度(リミット)が設けられています。例えば、10%下落したら強制的に売却するとか、市場の変動幅が高まったら残高を強制的に落とすなど様々です。全てはリスクコントロールのために導入される措置でありますが、こうした相場ではその強制的な売りがさらに次の投資家のリミットをひっかける展開になり、連鎖し合うということが起きます。こうなると値幅はどこまで拡大するか予測がつきません。全ては残高の調整が終わるまでということになります。 こうした、荒れた相場は株式市場にはつきものです。リーマンショックや東日本大震災の後も大きく変動した相場になりました。しかし、長い目で見ると時間とともに落ち着いてくるものです。需給調整が終われば売るものがなくなるためです。こうした相場を前提としながら、うまく付き合う方法を今日もご紹介しましょう。投資は小さく始めよ。 特に初めての方は、大きなお金を投資するのは控えたほうがいいです。始めるのであれば、こういう荒れた相場でもあまり気にせずいられるくらいの金額で始めるのがいいと思います。それだったら、意味ないと思われるかもしれませんが、そうではありません。付き合いながらだんだんに自分にふさわしい投資サイズと距離感を見つけていけばいいと思います。 長期的には株の運用を入れると結果に差が顕著に現れます。私の確定拠出年金の運用を公開しますので、確認してください。リーマンショック、震災を経験してずっとほったらかしにしておいた結果がどうなったかご認識いただけると思います。さて、つい数日前にここは買い場だと言いました。長期投資家から見ると、そこからさらに下がっていますので、もっと買い場となります。ただし、日本では小中学校の一斉休校が報道されるなど、新しい局面に入ってきているのも事実です。無謀に買い向かうのではなく、慎重に情報を集めながら、タイミングを分散させて少しずつ買い増していくのが賢明な方法ではないかと思います。楽観的な見方はまだ維持しています。これが変わるときはまたお知らせします。その時は、何が何でも売らなくてはなりませんから。とのことでした。最後の「何が何でも売らなくては。。。」のくだり、コワいですね。吉田チーフの確定拠出、運用資金に対して+78.5%の益が出てます(°_°)こないだ載せた自分のiDeCoは、+6.9%だったので…スゴ過ぎるwちなみにクドいようですが、銀行の金利は0.001%です( ´Д`)y━・~~ゆーごパパの国内株・米株は、ゲーム(いたスト)か(・_・;!? ってぐらいゴリゴリ下がるのもあって、やはり粛々と投資信託を買い続ける方が無難かもって身を持って体験してます٩( ᐛ )و基本的に株式は配当金とか優待を目的に、長期で持つ前提で買ってるため、短期の値動きはあまり気にしなくていいんだけど、モノによっては20-30%資産価値が下がるし、含み益があるうち投げ売りしたい気持ち超わかります。ビギナーだから尚更orzほったらかしの投信と違ってメンタル的に良くないwあと、今までポートフォリオに入ってても全然魅力的に見えなかった【個人向け国債】が今はムテキに見えますwさすが安全資産…あんまり増えないけどね国債。
2020.02.28
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これまであまり投資経験がない人にとっては、投資は「金融知識を身につけるまで学習が必要」というイメージがあったりちょっとハードル高めです。でも、投資信託は実質的な運用はファンドマネージャーと呼ばれる投資のプロが行うので、基本的には投資信託を買った後は何もしなくていいので、特別な金融知識は不要で誰でも気軽にスタートできます。iDeCoもつみたてNISAも投資信託で運用します。↑今日もまた下がったNYダウ平均。株式投資やFXなど、他の金融商品の場合はその時々の相場状況によって、一時的に資産が大きく目減りしたり、上昇したりする可能性があります。しかし、投資信託の場合、それらと比べて短期的に値動きの乱高下の可能性は少なく、数年単位でゆっくり値動きの方向性が形成される特徴があります。つまり、長い時間をかけて資産を作りたい人に向いています。毎月定額買い続ける場合、長期で見ると経済は成長していきますので、相場が下落しているときには、評価額下がってるけど、たくさん買えてるなーぐらいの気持ちで放っておくと、相場が上向いてきたときに大きなプラスになります。経済は成長していくため、短期では後退する場面もありますが、長期で続けると経済は上向いていきます。投資信託は銀行や実店舗型の証券会社などさまざまな場所で購入できますが、(基本かもしれませんが→)おすすめはネット証券です。対面で相談できないデメリットはあるものの、自宅で簡単に手続きができ、コストの安さと取扱本数の充実度などネット証券は有利な点が多いです。食わず嫌いみたいな感じで手を出しにくかもしれませんが、ネットでアクセスして聞かれたことを淡々と入力すると、なんだかんだ口座ができます。ゆーごパパが使っているSBI証券も楽天証券も、そんなに難しかったコトはなかったと思います。証券会社によって手数料も扱ってる商品の数も異なるので、少し調べてみる必要がありますが、基本的にネット証券であればそこまで大きな差はないように感じます。ちなみに投資信託はポイントポイントで手数料がかかります(ものによってはゼロのものもあります)。・購入時に販売手数料(販売にかかる手数料。銘柄により無料のものから4%程度のものまである。同じ商品でも販売窓口によって異なる。最近ではノーロードと呼ばれる販売手数料を取らない商品も増えている)・保有中には信託報酬(投信の運用・管理のコストで、保有期間中、基準価格の年率0.1-2.5%程度かかり続ける)・売るときには信託財産留保額(売却時に、他の投資家のために投資信託に残すペナルティ。銘柄によって取り扱いが異なり、無料のものから0.5%程度のものまである)がかかるものもある。長期で見た場合、運用成績に大きく影響するので、同じカテゴリー内の銘柄を比較して、なるべく低いものを選ぶべき!!ちなみに投資信託の銘柄選択のときにも出てくる【日経平均】と【TOPIX(東証株価指数)】の違いですが↓・日経平均株価:日本株式市場の代表的な株価指標の1つ。東京証券取引所(東証)第一部に上場する銘柄のうち、売買が活発で流動性が高く業種バランスに配慮した【225銘柄】を選定し、1960年(昭和35)4月の基準値を1000として算出した平均株価である。単位は円。単純平均なので、高い株の影響が出やすい。・TOPIX(東証株価指数):Tokyo Stock Price Indexの略で、【東証一部に上場している全銘柄】から算出される値である。基準日としている1968年1月4日の時価総額(株価×発行済み株数:会社をまるごと購入するために必要な金額)を100とした場合に、現在の時価総額がどのくらい増えたのか、減ったのかという動きを示している。「ポイント」という単位で表されるのが特徴。また、企業が有償増資をした場合や、新規上場や上場廃止等があった場合は、株価が変わらなくても時価総額が変化してしまうため、時価総額が修正して計算される。今更な感じもありますし、「そこからですか??」って感じだし、少し調べれば出てくるんですけど、投資信託始めた当初は日本株の話っぽいのはわかるけど、日経平均?TOPIX?だいたい一緒(・_・;??ぐらいの感じで、専門用語(って程でもないけど)アレルギーが発動してたので、吉田チーフに助けてもらいました( ´Д`)↑って途中まで書いてたのを幾つかストックしてたものの、コロナの話題とか株価急落とか書きたいタイミングで書きたい話題載せてたので、「なんか順番前後してない?内容が重複する」ってのが、多々あると思いますが、一部書き直すほどカッチリとしたブログではございませんので、ご容赦頂けると幸いですm(_ _)m
2020.02.27
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25日の米株式市場でダウ工業株30種平均が連日で急落しました。終値は前日比879ドル安の2万7081ドルで、2日間の下げ幅は1911ドルと過去最大だそうです。新型コロナウイルスが米国など世界に拡散するリスクが意識され、投資家マネーは安全資産である米国債に向かい、長期金利は史上最低を更新。円相場は一時1ドル=109円台に上昇した。とのことで↓確かにだいぶ下がってる(ㆀ˘・з・˘)このまま景気後退の局面に向かうのか、COVID-19の収束とともに再度上昇していくのか、今後を注視する必要があると今朝のニュースでも(・_・;そんな中、吉田チーフから「株式市場急落でも焦らない、こういう時ほど買いのチャンス」とのマーケットコメントが届いたのでご紹介します‼︎↓長期投資のススメ 2020年2月24日、海外株式市場はコロナウイルスが世界へ拡大したことに対する投資家のパニック売りとなり、これまで堅調だった米国株も大幅に下落しました。 こうした荒れた相場では損失が膨らみ、どうしてもいい気持ちになれません。中には、「我慢できなくなって底値で売ってしまって後悔!」なんて人もいるのではないでしょうか? 私が皆さんに是非お勧めしたいのは、こうした局面でも動揺せずに投資を出来るだけ長く続けることです。それにはいくつかコツがあります。 今日から何回かに分けて長期投資のためのポイントをお伝えしていきます。特にこれから始めようとしている方には是非参考にしてほしいです。 では、まず投資開始にあたって大前提にしてほしいポイントからです。1. 投資は上手く儲けてやろうと考えるな。 欲が出ると人は合理的でない行動をし始めます。人間は弱い生き物です。頭ではわかっていても、理屈が通らないことをやってしまうことがあります。 この場合、上手く儲けてやろうと思っていることがそもそも間違いです。投資は短期的な動きに一喜一憂するものではありません。なぜならば、短期的な動きを予測できる人はいないからです。誰にもわからないのに儲けようとしているということは半ば博打と同じになってしまいます。 株式投資は本来、企業に出資して企業がそのお金で事業を行い、得た収入を投資家に分配するというものです。つまり、果実となって自分のところに返ってくるまですごく長い時間がかかるものなのです。自分の応援する企業を見つけ、投資をし、のんびり待つだけ。このスタンスがとれる人は、今のようなパニック的な相場でも落ち着いて買い増しが出来る人なのです。 さて、相場の方ですが、私はコロナウイルスの先行きについて、慎重ながらも楽観的に考えています。弱気の人が多いですが、意外と早いうちに終息してしまうのではないかと考えています。従って、ここは買い場。さて、結果はどうなるでしょうかね??との事でした。長い時間をかけて育てる投資や資産形成と、短期で利益を求める投機(ギャンブル?)を分けて考える必要がありそうですねo(・x・)/上がったり下がったりの波はあっても、長い歴史の中で経済は成長していきますので↓昔から(長期で)投資している人からすると、過去最大の急落の場面を迎えても、ムテキで平気そう。それまでの上げ幅がエグいからw個別株だと塩漬けとか経営破綻の(株価が0になる)リスクもあるので、やはり投資信託を長期でゆるーく定額で積み立てていくのが安全で基本な気がします٩( ᐛ )وちなみに繰り返しになりますが…投資は自己責任!!必ず儲かる商品はありません(*・ω・)ノ↑忘れずに。ちなみに。。。昨日、電力自由化?で申し込み手続きしてみたんですよねウチ。その話もそのうち書きますv
2020.02.26
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昨日のWBSの放送から→「借金が返せず自己破産した件数は去年1年間で73,000件」。2年連続7万件越えで、近年増加傾向にあるそうです。一時期、ヤミ金や消費者金融への規制から減少傾向にありましたが、2016年から増加に転じています。返済能力があまり高くないにも関わらず安易にカードローンを利用してしまったり、キャッシュレス化で自分の収支を把握できず支出過多になってしまうケースが増えています。スマホでローンを申し込んだのをきっかけに多重債務に陥った人のインタビューも紹介されており、スマホで手続きをする場合、対人で手続きするよりも精神的なハードルが低く、ついつい手を出してしまう人も増加しています。また、働き方改革の影響で手取り額が減少し、生活費の足しにローンに手を出すケースも。銀行側からすると個人向けカードローンは収益性が高く割りがいいそうです。マイナス金利の影響で業績の厳しい銀行(特に地方銀行)は、個人への融資を積極的に勧誘してくる時代です。ちなみにリボルビング払いは高金利の借金です。クレジットカードの種類によっては初期設定がリボ払いになっていたりするので、気軽に利用しがちですが、借金への入り口ですので避けるべきです。返済額を定額にして、なかなか元金が減っていかないシステムもなかなか、エグいというか…知識ない人をボコボコにするシステムだなと改めて思います( ´Д`)y━・~~法律で定められた借金の利息は、10万円未満で最高20%、10万-100万未満で最高18%、100万円以上の場合は最高15%。投資で期待できるリターンは概ね5-6%ですから、借金の利息はむちゃくちゃ高いです。年率18%で10万円借りると、利息は1万8000円。返済しないと1年後には11万8000円になります。2年目以降は、元金と利息の合計額に対して利息がかかるため、2年目の利息は2万1240円です。借金総額は13万9240円になります。利息を元本に組み込まない単利計算なら13万6000円ですが、借金の場合そうはいかず、2年目で3240円の差が出てきます。10万円を年率18%で借りて、返済しないままだと4年ほどで借金は約20万円と倍にふくれあがります。8年後は約38万と雪だるま式です。ちなみに、複利の計算方法は運用でも同じです。「借金」が「元本」になります。100万円を10年間単利利回り6%で160万円になるのに対して、複利は5%でも162万8895円です。元本が大きくなると利息も大きくなる→複利で雪だるま式です。原則、個人が「していい借金」はなく、あえて借金していいのは会社経営のための借り入れです。個人の場合、借金の利息が高いので、消費者金融からであろうと、銀行からの住宅ローンであろうと(持ち家vs賃貸は機会があれば書きます)、なるべく借りないに越した事ないのです。貸与型奨学金も利息がつくので借金です。クレジットカードの分割払い(3回払い以上)も分割手数料が発生する借金です。・個人間の貸し借りはしない→やむを得ない事情で貸すときはあげるつもりで。金の切れ目が縁の切れ目٩( ᐛ )و・クレジットカードのポイントに惑わされない→良くも悪くも「楽天」はそーゆーのが手厚い(・_・;・借金はなるべく早く返済する→住宅ローンも含め借金はマイナスのキャッシュフロー。一般的に、借金しながら運用するより、借金を返済した後で運用する方が効率的(*現在のマイナス金利だとちょっと違うかも)。貸す側は自分が儲かるから貸したがります。・生活防衛資金を貯めておく→不意の大きな出費に対処できるよう、3ヶ月分程度の生活防衛資金を普通預金にキープ。・社債は買わない→社債は企業にお金を貸すこと。一企業の信用力・リスクを判断するのはプロでも難しい。前半の自己破産の話と後半のローン、リボ払いの話は分けて考える必要がありますが、完全に他人事とは考えず、よく考えて生きていきましょう。ご利用は計画的に٩( ᐛ )و
2020.02.19
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走る予定だったんですよねーゆうごパパ(; ̄ェ ̄)facebookで、「応募最終日です」って投稿を見て、つい出来心で応募して…。もともと走るのが好きなわけではなく、以前住んでた街を走れる東京マラソン出てみたくて。四谷・新宿までは自転車で動いてたし。皇居周りはランニングしてたし。靖国通り通って日本橋経由したら、浅草まで行くでしょ。その辺住んでたし。芝公園までのルートは自転車でフットサルしに行ってたし。そりゃ出来心でポチポチしましたよw倍率高いって聞いてたから、まぁ通らないんでしょ…って気持ちでパソコンポチポチしてたら、後日走れるよ‼︎ってメールが来て。え、いいんですか?ってか僕ですか(*_*)⁇って。すごいやっちまった感あったけど、とりあえず本番に向けて夜な夜な走り始めたんです。で、昨年12月入ったぐらいから寒さに負けて、1ヶ月まるまる練習さぼってビール飲んでたら、先月の赤羽ハーフマラソンで、体が以前より動かなくなってて。前は、ゆーっくりだったら長めに走れてたんだけど、ちょっとしんどくなってて(ちなみに一緒に出た友人は余裕そうでした…orz)。で、また夜な夜な走り始めて、そろそろ2週間切ったなぁ…ってビビってたら、一般ランナー出られません!!の公式発表が。残念な気持ち半分、変な安堵が半分?まぁでもお金払えば来年走れるって言うし、練習期間が伸びたと思って来年に向けて練習します。海ほたるを走れる「ちばアクアラインマラソン2020」応募しよかな、練習で。一緒にハーフでも走るヒト募集o(・x・)/那覇マラソンもいつかは走ってみたい(こちらはフルマラソンのみ)٩( ᐛ )وあとホノルルマラソンも…(行く口実が欲しいだけ説 w)
2020.02.18
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吉田チーフから、マーケットコメント後半部が届いたのでご紹介します↓~新型コロナウイルス怖えー!~ってなった時の心構え 後編前回は相場のパニックにどう対応するかということを書きましたが、どうしても楽観的な内容になってしまい、「この人、全く何考えてんのかしら」と思われやしないかと危惧しておりました。ですので今回は、新型コロナウイルスが世の中に与える影響について 、【本当に恐ろしいこと】を書こうと思います。最近私が読んだ著書、「崩壊学~人類が直面している驚異の実態」から一節をご紹介します。2000年英国。ディーゼル(トラックの燃料)価格が高騰し、ちっとも儲からなくなってしまったトラックの運ちゃん達が「あ~、もうやってらんねーぜ!」というノリだったかどうかは不明ですが、とにかく150人でストライキを始めました。「よし、こうなったら憂さ晴らしだ!会社が困ることをとことんやってやる!」と、燃料が入った大倉庫を封鎖したのです。僅か4日後、国の製油所の大半が操業停止に追い込まれる事態に発展し、政府は「まじか!」と焦りながら残りの備蓄を保護する政策を発動しました。次の日、これを見て慌てふためく人々は食料品を買いだめるためにスーパーへ殺到。一日おいて、今度はガソリンスタンドの90%が業務を停止しました。国営医療システムの国民保健サービスは、重要ではない外科手術のキャンセルを始め、重要でないとされた患者が怒ります。郵便事業のロイヤルメールは配達をストップ。多くの町や村の学校は閉鎖になりました。テスコやセインズベリーといった大手スーパーは配給制を導入し、政府は重要物資を輸送する車列を護送するために軍に援助を求めました。ここまでくると「そもそも何の話なんだっけ?」と思っちゃうぐらい大げさな展開になっていますが、最終的に、スト参加者は世論の圧力に屈して譲歩しました。些細なことと思われたものが、ここまで大きくなってしまったのは何故なのでしょうか?これは実話ですよ。なんか映画の話みたいだけども。《トラックが止まると、米国が止まる》(ちょっと私が脚色しました) 今度は時系列でみてみましょう。トラック輸送が止まると被害が思わぬ形で拡大していくことが分かります。◎トラック輸送が止まる【最初の24時間】・重要な都市で、必要な医療品の配送が止まる・病院では、注射器やカテーテルなど、基本の必需品が不足する・ガソリンスタンドでは、ガソリンや軽油が不足し始める・ジャストインタイム(部品の在庫を持たない)で機能する工場は、部品不足に陥る・郵便やその他の配達が止まる【1日後】・食糧不足が明らかになる・燃料の入手が困難になり、価格が高騰し始め、ガソリンスタンドに長い列ができる・工場に必要部品がなくなり、製品を配送するトラックもなく、組み立てラインがストップして、数千人の労働者が一時解雇される【2,3日後】・食糧不足は深刻化。特に消費者がパニック。買い置きに走る。・水のボトルや粉ミルク、保存用肉など主要な必需品は大型小売店から姿を消す・ATMは紙幣不足になり、銀行は一部の取引がストップ。・都会や郊外ではごみが山積みになる・コンテナ船は港で足止めになり、鉄道は混乱して、その後動かなくなる【1週間後】・車での旅行はガソリン不足でできなくなる。車もバスもなく、多くの人は職場に行けず、買い物もできず、医療機関にも行けない・病院では備蓄酸素が底をつき始める。【2週間後】・飲料水が不足し始める【4週間後】・国中に飲料水がなくなり、水は沸騰させないと飲めなくなる。その結果、胃腸の病気が増え、すでに弱体化している治療システムをさらに窮地に追い込む。これは決して私の妄想ではありません。事件をうけて米国トラック協会がまとめた報告書の内容です。大まじめです。 この例から得られる教訓はシンプルです。インフラの相互依存レベルが高くなればなるほど、些細なトラブルが一つの都市、あるいは一国全体に重大な悪影響をもたらすことです。今中国で起こっていることはこれに近いと考えています。しかし、少し割り引かなければならないのは、もともと旧正月があった1月末から長期休暇が想定されていたことです。再開を1週間程度先延ばししてもみんなある程度蓄えがありました。問題はこれからどれくらい長引くかです。時間との勝負だと思っています。経済はほぼ止まっていますし、特に影響がなかった企業においても、事業を始めようにも部品が届かなかったり、人が通えなかったり、配送が出来なかったりすると何もできないのです。これが便利になった世の中の負の側面である【脆弱性】です。全てが効率的に結びついた結果、何かが動かなくなった時の全体への影響が大きくなってしまいます。中国は武漢や主要都市を封鎖して感染の拡大を抑え込もうとしました。一見、感染の拡大という観点からは効果があったようにも見えます。しかし、物流が止まり経済活動の回復が遅れると思わぬ形で、依存しあった経済システムが急速に綻んでいきます。中国は情報統制が出来ちゃう国なので、重要な事実は出てこない可能性も懸念されます。未だに再開されない中国企業の活動については今後注意深く見ていく必要がありますし、中国に限らず、世界中のあちこちで思わぬ形で影響が出てくるということは十分考えられると思います。【時間】との勝負なのです。みなさんも一度頭の体操をしておくことをお勧めします。とのことでした。先週、経済産業省からも…現在、中華人民共和国で感染が拡大している新型コロナウイルス感染症については、同国内の生産活動の停滞や機械部品等の輸入の遅延等による我が国製造業のサプライチェーンへの悪影響、我が国観光関連産業の売上減少等、我が国の生産活動への影響が懸念されるとして、新型コロナウイルス感染症により影響を受ける下請等中小企業との取引に関する配慮が発表されていました。徐々に影響出そうですね、おそろしあ(・_・;
2020.02.17
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埋没費用とも訳され、簡単に言うとすでに生じてしまって回収が不可能なコストを意味します。sunkはsink(沈む、没する)の過去分詞形です。例えば。。。仕事の知識を深めるため、3,000円の専門書を買ったとして、読むのに5時間かかるとします。仮に自分の時給を2,000円とすると、この本への総投資金額は13,000円(2,000円×5時間 + 本代3,000円)になります。ところが1時間ほど読み進めると、自分の仕事とほとんど関係のないことに気づきました。この場合、本を読み進めるべきでしょうか??この時点での投資金額(サンクコスト)は5,000円(2,000円×1時間 + 本代3,000円)です。読み進めるとすると、追加で8,000円(2,000円×4時間)のコストがかかります。この場合、8,000円の価値を掛けて読む価値があるかどうかで判断しましょう。仕事と関係なくても、参考になる、内容が面白い、と思えば最後まで読めばいいし、そうでなければスパッと読むのはやめましょう。意思決定として合理的でないのは「せっかく買ったから」「ここまで読んだからもったいない」と過去のコストを今の判断に影響させてしまうことです(山崎元さんの著書より)。保険の解約に伴い生じるマイナスもサンクコストです。ゆーごパパの場合、貯蓄性のある?保険(終身保険、養老保険、個人年金や学資保険など)は、解約することにより、掛け金に対して減額(だいたい7割ぐらい)されて返ってきます。最初は迷いました…だいぶ。今までの掛金が減額されて戻ってくるのはもったいない。満期まで残す?でもどれも20年近くあるよ(; ̄ェ ̄)…今までの分は一旦置いておいて、保険を契約しているメリットと解約した時のデメリット、解約して自分で運用する場合のメリットとリスクを鑑みて、自分は解約後自分で運用の道を選びました。学資保険きっかけで色々考えるようになって、結果今までの保険は全て解約するという、少し皮肉なような気もしますが、実際ムダが多かったなと感じました。意思決定をする際に大事なのは、サンクコストを判断の対象から外すことです。すでに生じたコストは戻ってきません。これから投資するコストと、それによって得られるパフォーマンスのみで、どうするか検討すべきだと思います。もちろん投資は自己責任が原則のため、先ずは自分で必要な情報を調べ考えてみて、間違っていたと気づいた時点で授業料だったと割り切って解約すること、正しい方向へ動くことが大事だと思います。サンクコストを恐れずに解約を٩( ᐛ )و
2020.02.15
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2019 年 12 月に中国武漢に端を発した新型コロナウイルス感染症は急激な勢いで感染者数 が増加し、海外にも広がっています。国内では指定感染症に指定され、WHOは緊急事態宣言を出して対策が取られていますが、現時点ではまだ感染が拡大する傾向にあります。…ってコトで、医療系学会のサイトからの抜粋↓ウイルスの特徴新型コロナウイルス(COVID-19)は、主に呼吸器感染を起こし、病原性は MERS や SARSより低いレベルと考えられています。中国湖北省において致死率は 2%超という数字が示されていますが、中国湖北省以外および国外では実際にはそれよりも低い数値となっています。新型コロナウイルスは、飛沫および接触でヒト−ヒト感染を起こすと考えられていますが、空気感染は否定的です。感染力は一人の感染者から 2〜3 人程度に感染させると言われています。臨床的特徴新型コロナウイルスは呼吸器系の感染が主体です。ウイルスの主な感染部位によって上気道炎、気管支炎、および肺炎を発症すると考えられます。本ウイルスに感染した方全員が発症するわけではなく、無症状で経過してウイルスが排除される例も存在すると考えられます。感染者の症状としては、発熱、咳、筋肉痛、倦怠感、呼吸困難などが比較的多くみられ、 頭痛、喀痰、血痰、下痢などを伴う例も認められます。一般的に呼吸困難を認める場合は肺炎を発症しているものと推測されますが、上気道炎の症状が主体であっても肺炎の存在が確認される例や、1 週間以上の上気道炎症状が続いた後に肺炎が出現する例もあります。少数ながらみられる重症例は肺炎を発症していると考えられますが、さらに死亡例ではARDS や敗血症、敗血症性ショックなどの合併が考えられます。なお、新型コロナウイルス感染症の重症化のリスク因子ならびに、どの程度、細菌感染症が合併しやすいかについては、明確なデータは認められません。臨床的診断新型コロナウイルス感染症に特異的な症状や所見はありません。本ウイルスに感染した方に認めやすい症状の特徴としては、長く続く発熱と強い倦怠感であると言われています。ただし、症状のみで臨床的に診断を確定することはできませんので、症状、診察所見および各種検査所見を踏まえて、まず他の呼吸器感染症との鑑別が重要です。特に類似した症状を示すインフルエンザや他の感染症については、抗原検査等を行って除外診断を行う必要があります。さらに臨床的に重要なのは肺炎の有無を確認することであり、疑わしい場合は胸部 X 線、 あるいは胸部 CT 検査の検査を行う必要があります。肺炎と診断された場合は肺炎球菌や レジオネラ属菌の尿中抗原検出、マイコプラズマ遺伝子検出、呼吸器検体の培養、血液培養 など他の原因病原体の検索を併せて行ってください。治療と予防新型コロナウイルス感染症に対して、現在、有効性が証明された治療法はありません。ただし、抗 HIV 薬などの投与が有効であったという報告があり、特にロピナビル/リトナビル については今後さらに治療効果が検証されれば治療薬としての可能性が期待できるものと 思われます。現時点における治療の基本は対症療法です。肺炎を認める症例などでは、必要に応じて輸液や酸素投与、昇圧剤等の全身管理を行います。細菌性肺炎の合併が考えられる場合は、細菌学的検査の実施とともに抗菌薬の投与が必要と思われます。肺炎例や重症例に対して、副腎皮質ステロイドの投与については、現時点では有効性を示すデータは無く、推奨されません。新型コロナウイルスのワクチンは存在しません。感染対策新型コロナウイルス感染症に対して、感染対策上重要なのは、まず呼吸器衛生/咳エチケットを含む標準予防策の徹底です。ウイルスを検出する検査を行わなければ感染例と非感染例を明確に区別することはできませんので、全ての患者の診療において、状況に応じて必要な個人防護具を選択して適切に着用してください。 コロナウイルスはエンべロープを有するため、擦式アルコール手指消毒薬は新型コロナウイルスの消毒にも有効です。手指衛生は適切なタイミングで実施してください。新型コロナウイルスの感染確定例および疑い例に対しては、飛沫感染予防策と接触感染予防策の適応となります。
2020.02.14
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iDeCoもNISAも節税効果があり、使った方がいいのはわかるけど、なかなかそこに割くお金が捻出できない。そこで必要になってくるのが収入を増やし支出を減らす!!ですが、収入を増やすには副業や転職、独立などなかなか直ぐには実行できないものが多いため、先ず実践すべきは支出を減らす→「固定費」の削減です。住宅ローンや家賃、通信費、生命保険、損保保険、定期購入してるもの(amazon定期便の見直し、サプリなど)、定期支払いしてるもの(ジムやオンデマンド放送、サブスクリプションなど)等の見直しです。定額で毎月出ていくコストの見直しは非常に大きいです。ゆーごパパの場合、日々の支払いは、ほとんど1つのクレジットに集約しているので、過去の明細書を確認し、毎月必ず出ていくお金→固定費を見つけやすい利点があります。固定費をあぶり出したら、それが今の生活に本当に必要か?ローコストのものに変更可能か??を見ていきます。ウチの場合、携帯料金、ラジコプレミアム、保険がコストカットの候補。携帯料金: ドコモからMVNOへ。ワイモバ問題なく使えていますv月額2,200円前後。古い携帯を使い続けるならだいぶお得。10万円の携帯を新規で買って2年使う場合、100,000円/24ヶ月=4,167円が月額料金に上乗せされるイメージ。それでも大手よりは若干お得(・_・;⁇ラジコプレミアム: うーん、J-WAVE聴くし。月額350円。。。まぁ要るo(・x・)/保険: 父親のすすめで言われるがままに?某みらいのカタチ(定期死亡保険、終身保険、三大疾病、医療保険を混ぜたような保険)と個人年金。他社の学資保険と個人年金、養老保険…と、よくわかってないのに色々な保険に入っていました。一番のコストカットのしどころ٩( ᐛ )و子供が一人前になるまで、稼ぎ手である自分が死んでしまうコトへのリスクヘッジとして、定期の死亡保障(10年間とか何歳までとか、決まった期間の死亡するリスクに対する保険。基本は掛け捨てで、若い期間は死亡リスクが低く保険料は当然安いです)は必要と感じてますが、それ以外はiDeCo・つみたてNISA等の資産運用でも代用できると考えました。そっちの方が増えるし。ちなみに、早めに死んでしまう場合、保険はお得です…お得(・_・;⁇定期の死亡保障は、ネット保険にすることで月の掛金が今までの半額になることもわかり…→ネット保険の定期死亡保険を新たに契約し、それ以外は全て解約しました。ネットの保険って少し不安もあったのですが、ここ10年で自分が死亡する、限りなく0に近い(と思いたい)リスクへのヘッジで、使わない可能性の高い掛け捨てのため、安価なネット保険を選択しました。お世話にならないに越したコトない。ここで定期の死亡保障も、10年定期で10年後更新する場合(更新時保険料上がります)と、20年定期とでは保険料が異なります。20年定期にするとトータルで保険料は少し安くなります。一見すると20年定期が正解なような気もしますが、ここ10年の運用でその額を自分で作り出せれば、残りの10年は保険に入らずその分を投資に当てられる可能性もあったので、自分は10年定期にしてみました。少しずつういてきたお金で資産=プラスのキャッシュフローを買っていきますo(・x・)/
2020.02.13
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税制優遇制度は活用すべきですが、iDeCoとNISAではiDeCoから始めることをオススメします。iDeCoとは任意で加入することができる私的年金制度で、節税のメリットがNISAよりも大きめです。①掛金全額が所得税と住民税の控除の対象になります。②運用益に対してかかる税金20.135%が非課税になります(この部分はNISAと一緒)。③受け取るときに所得控除の対象になります。掛金は月々5,000円からで、上限は個人の属性によって異なります。所得控除のメリットが大きく、仮に運用成績が不調でも、ある程度相殺してくれます。ただ、いいところばかりではないため正しく理解して始める必要があります。具体的には、原則60歳まで換金できません(加入者が死亡した場合、遺族が受け取れます)。比較的低コストで運用できる商品が多いですが、変な商品も混ざってるように感じます。開始時に 国民年金基金連合会?に払う初期費用が3,000円ぐらい発生するので始めて暫くは損益はマイナスで推移します。あとは、国民年金基金連合会を経由するためか、掛金変更をするため証券会社に書類を申請して、郵送されてきた書類を返信後、掛金が変更されるまで少し時間がかかる印象があります(ゆーごパパの場合、国民年金の付加年金に加入してたため、月の掛金が限度額-1,000円だったのをわからず提出していまい、不受理の返信を受けた後証券会社に連絡して、再度変更の書類を送ってもらって記入し直して再送しました)。iDeCoは融通が効かないめんどくさいイメージ。NISAはネットで掛金の変更を簡単に行うことができます。自分は最初、お金の拘束される時間が長いiDeCoは使い勝手が悪そうだと感じ、NISAに重きを置いていた時期もありますが、iDeCoもNISAも基本、長期での運用前提だと思うので(日常使う可能性のあるお金は貯金へ。余剰金で長期を想定して投資しましょう)、同じ長期運用であれば節税メリットの大きなiDeCoから投資を始めて、資金に余裕があればNISA、それでも余裕があれば課税口座を使いましょう。ちなみに短期で大きなお金を得たい場合、FXや株のデイトレードなどのハイリスクハイリターンのものにレバレッジをかけて扱えばいいのかもしれませんが、マイナス分が大きくなる可能性や失う可能性も出てくるので、ゆーごパパはやってません。あくまでもローリスクローリターン。株式のインデックスファンドを長期で積み立てていきます٩( ᐛ )و
2020.02.12
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新型コロナウイルスの報道があり、株価も大きく動きました。自分で持っていた投資信託も個別株も大きく下げました(米株は下げ幅が少なく、リカバリーまでの時間も比較的短かったように感じます)。ビギナー投資家としては、こういうときオロオロします。損切りできない投資家はうまくいかない、などの記事をよく目にするからです。含み損が大きくなるとドキドキするし、えコレ売る?むしろ買い増す⁇って迷いが生じます。こういう相場が荒れてるとき、どのように対処したら良いか。地元の同級生で、現在は某メガバンクの投資分野で活躍する吉田チーフに、相場が荒れているときの対処法と心構えを聞きました。~新型コロナウイルス怖えー!~ってなった時の心構え新型コロナウイルスが猛威を振い、世界中が不安に陥っています。春節明けの中国株式市場はたった1日で下落率が9%超えと大暴落。その影響が日本や米国の企業にも及ぶのではないかと懸念されています。このように、新しいウイルスや感染症が発見されると、市場は大きく動揺することがあります。不安でパニックになり、「ええい、売れるものは売ってしまえ!」という心理が働くためです。 こういうニュースが出たときにどう対応すればよいかですが、残念ながら正解はありません。しかしながら、世界中の投資家はそれぞれに合理的に捉えようと工夫しているようです。一部をご紹介しましょう。1 ,過去の事例と比較してみる歴史を紐解くというのはいつの時代も困難を乗り切るヒントとなります。過去にあった事例としてSARSやMARS、エボラ出血熱などがありますが、これらについて数字を比較してみることです。今回の新型コロナウイルスはSARSと比較されますが、例えばその致死率(毒性)はSARSよりも低いものの、感染力は高いため、感染がここまで広がったとわかります。SARSの時も市場は動揺しましたが、結局時間とともに終息していきました。「今回はそれよりも毒性は弱いから、きっと大丈夫だ。ただ感染力が高いからひょっとすると長引くかもしれんな。」2 ,ニュースを別の角度から見る 死者数が毎日毎日増えていく様子を見ていると冷静になれないというのが人間ですが、別の角度から見ることも時には重要です。例えば、現在アメリカでインフルエンザが大流行しているとのことですが、死者数が新型コロナより多いのです。(しかも圧倒的に!)「インフルエンザでもこれくらいは死んでいる。新型コロナウイルスはそれに比べれば少ない水準だ。時間とともに流行が終わるかもな。」3 ,国の経済支援、緊急対策当然中国も全力で経済をサポートしようとします。また世界中でも米国や日本など先進国が中心となって経済政策や金融政策でサポートすると期待されています。 「確かに経済には打撃があったけど、それを上回る対策が出れば、市場が落ち着くのも早いのではないか?」いかがでしょうか?上記3つぐらいを考えていると、今ここで不安に負けて全部売ってしまうという行動を思いとどまるかもしれませんね。 2月10日の米国株式市場は上昇し、幅広い銘柄で構成されるSP500株価指数は過去最高値を更新!しました。新型コロナウイルスの影響で一時大きく下落する局面もありましたが、投資家は冷静さを取り戻し、将来の企業業績を期待して株を買っています。 新型コロナウイルスの終息はまだまだ先でしょうが、市場は既に一服を終え、次の展開を見越して上昇を開始したようです。不安に負けて途中で投げ出してしまうと、その後株価が上昇し始めるのを見て大きく後悔します。投資をする方はいろんな角度から物事が見れるように普段から訓練しておくといいのかもしれませんね。投資は自己責任で。つづく…@(・●・)@
2020.02.11
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iDeCoとNISAをスタートさせるにあたり、iDeCoは年金だから比較的ディフェンシブに?NISAはちょっと攻めてみよう。みたいな感覚が当時はあり、iDeCoは運用商品を国内外の株式・債券・REIT・ゴールドとコモディティ(←現在は除外されました)に分散投資していたので、良くも悪くも比較的安定して推移しています。始めたばかりの時はやってみたかったんですよね、分散投資。昨年末までは国内株式20%, 国内債券10%, 国内REIT3%, ゴールド7%, 新興国株式5%, 先進国株式38%, 新興国債券3%, 先進国債券7%, 海外REIT7%色々自分で調べたり話を聞いていくうちに、徐々に考え方も変わってきたので、今年に入ってからは国内外株式のインデックスファンドにポートフォリオを変更しました。先週末の損益はこんな感じ。少額ずつ積み立てていく資産運用は、若ければ若いほど、スタートするのが早ければ早いほど、時間が味方になってくれてリスクをとることができるため、早く始める事がすごく大事だと感じます。二十歳の自分に伝えに行きたい(ㆀ˘・з・˘)あと副産物的に…投資を始めてみたことにより、政治とか経済に対しての興味がわくので、それが個人的にはよかったと思います(自分は元々関心が薄めだったので特に)。朝のテレビが、モーニングサテライト→日経モーニングプラス→羽鳥慎一モーニングショーになったり、夜も日経プラス10→WBSだったり。毎回見るわけではないけど、テレ東を見る頻度が増えました٩( ᐛ )و
2020.02.10
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右も左もわからず、見切り発車でスタートさせた、つみたてNISA。実際今どんな感じなのか。これは先週末時点での、つみたてNISAで保有している商品です。何度かポートフォリオをいじったので、積み立てはじめて短期のものは比較的益も少なめです。他方、3年目に突入するニッセイ外国株式インデックスファンドは益が出ているように見えます。2018年は比較的下がる年だったので、そういう時期でも定額で買いつづけることで、相場が戻ってきたときに含み益が大きくなります。定額買い続けることで、相場が下げてる時は多めに購入できます(ドルコスト平均法)。もちろん世の中の状況によって上がったり下がったりしますが、少額で長期で積み立てていくと少しずつ増えていきます。五輪後は景気が悪くなると予想する人もいますし、もうしばらくすると益は下がると思います。それでも銀行に預けておくよりは良いとゆーごパパは思います。つみたてNISAは年間40万円まで非課税で投資できて、いつでも引き出すことができます(←短期でも引き出せる事がデメリットでもある?)。損益通算はできません。月々100円から積み立てる事ができます(iDeCoは月額5,000円から)。
2020.02.09
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小さい頃からの刷り込みで?銀行神話というか、貯金最強。とりあえず銀行に預けておけば間違いない。投資は減る可能性もあるんでしょ!?はい、リスク(*_*)投資はお金がたくさんある富豪みたいな人が、更に増やすためのギャンブル的な行為…って思い込みがありました。投資と投機の違いがわかっていなかったんです。今思えばリスクは振れ幅なので、お金をたくさん持っている人は少ないリスクでもそれなりのリターンを得られるため、資産が少ない人こそ多少のリスクをとるべきなのかなとも思います。結論から言うと、今のままの金利が続くようだと銀行預金は選択肢ではないと思います。2020年2月現在、メガバンクの普通預金の金利は0.001%。100万円預けていたとしても1年間の利息は10円です。そればかりか、一度でもATMで時間外手数料220円を取られようものなら元本割れします。22年分の利息分です(; ̄ェ ̄)マイナス金利で業績の厳しい地方銀行は倒産の可能性もゼロではないため、1,000万円以上のお金を銀行に置いておくのはむしろリスクとも言えます。インフレのリスクもあります。モノの価値があがると相対的にお金の価値は下がるため、タンス預金や銀行預金では不利になることがあります。自分たちの親世代、高度経済成長期の定期預金金利は6-8%だったため、銀行にお金を置いておくだけで安全に増えました。100万円預ければ利息だけで6-8万円、それが複利で増えていくので…安全に資産が増えるいい時代だったんだと思います。今はそうではありません。多分これからもそうです。そこで投資の話になっていきます。将来に向けての備えとして①収入を増やす(副業、共働き、転職、独立など)②支出を減らす(固定費の削減!!)③お金に働いてもらう(資産を買う、プラスのキャッシュフローを作る)です。ちなみにゆーごパパの場合、銀行口座は日常使うお金の一時保管場所として使用していて、三井住友・三菱UFJ・みずほ・ゆうちょと地元の地銀の口座をコレクターのように無駄に保有してますが、現在はセブン銀行と楽天銀行のネット銀行をメインに使用しています。その理由は、セブン銀行の場合7:00-19:00までなら土日祝日を含めてATM手数料無料です。日中であれば土日の急な出金でも手数料がかかりません。ATMの設置場所もセブンイレブンやイトーヨーカドー内にあるため、探す手間が少なくてすみます。その上、口座開設の手続きもネット上で簡単にできるためオススメです。もちろんペイオフの適用があります。楽天銀行は、楽天証券との連携が秀逸で、連携することによって?金利の優遇があり、適用金利は0.10%です。これは現在の個人向け国債の金利0.05%よりも好条件です。元々amazon派で、楽天に対してあまり良いイメージは抱いてなかったものの、実際使ってみるとその便利さに負けました。ネットでサポートを酷評されていた楽天のクレジットカードは敬遠していたものの、積立投信でポイントが溜まるとの理由であっさり作ってしまって…さすが楽天経済圏。さすが三木谷さん(´Д` )
2020.02.07
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将来に向けて計画的に備えなければいけないと感じた理由の一つ。英国の歴史学者で政治学者であるC. Northcote Parkinsonが、自身の著作物である「パーキンソンの法則:進歩の追求」中で提唱した法則。第一法則:仕事の量は、完成のために与えられた時間を全て満たすまで膨張する第二法則:支出の額は、収入の額に達するまで膨張するつまり→人は時間やお金があればあるだけ浪費する傾向にある。年間所得が300万円でしっかりと貯蓄できている人もいれば、年間所得1,000万円でもほとんど貯金がない人もいます。人の欲望は無限大で、所得が増えれば相応に支出も増える傾向にあるため、自分を律してお金をコントロールする必要があります。「残ったら貯めよう」だと、結局貯まらないのです。ゆーごパパみたい計画的に何かをするのが苦手な方は、銀行口座から引き落としにできる定期預金や積立投信など、日常使うお金と強制的に分けてくれるシステムを使うとラクに貯めることができます。また、お金を使って得られる満足・不満足は相対的なもので、人は他人との比較でお金を使う傾向にあります。家・車・社会的地位は地位財と呼ばれ、それらを満たしても幸福感は得られないと言われています。逆に、自由・健康・社会への帰属意識などの非地位財が充実することで幸福度は上がる、とされているため、無意識のうちに参戦している不毛な競争的消費から脱出することによって、結果幸福に近づくのではないでしょうか。幸せの定義って難しいですね(´Д` )
2020.02.06
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元々、将来に対しての備えは、コツコツ働いて余った分は貯金?基本的に宵越しの金は持たないタイプだったので、老後は年金と貯金で暮らしていくのかな…ぐらいの漠然としたイメージしかなかったです(今も明確にイメージできているわけではないけど)。LIFE SHIFT、多くの人が100歳まで生きる時代がくる。そのため、今までの教育→仕事→引退の3ステージ制からマルチステージ制へ。定年まで頑張って働いて、引退後は年金をもらいながら悠々自適な老後生活。その概念が変わっていく可能性が高い。高齢化先進国である日本で年老いていく場合、税金を納める若いヒトは減り、年金をもらう高齢者が増えていく。年金制度は破綻まではしないものの支給額は減る・もらえる時期も遅くなる。仮に60-65歳で引退して、100歳まで生きるとなると、40年近い時間があるわけで。その時間をダラダラ生きるのではなく意味のあるものにするため、学び直しも必要になってくる。いつまで働けるか先のことはわからないけど、今から計画的に備えないと老後長生きしてしまったときに手詰まりになる可能性あるなと恐怖を感じ、将来に向けての備えを意識するきっかけになった本。ちなみに…100歳まで生きるとして毎年所得の10%を貯蓄し、引退後は現役時代の50%の資金で暮らしていくとすると、80歳まで働くことが求められるそうで。長生きするのも大変だなとしみじみ思います。ゆーごパパ、この本なかなか入っていきづらかったため、最初通常版買ってボチボチ読んで挫折しそうになったので、後から出たマンガ版も買って現在2冊持ってます。ライフシフト好きな人みたいになってる(・_・;まんがでわかる LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略 [ リンダ・グラットン ]自分の得意な分野以外の読書が苦手な方はこっちの方がオススメです。
2020.02.05
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はじめまして。ゆーごパパです。子供が生まれたタイミングでJA共済の学資保険に加入したものの、お金のコトよくわからず生きてきたなと大反省。それがきっかけで、右も左もわからず、ネット証券に口座を開設して投資スタート。なんだかんだ3年目に突入したので、回顧録的にはじめてみました。ネット証券とかヨクわからないけど、iDeCo? NISA??最近ちょっと気になっています。って方、同じような境遇の方の背中を押せればと思っております。結論から言うと、その後学資保険は解約して「自分で資産形成」に切り替えていくのですが...。もちろん投資は自己責任の原則がありますので、少しは自分で調べて理解する必要がありますが、投資って早く始めれば始めるほど有利と言うか、時間が味方になってくれるので、少しでも早く気づき考え行動することをオススメします!!
2020.02.04
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