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オスグットで問題になる筋肉は大腿四頭筋といわれる太腿の前面の筋肉です。大腿四頭筋は、四つの筋肉の総称で、大腿直筋、外側広筋、中間広筋、内側広筋のこと。4つの筋肉はすべて膝蓋骨に付着し、膝蓋靭帯を通して脛骨粗面に付着しています。この脛骨粗面がオスグットで膨らむ部分です。大腿四頭筋は膝を伸ばす筋肉ですので、ジャンプやダッシュするなどに使われるのですが、逆に膝を曲げるときのブレーキ、クッションの役割も持ちます。そして、立っている姿勢では、膝が曲がらないよう伸ばす役割として働きます。ですから、日常生活、そしてスポーツなどでは非常に重要な、かつ働く筋肉です。そしてそれらが脛骨粗面という部分に着いているので脛骨粗面の負担も大きいということです。そのほかにも太腿の筋肉はこの脛骨粗面に付着しておりそれらの働きをこの部分で受け止めています。それら筋肉が収縮するときに脛骨粗面の負担が増すわけです。つづく
2006年06月30日
オスグットで問題になる筋肉は大腿四頭筋といわれる太腿の前面の筋肉です。大腿四頭筋は、四つの筋肉の総称で、大腿直筋、外側広筋、中間広筋、内側広筋のこと。4つの筋肉はすべて膝蓋骨に付着し、膝蓋靭帯を通して脛骨粗面に付着しています。この脛骨粗面がオスグットで膨らむ部分です。大腿四頭筋は膝を伸ばす筋肉ですので、ジャンプやダッシュするなどに使われるのですが、逆に膝を曲げるときのブレーキ、クッションの役割も持ちます。そして、立っている姿勢では、膝が曲がらないよう伸ばす役割として働きます。ですから、日常生活、そしてスポーツなどでは非常に重要な、かつ働く筋肉です。そしてそれらが脛骨粗面という部分に着いているので脛骨粗面の負担も大きいということです。そのほかにも太腿の筋肉はこの脛骨粗面に付着しておりそれらの働きをこの部分で受け止めています。それら筋肉が収縮するときに脛骨粗面の負担が増すわけです。つづく
2006年06月30日
この楽天ブログでオスグットを検索すると、84件の記事が見つかりました。トピックスはすべてみて、参考になりそうな記事は、詳しく拝見しました。オスグットで悩む方がたの多さを感じると共に、詳しい状況までは書かれているものが少ないとも感じます。そして、その治療や経過までに及ぶものはさらに少なく、情報の少なさを感じました。オスグットは命に関わる病気ではないものの、痛みはひどい場合は、本人にしかわからない辛いものであることも多いのです。成長痛といわれるために、成長期がすぎれば痛みが無くなるという話がまかり通り、一過性とも思われがちですが、実際には成人を過ぎても症状がなくならない方もいます。逆にスグに解消する方もあり、症状は人それぞれです。今は、ようやく原因自体が筋肉の緊張と認識され、ストレッチなどを指導する病院もあるのでしょうが、治療自体は未だに私が30年前に受けた無意味な手術や気休めの電気療法、湿布で時間かせぎをするようなものがまだあるようです。その中でストレッチは確かに有効です。しかし、そのやり方自体が、効果的とは思えない。はっきり言って、このオスグットについては、あまり研究がされていないと感じます。ですから、時には、病院の先生の治療を受け、治らずにうちにきて、その病院での生活上のアドバイスが、全く私の考えと違うこともあります。しかし、そのアドバイスを実行しても治らないのに、逆にココでは施術したその場で症状がよくなる。普通に考えれば、そのアドバイスが間違えているとも考えていいのでしょうが、それでもその病院で聞いたことを正しいと思いこみ、私の話を真剣に聞こうとしない。そんなジレンマを感じることもあります。オスグットの場合、親が連れそうことがほとんどですから親御さんの大人の常識として、民間の整体師より、国家資格の医師の言葉のほうが正しいと思ってしまうのでしょう。ですから、その親御さんの理解を得る事も大切だと感じます。原因は筋肉の緊張だけでもありません。関節のズレもあります。そして、患部だけではなく、体全体のバランスも考慮して対応することが今の私が行う手法であり、効果的手法を求めさらに研究を重ねています。つづく
2006年06月29日
私自身がオスグットに悩みはじめたのは、中学1年のころ。(もう30年前)ちょうど空手をはじめて、筋肉のトレーニングとして階段の駆け上がりなどをしていたのですが、次第に膝の下に痛みを感じ始め、膝下の骨(脛骨の上部前面)が盛り上がるように膨れてきました。その部分に何か当たると飛び上がるほどの痛みがあり、階段を上り下りするときは手すりにつかまるほど。それでも体の使い方次第ではあまり痛まないこともあり、体育や空手を休むことはしませんでした。外科で診察を受け、「学生病」という診断。そしてその盛り上がった部分をドリルで削る手術をうけたのです。その手術は痛み止めの注射をするものの、骨を削るときの痛みはしっかり感じ、恐怖と痛みは今でも強烈に残るほど。看護師さんが数人で私の体と脚を押さえつけ行われたのです。かつて、西部劇などで撃たれて弾を抜くときに、口にハンカチなどをくわえて、ウイスキーでプーーと消毒し、ナイフで弾をえぐりとる、そんな感じの印象です。(当時はTVで西部劇をよく見ていたのでそんな表現が思い出されます。)1日に2箇所。3日間、計6箇所を削る手術のたびに帰りは痛くて牛歩のような足取りで帰宅。その後治療の効果はまだ感じないまま、もう片方の膝も手術。これで治ると思ったからこそ耐えたのですが、結果は全く改善しませんでした。飛び出た骨を削れば治る、そういう考えなのか?患部に水でもたまっていてそれを抜くという考えなのか?今考えるとどういう発想であんな手術をさせられたのか大いに疑問です。しかもあんなに痛い思いをしても全く変わらずかえって痛みが増したような。それからは、その病院には行かずに痛みに耐えながらも、運動を続けていったのです。もうあんな手術は受けたくないし、受けても効果はないどころか悪化したのではないかと思ったからだと思います。他に治す方法があるわけでもなく、これは、もう耐えるしかないと思っていました。(当時は私が行う自然形体療法もありません。)つづく
2006年06月29日
知らない方も多いとは思いますが、スポーツをしている成長期の子供に多い膝下の痛み、いわゆる成長痛といわれる「オスグットシュラッター症」というものがあります。私も中学のときに発症し、悩んでおり、手術をうけました。しかし、痛みは変わらずその後35歳ころまでは、その痛みに耐えながら、スポーツをしていました。私は今は、「いっぽ自然整体院」でそんなオスグットを初め、腰痛や肩こりなどを解消する仕事をしています。オスグットについては特に自分の経験があるので、これを解消させることには、執念をもって取り組んでいます。現在も、病院での治療はそんな手術があるのですが、私から見ればその手術は無意味です。もし、そんなお悩みの方がお近くにいらっしゃるなら、ぜひ、「こんなところがあるよ。」と教えてあげてください。しばらくは、このオスグットについて書き込んでいこうと思います。
2006年06月28日
まずは、テスト発信です。
2006年06月28日
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