全28件 (28件中 1-28件目)
1

ジュニアNISAの積立は来月スタート予定ですが...10年で掛け金を55万円にするためには月額4,500円の積立を10年(120ヶ月) + 10,000円。って事で、とりあえず5,000円分をスポット購入してみました。ここのところの続落を受けてマイナススタート。来週には米国大統領戦を控えてどんな動きになるか不安(; ̄ェ ̄)まぁジュニアNISAも自分のiDeCoも10年以上は引き出せないので、しばらくは一喜一憂せずに放っておきます。とりあえず残り5,000円分も どこかのタイミングでスポット購入します(´・Д・)」先日経済ニュースで見たんだけど...今後いっときアメリカは経済成長で中国に抜かれるけど、その後中国は急激な高齢化で勢いが落ちて、再度アメリカに逆転される。ってのが、ここ100年の予想だそうです。一回中国に負けるんかい。ここ10年でも世の中だいぶ変わった感じするから、100年後ってリアルドラえもんいるかも(・_・;最近のゆーごパパは、渋沢栄一さん にちょっと興味湧いてきて。これまた漫画から入りましたが、これ読んで↓漫画版 論語と算盤 [ 近藤 たかし ]これ読んで↓↓今これ。論語と算盤 (角川ソフィア文庫) [ 渋沢 栄一 ]恥ずかしながら渋沢栄一さんをあまり知らなかったけど、さすが新一万円札の顔(*・ω・)ノってぐらいのご活躍。あんまり授業で習った記憶ないんだけども...覚えてないだけか(・_・;
2020.10.30
コメント(0)
2022年度から実施される高等学校の新指導要領には、家庭科の授業において「資産形成」について指導することが決まっているそうな。日本の学校教育で金融教育はほとんど行われてこなかったので良いことですよね( ̄▽ ̄)お金→卑しい、投資→危険。って考え方が変わるといいな、とは思います。金利0.001%でも銀行に置いておくヒトが多い、貯金しておくと安心メンタリティーが形成されてしまっていて。ゆーごパパも、親の教育だったのか何も考えず貯金してました。いや、むしろ浪費してましたw投資とか資産形成の考えはまったくなく、投資って富裕層?が余ったお金を増やすために行っているとの思い込みが...。今ではお金ないヒトこそ、やるべきだと思います(←投機じゃなく投資を)٩( ᐛ )و調べてみて、少し知識いれてみて、それでも「銀行に貯金‼︎」ってなるのはアリだと思います。調べてもそう思うなら好きにした方がいい(・_・;ただなんとなく「元本割れしないし、とりあえず銀行!!」は違うと思います。
2020.10.26
コメント(0)
マーケットコメント 長期投資のススメvol31 債券投資をお勧めしない理由 〜債券投資の魅力〜 いよいよ私が読者の皆さんに本当にお伝えしたかったテーマに入っていきたいと思います。ずっと株の話ばっかりしていましたが、一応元銀行員ですし、金利トレーダーもやっておりましたのでこちらが本職です。債券の話はやや難しいところがあるので、興味のない人には結構嫌がられます。今回は出来るだけ簡単にお伝えしたいと思います。 債券投資の魅力は一言で言えば安全資産としての活用です。株式のような高いリスクを取らずに、ただ保有しているだけで毎年決まった利子が受け取れる運用は、金利がある環境では初心者にも非常にオススメです。預金みたいな感覚ですからね。また、世界景気が不安定になった場合や戦争、テロ、自然災害が起きた時も逃避資金の受け皿となりますので、債券価値が上昇し、クーポン以上のリターンが期待できるという安全資産としての絶対的な信頼がありました。 〜債券投資をオススメしない理由〜 ① もう儲からない 今の時代債券投資がお勧めできない理由の1番目は儲からないからです。超低金利が長期化し10年国債がマイナスの利回りになってしまうような世界です。利子で儲からないのであれば投資はできません。また、安全資産として債券が買われていた側面も今後は期待しにくくなります。金利がもうゼロ、あるいは一部マイナスになっているからです。これ以上買うと損するから買わないのです。金利が5%ある時代は、債券が買われて(金利は低下する)もまだ3%、まだ2%と利子がもらえるので投資家がお金を預けるのです。今やスタートがゼロになっていて、買い進むとリターンがマイナスに突入します。マイナスを喜ぶ人はいないですよね。このように、そもそも儲からないのです。 ② 安全神話の揺らぎ 債券はなぜ逃避資金の受け皿となっていたか。例えば米国国債や日本国債は安全資産の代表格ですが、これら両国は経済が良好であったため利子を支払わないといいうことはまず考えなくていいという前提があったからです。アメリカや日本の財政が破綻するということはあまり現実的ではありませんでした。しかし、日本ではバブル後失われた20年という経済の低迷を経験し、少子高齢化によって社会保障費が膨れ上がり、借金による穴埋めが続いています。この状況が変わるというのがベストシナリオですが、すぐに変わるどころかこれからもっと負担が増えそうですよね。2020年度の国の歳出は160.3兆円だそうですが、そのうち税収(消費税も含む)で賄う部分が63.5兆円だけですから、残りは全部借金してます。これって、過去最高額になっていることをご存知でしょうか?今は日本銀行が金融政策で金利をほぼゼロにしていますので、金利負担はありませんがそれでも積み上がる元本は返せる見込みがあるのでしょうか?積み上がった債務の額は日本のGDPの250%と高く、主要国の中で1位です。債務問題を起こしたギリシャでも当時200%以下でした。イタリア?ずっと150%以下ですよ。アルゼンチンだって今100%くらいです。日本はすごく信頼されているみたいですが、債務増大に歯止めがかかっていないのは注意すべきです。アメリカも意外に信用できません。米国の信用格付けは格付会社S&PによるAA+意外は全てトリプルAと優秀な国の1つですが、中国の台頭により米国はその存在を脅かされていて、多額の貿易赤字を抱えています。中国に対して制裁を発動しているのはこの赤字拡大が抑えられないからです。色々いちゃもんつけてますが、結局はビジネスで負けてしまっているのです。経済は一見良好に見えますが政府の財政赤字は膨れ上がっており貿易赤字と合わせて双子の赤字と呼ばれています。米国の債券は利回りが2から3%ついていたのですが、コロナショックによってFRBが金利をゼロにしたため、10年債利回りは現在1%を大きく下回ってしまいました。これも先ほどの議論でいくとあまり買いたくない債券になっています。アメリカの安全神話が崩れると世界中の債券で大きな見直しが出かねないので要注意です。 ③ 分散効果の剥落 分散効果という言葉は個人投資家でも割とよく知っている人が多いと思います。何か1つの資産に傾けるより、投資対象を分けることによってリターンのばらつきが抑えられ安定した収益が狙えるというもので、分散命の人も多いですよね。実際に学術的にも認められている効果であり、数多くの論文が出ていまして金融の発展はこの分散投資とともにあると言っても過言ではありません。ではなぜ、これを問題視しているか。分散投資=良いリターンではないからです。分散投資はリスクをコントロールする方法の1つで、例えば株と債券が逆方向の動きをするのなら、一緒に持っておけばそれぞれが助け合って全体で安定化します。つまり、目的はリターンの安定化であって、リターンの極大化ではないということです。今後10年間で債券がゼロパーセントのリターン、株が10%のリターンだとしたら、分散投資をするでしょうか?ということです。債券側のリターンがゼロになってしまった今、株と債券で分散すると債券の分だけリターンが薄まってしまうだけということになります。もう1つは、相関関係の変化です。国債の安全神話が崩れると、リスクオフの時に債券も売られることになります。つまり株と一緒に動いてしまうので分散効果がなくなるというわけです。多くの分散投資を謳う商品、運用は古き良き時代の株と債券の関係を前提に考えられています。しかし、絶対的な関係はないということです。 〜自分で考える癖をつける〜 当たり前と思われていたものが崩れる時、大きな市場の混乱を生じることになるでしょう。今の世の中は分散投資が溢れすぎていると思います。自分で考えるのはめんどくさいから分散にしておくというのは安易で考えものです。誰かスーパースターに任せて上手な運用をしてもらうという手もありますが、私の経験上、常に勝ち続ける天才は世界に数人です。その数人を見つけるのは個人には無理ですし、万が一見つけても非常に高い手数料を取られてしまうでしょう。それ以外の人たちは大したことありません。フィーを払って運用を任せるのはよくよく考えてくださいね。ましてや全て全自動でAIに分散を決めてもらうなんて僕には怖くてできないんですが。 〜分散は考え方次第〜 最後に分散投資が悪者みたいになってしまったので、誤解を解くために補足ですが、要は組み合わせをどうするかの問題です。株と債券の組み合わせをやめて違うものにすればいいんです。それが難しいので悩んでいるのですが、ヒントは今もっとも敬遠されているもの、みんなが持っていないものです。そういう商品は当然投げ売りされることがありませんから、混乱時には平気な顔をしていられます。コツコツ投資で今は日本株だけになっていますが、今日お話しした背景があります。今後の私の分散に是非ご注目ください。
2020.10.26
コメント(0)
毎月コツコツ投資 2020 Oct 24〜「毎月1万円」積立で長期投資を実践してみよう〜 〜今週の取引〜 今週の取引はありません。 〜資産状況〜 2020年10月23日時点ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益ニッセイ TOPIX インデックスファンド日本株パッシブ ノーロード30,569円27,274口11,208円+570円 今週の日本株市場はほぼ横ばい。米大統領選を見極めたい人や米追加経済対策待ちなどから様子見ムードが続きました。今週は新しい取引はしていません。 〜相場見通しと来週の取引予定〜 新型コロナの感染拡大は続いています。欧州などでは再びロックダウンというニュースも出てきておりますが、株式市場はあまり大きな反応を見せなくなりました。初めてのニュースには驚きますが、2回目以降はあまり反応しなくなるというのが相場です。私たちはコロナとの付き合い方をある程度学んできていて、ビジネスも新型コロナを前提とした方針に変わっています。もうあまり市場を動かす要因にはならないかもしれませんね。 さて、いよいよ米大統領選ですがバイデン優位です。トランプはこのままだと少し届かず、以外とあっさりと終わってしまうかもなという印象さえあります。 基本方針を変更します。新型コロナの感染状況がどうであれ、株式市場は年末にかけて上昇を続けていくでしょう。経済活動は今の所順調で、強者と弱者の格差拡大がさらに進む世の中になるでしょう。高級消費財の消費量は今年絶好調で、富裕層がコロナ後に消費を増やしていることがわかります。世界の富は上位1%の富裕層によって、下側50%と同じだけが占められています。上位1%の人が消費を増やせば、経済が動いていく世の中の構造になっているのです。 7月にこの企画を始めて以来、日本株を購入してきましたが、今月は中国株を購入してみようと思います。コロナショックを受けて大きくダメージを受けた世界経済ですが、唯一プラスを維持している大国。中国の原動力に投資をしてみましょう。5〜10年の長期シナリオとも合っています。来週詳細をお伝えしますね。○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。 ○吉田チーフのメインシナリオシナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ 5年から10年中国やアジア諸国の発展が世界経済を牽引。日本も長期停滞から脱出し、日経平均はバブル最高値を更新。株式、アジア、日本中期メインシナリオ 3年から5年バイオテクノロジーは次世代産業として大きく発展。米国と中国が覇権を争う。株式、米国、中国短期メインシナリオ 1年から3年新型コロナウイルス感染拡大によって経済がダメージを受けるが、中央銀行の金融政策、政府の財政支援策によって未曾有のお金がばらまかれ、リスク性資産はバブルの様相を呈する。株式、債券、社債、米国、欧州、日本、中国〜 リスクシナリオ、サブシナリオ〜 シナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産
2020.10.25
コメント(0)

貯蓄もあって退職金もらって、老後ふつうに生活していても75歳以降で破綻するパターンが3つ、「教育費」「早期退職」「介護離職」。 世帯年収600万、貯蓄1,000万円でも危ういそうです(ー ー;) いたずらに不安を煽るつもりはありませんが、将来をまったく考えないの(漠然と大丈夫っしょ)は危険な感じがします。 老後に困らない人生設計 ってPRESIDENTに載ってましたので、ご興味あったら是非ぜひ_φ(・_・
2020.10.24
コメント(0)

思い込み??。。。ボケたかな(; ̄ェ ̄) 掛け金は10年間トータルで55万円に近づくようにしたかったので。 550,000円/120ヶ月=4,583円だったorz ってことで、月額4,500円でいきます(12ヶ月 x10年で540,000円)。 さっそく修正してきました↓ 足りない1万円は大統領選前に買っておいて、トータル55万円で比較を目指します(@_@)
2020.10.24
コメント(0)

今日からジュニアNISAボタン出てきました↓ 昨日とりあえず2ヶ月分を入金したので それで、設定なんだけど… ゆーごパパも積み立てているeMAXIS SlimのS&P500。 掛け金は前に書いた通り、個人向け国債10年と比較するために5,500円にしました。 積立指定日を8日にしたんだけど、アメリカの大統領選って11月3日だっけ?? どうなることやら(; ̄ェ ̄)
2020.10.24
コメント(0)

本日ジュニアNISA手続き完了の通知が来ました٩( ᐛ )وこのお知らせが配信された翌営業日からジュニアNISA口座でお取引ができるそうで...明日かಠ_ಠ本人名義の口座から入金しないといけないみたいなので、前準備として振込しときました。楽天銀行→楽天銀行=手数料無料。手数料無料は助かる( ̄▽ ̄)パソコン上で楽天銀行(自分)→楽天銀行(子供)→楽天証券(子供)って、できるので超ラクですw
2020.10.23
コメント(0)

朝からめでたいニュース( ̄▽ ̄)昨日の「ナインティナインのオールナイトニッポン」とのことで、ゆーごパパもさっそくradikoで聴きました。めちゃイケ世代でナイナイANNも学生の頃から聴いているナインティナインのファンとしては、感動的でニヤニヤしながら聴ける2時間でした👂途中、TBSラジオの裏番組「おぎやはぎのメガネびいき」と電話でコラボする感じもステキ。チームオクトーバーw番組のエンディングでは、水溜りボンドとカジサックがお祝いに駆けつけたり。いやースゴい日だったんですね、起きて生で聴きたかった👂radikoのタイムフリーで来週木曜日まで聴けますので是非ぜひ٩( ᐛ )و
2020.10.23
コメント(0)

iDeCoがこんな感じで↓つみたてNISAがこんな感じ↓3年目でトータル14万ぐらいのプラス。投資信託なので、もちろん上がり下がりありますが。iDeCoもNISAも運用益に対して税金がかからないのがありがたい٩( 'ω' )و子供が生まれて「お金」のことを考え始め、投資を始めて早3年。当時は(今となって考えると)不必要な保険に入っていたため、固定費を中心に支出を見直し。今ではiDeCoも つみたてNISAも 月額の掛け金上限まで。余力を ふつうの口座で積立投信と、来月からジュニアNISAも開始できそうです。投資を始めて感じる大きなメリットが2つ。1つは、ヒトの欲望が際限ない事を理解し(←パーキンソンの法則)、資産を買うため支出を見直し、毎月お金をよけれるようになったこと。もう1つは、経済とか政治に対して少しは興味が向いたこと。吉田チーフに色々教えてもらいましたv運用益が出ることも嬉しいのですが、上の2つで少し人生が変わった感じがします。漫画 バビロン大富豪の教え 「お金」と「幸せ」を生み出す黄金法則 [ ジョージ・S・クレイソン ]知識の前では皆平等で、境界を分かつ壁は「動いた者と そうでない者」の違いだそうです。必要だと気づいて動くことが大事だと思います(少額からでも良いので先ずは動くこと)٩( ᐛ )وローリスクハイリターンな怪しい商品はオススメしませんが、国の制度iDeCoとNISAから始めてみてはいかがでしょうか??特に課税所得のあるヒトは節税効果の高いiDeCoオススメです!!最後になりますが投資は超自己責任です(´・Д・)」
2020.10.21
コメント(0)

我が家では、乗り遅れた感もあって、あまり接点がなかったのですが。。。amazonプライムでも追加料金なしで観れたので、ついにウチの奥様もハマりまして。3話まで観たのに、ゆーごパパ的にはまったくもって刺さらず。イマノトコロネ(; ̄ェ ̄)ジャンプ黄金世代だからなのか、ドラゴンボールとか幽遊白書とかSLAM DUNKとか るろうに剣心とか...そっちの方が見たくなります📚素直に入ってこないのは年齢のせいかもಠ_ಠちなにみ。最小単元で保有している「極楽湯」が、以前コラボの発表で1日だけハネた日があったの思い出しました。
2020.10.20
コメント(0)
毎月コツコツ投資 2020 Oct 17〜「毎月1万円」積立で長期投資を実践してみよう〜 〜今週の取引〜 今週の取引はありません。 〜資産状況〜 2020年10月16日時点ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益ニッセイ TOPIXインデックスファンド日本株パッシブノーロード30,430円27,274口11,157円+431円 今週の日本株市場は反落。欧州での新型コロナ感染拡大が嫌気され軟調でした。売買代金は週を通じて停滞し、全体的に模様眺のムードです。米追加経済対策の早期成立への期待は剥落し、週後半はややリスクオフの展開となりました。〜相場見通しと来週の取引予定〜 欧州での感染拡大を日本市場はかなり気にしていましたが、日本自体はそこまで拡大しておらず引き続き日本株は回復余地があると考えています。また、中国も同様でアジアの大国が経済状態としては有利になる可能性があるでしょう。欧州の方には失礼ですが、欧州の状況が市場動向を大きく左右することはないでしょう。引き続き米国、中国、日本を見ていきたいと思います。 いよいよ米大統領選が近づいてきましたが、11月4日まで予断を許さない状況です。民間の予測ではバイデンが依然リードを保っていますが、トランプの支持も根強く、波乱含みでしょう。 基本方針に変わりはありません。これまでずっとお伝えしてきたとおり、コロナの状況が現状のままであれば株式市場は同じペースで上昇していくでしょう。 米大統領選を前に1番弱くなっている市場に注目したいと思います。今月の購入候補は弱いものから選びたいと思います。購入のタイミングはギリギリまで待つ可能性があります。来週よく考えて答えを出します。○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。 ○吉田チーフのメインシナリオシナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国やアジア諸国の発展が世界経済を牽引。日本も長期停滞から脱出し、日経平均はバブル最高値を更新。株式、アジア、日本中期メインシナリオ3年から5年バイオテクノロジーは次世代産業として大きく発展。米国と中国が覇権を争う。株式、米国、中国短期メインシナリオ1年から3年新型コロナウイルス感染拡大によって経済がダメージを受けるが、中央銀行の金融政策、政府の財政支援策によって未曾有のお金がばらまかれ、リスク性資産はバブルの様相を呈する。株式、債券、社債、米国、欧州、日本、中国〜 リスクシナリオ、サブシナリオ〜 シナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産
2020.10.17
コメント(0)
![]()
所得が高いヒトも、そうじゃないヒトも。富を築きたいなら、基本的な事はだいたいコレに載ってます↓「バビロン 大富豪の教え」お金との付き合い方を理解していないと、収入が上がっても支出も増えて、結果変わらないorz...ってなります。以前書いた、パーキンソンの法則ですねಠ_ಠ少し意識するだけで実践できる、シンプルながらも普遍的なお金の知識。書かれた1920年代と現代とでは、社会背景や経済情勢など表面的には大きな変化をとげていますが「繁栄と富と幸福の原則」は不変であり、むしろ現在の日本においてこそ学ぶべき内容、との事で。家のくだりは、現代では少しよく考える必要があるかもしれないけど、それ以外は素直に実践する事で資産運用のファーストステップになります。最初はとっつきにくくて、マンガ版で読んだのですが、今2周目をマンガじゃない方を読んでいて。こっちの方が読みやすい感じします。「バビロンの大富豪」ちなみにamazonプライム加入してる方は、どっちも読み放題で読めたと思います📚是非ぜひ٩( ᐛ )و
2020.10.15
コメント(0)
Nas Daily のYouTube↓https://youtu.be/eoRCJpx-XLY
2020.10.14
コメント(0)
長期投資のススメvol30 根拠なき熱狂②SPAC 〜バブルを生み出す錬金術〜 今の金融市場がバブルを生み出しやすい状況にあることは、このブログでも何度も取り扱っています。バブルは終わってみて初めて認識できるものですが、少なくともその兆候は、ある特徴的事件やニュースによってつかむことができます。市場が根拠なしで熱狂している時、それ自体がバブルなのです。今年もすでにいくつか根拠なき熱狂のニュースが出ていますが、今後そうしたニュースが出るたびにシリーズでご紹介していきます。 第2回の今回はSPAC投資についてご紹介します。バブル期においては様々な金融商品が世の中に出回ります。2008年の金融危機では住宅バブルを背景に証券化商品が大きな問題となりました。サブプライム、CDOなど私たちの馴染みのない言葉が出てきましたよね。そういった商品は安全性を謳っているものの中身はとても複雑で素人には到底理解できないということが多いです。バブル期にはこういう複雑な商品が出回り、理解をせずにリターンだけを求めて投資をする投資家が増えるため歪んだ価格形成が行われます。聞いたことないような名前が流行り始めたらこれはバブルのサインとして注目しておくべきでしょう。 〜SPACってなに?〜https://www.nikkei.com/article/DGXMZO64866120Q0A011C2EA1000/ SPACとはSpecial Purpose Acquisition Companyの略で、実態としては何も事業を行っていないただの空箱の会社です。SPACは投資家からお金を集め、これから良い企業を買収しますんで待っていてねといいます。買収先を見つけるとその会社と合併しますが、2年程度で見つからなければ投資家にお金を返します。投資家はSPACにお金を任せて面白い買収案件を探してもらい、見つからなければ投資家はお金が返ってきますので一見安全な投資に思えます。 SPAC自体は20年前頃から存在するスキームで、2007年ごろ少し流行りました。しかし、今年に入り一気に加熱しており、今年の米国新規株式公開のうち約半分がこの空箱による上場となっているそうです。なぜ今年急に増えているのでしょうか? 〜上場審査をすっとばす〜 通常、未上場企業が株式市場に上場する場合は、当局の審査が必要になります。一般の投資家が取引をする上で十分信頼できる企業かどうかをじっくり分析します。このプロセスはかなり時間がかかり、コストもかかるので早く上場したい企業にとっては出来るだけ回避したい。先に空箱だけが上場しているSPACを使えば、当局の審査は必要なくSPACの運営者が良いと思えば買収されることになるので素早く上場できることになります。 米国はバイオやテクノロジー分野を中心に新しい企業が溢れており、彼らは最終的には上場して巨大な利益を得ます。上場予備軍が多いことがSPAC増加の一因となっています。投資家側にも恩恵があります。SPAC投資は買収先が見つからなければお金が返ってきますので、投資家にとっては大きな損失を生むことなく大きなアップサイドを狙える魅力的な取引に映るからです。 SPACのIPOは40社を超えるそうです。今年の7〜9月期だけで実に6兆6千億円ものお金が事業実体のない空箱へ注ぎ込まれていることになります。これは行き場を失った投資マネーがなだれ込んでいる証左であり、さらなる加熱はバブル形成の懸念があります。 〜問題は根拠なき熱狂〜 いつも言いますが、こうした投資の問題点は根拠なき熱狂にあります。SPAC投資自体は悪者ではないです。きちんと魅力的な買収先をみつけ、正しい価格で買収できれば投資家も恩恵を受けます。しかし、その投資の複雑性から投資家が正しく理解できているかは非常に怪しいのです。 SPAC投資にはいろんなカラクリがあります。SPAC投資家は多くの場合、SPACを立ち上げるための投信のようなものに投資をし、元本保証とSPAC上場後の株式に対するワラントを受け取ります。SPACが上場して調達したお金で買収を締結できれば投資資金がレバレッジをかけて大きく膨らみ返ってくることになります。問題は買収した会社が本当にちゃんとした会社なのかというところと、その会社に対して正しい値段がつけられているかということが問題です。もちろん専門的に分析できるプロ投資家もいますが、多くはその辺はあまり気にしないから投資させてよという富裕層です。いつか来た道ですが、よく理解しないままにお金をつぎ込むと、それは将来不幸な結果となります。 〜宴はおそらくまだ続く〜 今年のSPAC案件のうちすでに問題になっているケースが出ています。電気自動車会社のニコラというところがこのSPACによって買収され上場を果たしました。しかし、この会社はテスラとは違い、まだ一台も車を生産していないのです。それどころではなく詐欺疑惑も飛び出し、CEOが早速退任するという非常事態になっています。こんな会社を買ってしまうのは競争が加熱していて上場にふさわしくない買収先を選んでしまうリスクが高まっている証拠でしょう。 米国証券取引所はSPACの乱立を無視できないようになり警戒を強めています。しかし、投資マネーが溢れる世の中で、金利で稼ぐこともできず、頭を悩ませた投資家が次々とお金をつぎ込む先を見つけて投資していきます。こういうお金の流れで本来の価値以上の評価がされ始めると、それはのちのバブルへと繋がっていくことになります。
2020.10.13
コメント(0)
長期投資のススメvol29 BlueSweep? 米大統領選と市場予測 〜突如現れたBlueSweepシナリオ〜 「BlueSweep」という言葉をお聞きになったでしょうか?米国の大統領選挙は2大政党である共和党と民主党がそれぞれ候補者を立てて争いますが、それぞれ政党の色があり、共和党は「赤」、民主党は「青」がイメージとして定められています。BlueSweepとはつまり、民主党が圧勝するシナリオであり、大統領はバイデン、議会は上院、下院とも民主党が占める結果を表しています。 今回の大統領選はバイデン優位で進んできましたが、トランプも根強い支持勢力抱え最後の最後まで分からないとされてきました。また、議会選挙については、上院と下院で多数派が分かれるいわゆる「ねじれ議会」が続くと予想され、政策実行の停滞から十分な景気対策が出来ないリスクが懸念されていました。 ここにきて急激に民主党の圧勝が予想され始めてきたのは、トランプのコロナ感染がきっかけと言われています。 〜流れを変えたトランプのコロナ感染〜 トランプがコロナに感染したことで実際に支持者がどの程度の離れていったかはわかりませんが、市場は明らかに流れが変わりBlueSweepシナリオを織り込んでいることがはっきり見えてきました。 バイデン政策の目玉は富裕層に対する増税でしたから、これが実現すると景気に悪影響と見られていました。トランプ政権はどちらかというと金持ち優遇策でしたので、お金のある人はお金をどんどん増やしていける環境にあったということです。税金を引き上げることはこうしたお金の流れを反転させるもので、株価下落の懸念がありました。実際にトランプに不利なニュースが流れると株式市場は嫌気し下落することが多くありました。 しかし、今回のBlueSweepシナリオで株式市場は上昇の反応を見せました。なぜかというと、上院と下院を民主党が多数を占めることで政策が通りやすくなったと考えられたためです。そして、コロナ救済策として2兆ドル(約211兆円)を超える財政出動を提案しており、これはトランプの倍の規模になります。巨額の財政刺激策が割と早く実行されるとなると、景気回復には大きくプラスになるということで、市場は急に好感し始めました。 〜大統領選まではBlueSweepの流れ〜 トランプは窮地に立たされています。このままだと負けてしまう可能性が高いでしょう。しかし、ここで終わらないのがトランプだと思っています。本当に大統領を続けたいと思っているのであれば、国民に訴えかけるようなインパクトの強い「最後の博打」に出るでしょう。それが何になるかはわかりませんが、おそらくそのニュースが下旬にかけて出てくることが予想されます。 市場が混乱すればそこは長期投資家にとってはチャンスになります。 一方、このまま何もニュースが出ないとすれば株式市場は高値を更新する展開が年末まで続く可能性が高いです。新しい大統領が決定し、政策がはっきり見えてきたところでもう一度投資シナリオを作り直そうと考えています。 何れにしても大統領選から目が離せません。
2020.10.12
コメント(0)

少しだけデザインも違うみたい。まっさらな感じがいいですねw国債もこっちで買えばよかった(; ̄ェ ̄)
2020.10.12
コメント(0)

週末、吉田チーフがコツコツ投資の途中経過とマーケットコメントx2 書いてくれたので、順次ブログに載せていきますo(・x・)/今週から 未成年総合口座にログインできるようになりました。ジュニアNISA口座は申請途中。あとは税務署審査、もう少しでできそうです٩( ᐛ )و自分のiDeCo, NISAで失敗した部分を活かし?ジュニアNISAも頑張りますv
2020.10.12
コメント(0)
毎月コツコツ投資 2020 Oct 10〜「毎月1万円」積立で長期投資を実践してみよう〜 〜今週の取引〜 今週の取引はありません。 〜資産状況〜 2020年10月9日時点ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益ニッセイ TOPIXインデックスファンド日本株パッシブノーロード30,989円27,274口11,362円+990円 今週の日本株市場は反発。先週はシステム障害やらトランプのコロナ感染やらで やや不安定な動きでしたが、今週はトランプ大統領の支持率が明確に後退したことを市場はむしろ好感して上昇しました。〜相場見通しと来週の取引予定〜 コロナの感染状況は決して落ち着いたとは言えませんが、日本では連休後懸念していたほど感染者数が伸びてこないので、徐々に国外からの受け入れを増やしていく方向に舵を切っています。これから年末にかけてどの程度の外国人が入ってくるかも重要なファクターになるでしょう。ただし、1つ言えることはゆっくりではありますが状況はコロナ前に戻る方向にあるということです。 トランプ大統領がコロナにかかったことで状況が一変しました。一気にバイデン優勢が広まり、民主党が米議会を支配するとの見方が増えてきています。大統領選の影響については別途コラムに書く予定ですのでそちらをご覧ください。 これまでずっとお伝えしてきたとおり、コロナの状況が現状のままであれば株式市場は同じペースで上昇していくでしょう。この場合、大統領選はノイズとして捉えられ、年末には再び安定すると考えています。であるとすれば、今月はアメリカ株の追加が現実的と思います。月末までまだ時間がありますので何を買うかしっかり情報収集をしたいと思います。 〜シナリオ変更の可能性は後退〜 先週はシナリオ変更の可能性に言及しましたが、トランプがあっさり退院した結果、大統領選は予定通り行われそうですので不確実性は低くなりました。○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。 ○吉田チーフのメインシナリオシナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国やアジア諸国の発展が世界経済を牽引。日本も長期停滞から脱出し、日経平均はバブル最高値を更新。株式、アジア、日本中期メインシナリオ3年から5年バイオテクノロジーは次世代産業として大きく発展。米国と中国が覇権を争う。株式、米国、中国短期メインシナリオ1年から3年新型コロナウイルス感染拡大によって経済がダメージを受けるが、中央銀行の金融政策、政府の財政支援策によって未曾有のお金がばらまかれ、リスク性資産はバブルの様相を呈する。株式、債券、社債、米国、欧州、日本、中国〜 リスクシナリオ、サブシナリオ〜 シナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産
2020.10.12
コメント(0)

パパ頑張りますo(・x・)/月額の掛け金は中途半端な感じだけど4,500円にしようかなと。子供の出産祝いとかお年玉とか、なんやかんやのお金をかき集めて55万円ぐらいあったものを「個人向け国債 変動10年」にしたのは以前書いたとおりです。10年後、国債を償還して子供に渡すタイミングで、同じ額を投資信託で10年運用したものも併せて見せれるといいかなと。その結果を踏まえて、次の10年お金をどこに置くかを一緒に考えよう(´・Д・)」って感じで渡せると理想的かなと。ちなみに国債は単利の運用になるので、このまま最低金利保証の0.05%が続くとなると金利は275円 x10年=2,750円。ここから約20%税金で持っていかれると2,200円くらい?ジュニアNISAで月額4,500円を10年、年利3%の商品で運用したとすると(元本が54万円になるので1万円はハンデw)ジュニアNISAなので税金は引かれません。けど、18歳まで現金化はできないので、こっちはそのまま運用よねo(・x・)/積立額が少額なコトと運用期間が10年と短期であるため、そこそこなシミュレーションですが、それでも国債で10年間置いておくよりも良い結果になっていると説得力があっていいな...(@_@)ちなみに月額4,500円の積み立てでも30年運用するとやっぱり長期運用って大事と思います٩( ᐛ )و
2020.10.09
コメント(0)

昨日の投稿で20代の方は30年以上運用できる と書きました。月額10,000円で利回り3%の商品を30年買い続けたとすると...(↑これも金融庁HPのシミュレーションより)掛け金は10,000円 x12ヶ月 x30年 =360万円。それに対して運用収益が222.7万円、トータル582.7万円になる予想。ここでポイントになるのが(元本+運用収益)に対して利益がのる「複利効果」です。3年後と30年後を比較すると、掛け金は単純に10倍(←定期定額積み立てなので当然ですが)、運用収益は約139倍になっています。月1万円であれば、外食控えたり携帯キャリアをMVNOにしたりで捻出できそうですよね。もちろん不測の事態で現金化したいタイミングで大きく値を下げている可能性もあります。必ず儲かる商品はありませんので、投資は余剰資金で行いましょうo(・x・)/
2020.10.09
コメント(0)

昨日今日と金融庁のHPから幾つかリンクを貼りました。 以前も書きましたが。 国としては将来全部は支えきれないから、金利0.001%の銀行に預けておいても資産形成できないから。 通常、国が税収として得られる分(約20%)を免除するから、とりあえず始めるきっかけの制度は作ったから。 自分で将来に向けて備えてね...って言う、国のメッセージにようにも感じます(・_・; 最近の つみたてNISAの口座開設は20代が中心だそうです。 (日経電子版より) 彼らは60歳まで30年以上の期間を運用することができます。 もっとも彼らが歳を重ねたとき、定年は70歳とか75歳になっているかもしれませんが(←定年って概念がなくなっている可能性もあります)...早く始めて時間を味方にして長期で運用を行なっていくのは非常に有用です。 今からでも国の出しているメッセージに耳を傾け、将来に向けて少しずつ備えてみては如何でしょうか。 ちなみに所得のある人は、積み立てた掛け金が所得税と住民税の控除になるiDeCoから手をつけるのがオススメです。 iDeCoの方は60歳までお金に変えられないけど、iDeCoもつみたてNISAも基本長期運用と考えてくださいv ちなみに投資は超自己責任です٩( ᐛ )و
2020.10.08
コメント(0)

ってメールが楽天証券より届きました。 ジュニアNISA用の子供口座まであと少しv 金融庁のHPよりジュニアNISAの説明↓ https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/junior/point/index.html 基本的にジュニアNISAは18歳まで払い出しができないので、15年以上の長期運用になる予定です。 銘柄選び どうしようかな...(@_@) とりあえずS&P500のインデックスファンドにする予定。 ちなみにiDeCoも つみたてNISAもジュニアNISAも、口座さえ開設してしまえば、 あとは銘柄(ドコの何に投資するか)と月額の掛け金を決めると、あとは基本ほったらかせます。 楽天証券にて。 「海外株式、インデックスファンド、つみたてNISA可」で検索するとこんな感じ。 スクショがNISAで検索したのになってますね。すみません(*_*) あまり変わらなかったと思うのでご容赦くださいorz 手数料が低い eMAXIS Slim米国株式(S&P500)にしようかな(@_@)
2020.10.08
コメント(0)
投資は多分必要です。必要になる方が多いと思います。金融庁に黒崎さんが居るかどうかわかりませんが、金融庁のHPより↓https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/knowledge/basic/index.html同HPよりライフプランシミュレーション↓https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/lifeplan_sim/index.html配偶者・子供の有無。毎月の生活費や貯蓄額などを入力すると、だいたいの貯金の切り崩し具合というか、リタイア後の資産の減り具合がなんとなくイメージとして掴めます。リタイア後、生活スタイルをダウンサイジングできると、結果は少し変わったものになったりしそうですが、一度漠然とでも将来に目を向けてみるといいのかなと思いました。平均寿命ものびていて、収入が年金のみになったあと何歳まで生きるかわからないこと、そもそもいくつまで働ける状態でいられるか等々、不確定要素がありすぎて考えてもよくわからん。ってなりますが。年金をもらう人が増えていて、納める人が減っている構造はしばらく(ずっと?)変わらなそうだし、公的扶助はあてにならなさそう。こんな時代だし自分が退職するまで勤めている会社が存続してくれるかもわからない。最悪、退職金もちゃんと出ない場合も考えないといけません。ってことで、最悪を想定して一応自分でも備えましょうo(・x・)/
2020.10.07
コメント(0)
今日確認してみた自分の持っている投資信託の損益はだいたいこんな感じ。<つみたてNISA(SBI証券)>eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)(+0.78%)ニッセイ日経225インデックスファンド (+7.45%)SBI バンガード・S&P500 インデックスファンド (+4.65%)ニッセイ外国株式インデックスファンド (+10.92%)<iDeCo(SBI証券)>DCニッセイ日経225インデックスファンド (+8.5%)三菱UFJ国内債券インデックスファンド (-1.1%)DCニッセイJ-REITインデックスファンドA (+5.0%)三菱UFJ純金ファンド (+28.1%)EXE-i 新興国株式ファンド (+0.5%)DCニッセイ外国株式インデックス (+4.8%)野村外国債券インデックスファンドDC (+5.5%)三菱UFJ DC新興国債券インデックスファンド (-5.7%)三井住友 DC外国リートインデックスファンド (-8.6%)<それ以外(楽天証券)>ニッセイ外国株式 インデックスファンド (+6.52%)eMAXIS Slim 米国株式 (S&P500) (+4.35%)ニッセイTOPIX インデックスファンド (+9.22%)下線・太字が現在進行形で積み立てしている投信、他はもう積み立てを止めてしまった投信です。売却してないファンドを見ると、投資はじめて暫くの迷いが透けて見えます( ´Д`)y━・~~個別株と比較して投資信託の方が、安心して放っておける感じするw来月くらいからジュニアNISA(手続き中)も始める予定ですo(・x・)/
2020.10.06
コメント(0)

先日、病院で「大和田」さんって方が呼ばれてて。いつのまにか耳が敏感になってしまってて(・_・;なかなかの半沢直樹ロス。
2020.10.05
コメント(0)
毎月コツコツ投資 2020 Sep 26〜「毎月1万円」積立で長期投資を実践してみよう〜 〜今週の取引〜 今週の取引はありません。〜資産状況〜2020年10月2日時点ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益ニッセイ TOPIXインデックスファンド日本株パッシブノーロード30,271円27,274口11,099円+273円今週日本株市場は続落。米大統領選の行方を占い不安定な動きをしてたところに、10月1日の東証システム障害、2日のトランプ大統領コロナ感染報道から市場は売り優勢の展開となりました。特に、トランプ大統領の状況は気がかりで11月の選挙が迫る中、予断を許さない展開です。 〜相場見通しと来週の取引予定〜 コロナの感染拡大は衰えを知らず、欧米ではもはや誰がかかってもおかしくない状況になっています。米国のような大国の大統領が感染すると国の安全保障に大きな緊張感が走ります。市場を揺るがす大きな材料に発展しかねないので要注意です。 中国は国慶節の連休に入り、国内旅行、消費が盛り上がっていると聞きます。こちらは感染が押さえ込まれているからこそ出来る余裕の表れです。日本は今のところ安定していますが、感染者が減っているわけではなく経済の本格的な再会は難しそうです。それでもGo Toキャンペーンの効果は大きく、観光地は複雑ながらも歓迎せざるをえません。都内は早速旅行に出かける人が目立っています。秋冬シーズンで感染者をどれだけ抑え込めるかが鍵となります。 これまでずっとお伝えしてきたとおり、コロナの状況が現状のままであれば株式市場は同じペースで上昇していくでしょう。この場合、大統領選はノイズとして捉えられ、年末には再び安定すると考えています。 〜シナリオに変更の可能性浮上〜 これまで余り長期シナリオに影響を与えないと思っていた米大統領選ですが、ここにきて少し情勢が変わってきています。米国の分断は根深く、トランプ支持者と反対派の対立は、仮に誰が大統領になっても深まる一方でしょう。個人的には結局トランプが勝ってしまう可能性が高いと考えていますが、ここにきてワイルドカードが出てきました。トランプのコロナ感染です。軽症とのことですが、予断は持てません。 シナリオが大きく変わるケースとして考えられるのは、トランプが選挙戦に出れなくなるということと、トランプが惨敗しバイデン大統領誕生と議会の主導権をすべて民主党が握るという結果です。両方とも非常に大きく想定を変えることになるでしょう。これから1ヶ月は米国から目が離せません。 このようにシナリオが変わる材料が出てくるときというのは、市場は大きく荒れることがあります。それは世界全体でシナリオ変更に基づいて投資配分を調整するためです。トランプが大統領選に出ないというシナリオはおそらく誰も持っていないので注意が必要かなと思います。逆に、彼が元気に大統領選に臨めば、相場はすぐに元どおりになるでしょう。○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。 ○吉田チーフのメインシナリオシナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国やアジア諸国の発展が世界経済を牽引。日本も長期停滞から脱出し、日経平均はバブル最高値を更新。株式、アジア、日本中期メインシナリオ3年から5年バイオテクノロジーは次世代産業として大きく発展。米国と中国が覇権を争う。株式、米国、中国短期メインシナリオ1年から3年新型コロナウイルス感染拡大によって経済がダメージを受けるが、中央銀行の金融政策、政府の財政支援策によって未曾有のお金がばらまかれ、リスク性資産はバブルの様相を呈する。株式、債券、社債、米国、欧州、日本、中国〜 リスクシナリオ、サブシナリオ〜 シナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産
2020.10.05
コメント(0)

タカラトミー株の株主優待届きました。ゆーごパパは安定の最小単元なので、通常2台のトミカが届くのですが。今年はトミカ50周年みたいで。なんかたくさん来た🚗って思ったんだけど、よく見ると『抽選』優待品って書いてある。たしかに。前に株主優待?株主総会の通知??に入ってて、なんかハガキを出した記憶があります。50周年で複数台とかじゃなくて当選してたみたい٩( ᐛ )وコロナ禍でドタバタしてたし、どーせ当たらないヤツでしょಠ_ಠって高を括っていたので、出した事さえ忘れていましたorzなんかタカラトミーさんスミマセン。ありがとうございます🙇
2020.10.01
コメント(0)
全28件 (28件中 1-28件目)
1