全12件 (12件中 1-12件目)
1

==============================不定期に都内目黒区のカフェにてカードリーディングのセッションを行っています。カードリーディングのメニューはHPの「セッションメニュー」をご覧ください。・11/28(土)14:00~18:00上記以外の日程でも、土日祝の日程で「この日なら行けそう!」等ありましたらお気軽にお問い合わせください(場所はお申し込みいただいた方にお知らせいたします)。《メニュー》※4月のセッションから料金を変更させていただきます。・30分リーディング \3000en・60分リーディング \6000en・90分リーディング \10000en※カフェではワンドリンクご注文をお願いします(¥500前後です)。※ご予約は下記HP「セッションのお申し込み/お問い合わせ」フォームから、ご希望の日時、お名前、ご連絡先等をご記入の上、送信してください。「こきあのこしかけ」http://kokiarainbowlight.jimdo.com=======================================この記事の続きです。さて、おつぎは仕事について。仕事って言っても、どっちかっていうとライフワーク的な感じの捉え方。ワタクシもそうですが、みなさん「雇用される」みたいなビジョンではない感じでした。まずはコンシャスセルフが望む仕事は、いくつかのカードを複合的に使ったカードリーディングのビジョンが出てきました。これはスプレッドのビジョンとして出てきたのですが、場所は前回の記事に書いた家やその他の拠点、そしてSKYPEを使ってやっているようでした。あとは、スピリチュアルな手法を使った課題解決型のコンサルティングの講演をしているビジョンであったり、各地でイベントを企画してクリスタルボウルやリーディングを提供するというビジョンでした。インナーセルフに聞いてみると、それらの仕事はどれもOKとのことでしたが、インナーセルフは例の着たい服を着て講演をしているというビジョンを見せてきました。「ほら、服は自分の表現といったけど、こういう仕事をしているときの自分を一番表現できる服を着るという意味もあるのよ。こういう服を着るということは、それなりの人が集まってくることになるからね」と言っていました。何をやるにもそういった服、ということではなく、活動に併せてその時々の自分を表現する、ということが含まれているようでした。そして、リーディングについては、カードに限定せずに、クリスタルヒーリングやクリスタルボウルを組み合わせて、オリジナルのワークを創り出すということがしたいもようです。そのオリジナルのワークを必要な人に届けるために各地に行くことになるし、そういった意味ではSKYPEも必要なツールである、とのことでした。そして、なぜかパートナーの話も出てきて、こういったプロジェクトは自分で創造する=自律する必要があるため、創造するエネルギーに対して必要なパートナー自身も自分で創造し、自律的にライフワークを展開していくエネルギーを持った相手となる、と言われました。パートナーが冒険家やアルピニストであるという理由としては、ワタクシが天から受けたものをこのパートナーが地に伝える、という意味も持っているとのことでした。さて。着たい服、住みたい部屋、理想のパートナー、やりたい仕事についてみてきた後は、それらをハイヤーセルフにおうかがいをたてます。ということで、まずはハイヤーセルフとコンタクト。ハイヤーセルフはこれまで例えば観音様だったり、マリア様のような姿で現れることが多かったのですが、今回はほぼ透明なボディーで、大昔見た絵本に出てきた女王のように、ふんわりと髪の毛を結って王冠をかぶり、高襟のローブをまとった姿で出てきました。名前は「フィオナ」。ほぼ透明なボディーには虹色の光があたっているので、全身が虹色に輝いておりました。また、頭にはどでかい天使の輪がうかんでいました。ハイヤーセルフに、「これまでどうやってサポートしてきてくれたのか」という質問をしてみたところ、「たくさんの人と出会い、選択することが必要な人生なので、出会いや必要な経験をするための情報をあなたの目の前に出してきた。本、WEBの記事、通りがかった人の話などなど」ということでした。そして、生まれる前に自分で設定してきたことについて聞いてみると、「魂の持つ多くの叡智を体現したり、使ったりするため、それらを起動させる目的で枠の中に入り、そこから出ていくという作業を繰り返す必要があった」ということでした。ハイヤーセルフにつながると、よくこの叡智っていう単語が出てくるのですが、あんまりピンときておりません。時間もあったので、ちょっと突っ込んで「私の持つ叡智ってなんのこと?」と聞いてみました。星のエネルギーを知ること、そして読むこと、、森の植物や木と交信すること、形を変える水から情報を得ること」と言われました。特に形を変える水、というのが象徴的過ぎるのでさらに突っ込んでみると、「形をつくり、形を変える。このサイクルに内包する情報」「カタチは形であり、文字であり、様式である」「叡智の中には『形』にまつわる情報が含まれている。だからこそ、その理論を実践することが必要」「だから、机上の空論として観察するのではなく、実践するとどうなるのかを体験したいのだ」と。このあたりで、こんなようなビジョンが浮かんできました。絵にするとしょっぼい感じなのですが、地上から離れた次元から地上を寝転びながら観察していて、地上にちょっかいを出したくなったワタクシが、その次元に穴をあけて地上に向かってその次元のエッセンスを一滴たらすと、それが地上に大きな水紋を作るというビジョンでした。違う世界から覗くだけでは飽き足らなくなった、ということなんですかね。「すべてを体験することはできないと思うけど」と突っ込んでみると、「あくまでも理論を体現するための実験。例えば引き寄せなんていうのはいい例。学んでいるのではなく、実践しているのだ」と言われました。となると、自分の中に蓄積された知識みたいなものに関して自分で引き寄せていってそれを実践している、ということがワタクシが生まれる前に決めた設定ということでしょうか。このあと嫌というほどインナーセルフに見せてもらったビジョンについてハイヤーセルフにも聞いていくことになるのですが、とりあえず自分が気になっていることをどさくさに紛れて聞いてみました。それは移住のこと。「定住先を探す、定職を探すという思い込みは置いていきなさい。お金の心配をしているけど、今まで決められた労働を決められた金額でやってきたから、決められた額しか入らないという刷り込みができている。その枠を外すことで、必要なだけ入るということは実践できる。移動に必要なお金が入らないのであれば、その移動は必要がないということ」というアドバイスをもらいました。つづく。=========================セッションのお知らせはブログ以外にも下記ツールでおこなっています。Facebookはお友達申請お待ちしています!(お友達申請いただく際にはメッセージを一言添えていただけますと幸いです☆)Facebook:「こきあ こきあ」HP:「こきあのこしかけ」=========================
2015年10月29日
コメント(0)

==============================不定期に都内目黒区のカフェにてカードリーディングのセッションを行っています。カードリーディングのメニューはHPの「セッションメニュー」をご覧ください。・11/28(土)14:00~18:00上記以外の日程でも、土日祝の日程で「この日なら行けそう!」等ありましたらお気軽にお問い合わせください(場所はお申し込みいただいた方にお知らせいたします)。《メニュー》※4月のセッションから料金を変更させていただきます。・30分リーディング \3000en・60分リーディング \6000en・90分リーディング \10000en※カフェではワンドリンクご注文をお願いします(¥500前後です)。※ご予約は下記HP「セッションのお申し込み/お問い合わせ」フォームから、ご希望の日時、お名前、ご連絡先等をご記入の上、送信してください。「こきあのこしかけ」http://kokiarainbowlight.jimdo.com=======================================この記事の続きです。つぎは住みたい家のビジョンを見に行きました。コンシャスセルフのワタクシは、ウッディな一軒家で窓からは海が見えて、クリスタルや本がおいてある部屋でロッキンチェアに揺られながら窓の外の景色を楽しんでいる、という「余生か(笑)!」というビジョンでした。インナーセルフにおうかがいをたててみたところ、家がある場所や家の感じはお気に召したらしいのですが、「大きな木が敷地内にあり、海と森が近く、星がきれいな場所」「空気がきれいで友達を呼べるスペースがある」というそもそもの家の状態に対する追加条件が出てきました。ビジョンとしては、コンシャスのように部屋の内装ではなく、家全体を外から見たビジョンに変わっていました。そして、この家だけではなく、いくつか拠点を持ちたいらしく、山々を臨むことができる部屋や、友達とシェアして使う部屋というビジョンも見えてきました。インナーセルフに対して、「なぜこの家なのか?」と聞いてみたところ、「自然の多い場所に住むことはあなたにとって自然なことだから」ということで、「なぜこんなに広い家なのか?」と聞いてみたところ、「ずっと一人で住むつもり?家族と住むスペースが必要でしょ」ということでした。そして、気になる複数拠点の意味については、「あなたのライフスタイルは一つのところにとどまらないから」という割とシンプルな答えでした。お次はパートナーシップと仕事についてです。最初に出てきたのは、住みたい部屋のビジョンに理想のパートナーと一緒に座って海を眺めているビジョンでした。まず、コンシャスセルフが求める理想のパートナーとのパートナーシップでは、ワタクシ自身のライフスタイルが、インナーセルフの世界ではいくつかの拠点を転々とするものでしたので、パートナーとは一緒に暮らしていないことが前提のようです。このパートナーはフリーランスの仕事をしていて、海や山で遊ぶことが好きな一方で、家の中で音楽や本を楽しむ時間も大切にしているというライフスタル。ワタクシもパートナーも一緒にいながらも別々のことが楽しめるという距離感のようでした(ビジョンとして、パートナーがサーフボード持って海に向かう光景や、広いソファで二人で座ってお互い別々のことをしているという光景が出てきました)この内容について、インナーセルフにおうかがいをたててみたところ、コンシャスセルフで描いていたようなちょっと都会的な容貌とは異なり、エキゾチックな顔立ちでどこの国か一見よくわからないような人で、筋肉質な体つき、性格は大らかで、柔軟な思考を持ち、国内外をフットワーク軽く動ける、アルピニストもしくは冒険家?ということでした。というわけで、でっかいザックを背負ったガチアルピニストのような男性が出てきました。まじかよ、、、です。そして、彼も拠点をいくつか持っているため、前述の家に限らず、いろんな拠点で落ち合うというような関係性であり、元々お互いに家族やパートナーだからと言って一緒にいなければならないという概念を持っていないとのことでした。ということは、お互いが一人でちゃんとオリジナルなライフスタイルを確立していることになるため、そうすることに不安があるのであれば、それまでに不安と向き合う必要がある、とのことでした。この記事に書いた、ショートVERでは理想のパートナーは思考が柔軟な須藤元気ということだったのですが、顔立ちをどう考えるのかは置いておいたとしても、だいたいの路線(?)ははっきりしてきたような気がします。ここだけの話(?)ですが、ワタクシはずっと中学生の頃から細面の優男に知的スパイスな風体の男性が自分のタイプであると思い込んでいました。このインナーセルフが描く理想の男性像を思い返してみて、「思えば遠くに来たもんだ・・・」としみじみと思います。ショートVERを受けた時にも似たようなことを書いたのですが、理想の男性像というのは、自分が変われば当然変わります。パートナーシップに反映されるのは、自分が創造したい現実がまず核となり、その現実を作り出すのに必要な陰と陽のエネルギが不可欠となるのです。しかし、陰と陽といえども、それは必ずしも異性のパートナーである必要はないと思います。ただ、実際に異性のパートナーとしてイメージしたほうが具体化されるという意味であって、基本的には自分の中の陰と陽のエネルギーの在り方なのではないかと思います。中学時代から理想の男性像が変わらなかったワタクシ、というのは色々なことが隠されていました。まずは、すごい執念で「この人!」というエネルギーを集中して飛ばし続けていたことを表します。しかし、中学時代から今までそんな理想の人と出会ったこともくっついたこともないので、ということは自分のライフパーパスに沿った人生を送ってこなかったということでもあるし、自分の変化に合わせて必要なパートナーシップを引き寄せてこなかったということでもあると思います。衝撃の事実ですね(笑)=========================セッションのお知らせはブログ以外にも下記ツールでおこなっています。Facebookはお友達申請お待ちしています!(お友達申請いただく際にはメッセージを一言添えていただけますと幸いです☆)Facebook:「こきあ こきあ」HP:「こきあのこしかけ」=========================
2015年10月28日
コメント(0)

==============================不定期に都内目黒区のカフェにてカードリーディングのセッションを行っています。カードリーディングのメニューはHPの「セッションメニュー」をご覧ください。・11/28(土)14:00~18:00上記以外の日程でも、土日祝の日程で「この日なら行けそう!」等ありましたらお気軽にお問い合わせください(場所はお申し込みいただいた方にお知らせいたします)。《メニュー》※4月のセッションから料金を変更させていただきます。・30分リーディング \3000en・60分リーディング \6000en・90分リーディング \10000en※カフェではワンドリンクご注文をお願いします(¥500前後です)。※ご予約は下記HP「セッションのお申し込み/お問い合わせ」フォームから、ご希望の日時、お名前、ご連絡先等をご記入の上、送信してください。「こきあのこしかけ」http://kokiarainbowlight.jimdo.com=======================================ちょっと前に誕生日を迎えましたので、ライフパーパスデザインWSのレポートの続きではありますが、誕生日の過ごし方の記事を差し込むことにしました。年を重ねることについて、特にお年頃になってくると誕生日を祝うコメントを言っても「おめでたい年ではない」という女性も多いのですが、ワタクシは純粋に誕生日ってうれしいイベントだと思うので、妙齢の女性のそういうリアクションを見るにつけ、「めでたくない」なんてことはないなーと思っています。そもそも「年」なんていうものは人間が勝手に作り出した時間の概念であり、人間が人間を管理しやすい記号の一つであるため、一喜一憂しなくてもいいと思うのですが。同じ年でも生き方で全然暦年齢が異なって見える人も多くいる中、本気でたかだか記号だなー、と感じます。加えて、どうも日本人にはロリコン幻想がしつこくこびりついているので、巨木やバウムクーヘンの年輪をありがたがる割には人間はいつまでも変わらない姿でナンボ、という制限が見え隠れします。勝手にロリコン幻想に振り回されてくれればいいのですが、連帯責任を求めたがったりするので、下手に集団適応するとロリコン幻想につかまったりするのも面倒くさいと思います。とはいえ、ロリコン幻想だけではなく、古くは錬金術や人魚の肉を食って不老不死だっちゃ!みたいな思想では、変わらないことが三次元からのステップアップ☆的な考え方をもっていたので、いわゆる「アセンション」への憧れも含まれるのでしょうけど。そういう年を取るという幻想についての文句を書き出すと止まらないのでやめるとして(笑)、自分の生まれた星座に太陽が戻ってくる時期というのは、自分の星座からみると再生のようなイメージもあります。タローデパリでは誕生日を境にエネルギーが変わるという考え方をとっています。ワタクシ自身、本当にそうだと思うことが多いので、ワタクシは知らず知らずのうちに近年は誕生日前後に屋久島に行って、変容のパワーをもらっていると思うのです。したがって、自分の誕生日前後に感じたこととか、意思決定したことというのは大きな意味を持つのではないでしょうか。というわけで、ワタクシの誕生日前後の過ごし方(そんなん知らんでいいし!という方はすっ飛ばしてくださいw)を振り返ってみようと思います。まず、誕生日前日について。この数日前に母が戸隠に行ってきた、という報告を受けました。さかのぼること9月。ワタクシが久しぶりの長野を堪能してから翌週に実家に帰ってみると、母が「お母さん、昔読んだ漫画で見た戸隠の杉並木みたいから、こんど一人で行ってくる☆」というのです。なんと。この話を聞く数日前、なぜか通勤途中に同じ漫画のことを思い出していました。しかし、この時には「ふーん、戸隠ね。」という感じであんまり興味がありませんでした。それから屋久島から帰った日に再度行った長野キャンプで、たまたま同じキャンプに参加された方が、キャンプの前に戸隠に行ったという話を聞きました。その時にも「ふーん、戸隠ね。ブームなのかね」という感じでした。それからというもの、FBで知り合いが長野に行ったというお知らせや、長野に遊びに来ない?というお誘いや、先日参加したライフパーパスデザインWSでも諏訪湖的なビジョンを見る方がいたりと、やたらめったら長野づいてきたのです。WSでたんたんさんが「長野の安曇族は出雲族だよね。愛知も出雲族だし」とおっしゃったのを聞き、頭の中で何か合点が行った気がしました。この何か合点が行った、ということがきっかけとなり、誕生日の前日には戸隠5社めぐりを決行することにしました。(前置き長くてごめんなさい)良く考えれば、誕生日を境にタローデパリのトランジットイヤーが22年の新しいサイクルの始まりである「1」イニシエーションの年を迎えるわけなので、戸隠に祀られている手力雄さん的にゲートをえいや!っと開くパワーが必要だよね、とも思ったのです。紅葉シーズンだったので、中社~奥社にかけて特に参道の観光客がハンパなく、合成香料の匂いに辟易とはしたものの、神道といわれる社への道(山道)は人気が少なく、紅葉と落ち葉の道をひたすら歩くことができるため、最後の方はちょっと頭がトリップ状態になったりしていました。この山道を歩いてトリップ状態になる、というのは鞍馬山~貴船の山道で感じたトリップ感覚と似ていましたので、どっちかっていうと修験道的な感じなのかしらん、とおもいました。戸隠って修験道でも有名みたいだし。とはいえ、整然とした神社とはちょっと趣が異なる五社を回るのは、イメージ的にドラゴンが下から上にうねうねと登って行くような感覚があり、面白かったです。ただちゃんと徒歩で回ろうとすると、20000歩超えるので奥社にたどり着くころには疲労がピークだったりします。このスケジュールをこなした翌日(誕生日)は、最初から家に籠るつもりでおりました。誕生日までのエネルギーが22「The Sourse」だったため、その卵の殻を割って出ていくというイメージがあり、卵の中で誕生の瞬間を味わい尽くす的な意味でも家籠りがしたくて。ちょうど一年前の誕生日は、チャネリング講座の最終日だったので講座を受けて友達とご飯たべたりしていたので、まったく過ごし方が異なるものです(笑)。ワタクシの中で家籠り誕生日でやりたかったことは、「スパークリングワインを飲む、チョコを食う、クリボウを演奏する、持っているカード全部で次の一年をリーディングする」ということでした。スパークリングワインを買い、DEMELのチョコレートケーキを買い、普段よりもがっつり部屋を浄化しました。ナーガ香とセージが部屋を白煙で覆う位に焚き、家に散らばっているクリスタルをがっつり清め、カードも全部クリアリングし、自分を大きく円で囲むようにクリスタルでグリッドを組んでから、クリボウ+シンギングボールで空間ごと浄化。最高に気持ちよくなってから、ワインを開けて飲み始めました。「そういえばワインを飲みながら音楽でも聞きたいわね」と思いつき、YOUTUBEで昔の歌をこれでもか!という位に聞いていると、驚くほど未浄化な感情がダダ漏れになりました。「誕生日に部屋で酒飲んで昔の恋愛に号泣する」というのは自分でもイタイと思います。酔っ払っているので、自分でも「ナニコレ、イタイわー」とどこかで思いながらも号泣(笑)。数時間それを続けると、驚くほどスッキリしました。飲み過ぎて頭痛くなりましたが。出すものだしてスッキリしたので、やっと自分のためのカードリーディングに入りました。自分のためなので、手持ちのカードをどうやって使うのかも超自由☆「こんなん、アリなのかな?」みたいな使い方をしながら自分の年運を見てみると、割とテーマがはっきりしているようでした。半分まだ酔っ払っていたので、ちゃんとリーディング結果を整理していないのですが(笑)そういえば、酒飲んで号泣ということはこれまでやったことがなかったと思います。ウェットな酒の飲み方になったのは、それなりにきっかけがあったのですが、今振り返ってみればそのきっかけは本当にきっかけに過ぎず、未浄化な感情を出してしまうということが今回の目的だったのではないかな~と思うのです。未浄化な感情のデトックスが進んだためか、夜には学生時代に好きだった人から「おめでとう」メッセージが届きました。号泣に至った記憶はどれもこの方にまつわるものではなかったものの(笑)、この方からのメッセージが届いたことが過去にずっと蓋をしていたパートナーシップの切れ端からの仲直りのように思えたのです。傍から見ると「何やってんだ?大丈夫か?」的な過ごし方の2日間となりましたが、個人的には、自分に対してタイムリーな過ごし方をプレゼントできたかな?と思うのでした。=========================セッションのお知らせはブログ以外にも下記ツールでおこなっています。Facebookはお友達申請お待ちしています!(お友達申請いただく際にはメッセージを一言添えていただけますと幸いです☆)Facebook:「こきあ こきあ」HP:「こきあのこしかけ」=========================
2015年10月23日
コメント(0)

==============================不定期に都内目黒区のカフェにてカードリーディングのセッションを行っています。カードリーディングのメニューはHPの「セッションメニュー」をご覧ください。・10/24(土)15:00~18:00・11/28(土)14:00~18:00上記以外の日程でも、土日祝の日程で「この日なら行けそう!」等ありましたらお気軽にお問い合わせください(場所はお申し込みいただいた方にお知らせいたします)。《メニュー》※4月のセッションから料金を変更させていただきます。・30分リーディング \3000en・60分リーディング \6000en・90分リーディング \10000en※カフェではワンドリンクご注文をお願いします(¥500前後です)。※ご予約は下記HP「セッションのお申し込み/お問い合わせ」フォームから、ご希望の日時、お名前、ご連絡先等をご記入の上、送信してください。「こきあのこしかけ」http://kokiarainbowlight.jimdo.com=======================================というわけで、ライフパーパスデザインWSの始まりです。受けられた方はご存知とは思うのですが、このWSでは瞑想で自分の内的世界を内観していき、そのビジョンを主に絵でビジュアライゼーションしていくため、最初にスケッチブックが手渡されます。瞑想会においても、また、先日のショートバーションのWSでも同じようにやってきましたが、今回は「さあ!やりますか!」感が強く、我ながら結構ストイックな感じになっていました。最初はインナーセルフの様子を瞑想で見に行きました。インナーセルフはこれまで「ゾルデ」ちゃんというちょっとケルト風な女性であることが多く、今回もそうかな?と思っていたのですが、目の前に現れたのはこれまでとは全然違う風景でした。緑深い参道の手前に建つ鳥居。鳥居の前には狐の面をかぶり、着物を着た少年なのか少女なのか。参道には緑が生い茂り、や鳥居も一部苔むしているようなことから、忘れられた神域のように感じ、インナーチャイルドは忘れられたことについて深い恨みを持っているように思いました。忘れられた神域とは、自分の中にある神性みたいなものであり、それを忘れて生きていることに対してインナーチャイルドが怒っているということのようです。神社であったり着物、そして面という象徴は古くから続くものだし、ルーツみたいなイメージもあります。それが忘れられている、ということなのかもしれないですね。見るからに癒されてなさそうなこのインナーセルフに、いくつかの光の玉を与えてみると、こんな感じで変化しました。名前は「フェリシテ」と名乗り、森ガール的に髪の毛は長く、さらっとしたワンピースを着ているという姿になりました。森の姿も一変し、鳥居はなくなったのですが、代わりに木漏れ日が差し込む気持ちの良さそうな緑の道が奥へと続いていく、というビジョンとなりました。さて、ここからが本番。まず普段の自分が考える、心地良いと感じる「着たい服」を絵にしてみました。前回のショートバージョンのWSの時からお前は変わっとらんのかい!っていう感じで、前回と似たような感じでした。ダボッとした綿かなんかの肌触りの良いジャケットの下に、藍色のフレアワンピースを着ているというイメージ。このダボッとしたもっさり服(笑)をインナーセルフにイメージで着せるのです。インナーセルフは全然お気に召さないらしく、ワンピースはワンピースでも、真っ赤なノースリープのフレアワンピース、フロントにはでかでかと極楽鳥(花のほう)が描かれており、薄くてやや透ける感じのオレンジのスカーフ、靴は赤い革の編上げのサンダル、といういでたちでした。インナーセルフはふわふわのロングヘアとスカーフが風にそよいでいるのがとても気持ちがよさそう。ワタクシ、長い髪の毛嫌なんですよね。乾くの遅いし、汗かくし、寝てるときとか踏むし、痛むし。。。そいでもって、インナーセルフが着ているようなワンピースって、ジャブジャブ洗えないし、保管がめんどくさそうだし、好きじゃないんだよね。。。。という感じで、あからさまにワタクシの好みとは違うインナー。しかしインナーっていうのはワタクシの欲求の現れであるので、ワタクシの欲求的には女性の艶みたいなものをこんな風に表現したいって思っているってことなんですよね。この後最終的にコンシャスセルフとインナーセルフとハイヤーセルフが全開一致で「コレ!」っていう服装を決めていくのですが、その服装と比べると何だかインナーセルフの服装は「古くせーな」と思ってしまうのです。デザインという意味もそうなのですが、おそらく今回のインナーは「女性性」のテーマがすごく前面に出たインナー。「女性らしい」の観念が古くせーな、と思うのです。髪の毛が長いとか、フレアなワンピースとか、赤いとか。何を以て古いというのかっていうのは完全に主観なのですが、ワタクシの中では「そういうアイコンだけが女性らしさを表現するわけではないでしょ!自分の中でちゃんとデータ更新してよ」的な思いがあって「古い」と思っているのだと思います。ということは、このインナーが表現しているのは、女性性を表現したいのだけど今の自分にFitした女性性の表現の仕方を知らないという状態なのだと思いました。もしくは、そういう予定調和な女性性のアイコンっていうのが全てだと思い込んでしまっているからこそ、敢えてその表現を選択してしまっているということなのかもしれません。表現することへの諦め、的な。闇が深けーぞ、おいらの女性性。。。女性である限りはずっと女性性の課題は付きまとうと思いますので、気長に向き合うことにします。服の次は住みたい部屋、家編です。=========================セッションのお知らせはブログ以外にも下記ツールでおこなっています。Facebookはお友達申請お待ちしています!(お友達申請いただく際にはメッセージを一言添えていただけますと幸いです☆)Facebook:「こきあ こきあ」HP:「こきあのこしかけ」=========================
2015年10月23日
コメント(0)

==============================不定期に都内目黒区のカフェにてカードリーディングのセッションを行っています。カードリーディングのメニューはHPの「セッションメニュー」をご覧ください。・10/24(土)15:00~18:00上記以外の日程でも、土日祝の日程で「この日なら行けそう!」等ありましたらお気軽にお問い合わせください(場所はお申し込みいただいた方にお知らせいたします)。《メニュー》※4月のセッションから料金を変更させていただきます。・30分リーディング \3000en・60分リーディング \6000en・90分リーディング \10000en※カフェではワンドリンクご注文をお願いします(¥500前後です)。※ご予約は下記HP「セッションのお申し込み/お問い合わせ」フォームから、ご希望の日時、お名前、ご連絡先等をご記入の上、送信してください。「こきあのこしかけ」http://kokiarainbowlight.jimdo.com=======================================この記事に記載しました、8月末のライフパーパスデザインWS(WSの内容についてはカーサロータスさんのHPをご参照ください)のショートバージョンを受けてから、既に何かが回り始め、WSで見たビジョンの現実化したような9月と10月の流れとなりました。ショートバージョンですら既に何かがスタートしてしまった感があるので、講座を受けてしまうとどうなってしまうのだろうという思いと、何となく講座を受けたら本気でスタートするんだろうなという思いがありました。10月に誕生日を迎えると、タローデパリのトランジットイヤーが新しいサイクルの始まりである「1」イニシエーションの年に入るため、つぎからの22年のサイクルはちゃんと自分のライフパーパスに沿ったサイクルにしたいという思いもあり、このタイミングで受講することにしました。何となく、これまでの生活は自分のライフパーパスからするとフィットしないものであろうということは、住んでいる場所や働いている場所とフィットしない自分から感じてはいたのですが、自分がフィットする場所を求めるということに対してどこかあきらめのような気持ちを抱えて過ごしていたのかもしれません。自分では、仕事や生活を変えることに対しては、決めてしまえば問題ないだろうと高をくくっていたのですが、生活を変えることに対して、自分でも驚くくらいのブロックがあったと思います。10月までの1年のトランジットイヤーは「22」の「The Sourse」であり、種のようなエネルギーであったことからも、何かを意思決定するというよりは、発芽を待つとか、発芽のための栄養補給のような状態であったため、「変える」ということすらも決定しない1年でした。なので、ちょっと遠いどこかに仕事や生活を変えるという生活が見えたまま過ごしてきました。誕生日の直前になると、徐々に次のトランジットイヤーのエネルギーが流れ込んできます。ワタクシの場合、それが7月末あたりであったのではないかな~という気がしています。7月末あたりから何かに急かされるように、色んな土地に行ったり、初めてのことに手を出したりしはじめました。「The Sourse」のエネルギーは説明しづらいのですが、ワタクシにとっては「もやもや」ばかりではなかった気がしました。「The Sourse」の年が始まるときに感じていた、「ああ、この1年は何かを覚悟しないといけないな」というぼんやりとした直感はまさにその通りだな、と思うのです。「人間関係がガラッと変わるかもしれない」ということは1年の中でも何度か思っていましたし、まさに移住して仕事を変えることについては常に意識の中で大きな命題として抱えていました。そうやって自分のこれまでの人生を変えていくことについての覚悟が何度も試された年でもあったのかな、と思います。何かを決断する、何かを選択するというエネルギーは「今、ここ」のエネルギーではありますが、決断や選択にあたっては過去から引き継いでいる自分の軸がポイントとなります。知らず知らずのうちに、「今、ここ」で決断するにあたって、必要な軸とそうでない軸を自分で選択して判断しているため、未来に持ち込む過去からの財産と、それ以外を無意識の中では何度も選択してきていることになります。選択を続けてふと立ち止まってみて、少し前の地点から自分の立ち位置を眺めた時に、その地点から選択してこなかった選択肢に、その地点で選択した時に思いもよらなかった内容が含まれることがあります。例えば、あの時会わなかったことが今生の別れになった、あの時あのお店に行っていなかったので二度とあのお店の味を味わうことができなくなった、みたいなことです。それが誰なのか、それがどこなのかということが明確に分かっているということではないのですが、そういううっすらとした別れの予感みたいなものがところどころに散りばめられていたので、この1年はちょっとだけ切ない発信も多かったな、と思います。しかし、このセンチメンタルな感傷こそが覚悟の繰り返しでもあった気がします。まあ、22年のサイクルの新しいスタートとなるわけですので、この22年分の色んな整理できていない事柄や感情がわっさーと押し寄せてセンチメンタルになってしまうのも致し方ないのかな、とも思いますが。そのお蔭でというか、自分の中で素直になれない部分だったり、頑なになってしまう部分であったり、自律できていない部分であったりが、まるで集中砲火のように見ることができた数か月でもありました。見るたびに「うげー・・・」とか思うようなワタクシの未熟な部分も、集中砲火であるからこそ直視ができるとうものです。こういった部分を発信すると、面白いことにそれに引き付けられる人や事象もあったりします。自分が自律できていない部分が現実化して、それに直面するわけですから、引き付けられる人や事象も同様だったりするため、それらを観察すると「なるほどね、こんな風に自律できていないってことなのね」と再確認できます。そんな冷めた目で事象を見つめながらも、現実には「うげー・・・」っと思い続けておりました(笑)この「うげー・・・」っとなっている最中はワタクシは普段と比べてとってもドライになります。それは、「うげー・・・」っとなっているからであって、自分の自律できていない部分が嫌だと思っているからです。正論から言えば「それを認めないと始まらない」のでしょうが、待ったなしで新しい始まりのゲートは空いてしまうため、「うげー・・・」っとなってとってもドライになってしまうけど、それでもそれが一部であるということを認めながら進むしかありません。というわけで、ここから怒涛のライフパーパスに向けた流れが進んでいくと思いますが、ファンタジーのように魔法ですすすーっと進むはずはなく、進むための障害をクリアすることから始まると思われるので、これからも「うげー・・・」っていう状態は続くのであろうと思います。障害とはいっても、それはすべて自分が作り出したものです。せいぜい「どんだけドMなんだよ、自分」とか思いながら、ココロが折れそうな寸前まで自分を追い込んだりしてゴールに向かいたいと思います。前置きだけでこれだけ書けますよ、ライフパーパスデザインWS(笑)それでは、本編に続きます。=========================セッションのお知らせはブログ以外にも下記ツールでおこなっています。Facebookはお友達申請お待ちしています!(お友達申請いただく際にはメッセージを一言添えていただけますと幸いです☆)Facebook:「こきあ こきあ」HP:「こきあのこしかけ」=========================
2015年10月19日
コメント(0)

==============================不定期に都内目黒区のカフェにてカードリーディングのセッションを行っています。カードリーディングのメニューはHPの「セッションメニュー」をご覧ください。・10/24(土)14:00~18:00上記以外の日程でも、土日祝の日程で「この日なら行けそう!」等ありましたらお気軽にお問い合わせください(場所はお申し込みいただいた方にお知らせいたします)。《メニュー》※4月のセッションから料金を変更させていただきます。・30分リーディング \3000en・60分リーディング \6000en・90分リーディング \10000en※カフェではワンドリンクご注文をお願いします(¥500前後です)。※ご予約は下記HP「セッションのお申し込み/お問い合わせ」フォームから、ご希望の日時、お名前、ご連絡先等をご記入の上、送信してください。「こきあのこしかけ」http://kokiarainbowlight.jimdo.com=======================================この記事の続きです。3日目は、当初の予想では雨!だったのですが、割と天気が良くなりそうな感じでした。2日目の終わりに「2日目もガツガツトレッキングするか、いろんな場所を回るか、どちらがいい?」となーやさんからご提示いただいたので、いろんな場所を回る方を選択しました。最初にお邪魔したのは、一湊にある八筈嶽神社。海に面した洞窟に建つ神社で、ご祀神は?仲哀天皇?應神天皇?神功皇后?帯中津日子命?気長帯姫命とありますが、帯中津日子命は仲哀天皇、気長帯姫命は神功皇后のはず。なぜ三柱ではなく五柱としているのかはナゾです。益救神社の摂社という位置づけとなっているそうですが、正確な設立等は不明だそうで、益救神社の宮司さんはこの洞窟から国造りの魂が本土に向かっていった、というビジョンを受け取っていらっしゃるとのことです。洞窟の奥からは、かなり強力なエネルギーが海に向かって流れていると感じられました。参道に社務所が建てられており、そこにお邪魔させていただいていたのですが、この社務所の窓を開け放ち、なーやさんがお掃除してから、屋久杉香を神殿にささげたところ、一気に洞窟からのエネルギーが流れ始めました。神殿から社務所までは50mくらいでしょうか。神殿からの風が屋久杉の香を社務所の中まで運び、まるですぐ近くで屋久杉香を焚いているかのような感覚でした。洞窟には湧水が湧いていて、天井から、横から、ぽつぽつと滴がしずかに落ちてくる刺激と、神殿の奥から流れ込んでくる風とエネルギーはとても気持ちの良いものでした。「音、出してみようか」となーやさんがおっしゃって、なーやさんがティンシャや音叉をはじめとした楽器を社務所にセッティング。その様子を社務所の外から眺めていたのですが、音が空気に染み込んでいき、空間に響いては溶けていくような感覚でした。ティンシャと音叉以外の楽器は名前もよく分からない楽器。なーやさんがセドナで仕入れてこられたという、(名前も知らない)不思議な楽器は、金属の筒状になっていて、筒を撥で鳴らして音を出し、筒に空いている穴を指で押さえながら音を調整するというつくりになっていて、どことなくクリスタルボウルのような響きの音がするのでした。「音叉とかの高い音の方がここの空間にはしっくりくるね」音叉の他に、ウィンドチャイムの改造版のような楽器もあったのですが、確かに高い音の響きがより澄んで響いているように感じられました。冒頭の写真は演奏させていただいている際になーやさんが撮ってくださった写真です。屋久杉香の煙の通り道が光に照らされ、とても幻想的なショット!!なーやさんの演奏を聴きながら、脳内がスローマインドになったところで「演奏してみる?」とおっしゃっていただいたので、演奏させていただきました。本殿に向かって座ると、まるで奉納演奏(したことないけど)みたいだなー。。。と思いつつ、楽器の音と本殿から流れてくる屋久杉香の香りと勢いのあるエネルギーで演奏しながら軽く頭はトリップしたような感覚でした。本殿から流れてくるエネルギーが、社務所を通って海側に流れていっていたのですが、なーやさんの演奏を聴きながら海側の窓の近くに座って海を眺めていると、完全に頭がトリップしてしまいました。ワタクシのイメージだと、すごく始まりのエネルギーだな、という感じでしたので、10月でタローデパリのバースイヤーが「1」のイニシエーションの年に戻るため、ぴったりな場所に連れて行ってもらったなー、、、とおもいました。お昼ご飯は屋久島でワタクシが好きなカフェの一つである「ヒトメクリ」さんで、グリーンカレーとたんかんのパフェをいただき、午後からはワタクシのHPのトップ画面にもなっている、奥白谷に向かいました。この日はお天気が良かったので、午後の木漏れ日が森のあちこちに差し込んでいて、写真を撮りまくりました。HPの写真をちょうどマイナーチェンジしようかな、と考えていたため、HP用にも何枚か撮ってみたり。光が入った写真が撮りたいなーと思っていたので、撮り方のコツをなーやさんに教えていただき、大好きな奥白谷の岩の上で座ったり、寝転がったりしながらたくさん写真を撮っておりました。一部をご紹介↓寝転がっていた岩は川の上にどーんと鎮座しているので、この美しい川にまたしても家から持ってきた石たちを沐浴させながら。そして、最後は大好きなクリスタル岬へ。切り立った巨石だらけの岬からは種子島が見えて、お天気の良い日には素晴らしい朝日が見えるスポットです。夕方のクリスタル岬には初めてお邪魔したのですが、日中太陽の光をたっぷり浴びた岩はほんのり暖かく、岩の上に寝転ぶとぽかぽかしてとても気持ちがよくなりました。岩なので割とごつごつはしているのですが、この岩の上で裸足になるのが大好きなので、しばらく裸足でうろうろしていました。なーやさんのガイドはここで終了。「こんどは英会話と移住だね」今回は明確にお題を告げていただきました(笑)今年最後の屋久島の夜は、なんと例の爆弾低気圧により大しけでした。全然外に出られず、一晩中ものすごい風の音。「ん?明日飛行機飛ぶのかしらん。。。」と思いつつ、ここまでくるとなんとでもなるか!という気持ちでおりました。というのも、今回の屋久島旅行は本当は昼過ぎの船で帰る予定だったところを、再度星空瞑想キャンプに行きたい欲求が高まり、丁度屋久島旅行最終日に決行されるキャンプに申し込み、船では間に合わないため朝イチの飛行機で羽田に向かう旅程にしていたのでした。(結果、屋久島発が40分遅れた影響で鹿児島発が1便遅れ、合計2時間くらいの遅れとなり、なんとかキャンプには間に合いました。)屋久島を離れるときにはいつもとても悲しくなります。宿を離れるとき、オーナーさんと、もう一人とっても明るいパートのおばちゃんが二人で見送りに来てくれて、おばちゃんが「また来年ねー!」と送り出してくれた時には、もう本当に泣きそうになりました。4年前初めて訪れた時から、毎年ワタクシの背中を押し続けてくれている屋久島はいつも優しく送り出してくれます。その優しさ故に離れがたい!と思ってしまうのです。これだけ屋久島屋久島と言っていると、宿のおばちゃんから同僚までもが「屋久島に移住するんじゃない?」と言われるのですが、多分屋久島には移住しないと思います。ワタクシの中では大好きな「おばあちゃんの家」みたいなイメージなので、ご縁が続くのであればこれからも定期的に訪れたいと思っています。屋久島と屋久島のみなさん、そして師匠であるなーやさん、今回もたくさんのギフトをありがとうございました☆=========================セッションのお知らせはブログ以外にも下記ツールでおこなっています。Facebookはお友達申請お待ちしています!(お友達申請いただく際にはメッセージを一言添えていただけますと幸いです☆)Facebook:「こきあ こきあ」HP:「こきあのこしかけ」=========================
2015年10月19日
コメント(0)

==============================不定期に都内目黒区のカフェにてカードリーディングのセッションを行っています。カードリーディングのメニューはHPの「セッションメニュー」をご覧ください。・10/24(土)14:00~18:00上記以外の日程でも、土日祝の日程で「この日なら行けそう!」等ありましたらお気軽にお問い合わせください(場所はお申し込みいただいた方にお知らせいたします)。《メニュー》※4月のセッションから料金を変更させていただきます。・30分リーディング \3000en・60分リーディング \6000en・90分リーディング \10000en※カフェではワンドリンクご注文をお願いします(¥500前後です)。※ご予約は下記HP「セッションのお申し込み/お問い合わせ」フォームから、ご希望の日時、お名前、ご連絡先等をご記入の上、送信してください。「こきあのこしかけ」http://kokiarainbowlight.jimdo.com=======================================この記事の続きです。2日目の夜は、お客さんがワタクシしかいなかったもようで、かなりのんびりひろびろと宿を使わせていただきました。例のごとく、鹿児島の海の幸をいただきながら三岳をちびちび飲んでいると、宿のオーナーさんが「今日の朝来てたパートの人、いるでしょ?あの人がお酒好きでね。このみかんを焼酎に絞って飲むとおいしいって言ってたからおすそ分け」と行って屋久島でとれるみかん(小さいサイズのものでした)を持って来てくださいました。絞ってみると、ほんのりさわやかな柑橘が鼻に抜け、また違った味わいになりました。ワタクシが宿泊した地域、永田という場所はウミガメの産卵でも有名な場所です。1日目に以前お世話になったガイドさんからは「今年はカメの産卵数がそもそも少なかったし、大雨で流れちゃった卵も多いみたいだから、今の時期だともう見れないかもね」とおっしゃっていたので、最初はあきらめていたのですが、なーやさんから「宿の人に聞いてみたら?まだ孵化していない卵があったはずだよ」とおっしゃっていただいていたので、オーナーさんに聞いてみました。「まだ浜に囲いがしてあったから見られるかもしれないね。時間としては真夜中か、夜明け前かな」ということでしたので、夜明け前を狙うことにしました。普段の会社員生活ではありえないようなスケジュールです(笑)。外に出てみると、スーパームーンから数日後でしたがかなりパワフルな月が頭上に輝いていて、薄曇りであったためか月の周りをかなり大きな月暈が囲っていて、街灯がなく、ただただ波の音だけが耳に入ってくるというシチュエーションでしたので、月明かりがとっても幻想的に思えました。iPhoneの写真だとちょっとわかりにくいですが↓ウミガメの卵を保護している区域まで歩いて、ざっと見てみたのですが、どうも孵化している様子はありませんでした。そのまま宿に戻ろうと思ったのですが、月明かりがとても心地よかったので、しばらく月光浴をしてみることに。夜になってちょっとひんやりした砂浜に寝転んでみると、一層月暈が大きく感じられました。薄曇りであったため、当初はあまり見えなかった星も、目が慣れてくると一つ二つと見えるようになってきました。しばらく薄い雲が流れていくたびに少しずつ表情を変える月暈を眺めていると、視界に入っていた一つの星が小刻みに動いているように見えました。「ん?」動いているように見える星に注目してみると、どうもジグザグに動いているように見えるのです。「人工衛星じゃないとすると、アレ(UFO)かな・・・」普段そんなにUFOに遭遇しないのですが、この記事やこの記事に書いたように以前も屋久島(とその周辺)でUFO的なものを見ているため、どうも屋久島(とその周辺)ではUFO遭遇率が高いもようです。コンタクトしてみたらどうなるんだろう?と思って話しかけてみたりしてみたのですが、これと言って反応がないため、しばらくずーっと眺めていたら、いつしか消えてしまいました。そうこうしているうちに東の空がうっすらと白くなってきて、金星が「ビカー」っと主張して光っていました(冒頭の写真はその時の東の空の写真です)1時間以上外に寝転がっていたので、結構寒くなってきていることに気づき、なーやさんに、先日参加した星空瞑想キャンプの話をした際に、「夜明け前って一番温度が下がるんだよね」とおっしゃっていたことを思い出しました。さすがに一度宿に戻って眠ろう、と思い、ぜいたくな二度寝に入りました。目が覚めた時には朝ごはんの時間の数分前(笑)。飛び起きて朝ごはんをたべた後にもう一度浜に出てみました。夜明け前よりも雲が厚くなっていたものの、雲の流れが速く、青空や太陽が見え隠れしていました。砂浜に座って、時折雨が降っては来ていたものの、ボーっとしていると、口の永良部島方面にうっすら虹が出始めました。虹マニアなワタクシは、すぐにスイッチが入り、太陽に向かって「もっと!がんばって!」と祈りながら待っていると、割とくっきりな、海から立ち上がる虹を見せてくれました。3日目は幸先の良いスタートとなりました。=========================セッションのお知らせはブログ以外にも下記ツールでおこなっています。Facebookはお友達申請お待ちしています!(お友達申請いただく際にはメッセージを一言添えていただけますと幸いです☆)Facebook:「こきあ こきあ」HP:「こきあのこしかけ」=========================
2015年10月13日
コメント(0)

==============================不定期に都内目黒区のカフェにてカードリーディングのセッションを行っています。カードリーディングのメニューはHPの「セッションメニュー」をご覧ください。・10/24(土)14:00~18:00上記以外の日程でも、土日祝の日程で「この日なら行けそう!」等ありましたらお気軽にお問い合わせください(場所はお申し込みいただいた方にお知らせいたします)。《メニュー》※4月のセッションから料金を変更させていただきます。・30分リーディング \3000en・60分リーディング \6000en・90分リーディング \10000en※カフェではワンドリンクご注文をお願いします(¥500前後です)。※ご予約は下記HP「セッションのお申し込み/お問い合わせ」フォームから、ご希望の日時、お名前、ご連絡先等をご記入の上、送信してください。「こきあのこしかけ」http://kokiarainbowlight.jimdo.com=======================================この記事の続きです。森に入ると、木々も苔もキラキラしていていました。ちょっと森が深くなった場所に、そこそこの大きな苔むした岩があり、そこで家から連れてきたロシアンレムリアンシードの「ロシレム子ちゃん」を置いて写真をとりたいなー~という衝動に駆られたため、いきなり撮影会が始まりました。森に入る前になーやさんにごあいさつさせていただいたロシレム子ちゃん。森に置いてみると、ロシア出身の割には屋久島の森にフィットしており、水を含んだ苔の水分でキラキラしておりました。なーやさんはミュージシャンでもあり、カメラマンでもあるという多才な方。レム子ちゃんもたくさん写真を撮ってもらってご満悦の様子でした。このあと、ちゃんと湧水ポイントで行水もさせてもらい、ロシア美女に磨きがかかったのでした。白谷雲水峡にはいくつかの沢があるのですが、沢の手前で「あの沢の途中まで先に行ってくれる?そこで写真を撮るよ」となーやさんがおっしゃったので、沢を渡ろうとしていると、後方からまたもや外国の方がやってきました。今度は女性。彼女は沢をどうやって渡ろうか、と悩んでいました。しかも今度はなーやさんもいないので、ワタクシが会話せんといかん。。。。「この石、この石、この石、の順番かな?」「こっちの石の方がいいよ」「あなたは先に行かないの?」「先にどうぞ。私はここで写真を撮るから。」みたいな細切れの会話をし、「ガンバッテ~!」をお互い連呼し、妙なテンションになりながら最後はハイタッチをしてお別れしました。「やっぱ英会話だね。次は」とテーマがはっきりくっきりしました☆この沢を渡れば苔むす森はもうすぐです。前回もかなり感動した記憶がありますが、足元から森の奥の方までずーーーっと緑が濃淡をつけながら広がっている光景は、どこを切り取っても絵になりそうでした。苔むす森の近くの山小屋で昼食。この日はなーやさんの奥様、たかえさんの手作りのお弁当と、月桃のお茶、そして屋久島スイーツ☆をいただきました。山小屋って入るのが初めてでしたが、雨の中にも関わらず、割と人が訪れていました。この山小屋から少し歩いた場所にある沢に立ち寄ってから下山、というスケジュールでしたので、沢に向かって歩き始めました。この沢は、なーやさんお気に入りの場所で、普段はトレッキングルートであり、人の往来が多く、ゆっくりすることはできないそうなのですが、今回は増水のため立ち入り禁止になっていたため、沢の手前でゆっくりすることができました。沢の少し上の方からは、別々の小川が流れ込んできていて、ちょうど沢で合流した流れを作っていました。人の気配がないためか、なんだかエネルギーがどどどどーっと流れてくるような感じがして、しばらくなーやさんもワタクシも無言でぼーーーーっとしておりました。ここでまたしても、2月に東京でなーやさんが開催された屋久杉磨きのWSで磨いたイルカ型の屋久杉ちゃんを木の枝に乗せて撮影会☆森を後にして、宿がある永田に向かいました。白谷雲水峡は、森を出るころにも雨が降っていましたが、永田は晴天だったもようで、きれいな空が広がっていました。サンセットまでの間、永田岳を臨む浜で海に足をつけたり、寝転んだりしてゆったりした時間を過ごしました。つづく=========================セッションのお知らせはブログ以外にも下記ツールでおこなっています。Facebookはお友達申請お待ちしています!(お友達申請いただく際にはメッセージを一言添えていただけますと幸いです☆)Facebook:「こきあ こきあ」HP:「こきあのこしかけ」=========================
2015年10月09日
コメント(0)

==============================不定期に都内目黒区のカフェにてカードリーディングのセッションを行っています。カードリーディングのメニューはHPの「セッションメニュー」をご覧ください。・10/24(土)14:00~18:00上記以外の日程でも、土日祝の日程で「この日なら行けそう!」等ありましたらお気軽にお問い合わせください(場所はお申し込みいただいた方にお知らせいたします)。《メニュー》※4月のセッションから料金を変更させていただきます。・30分リーディング \3000en・60分リーディング \6000en・90分リーディング \10000en※カフェではワンドリンクご注文をお願いします(¥500前後です)。※ご予約は下記HP「セッションのお申し込み/お問い合わせ」フォームから、ご希望の日時、お名前、ご連絡先等をご記入の上、送信してください。「こきあのこしかけ」http://kokiarainbowlight.jimdo.com=======================================この記事の続きです。屋久島2日目は朝食の後に浜に出て、ちょっとだけ足を海につけてみたり、浜でぼんやりしていたら、すぐになーやさんとの集合時間になりました。なーやさんにガイドをお願いするのもこれで4回目です。なーやさんはワタクシの師匠の一人であり、屋久島でガイドをしていただくたびに、自分では思いもよらなかったちょっと先のヒント(というか目標?)を投げかけてくださるのです。一回目には、セッションを自分でやればいいじゃん、クリスタルボウルもやればいいじゃん、ということで、実際にそのあと第一弾のクリスタルボウルを譲っていただきました。二回目には、一回目にセッションの話をさせていただいたことを覚えいていただいていて、「やくしま手づくり市」でセッションを出店してみたら?とご提案いただき、実際にセッションデビューをさせていただきました。三回目には、クリスタルボウルを実際に演奏させていただいたのですが、それから演奏デビューをすることになりました。というわけで四回目。何か起きないはずがないなーとは思っていました。なーやさんは9月に3週間、セドナやロスにツアーに行かれていて、その様子はFacebookでも拝見させていただいていたのですが、セドナの様子や、ロスの様子、そしてそこで演奏された印象など、ワタクシは行ったことがない場所なのですが、お話をうかがってイメージを膨らませていました。そして、お土産もいただいちゃいました(ありがとうございます!)なーさんから、「で、この1年はどうだった?」と。引き続きセッションを細々とさせていただいていること、譲っていただいたクリスタルボウルと、シンギングボウルを合わせて演奏会を行ったこと、そこで感じたことをご報告しました。「クリスタルボウル同士のコラボって一番難しいんだよねー。お互いが持ってるボウルの相性もあるし、お互いの相性もあるからね。」そうか、ワタクシ初めての演奏会なのにコラボしちゃったのね☆なんてドMなのかしら。。。そんな話をしながらまずは白谷雲水峡に向かったのですが、白谷雲水峡に向かう道中、(おそらくなーやさんのアメリカツアーの話から)「私英語苦手なんですよねー」という話になりました。すると、なーやさんが「読むのと話すのとでは全然違うからね。話す力をつけるなら、まずは英語がネイティブじゃない外国の人と英語で話すのがイチバンだよね☆」とおっしゃいました。その数分後のこと。白谷雲水峡のふもとから少し登ったあたりで、外国の方がヒッチハイクしていたのでした。雨も降っていたので、なーやさん車で彼をピックアップすることに。この彼はドイツ人で、日本の色んな場所を訪れていて、今屋久島に来ている、とのことでした。お話は英語。言っていることは分かっても、会話となるとなかなか単語が出てこない。。。数分前に話していたことがそのまんま引き寄せられたため、おもわず「すげー!!!」「シンクロ!!!」「もう英語やるしかないよね!」と盛り上がっておりました。ちなみに、今回で屋久島4回目ですが、ヒッチハイカーの方と遭遇するのは初めてでしたので、本気でなーやさんマジックすげーな、と思ったのでした。白谷雲水峡に向かう道には、山々の間に薄い雲をバックに雨がザーッと降っているため、まるで雨のカーテンのような光景が広がっていて、この世ならぬ雰囲気を醸し出していました。「こういうのって写真では写らないですよね~」と言いながら、ホログラムのように揺れる巨大な雨のカーテンにくぎ付けでした。白谷雲水峡は増水のため立ち入り禁止になっている区域があるようでしたが、「苔むす森」を目指して歩き始めました。雨の白谷雲水峡はもっと暗い感じなのかと思ったのですが、低いところに雲ができて霧がかったようになり、木々の緑が雨のしずくでキラキラと光って、イキイキしているような感じでした。恐らく気温はそんなに高くなかったのですが、レインコートを着ているせいもあるのか、頭頂が熱くなってきてしまったので、歩き出してすぐにレインコートのフードを外して、手拭いを頭に巻いて歩くようにしました。森の上の方は靄がかかって、もののけ姫の世界感がそのまま現実になったかのようなおごそかな、神秘的な光景でした。「雨が降ると人の気配が消されるし、立ち入る人も減るから、森そのもののエネルギーになるよね」となーやさんがおっしゃっていましたが、まさにそんな感じです。人の気配、人工物の気配がなく、そこに立ち入ることで自分も森の一部になるかのような感覚がありました。雨が強いとゴーグルをつけて歩くほどらしいのですが、今回は優しい雨でしたので肌に当たる感覚もとても気持ちがよく、「裸で歩きたいくらいだよね~」とお話ししていました。このあたりで、覚えたてのアナスタシアの話をしたりしていました。アナスタシアはほぼ裸の状態で森で過ごすと読んだ気がするので、なーやさんがおっしゃっている話がアナスタシアの世界にシンクロするなーと思ったので。あと、アナスタシアの本にはシベリア杉を自分で磨く、というくだりがあるのですが、その部分でも屋久杉磨きをされているなーやさんとシンクロするわ、と思ったので。ドイツには実際に民間療法の一つとして裸でトレッキングをするということが認められている、ということもうかがいました。ヒルさえいなければ(笑)本当に裸で登山とかしてみたいものです。樹齢千年を超した杉を屋久杉というそうなのですが、苔むす森までのルートでも大きな屋久杉にいくつも出会いました。古くなった切り株に次世代の種が着地し、切り株に守られながら大木へと成長をしているような木であったり、樹齢1000年を越した杉に杉以外の種がいくつも着地し、そこで発芽している木というような、共生している木々があちこちにみられました。つづく=========================セッションのお知らせはブログ以外にも下記ツールでおこなっています。Facebookはお友達申請お待ちしています!(お友達申請いただく際にはメッセージを一言添えていただけますと幸いです☆)Facebook:「こきあ こきあ」HP:「こきあのこしかけ」=========================
2015年10月09日
コメント(2)

==============================不定期に都内目黒区のカフェにてカードリーディングのセッションを行っています。カードリーディングのメニューはHPの「セッションメニュー」をご覧ください。・10/24(土)14:00~18:00上記以外の日程でも、土日祝の日程で「この日なら行けそう!」等ありましたらお気軽にお問い合わせください(場所はお申し込みいただいた方にお知らせいたします)。《メニュー》※4月のセッションから料金を変更させていただきます。・30分リーディング \3000en・60分リーディング \6000en・90分リーディング \10000en※カフェではワンドリンクご注文をお願いします(¥500前後です)。※ご予約は下記HP「セッションのお申し込み/お問い合わせ」フォームから、ご希望の日時、お名前、ご連絡先等をご記入の上、送信してください。「こきあのこしかけ」http://kokiarainbowlight.jimdo.com=======================================会社を5営業日休み、なんと怒涛の9連休の間に屋久島に行ってきました。とはいえ、9連休中はなかなかのハードスケジュールで、月イチセッション、携帯の機種変、登山(結局行かずに温泉でしたが)、タロット講座、屋久島3泊4日、長野のキャンプ、という殆ど休んでいないような感じでしたが、さすがに最後の土日は精も根も尽き果ててずーーーーっと寝ておりました。屋久島に行くときには、大体は朝イチの飛行機であるため、今回もご多分に漏れず夜明け前からのスタート。シルバーウィークにややこしい風邪を引き、それが治りきらないまま連休に入ってしまったため、ちょっと前半は体調が優れなかったのですが、さすがというか、屋久島に行く頃には治っていたのでした。行きは鹿児島空港まで飛行機、鹿児島からは高速船で屋久島に向かうという経路でした。この時点では東京は晴れていたものの、鹿児島や屋久島は雨の予報だったので、ちょっぴりがっかりな気分でした。鹿児島までの飛行機は、これまでに見たことがないほど空いていて、ほとんど全員が窓際の席、しかもそれもまばら、というような状況。いつになくCAさんが気にかけてくださって、屋久島の地図を広げていると、「屋久島に行かれるんですか?」と話しかけてくださったり、窓の外をずーーーとみて時折写メを撮っているワタクシに、「空席が多いので、もっと外が見やすい席に移動されますか?」と声をかけていただきました。単純なワタクシはそれだけでもかなりテンションがあがり、ご機嫌なまま空港で時間をつぶして、高速船で屋久島に向かいました。レンタカーを借りたレンタカー会社は、昨年も借りた会社と同じところ。その時も従業員のみなさんの気風の良さみたいな(チャキチャキした女性だったのです)感じが良かったので。今回は(多分)社長さんが出迎えてくださって、これまたチャキチャキした感じで「ほんと、事故は大変だから、前を見て運転してね。色んな方が来ているから。不安だったら下手に動かないこと。」「多少の傷は大丈夫だから」みたいな感じで、明るく送り出してくださいました。何だか出会う人出会う人がいい人ばかりでほくほくした気分で、1日目は屋久島に上陸したら必ず行きたいお店を中心に回りました。お茶のソフトクリーム、かわいい雑貨屋さん、以前お世話になったガイドさんが経営されているショップ、ジンジャーエールがおいしいカフェ、そして温泉がわく銭湯。。。ショップにはお世話になったガイドさんがいらっしゃり、「お久しぶりです~」とお話をさせていただくと、口永良部島の噴火の影響により、今年はシルバーウィークに観光客が集中するも、例年よりはガクッと観光客が減っているというお話や、ウミガメの産卵数が減っているというお話をうかがうとともに、大雨の影響で島の名産であるたんかんやパッションフルーツの収穫量が減っているというお話をうかがいました。観光客が減っている、というお話は、飛行機や船の乗客の少なさからもなんとなく感じていたところでした。「でも、それはすべて自然の采配だからね」と、ガイドさんはおっしゃったことが印象的でした。年に1回、屋久島に行ったときにしかほとんど運転をしないワタクシは、一本道の屋久島の道路を音楽をかけて大きな声で歌いながらドライブするのが大好きなのです(運悪く歌が聞こえちゃった人には申し訳ないのですがw)気が付いたら最終目的地の温泉に着くころには夕方になっていました。尾之間という場所にある銭湯は温泉が直に石の下から湧き上っていて、結構熱いので長湯はできないのですが、とってもいいお湯。この温泉も屋久島滞在では必ず行こうと思っている場所の一つ。たっぷり地のエネルギーをチャージさせていただきました。いつもそうなのですが、この温泉に入った後は意識がふわーーっとなってしまいます。本当はそのまま眠ってしまいたいところ。この温泉に来た時点で、屋久島の半周以上を回っているため、温泉から宿まではあとちょっと、というところなのですが、西部林道という、猿や鹿がとにかくたくさん出てくる、くねくねまがった林道が大雨のため陥没してしまったことにより、夜間は通行止めとのことでしたので、来た道をぐるっと回って宿に向かうことにしました。宿は前回と同じで、屋久島の中でも永田というウミガメの産卵地にもなっている美しい浜を眺められる宿。お食事にはワタクシの大好きなトビウオの姿揚げが出てきましたので、これまた大好きな三岳(焼酎)とともにいただきました。宿はベランダがウッドデッキになっていて、そのまま浜に降りられるくらい浜の近くに建っているため、波の音を聞きながら眠りについたのでした。つづく。=========================セッションのお知らせはブログ以外にも下記ツールでおこなっています。Facebookはお友達申請お待ちしています!(お友達申請いただく際にはメッセージを一言添えていただけますと幸いです☆)Facebook:「こきあ こきあ」HP:「こきあのこしかけ」=========================
2015年10月07日
コメント(0)

==============================不定期に都内目黒区のカフェにてカードリーディングのセッションを行っています。カードリーディングのメニューはHPの「セッションメニュー」をご覧ください。・10/24(土)14:00~18:00上記以外の日程でも、土日祝の日程で「この日なら行けそう!」等ありましたらお気軽にお問い合わせください(場所はお申し込みいただいた方にお知らせいたします)。《メニュー》※4月のセッションから料金を変更させていただきます。・30分リーディング \3000en・60分リーディング \6000en・90分リーディング \10000en※カフェではワンドリンクご注文をお願いします(¥500前後です)。※ご予約は下記HP「セッションのお申し込み/お問い合わせ」フォームから、ご希望の日時、お名前、ご連絡先等をご記入の上、送信してください。「こきあのこしかけ」http://kokiarainbowlight.jimdo.com=======================================さかのぼること2年前。この記事に書かせていただいたように屋久島にてセッションデビューを致しました。その時にお客様第1号でお越しいただいたのが、「しまのねっこ」でオーラソーマのコンサルテーションをされているひふみさんでした。それ以来、Facebookでの交流をさせていただき、昨年屋久島にお邪魔したときにはひふみさんのコンサルテーションを予約していたのですが、台風が屋久島に近づいていたため、なくなくキャンセルとなりました(この記事にちらっと書いています)。そして、今年もワタクシが屋久島に向かう日取りが近づいてきたので、今度こそひふみさんに会いたいぞ!と思っていたところ、なんとひふみさんはご実家である三重にいらっしゃることが判明。ということで、シルバーウィークに名古屋に帰省するタイミングで三重にお邪魔させていただくことにしました。名古屋から東京に戻る日に三重に寄らせていただいてセッションを受ける、という段取りにしていたのですが、セッション前日に1年に1回もないような高熱を出し、激しく寝込んでおりました。「おいおいおいおい。勘弁してよー・・・」と思いつつ、39度とか40度とかっていう子どもでも滅多に出さないような数値をたたき出しつつ、祈るような気持ちで臥せっていたところ、翌日には何とか熱が下がっておりました(測ってないけど。たぶん。)オーラソーマのコンサルテーションは、おそらく この記事から実に1年半弱ぶりです。今回選んだボトルは冒頭の写真の4本です。一番右の使命のボトルが51番「クツミ」天使界とディーバ界をつなぐ役割、と言われるそうです。直感、ハート、フィーリングを使っていき、左脳で考えないこと、不安や恐怖を見つめ、自分を愛することが大事、とのことでした。サイトを見てみると、「スピリチュアルな戦士」という表記も(笑)。いつまでたっても戦士であることは変わりないのですね。。。右から二番目のギフトのボトルが59番「レディポルシャ」。レディポルシャというと、この記事に出てくるちょうど去年の誕生日に受講したチャネリング講座の時につながったエネルギーでした。ひふみさんから教えていただいて初めて知ったのですが、このマスターはてんびん座を司るマスターらしく、ちょうどてんびん座が太陽に入る時期であること、そしてワタクシ自身もてんびん座であることから、ぴったりのボトルを選んだ気がします。テーマとしては「裁くなかれ」「ノンジャッジメント」。自分にOKといい、自分を甘やかしてあげることが必要だ、とのことでした。サイトを見てみると、自分に厳しい、達成感を味わえないという表記もみられたので、そうかもしれないな~と思いました。三番目の「今ここ」のボトルが111番「大天使ダニエル」この日来ていた服がちょうどこのボトルに対応するかのようなオリーブグリーンの服でした。オリーブグリーンの色には、不安を乗り越えて進んでいく、であったり、しなやかに自分の道を行く、であったり、女性性や直感を信頼するという意味があるそうです。ボトル自身のテーマとしては、「直感」「インスピレーション」「自分に慈悲深くあること」「新しいパートナーシップ」だそうです。四番目の近い未来のボトルが77番「カップ」。第8チャクラがキャッチしている情報や気づきを受け取る、「今ここ」に集中する、些細なことに目をむ得kる、天啓を受ける、というテーマがあり、ハートのままにやりたいことをやる、ということを示すそうです。全体的に、「恐れを乗り越えて直感を信じる!」ということがテーマだったもよう。なんというか、どのボトルも自分で選んでおきながらなんですが、「なんとピッタリな!」と思わずにはいられないような内容でした。今なかなか現状をガラッと変えるような選択ができていないことの理由の最たるものは、「恐れ」であったり、自分自身を知らず知らず裁く「ジャッジ」であるな、というのは、この数か月の自分の心の変化を見てみるとなんとなくわかる気がしました。恐れとジャッジは実はつながっていて、恐るるものであるというジャッジ、その行動をとれば何かからジャッジされるのではないかという恐れ、というように、自分のマインドの中をいつもぐるぐるしているものの正体のような気がします。面白いもので、おそらく前述のチャネリング講座が行われた1年前の誕生日からこのジャッジを手放すということをてテーマに生きてきたのだと思います。ジャッジをちゃんと手放し、自分をちゃんと信頼することができれば、新しい関係が始まるし、そこから始まる生活の中に喜びを見いだせる、という流れなのかもしれません。誕生日までの時間は知らず知らずのうちに迫ってまいりました。このあと、何が待っているのかな。。。最後に、ひふみさんのコンサルテーションは10月まで三重県で、それ以降は屋久島で受けることができますので、ご興味があればサイトを覗いてみてください☆今度はひふみさんと屋久島で三岳を飲む!ということを目標にしたいと思います。ひふみさん、ありがとうございました~☆=========================セッションのお知らせはブログ以外にも下記ツールでおこなっています。Facebookはお友達申請お待ちしています!(お友達申請いただく際にはメッセージを一言添えていただけますと幸いです☆)Facebook:「こきあ こきあ」HP:「こきあのこしかけ」=========================
2015年10月05日
コメント(0)

==============================不定期に都内目黒区のカフェにてカードリーディングのセッションを行っています。カードリーディングのメニューはHPの「セッションメニュー」をご覧ください。・10/24(土)14:00~18:00上記以外の日程でも、土日祝の日程で「この日なら行けそう!」等ありましたらお気軽にお問い合わせください(場所はお申し込みいただいた方にお知らせいたします)。《メニュー》※4月のセッションから料金を変更させていただきます。・30分リーディング \3000en・60分リーディング \6000en・90分リーディング \10000en※カフェではワンドリンクご注文をお願いします(¥500前後です)。※ご予約は下記HP「セッションのお申し込み/お問い合わせ」フォームから、ご希望の日時、お名前、ご連絡先等をご記入の上、送信してください。「こきあのこしかけ」http://kokiarainbowlight.jimdo.com=======================================キャンプ地を後にして、駐車場に向かう道の途中にある湧水ポイントに。そこには野生のクレソンが生えているんですよ、という前説明があり、到着する前からわくわくしていました。クレソンをいただくと、小さな葉一枚なのに口中にクレソンの香りが広がり、ほんのりした苦さがしばらく口の中に残っているという、すばらしい生命力を持っていました。湧水は冷たい、とは聞いていたものの、どうしてもたまらなくなって足をつけてみると、思った以上の冷たさに「冷たい、っていうか痛い!!」と叫びながらも「これ癖になるわー」と何度も出たり入ったりを繰り返してみました。最後には「秘湯中の秘湯」というふれこみの温泉へ。笹ヶ峰高原を超えて向かったのは燕温泉という、山の中にある温泉街を超えた、本気で山の中に作られた露天風呂でした。屋根のないオープンエアーに立垣で囲われているだけ、の開放感と野趣味あふれるお風呂に、女性陣全員で入ろうとしたところ、先客の方々が「写真撮りますよー」とおっしゃってくださったので、なんと入浴シーンを撮っていただいたのでした(にごり湯であったことと、いちおう隠してみたりして)。お風呂に入ったらもう駅まで向かうだけ、で解散ー!な感じだったのですが、スタートから16時間、すごく濃密な時間に感じられました。当初懸念された生理は、イベントの解散後の直後、やってまいりました(笑)この濃密な時間を振り返ると、その中でも自分が色々と感じていたことがあったな、ということが思い出されます。まずは、主催者さえも知らないイベントにばばーん!と乗り込み(到着して初めて、主催者の方が東京の方だということを知りましたw)、もちろん参加者も初対面、というシチュエーションについて。ワタクシ、ここ数年の間にそういう経験をよくやっているのですが、痛い目も見てきたし、嫌な思いをしたことも少なくはないのにもかかわらず、こういうシチュエーションが大好きなんだな、ということが分かりました。イベントごとにそういうシチュエーションへの入り方というのは(気分によってもかな)異なるのですが、今回はやりたいようにやろう!と思って挑んでみました。例えば、今回イベントの集合にあたり、この記事に書いたように「イベントの方ですかー?」なんて声をかけるということって、もしかしたら全然異なるシーンではしないのかもしれないのですが、「声かけてみよう!」と思いついて行動してみました。些細なことですが、そのまま集合時間になって「実は参加者でした」と分かった時に、「だったら声かけてみればよかったな」って思うに決まってるので、「別に違ったら違ったでいいや」と思って行動してみた、という感じです。また、移動中の車内で話しかけた人となかなか話が続かないなー。。。と思ったときに、いつもであれば被害的に捉えがちなのですが、今回はそこまでスパイラルに落ち込むこともなく、「話したくないのかもしれないから、しばらく窓の外でも見てよっと」と切り替えることができました。これ、自分の中ではすごい発見です。7年ほど前に例の(この記事とかに書いている)ヒーラーさんに連れられて、初めて久高島に集団でお邪魔した際には、初対面の人たちになじめなくてすげー負のスパイラルに陥ったことがあるのでした。このイベントに参加した時にも同じようなことを感じたのですが、初対面の状況って、自分だけではなく相手だって緊張したり不安になっているものです。なのに、自分のことでいっぱいいっぱいだと、ちょっとした擦れ違いとかを過剰に被害的に受け取りすぎてしまって負のスパイラルに陥る、というのがワタクシのこれまでのパターンでした。(もちろん負のスパイラルの入り口を行ったり来たりはしているのですが)今回はそれを脱却できた体験ができたような気がします。自分で振り返って思うと、「別にいいや」っていう切り替えがポイントだったかなと思います。「別にいいや」は、「もしフィーリングが合わないのだとしても、別に一人でいいや」という思いもあれば、「今お話しできなくても別にいいや」っていう思いもあります。なんというのでしょうか。参加者との関係は良いに越したことはないのだけど、関係を良くすることにフォーカスし過ぎて自分がムリすることをやめた、という感じです。そして、自分は自分が感じていることをちゃんと表現しようと思いました。例えば、わくわくしているのであればわくわくしていることを表情にも発言にも出すこと、気になることがあるのであればそれにフォーカスすること、知らないことは知らないということ。ま、ムリをしないということと同じですね。体面やら何やらを気にして自分が感じていることと反対の行動をとるということは、本当に知らず知らずのうちに自分の中での分離を生みます。この自分の中の分離は、(伝わっていないと思うのは自分だけで)ちゃんと周囲の人や自分の環境に伝導されてしまいます。悲しい気持ちで星空を見るのと、わくわくした気持ちで星空を見るのとでは、感じ方が違うはずです。悲しい気持ちなのに、ムリにわくわくしようとして星空を見れば、その分離が星空に投影されてしまいます。自然の中にいると、自分の中のこの分離にすごく敏感になってくるんだな、と思いました。=========================セッションのお知らせはブログ以外にも下記ツールでおこなっています。Facebookはお友達申請お待ちしています!(お友達申請いただく際にはメッセージを一言添えていただけますと幸いです☆)Facebook:「こきあ こきあ」HP:「こきあのこしかけ」=========================
2015年10月02日
コメント(2)
全12件 (12件中 1-12件目)
1