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自分の身体のことを、一番理解できるのは、本来自分自身でなくてはならない。なのに、あまりにも一方的に身体に「こうしろ!ああしろ!」と言い続け、「なんで言うことを聞かないだ」と怒っても、また、逆に落ち込んでも問題は解決しない。身体からの声、メッセージをいつも気づいてあげられない、または無視し続けていたから、身体が自分の思いを受け入れようとしなくなってしまう。身体と貴方は一体ではあるけれど、身体があってこそ、貴方の心が生きられ、貴方の心があってこそ、身体も生きられる。心が主とか、身体が主だろうが、どちらが欠けても生きてはいけない。なのに、身体のことを理解、コミュニケーションすることなく、一方的に要求してばかりでは、身体との関係は悪化して、しまいには言うことを聞かなくなってしまうかもしれない。、、、、、身体にも、心があるのです。身体と心のコミュニケーション。どうしたらいいのか、わからないならココにきてください。千葉県千葉市のオスグット千葉中央研究所自分の身体のことを、一番理解できるのは、本来自分自身でなくてはならない。なのに、あまりにも一方的に身体に「こうしろ!ああしろ!」と言い続け、「なんで言うことを聞かないだ」と怒っても、また、逆に落ち込んでも問題は解決しない。身体からの声、メッセージをいつも気づいてあげられない、または無視し続けていたから、身体が自分の思いを受け入れようとしなくなってしまう。身体と貴方は一体ではあるけれど、身体があってこそ、貴方の心が生きられ、貴方の心があってこそ、身体も生きられる。心が主とか、身体が主だろうが、どちらが欠けても生きてはいけない。なのに、身体のことを理解、コミュニケーションすることなく、一方的に要求してばかりでは、身体との関係は悪化して、しまいには言うことを聞かなくなってしまうかもしれない。、、、、、身体にも、心があるのです。身体と心のコミュニケーション。どうしたらいいのか、わからなくなったときはココにきてください。千葉県千葉市のオスグット千葉中央研究所http://www.ippo2.com/なお、このブログは引越しいたします。引越し先はhttp://cplus.if-n.biz/5000796/の中に集約していきます。現在引越し中です。作業終了後、このブログは閉鎖いたします。新しいほうのブログでどうぞ、これからもお気軽にご愛読いただけたらと思います。いっぽ自然整体院 大和田
2006年12月18日
オスグットという名前。膝下の痛みで病院や治療院にゆき、病院で「オスグット」と診断されて、初めて聞く言葉という方も多いかも知れません。病院でオスグットについて説明され、治療をうける。それでよくなればいいけど、なかなか良くならず、そこでようやくホームページを検索して、オスグットの効果的治療をするところに行き着く。問題は病院や治療院で良くならないのに、なんで、整体で良くなるのか、と疑ってしまうこと。実際は効果のない病院の治療でも、医者がいうのだから従うしかないという常識。しかし、いつまでも良くならないので、ようやくその常識が正しいのか考える良識があれば、「とりあえず、一度うけてみるか」となる。そこで良くなって初めて、今までの常識が間違えていたことに納得していただける。しかし、そんな間違った常識は今もたくさんの子供たちを苦しめている。その間違った常識をすこしずつでも変えてゆくよう、あきらめずに今日も頑張る。千葉市のオスグット専門整体院いっぽ自然整体院(千葉中央オスグット研究所)http://www.ippo2.com
2006年12月14日
オスグットで来られる子は、たいていは何かスポーツをしていて、頑張っている子が多いです。学校の部活だったり、地域のスポーツクラブだったり、サッカー、野球、バスケット、空手、剣道、体操ほかいろんなスポーツ、団体で活躍しているわけですが、そこでご指導されている方がたに、何度でも言います。せめて、練習前は準備運動をさせてください。転向して同じくバスケット部に入ったら、練習はそんなに以前と比べそうきつくないのにスグにオスグットになった子がいました。よく聞くと前の学校は練習前に体操で身体をほぐしていたけど、今度の学校はいきなり練習開始だそうです。そんな話が度々聞かれます。何で?どっかでそういうのが良いとTVでやったとか?それとも、そんな準備運動は無駄と思っているの?それで良いと指導されてる方が思っているなら、指導者失格です!それでも貴方たちの言うことを素直に聞いて頑張る子供たちを思うなら、今の練習を見直してみてください。千葉県千葉市いっぽ自然整体院 院長
2006年12月05日
12歳の男子。運動は空手をやっている。5月ころから膝下に痛みが出て、整形外科でオスグット病と診断される。安静と患部を冷やすよう指導される。しかし、痛みはなかなか改善せず、空手の練習も痛いながらも続けていた。最近になって、今までに無く痛みが強まったため当院に来院。その子のお父さんは運動についての理解、知識があり、どうしたらよいのか、いろいろと調べられたようでした。そこで1週間ほど練習を休たませたところ、来院前には、痛みは大分引いている様子でした。つまり原因は練習のしすぎです。聞くと、私の大学時代の空手部以上の練習時間と、ハードな練習内容。ちょっと驚いてしまいました。それでも、本人がやりたいのならそれを見守るということで、本人も頑張っているようす。さて、初回時は押すと痛い、正座が痛い、しっかり膝を曲げると痛い状態。施術後、正座も、屈伸も痛みは無く、指で押すと痛いのが残るまで回復。入浴でよく身体を温めることと、脚のストレッチの方法をアドバイスし、終了。身体は比較的良い状態なので、お父さんに聞くと、道場では準備体操などしないで練習をしているので(:マジかよ)自分でよく身体をほぐすようその子にアドバイスし、やらせていたそうです。よくお子さんの様子を見ていらっしゃると感心させられました。3日後、2回目に来院したときはすでに指で押しても痛くない状態でした。しばらくは無理せずに徐々に練習を再開してゆくこととし、終了としました。整形外科では冷やすことを指導されていたが、急性期で一時的に冷やすのは有効です。しかしその後は、身体全体を含め、よくお風呂で温めて筋肉をゆるめることで回復を早めます。いつまでも冷やしてばかりでは、回復は遅れます。運動の前後はしっかり、この子のように身体をほぐすこと。スポーツを指導される方は、練習生の怪我は本人の自己責任だけではなく、指導者にも責任があるということを考えてください。せめて練習前は準備運動くらいさせなさい。この子のお父さんのように、自分でやるようアドバイスする親御さんばかりではないのですから。千葉県千葉市 オスグット千葉中央研究所
2006年12月02日
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