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1/31ですねー。旧暦のお正月。そして、新月。天体もおいそがしー感じだし。改めまして新年あけましておめでとうございます。昨日本当にとどめを指すように夜喉が痛くなり、発熱しておりましたが、朝にはスッキリ。きっと新年あけてからちょっとずつ小出しにしていたので、短期間で終わった模様です。あ、浄化が。そう考えると新年からの流れは超必然でした。心身のデトックスをフラワーエッセンスやセッションを通してやってきていたので、この大きな流れを何とか迎えることができた気がします。1年くらい前から今の流れの確認のために見ていたサイトが、突然1/25を境に見られなくなりました(単に移動しただけだったのですがwww)。確か、1/31前後にやることが書かれていたような気がしたので、「むー、1/30までには発見できるといいなー」と思いつつ、日本でそのサイトを管理されているHPに登録したりしていました。「現実化すげー現象」なのですが、昨日日本でそのサイトを管理されているHPに見に行ったら移動先のURLがUPされておりました。内容は2014年の指針をハイヤーセルフから受け取ってリスト化する、と言う方法でした。場のエネルギーを上げたほうが良さそうだったので、クリスタルちゃん達に囲んでもらってやってみました。じゃーっと情報がダウンロードされていて、全部をきれいに言語化できたわけではないですが、受け取った情報をリスト化していきました。ほとんどは、2013年後半あたりから出てきたことをシャープにしたものでした。瞑想後、このダウンロード作業で得た情報の詳細を夢の中でどうやらおさらいしていたようです。自分が設定したセッションルームでクライアントをお呼びしてセッションしている映像をみてました。よだれ垂らしながら(笑)この作業の成果なのか、それとも今日と言う日のエネルギーなのか、朝から色んなアイディアや気づきがでてきています。まずは、こっそりこのブログでセッション募集をスタートさせました。実はメニューも値段もスタートの時期も全然決めていたわけではありません。ちょっと前にふと、「ブログのこの機能で募集したらよくない?」と思いついていただけでした。が、今日のエネルギーの後押しはかなり強烈らしく、思いついた数時間後にはUPしていました。遠隔レイキとカードリーディングの組み合わせです。よろしければこちらでご確認ください。そして、「現実化すげー現象」を信頼することを決め、自分が思っていないことを体裁を気にして言う、みたいなことはもうやめようと思いました。自分が意図していないことにエネルギーを注ぐのは、意図したことの現実化の遅れを生みます。正直に言えないのなら言葉を駆使すればいいと思いました。せめて。という訳で、新年の誓いの一つに「自分の思ってもいないことをさも思っているように言わない」っていうことを入れました。あとは、制限についてです。この勢いに必要なのは意図と決意です。ただ、それは制限をもつ身としてこの勢いを体験するので、これまでよりも如実に自分の制限を見ていくことになるんじゃないかと思います。そのとき、制限を邪魔者、悪であるかのように扱えば、自分に意図したことを実現する価値がないことを表明したことになります。それは、「制限がなければ実現ができる」という条件付きの実現になるからです。制限はいつかは手放すのだとしても、その制限があるからこそ今自分がここにいられるのだと思います。ホロスコープを見たり、タローデパリのバースイヤーを見ても、我々は本来完全体なのに完全体として生まれていません。それは、制限を経験するためだから。制限を持つには意味があります。なぜその制限を持ったのか、その制限をもちつつ自分の人生の目的を達成するにはどんな意味があるのか、そう考えていくと一つの無駄もありません。制限との付き合い方のヒントは、きっと加速している現実化で分かりやすく結果としてみせてもらえています。現実化のスピードが速いので、スピードが遅いものや、実現しなかったものについては、どこかに自分の制限が影響している、はずです。制限を責めるのではなく、「どうしたら実現するのか」にフォーカスすれば、「こんな制限を持っているワタクシでもこうしたらできたよ!」という法則を生み出すことができるのではないかと思うのです。実は、「この流れだったからこうしたらうまくいくのではないか?」と自分で実験したところ(実験といっても結構真剣でした)、うまくいきませんでした。うまくいかなかった理由を振り返ってみると、自分が全然関係ない場面でそれを否定するような発言をしていた場面が出てくるのです。しかも、否定するというのは現実化自体に対する否定ではなく、「この場だったらこう言った方がいいんじゃないか?」という自分が社会に接する際の制限によるものでした(多分)。そして、自分が「この出来事はこの延長上にある」と思っている事象のつながりさえ、自分の制限がかかっています。制限がある身でその全体像を完全に把握できることは、やはり三次元では難しいと思います。垣間見られる方法はいくつもありますが。自分の制限によって「この出来事はこの延長上にある」と思っている、という現象は、よく現実化で「お願いごとをしたらあとは手放すだけ」って言われてることとリンクしています。事象のつながりは人智を超えているから、その結果だけが欲しい場合は、勝手に結果までの道のりを限定して意図しない、ってことなんだと思います。「あとはよろしく、まかせた」と言ったうえで、結果の現実化のためのヒントをちゃんと受け取れるようにする、ってことなのかと。恐らく、これらの気づきやスタートは、昨日ハイヤーさんから受け取った指針が既に動き始めているからなのだと思いますので、どのような結果と繋がるか、楽しみです。
2014年01月31日
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写真はたんたんさんのセッション後、美容院に向かう時に取った、教会の十字架の上でカラスが鳴いているショットです。1/25は久しぶりにたんたんさんのセッションを受けてきました。予約を入れた時には特に何も考えずに(笑)入れたのですが、今となっていれば新年からの変容の波にがっつりスケジューリングされていたかのようです。前日の瞑想会の時に「何やるのか考えておいてねー。I am(セッションの名前)とI become(これもセッションの名前)やる場合は石持ってきてね」と言われたので、何となくその二つやろうかな、と思いました。両方とも昨年Melody♪クリスタルヒーリングの創始者であるMelody♪が来日したときにワークショップで伝授されたワーク。一応クリスタルヒーラー養成講座を受けたワタクシにとっても興味津々なワークでした。I amは現在の自分を知るワークで、自分が今一番好きな石を使ってクリスタルをレイアウトするというものです。いくつかに絞り込んだ結果、最初から何となくこれだな、と思った結構な大きさのハーキマーダイヤモンドを使用することにしました。自分の上昇宮の星座のエネルギーを使う、と言われました。前日の1/24の瞑想会から惑星づいていますが、ワタクシもひそかに最近惑星づいていたのでした。1/13に初めて占星術のワークショップに行き、先週はとうとう占星術の本を2冊も買ってしまいました。いつか占星術を学びたい!と言っていたらタイミングがやってきたということなのでしょう(笑)という訳で、占星術のワークショップで算出していただいたワタクシのホロスコープによると、上昇宮はうお座でした。ちょっぴり脱線しますが、上昇宮=アセンダントがうお座だとこんな特性があるようです。むむー。自己犠牲とか死と再生とか、ここでもかー、って感じです。さて。I amアレイでは「本当の私の性格」を見に行くことにしました。たんたんさんの誘導に従って意識を上昇させると、雲の上のレイアウトにまず、リングファイルのベージュのバインダーが落ちていました。そこにワタクシの情報が全て掲載されているそうなので、ペラペラめくってみると、・内向的。・人の感情や思いにとっても敏感。自分が主張することで、人に影響を与えるのではないかと気を遣っている。・調和をもたらすのはパワーではない。人がどんな状況なのかを分かったうえでシンクロするエネルギーをつかみ、まわしていくことだなんて情報が流れ込んできました。なるほど、これはアセンダントうお座さんの特徴っぽいですね。自己犠牲っちゃー自己犠牲ですが、ワタクシの場合それは調和に向かうためのものなんだろうなー。情報がつまったツールは一つではなく、バインダーの次にはiPadが出てきました。ちゃんとアプリがいくつかDLされているのがリアルで面白かったです。iPadの動画アイコンをクリックすると、暗闇の中で何度も走り幅跳びをしている映像が流れてきました。まじアスリートな感じで、走る、飛ぶ、着地するをいろんな角度からチェックして、修正していくのです。これは、自分を見つめる作業を本当にこういう感じでやっている、ってことみたいです。なんとストイックな!!次にコンテンポラリーダンスを踊っている映像が流れてきました。イメージは こんな感じで、ダンサーの動きの軌跡が光の残像となって残る、みたいな仕立ての映像。これも、走り幅跳びと同じ意味っぽいのですが、自分を見つめて表現するとか、昇華するとかっていう意味のようです。そうすることによって光る、みたいな。次に見えてきたのは、深い碧(夜に月光に照らされて深い緑が碧になる、的な)の森にたたずむビジョンでした。そして、他に情報がストックされているツールはないのかとガイドさんに聞いてみたら、羊皮紙がおちてきました。またもや分からない言語で何やら書かれてきました。ケルトとかエノク語とかそんな感じがします。西洋の文字。これまたガイドさんに「分からんよ」と言ったら、羊皮紙から3Dで日本語が浮き上がってきました。羊皮紙の枠を超えたツールですこと。それによると、自分が受け取ったことを自分の中の翻訳機によって解釈し、言葉に乗せて伝えることに喜びを感じる、その作業のために内省する時間を持つことが大切なので結果、内向的となる、ということでした。こう振り返ってみると、ワタクシの月の星座はやぎ座なので、うお座のアセンダントとやぎ座の月が現われる結果だなーと思います。まだまだホロスコープの見方とかよく分かっていませんが、瞑想会の情報や、本、I amアレイやI becomeアレイを経てみると、自分のタマシイの目的のためにベストな配置で生まれてきている気がしてきました。調和をもたらすためには、人に働きかけていくためには、その分自分と向き合うことが必要になってきます。外見である太陽の星座をてんびん座に、月をやぎ座に、そしてアセンダントをうお座にっていうのはまあ、ぴったりなのだろうと思います。自分の写し鏡として他者をみるため、うお座のアセンダントが示す通り自他の境界がある意味曖昧なのです。そして、それは調和を生み出すという目的のため、人にも自分にも敏感である必要があるから。自分や他者に起こることを、静かに内省する側面を持ちつつ、外界に触れる時は社交的に、調和を軽やかに生み出せるように発信していく。そんな感じなんだろうなーと思いました。深けーな。。。そして、人生って面白いなーと思います。という訳で続きます。
2014年01月29日
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昨日のテーマはインナーチャイルドだった。気がする。インナーチャイルドが抑圧されていて、しかも更に抑圧を強くする方向に向かう人をみて不快なのは、虐待を目の当たりにするかのようだからなのでしょうね。そこそこの大きさの会社だと当たり前かもしれませんが、エリート意識的なもの。もう少し具体化すれば、このやり方で仕事をすることが仕事ができるのだ、というパターンみたいなものです。そのパターンで仕事をすること=仕事ができるという感覚です。もちろんそうじゃない人もいますが。誰かが作ったっぽいお仕着せのパターンに無理やり自分を当てはめて、「ああ、他の人がこうしているから、こうすれば仕事ができたことになるんだ」っていう安心感の下、仕事のパターンが継承されていく。でも、それは自分が創りだしたものではないし、本当の自分は「そうじゃない」と言っているかもしれない。インナーチャイルドは「いやだ」と言っていても、本体が気づいてくれないから、インナーチャイルドが「いい子」になるしかないのです。インナーチャイルドが我慢をして、パターンにはまってくれるのです。そして、インナーチャイルドがパターンにはまることをいいことだ、と思おうと努力してくれるのです。そうすると、インナーチャイルドは無意識にそのパターンを通して世の中を見ていきます。そして、「自分の望みを我慢してパターンにはまること」が正解だと学習するので、人の行動をそのパターンから見て「Good」なのか「Bad」なのかを判断するようになります。判断するようになる、というのは本来であればインナーチャイルドに判断は不要なのですが、「いい子」でなければ受け入れられない、という経験をしたインナーチャイルドは、「Good」な状態と「Bad」な状態を学習し、「いい子」であることを「Good」であると学習してしまうのです。ということは、「いい子」がルールに従わない同級生を責めるような感じで同級生にルールを強いるように、パターンにはまらないことは「Bad」であるため、パターンにはめるように努力をするのです。それは自分の行動も、他人の行動も。他人とは言ってはいますが、表裏一体なので。会社では割と多いと認識していますが、それは会社っていう場所が仕事のパターンがワンパターンなことが多いので見つけやすいというだけなのかもしれません。政治家を見たって、なんだったらヒーリングやリーディングをしている人にだっています。昨日たまたまH子さんに遠隔レイキしたのですが、その時にH子さんのインナーチャイルドが元気に走り回っているビジョンをみました。やっぱ楽しそうにしている子どもが一番です。見ていてほっこりします。それに関連して、ふと気づいたことがあります。人から言われたことに対して否定から入る人、っていますが、これもインナーチャイルドがらみなんだろうなと思いました。インナーチャイルドと自分がラブラブしていたら、自分を自分で褒めることができるし、他者からの評価にあんまり動じないと思うのですよね。自分の軸に関わることを指摘されていると、大体は不安になります。不安になっても「大丈夫」っていう自分の中の確固たる自信はインナーチャイルドと自分の信頼関係なんだと思います。インナーチャイルドとの信頼関係が保てていないと、自分の中の軸も不安定になりがちです。自分の中の軸に信頼が持てないとなると、自分の外に評価軸を求めようとします。「お墨付き」が欲しくなります。自分が納得できるまで「お墨付き」を求めたり、「お墨付きパターン」が絶対だと妄信的になったりすると思います。だから、「人から言われたことに対して否定から入る」というのは、自分の中の軸をぶらすような外界の刺激は最初からシャットアウト!ということなのではないかと。もしくは自分が「お墨付き」と認めたもの以外の意見を取り入れないということなんだと思います。別に悪いことではないと思います。そのトライ&エラーで得られるものも大きいと思うのでただ、ヒーラーもリーダーも自分ではないので、その時にはインナーの声を届けたり、癒したりできるかもしれませんが、ほかならぬ自分がインナーチャイルドとの信頼関係を築かなければならないということは変わりません。自己責任です。他責にしているうちは、ヒーリングもリーディングもマッサージと一緒で根本からの変容は起きないと思います。もちろんインナーチャイルドと仲良くする方法とか一緒に考えたりはできますが、やるかやらないかは自分次第。という訳で、ワタクシ個人的にはヒーラーもリーダーも、個人が変容する結果を請け負わなくていいと思います。変容を促すワークや、変容のためのメッセージを受け取るワークは数多くありますが、変容できるように最大限努力をするけれど、その先はその個人の選択なのです。自分が今まで受けてきたワークを通してもそう思います。瞑想やその他のワークで「まずインナーチャイルドもしくはインナーセルフに会いましょう」っていうのは、クライアントが自分自身と対峙するためなんだと思います。覚悟や状態、信頼関係がここで見えたりするので。そして、目の前のインナーチャイルドに抱く印象や感覚、そして関わり方は、この国のインナーチャイルドとの接し方に繋がるのだと思います。子どもを叱責したり、できれば無視は辛い思いをしていたら無視はしたくないです。なので、直接介入は親(インナーチャイルドの宿主(?))がするとしても、一人一人のこどもが癒されて、のびのび過ごせるようになることを祈りたいと思います。インナーチャイルドが抑圧されていて、しかも更に抑圧を強くする方向に向かう人をみて不快にはなりましたが、誰が悪いとか何が悪いとかをジャッジするんじゃなくて、そこから何を見て取るか?と考えた時にそのような結論に至りました。自分の中のインナーチャイルドはチャイルドとか言っているけどとってもたくさんのヒントを持っている、大事なパートナーってことなのでしょう。
2014年01月29日
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土曜日に立ち寄った店でキセルの「雪の降る頃」を久しぶりに聞き、iTunesでビデオクリップを昨日ダウンロードしました。今朝、この曲を聴きながら通勤をしていて、切なくなっていたら、何となくこみ上げる感情や感覚がありました。歩きながらどうやら、契約解除について考えていたようです。雪の降る頃のこんな歌詞を聞きながら。「約束をしたよ、冬の終わりに。」「何も変わらずにずっとね、また会えるでしょう。」約束は書き換えられるんだよね、自分次第でさ、って思いました。ワタクシの持っている性質の一つに精霊のような、鉱物のような、植物のような感覚があります。自分で言うのもアレですが、それはとってもピュアな感覚。遠い昔に鉱物や精霊だったころ、自分にプログラミングされたことは絶対として疑わず、力を発動していました。善悪とかの判断はないので、望まれるまま発動したら悲しい結果になってしまった、ということは多分一回や二回ではありません。約束はそのときは「ずっと」っていうものだったんですよね。終わりなんて考えていなかった。だから今、人間の肉体をもった自分がその約束を悲しいと思うのであれば解除していいんだな、と思ったのです。例えば、昔の恋人と「ずっと一緒にいよう」なんていったことも(笑)そして、精霊や鉱物だった頃に、求められたら求められるがままに力を動かすこともそうだし、応えないといけないという制限もそう。そして、自分の力が善きこと以外に使われるのではないかと言う不安もそう。とっても真面目に、ピュアに受け止めて疑わずに約束を全うする性質を持つ人は、もしかするとしつこい執着の対象になりかねないなーと思いました。今これを書いていて、最近お会いした人の中でポン、ポン、って顔が思い浮かんだりするので、きっとそうなんでしょう。しつこい執着というのは、奪う、奪われるという観点でもそうですが、依存症のようなもので、自分が創造できないという無力感、無価値感があり、そこに無限に供給できる存在がいることで成立してしまうのだと思います。こういうことを書いていたら、ここしばらくこのブログに登場していませんでしたが、前にいた部署のおじさんが秋波を送ってきました。おじさんの秋波を逃れるためにカレンダーとかでおじさんの目線を遮ってよけてみたりしているのですが。。。おじさんの安心材料(無限の共有ポイント)としてのワタクシはもはや幻想(物理的にも)なので、彼の幻想手放し作業が加速度的に進むことを祈ります。おじさんに幸あれ。さて。脱線しました。この制限は今初めて浮上したわけではありません。精霊の過去生は1年以上前にセルフリミティングビリーフの解除ワークで見たものだし。たぶん、フラワーエッセンスやボッシンハム女史のセッション、そしてたんたんさんのセッションを通して加速した変容にはこの制限が不必要であったため、でてきたのだと思います。そんなことを考えていたら、今度は洞窟にこもって修行していた時代のビジョンが出てきました。これも解除されたがっているんでしょうね。世俗から離れ、自分の欲を削がなければ自分のタマシイの目的には到達できない、とい制限や、辛い修行をしなければ自分には能力を得られる価値がないという制限の解除。本番前のおさらいと要点確認のような通勤時間でした(笑)「今のワタクシのタマシイの目的にフィットしない、過去の契約は解除してもいいと自分に許可し、解除します」これに意識を合わせたら途端に身体が反応してきています。なんてすごい世の中になったのでしょう。自分の意識一つですねwww
2014年01月28日
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この記事の続きです。2回目の瞑想は、自分の支配星、月と太陽と地球につながる瞑想でした。ワタクシの支配星は金星ですので、金星に意識を合わせると、またもやゴールド。ピンクやオレンジがかかった温かみのあるゴールドでした。その天体に浮かんでいるワタクシ。そして大きな意識体とコンタクトしました。ワタクシは半透明の意識体になっているのですが、金色の孫悟空の輪っぽいものを歌舞されていました。そしてエジプトの過去生と思えるビジョンが入ってきました。ワタクシは埋葬されるところで、棺に入っていく身体と一緒にアンク十字が埋葬されました。ワタクシはこうやって金星の恩恵を何度も受けていたようでした。というより、金星の使命みたいなものを何度も持って生まれていた、という感じでした。その使命を以て生まれて地球に何度も降りてきたようです。それを象徴するビジョンとして、沢山のアンク十字が地球にささり、吸い込まれていくようなビジョンをみました。創造と喜び、愛と調和。一つの者から調和を創造することや、自分オリジナルの愛を見出すこと、そして伝えることを使命としていることと、苦手なのは限定や制限。それは一つの側面だけを見ると苦しくなるので、なぜ限定や制限が必要なのかを理解するといいとのことでした。次に月に向かいました。ETに出てきそうな大きな大きな月に近づくと、子宮のイメージでした。刻々と時を刻み、サイクルを生み出すもの。そして遠くなったり近くなったりすることで自分が進んでいるということを確認するのだ、ということでした。そして太陽です。本当に大いなる存在で源のエネルギーを感じました。そして、太陽に阿弥陀如来を示す梵字が浮かび上がると、太陽を中心とした曼荼羅が形成されていました。最後に地球。十文字に割れた地面から、美しいピンクの光が生まれていました。今、地球が古い殻を破って愛に溢れた意識体へとチェンジしているんだなーと思いました。それはあたかも岩戸開きみたいな感じでした。今は地球で創造の力で未来を描くことができる、ということを具現化する時で、ワタクシにしかできないことがあるそうです。かつて地球に自分の分身を預けたように、その大いなる信頼をシェアすることが大切だそうです。沢山の天体のエネルギーを浴びたので、最後の方は宇宙空間に浮かんでいました。そうしたら、大きなドラゴンがゆったりと宇宙空間を通り過ぎていきました。ちょうどワタクシの頭上をドラゴンのお腹が通っていたのですが、やけにそのお腹がリアル。物質感満載というか、爬虫類とかのお腹っぽい感じでした。生々しい感じ?瞑想会が終わった後はお友達と総勢6人でジョナサンへ。るぅさんとHさんはよく瞑想会後にジョナサンに行くのですが、今回は過去最大級の二次会。テンション上がり過ぎで何を話したのかほとんど覚えていません(笑)が、あっという間に終電の時間になっちゃいました。新年一回目の瞑想会はワクワク満載で終了しました。幸先よいです☆
2014年01月28日
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1/24のクリスタル瞑想会は、Hさんやmayuさんをはじめお友達が何人か参加されていたので、始まる前からかなりワクワクしていました。mayuさんは写真のレイアウトにかなりヤラれていて、「あれ、すごくない??」とおっしゃっていました。たしかに4時間かかったという力作。そして何だかコズミック!!一気にテンションあがりました。たんたんさんが引かれた、瞑想会のテーマとなるタローデパリのカードはは「two of water」。愛の喜び!ラブラブチュッチュなカードです。年の初めは全身を愛の歓喜で満たすような感じなんだなーと受け取りました。最初の瞑想は、クリスタルのレイアウトに描かれた、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星につながる瞑想でした。惑星につながる前に、この日のテーマのクリスタルをチャクラに当てて開いてみたり、光のシャワーで滞りをきれいにしてからインナーとハイヤーにごあいさつしました。ワタクシは瞑想会や練習会でもしない限りインナーやハイヤーとちゃんとつながらないので、久しぶりにあったハイヤーはマリア様寄りから観音様寄りの格好に変わっていました。 インナーのゾルデちゃんは抱きしめたところとってもお洋服が手触りよくて、「何~、いいもん着てんじゃんw」って感じでした。さて、インナーとハイヤー、お二人にごあいさつした後意識をもっと上昇させて、まずは水星に到着。水のエネルギーがとっても濃厚でした。ホツマ文字で書かれた陣のようなものがみえたり、水紋が見えたり、ビジョンがころころ変わるので、映像はあんまり追いかけられませんでしたが、印象的なメッセージとしては、「変容は形を溶かし、再構築するもの。形を溶かすだけではなく、再構築にもエネルギーが必要なのだ」っていう感じでした。今になって思えば、今現在の自分へのメッセージだったな、と思います。年始から急速な変容が始まり、確かに形を溶かしてどろどろの蛹になっている感覚がありますが、今なんとなくスピードがゆったりになってきてきます。「あ、変容終わったの?」的にとらえていたのですが、水星からのメッセージは、「いやいや、これから形を再構築するからそのためのチャージにすぎませんよ。今は」ってことなんだろうなー、と思います。タイムリー。。。次に金星に到着。金星はワタクシの支配星でもあります。昨年たんたんさんのセッションで金星のアレイをしていただいた時にも感じたゴールドのエネルギー。ナウシカのオウムの触角の色です。金星はとってもエジプトな感じで、エジプトの文字で書かれたレリーフや壁画のイメージがわらわらと湧いてきました。そして第二チャクラに刺激。。。っていうか熱い。エジプトねー。。。そっか。ワタクシはエジプトの過去生(この記事参照)アンク十字を誓い、第二チャクラに仕込んで(笑)生まれてきています。金星のマークってアンク十字よね。だからエジプトなのかね。そして火星です。火星は温度の高い炎に包まれた男性神の横顔が出てきました。そしてくるぶしっていうか踵のイメージ。ギリシャ神話の人が履いていた靴のくるぶしに羽根のシンボルがついている的なビジョンが出てきました。なんじゃろ。次は木星です。まるで天然石のように滑らかなマーブル模様。やさしいエネルギーでした。ここでは受発信機能についてのメッセージが大量に流し込まれた気がします。耳と喉です。美しい音楽が聞こえてきたり、かぐわしい匂いがしたり。耳のチャクラを重点的にヒーリングされていたような感じでした。そして、土星。年末辺りから感じていた左顎の違和感はどうやら土星的な課題だったもようです。地団駄のようなビジョンをズームアップしていくと、とってもぬかるんだ土壌を一生懸命踏み鳴らしているのです。土星が厳しい星と言われるのは、新たに開拓した土壌を根気よく踏み固めていく根気と覚悟が必要だからなんだなーって気がしました。ただ単に厳しいとかってわけではなく、ちゃんと意味があるんだよ、みたいな。天王星は緑と青のエネルギーでした。サードアイから頭上、そしてくるっとまわって背中までのヒーリングをされたような感じです。たぶん天王星だと思うのですが、ぼんのくぼに惑星のシンボルを差し込まれました。海王星はピラミッドが上下に重なった聖幾何学型の立体に自分が入っていて、それが相似形に拡大、縮小していくという感覚になりました。この立体は回転していたような気がします。最後の冥王星は、もののけ姫のシシガミのようなイメージでした。たてがみが黒い大きな生き物が、黄金の泉に入ってその形を変えていくビジョンでした。それはウロボノスのシンボルのようでした。これだけの天体からのメッセージを受け取るとなると、それぞれの惑星のエネルギーをモロかぶりなので、瞑想から戻ってきてからなかなか戻ってくるのが困難でした。つづく。
2014年01月27日
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昨日、古くからの同僚にタローデパリのバースイヤーと、トランジットイヤーのリーディングを行いました。ワタクシは通常同僚にカードリーディングやクリスタルや瞑想の話をしていません(一部を除き)。この同僚も付き合いは長いのですが、話をしたことはありませんでした。ずいぶん前に彼女のお誕生日に飲みに行った際にちらっとトランジットイヤーの話はしたけれど。嫌がられるんじゃないかな、とか、距離を置かれてしまうんじゃないかな、とか、興味ないんじゃないかな、とか思っていました。今やそれらによって考え方がだいぶ変わってきているので、「こう考えるんだ」っていう話はしていたとしても、そのものズバリは避けていたのです。そんな中、一昨日彼女がぽつりと「来年は小作りでもしようかな」と言いました。ワタクシは、古い付き合いの中で彼女が子どもを持つということや、旦那さんとの関係で悩んできたことを知っていたので、その発言はぽつりとしたものでしたが、とっても重みがあると思いました。その彼女の決意をワタクシなりに応援したいな、と思った時に出てきたのはタローデパリでした。勤務中にこっそりメールで送ることにして、最初はちょっとだけ、と思ったけれど、書き始めたら止まらない。旦那さんの生年月日も聞いてみたら、何で二人が一緒にいるのかも何となく見えてきたので、旦那さんとの関係、旦那さんのバースイヤー、トランジットイヤーから見えてくるこことも含めて、家族としてこの一年、来年どういう方向に向かうのか、ということを書いてみました。彼女が来年、というのは結構ベストタイミングってことが分かりました。内心ドキドキでしたが、誕生日を聞いた時に彼女が「なになに?何か調べてくれるの?」ってワクワクで返してくれたので、思い切って送ってみました。彼女からは「すごいじゃん!これお金もらえるレベルだよ!」って返ってきました。これ書いていてもワタクシは泣きそうです。このやりとりには本当にたくさんのギフトが詰まっています。何かをしたい、っていう思いって本当にちゃんと届くんだっていうことと、エネルギーはちゃんと循環して拡大していくんだっていうことを教えてもらいました。そして、過去の自分と今の自分がとってもきれいに統合された感じがしました。過去の自分は切り捨てるものでもなく、ちゃんと今の自分につながっているんだ、と実感したのです。ワタクシは、これからも目の前の人が紡いで紡いでやっと出てきた、まだまだ小さい決意が、軽やかにエネルギーの流れに乗ることをサポートするようなリーディングやヒーリングをしていこうと思いました。自分の中に感動や喜びが湧き上がった時、自分がこうしたい!って思えること、それがもう既にエネルギーなのです。このエネルギーは他ならぬ自分が生み出したもの。もう自分の価値を蔑んで、自分ではないものに明け渡したりしません。このエネルギーは、ちゃんと自分で育てていこうと思います。そんな出来事があった昨日。夜にHさんからメールがあり、タローデパリを持ち歩く袋ができたよ!のお知らせをいただきました。なくすはずはないのにタローデパリのカードを入れていた袋が見当たらない、と言う話をしていたら、Hさんが作ってくれるとおっしゃっていただいて、「できたよ」の連絡を昨日いただいたのです。変容したらしたでカードの使い方が変わってくるのかな。そんなことを感じました。
2014年01月24日
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mayuさんにフラワーエッセンス作っていただいた際に、人のエネルギーを奪うってことについてお話をしていました。エーテルコードを刺されて、エネルギーを吸い取られるっていう経験をしていると、何となく繋がっているその人からエネルギーが奪われる様までも何となく感じることがある。。。と。本当に人はたくさんのコードと繋がっているので、眠っている間につながっている誰かが無意識のうちに念を飛ばせば、コードを伝ってやってきます。ワタクシは匂いでわかったりします。もちろん刺しつ、刺されつですので、自分も刺してます。お互いさまと言えばお互いさま。いずれも自分のパワーを取り戻すために、他者にパワーを明け渡すことをやめて、自分も他者から奪うことをやめれば、自動的にというか、結果的に自分が本当はパワフルであることがわかるのだと思います。最近エーテルコードについて考える機会が多いので、最近になって確信できた話ですが。エネルギーを奪おうとしている気配って分かる気がしています。他人の意見をさも自分の意見のように語る人はいますが、たとえば正に人が話している間にするっと割り込んで「そうだよねー。私もそう思っていた」みたいな行為とか。思い返せば自分もやったことがあるし、仕事でもプライベートでもやられたことだってある。エネルギーっていうのは創造されたもの。だから、誰かが創造したものを自分があたかも創造したようにふるまい、自分が占有してしまうことが奪うってことなのかも、と思いました。「それいいね、私も使っていいかな?」っていう共有とは一線を画します。何かを奪うってことは、自分の中に「それ」がないってことを認めることになります。自分の中にあるものであれば、奪う必要もありません。そして、奪うということは、自分がそれを創造する力がないことを認めることにもなります。自分の中にないのであれば、自分が創造すればいいのです。奪うことを選択した瞬間、自分の中にはそれが存在しないし、創造もできないから奪うのだ、という学習を自分に刷り込むことになります。従って、「不足している」と感じれば、それを奪うというサイクルを繰り返してしまうことになります。そして、奪う側に奪う理由があるのと同時に、奪われる側にも理由があると思います。エネルギーを創造し、自分の望む形に生み出していくというサイクルにおいて、「自分は臨む形に生み出す力がない」という制限があれば、生まれたアイディアを自分が望む形にすることを否定することになります。そうなると、自分とそのアイディア(創造の芽)のつながりは弱くなります。すっごい自論ですが、アイディア(創造の芽)は世に出たがっているエネルギーなんだと思うのです。なので、磁気のプラスとマイナスのように、創造の芽が不足しているところに、形になることを否定された創造の芽が引き寄せられ、結果的に「奪う」ということが生じてしまうのではないかと。しかし、石が産地のエネルギーとつながっているように、アイディア(創造の芽)もずっと最初に生まれた第二チャクラと繋がっているので、いつまでたっても奪った人の創造として根付かないのです。だから、根付かなった創造は発展をしないため、奪った人はまた新たなアイディア(創造の芽)を奪いに行く。。。みたいな感じではなかろうかと。こう考えると、つくづく共有できるってことはすごいパワフルなことなんだなーと思います。自分も他者も信頼しているからこそできるんですよね。まずは自分がそれを使って創造することに自信があって、そして、他者もそれを使って創造することに自信がある。それを基に共有できたら、もっと共有されるアイディアや創造は広がりをみせるはずなので、アイディアや創造のエネルギー自体が喜ぶと思います。エネルギーが喜ぶと更に発展するんじゃないかと思うのです。自分の価値も他者の価値も認めつつ、喜んでシェアしていけるようになりたいです。
2014年01月23日
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写真は1/11に行った浅草寺です。今がガリガリ変容の真っ最中だとすると、これまでと違う気がするのは、ちょっと立ち止まって周りを見渡すことができているということ。自分が過去生を通じて打った楔が明らかになり、自分で自分を許せないということについて意識を向けるようになったことから、少しだけ自分が創造した自分の世界のからくりが見えた気がしたのです。昨日、とっても久しぶりに同僚のH子さん(この記事とかこの辺りの記事に出てきています)と夜ご飯を食べていて、「タオさん、仕事辞めないんですか?」と聞かれました。そうですねー。「仕事を辞める」っていう行為自体にエネルギーが向いていないって感じなのです。1月の色んな変化を受けて、やっとここへきて望む方向にエネルギーを注ぐってことの意味が認識でき始めた気がします。何かについて「これがしたい」「これはしたくない」と感じることはとっても大事。その上で「これがしたい」に意識を向けてエネルギーを回すことができれば、「これはしたくない」は自然に変わっていく(自分の認識が変わるのか、環境が変わるのかはお任せ)のだな、と思えるようになったのです。だから、「これはしたくない」ってことを手放すことだけを決めてしまえば、「これはしたくない」ってことに対して思い悩んだり、四六時中考えることはしなくて良くて。むしろそこに執着してしまうことで「したくないこと」と自分の中に関係性が生まれてしまうんだな、と。だから、やりたくない仕事を五感が快適ではない職場で長時間労働で働かなければ生活の糧を得られない、という思い込みを手放そうと意図して、あとはやりたいことのイメージをどんどんふくらますこと。自分のエネルギーを、エゴやら制限やらの影響によって、やりたくないことに明け渡さないように「自律」して自分のエネルギーを効率よく回す。これがワタクシの今年の課題です。そんなスッキリ感とともに本日出社したところ、会社のエレベーターラッシュでいつものように(笑)人に押しのけられ、すし詰めにされて通勤し、密閉空間の中で合成香料攻責めにあったのですが。アトランティスの記憶からちょっとヒントをもらった気がします。命をかけて愛したクリスタルちゃん達を救えなかった自分を許せないワタクシは、どこかで「救わなければならない」という思いをずっと抱えていたのだと思います。もちろん当時の救おうとする気持ちはタマシイの叫びのような行動だったので、否定する気はないです。やってよかったよ、当時のワタクシ。救えなかったのは誰のせいでもないということ。救えなかったことをワタクシ以外の誰も恨んでいないのです。ただ一人ワタクシだけが許すことができなかったから、わざわざ富の集中するエリアの本丸に近い場所で、権力のために「使われる」同胞たちを救わなければならない。今度こそ。って思ったのではないかと推察されます。合成香料臭いや、権力に「使われて」人を傷つけることも厭わないような人たちに辟易していても、それでも辞められないのは、そこにいる人たちへの執着でもありました。自分が合成香料の匂いで口の中がマヒしようとも、権力に使われている人たちの押し込められた感情にまきこまれても、それでも自分を犠牲にしなければ、&少しでも救わなければ、なんて思いがあったのだと思います。沢山の過去生を経験することで、そして今のタイミングで生まれてわかったことは、運命はその人が選択をして、その通りの結果になるということです。なので、十把一絡げに救うなんてことはおこがましいことだし、誰かが誰かを救うなんてことはできないということ。別に自分のことを悪くいうつもりはありませんが、自分の思い込みだけで自分を犠牲にしてきただけなんですよね。今日、エレベーターラッシュでワタクシを押しのけてエレベーターに入っていった同じ会社の方の背中を見ながら、「ああ、これに『イラッ』とする自分でいいんだ。そして、彼も押しのけたくて押しのけるのであればそれでいいんだ。彼が彼のタマシイの選択に沿ってできているのか、それだけなんだから。彼がタマシイの選択に沿って生きられますように」って思いました。不思議な感覚です。イラッとはしているんだけど、彼は彼の人生があるから全うできるといいね、なんて矛盾してそうだけど。こういう感覚が目指す「自律」に近いのかも。今までよりもとっても素直に「この会社の人たちが自分の本当の目的に向けて歩んでいけますように」って思います。スッキリ☆
2014年01月22日
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この記事の続きです。写真はセッションの最初に「お一つどうぞ」と言われたクリスタルちゃんです。家に持ち帰ってみてみたら、虹がキラキラしてました。愛(う)いやつ。。。「他には何が聞きたい?」と聞かれたので、移住について聞いてみました。ルーマも「東京はたくさんのエネルギー、チャンスにあふれている」と言っていましたが、東京は魅力的である反面、エネルギー(匂いも含めて)を鈍麻させて生活している人があまりにも多すぎて、苦しくなるため、いつかは移住したいと思っているのです。それについては、ワタクシが自分自身を取り戻しつつあり、変わる準備ができている。東京が悪いということではなくて、ワタクシが求めるものが変わるから、自分自身に還れば還るほど自然の中でタマシイとの関係を深めたくなるのだ、ということでした。それについては、じきに気づき(メッセージ)がやってくる、と。だから、東京を悪者にするのではなく、自然の中で暮らしてヒーリングをしている姿をワクワクしながら思い描いた方がいいよ、とのことでした。 そして、パートナーシップについても聞いてみました。正直今すごく欲しいとは思わないけれど、将来自然の中で自分らしい生活をしたときに、横にパートナーがいたらいいな、とは思っている、ということについて。それも成功イメージを広げることだ、ということでした。本当の自分になっていって、自分の価値が分かるようになると(そういう時がくるそうです)、ワタクシのもとにワタクシを尊重してくれる人が引き寄せられる、ということと、恋愛について考える時にシュリンクしてしまわないように、ということでした。次に、ワタクシがヒーラー、リーダーとして歩むにあたってのブロックを解除したいのだ、ということを言ってみました。これには、本当は何も許されるべきことはない、ということをわかったところで、変わらないと思うので、儀式(瞑想)をしてみましょう、ということで、とっても具体的な瞑想の誘導を受けました。「許す」というのは、この記事に書いたアトランティスの記憶のことです。ワタクシは、本当に大切に、大事に思っていたクリスタルっていう存在を命を賭して(アトランティスの世界が崩れゆく中、という意味だと思います)、クリスタルを守ろうとして守れなかった自分を許せていないのです。当時の感情的には神や女神、そしてクリスタル達に許される、ということ。言われて、というよりこれを書いていて気づきましたが、そうなんです。。。頭では分かっていても、感情が取り残されている気がするというか、許し切れないっていう感じがするのです。神や女神やクリスタル達は許すも何も。。。ってな感じであることは、当時の記憶をがさっとない現世のワタクシは何となく理解ができます。自分が使命と感じたことができなかったことが許せないんでしょうねー・・・そして、それは自分自身を許さないといけない。しばらく教えてもらった瞑想をしようと思います。そして、「もう一つあなたの成功を邪魔しているものがある」と言われました。いわゆるエーテルコードのことですが、たかがエーテルコードって感じじゃなかったです。目の前のルーマがとってもすさまじい勢いでエーテルコードにまつわるドラマを演じてくれました。 元はと言えば自分が第三者にパワーを明け渡すことを許したことが原因だとしても、そのコードを通じてパワーが吸い取られているのです。そのパワーを取り戻すために、イメージの中で、「このパワーは私のよ!返して!」っていうドラマを繰り広げるというものでした。三次元で生きるってこういうことなんだな。。。とつくづく思います。自分ではそんなつもりがなくても、相手にパワーを明け渡せば相手はその状態が「通常の状態」と認識します。今度はワタクシが「あ、相手にコード差しっぱなしだったからコードの処理しよう」と決めてコードを処理すると、相手は「むむ?なんかいつもと勝手が違うぞ?」ってなる訳です。 だから、自分のためはもとより、コードでつながっている第三者のためにも、コードは太くしつこくなる前に定期的にお掃除が必要なのだわ、と思いました。他者にパワーを明け渡すのをやめ、自分をエンパワメントすることで自分の価値がわかってくる。自分の価値が分かれば、ちゃんとそれに見合った現実が引き寄せられる、と言うことだと思います。あとICレコーダーに20分ほど残っていますが、書き起こした文章がここまででA4で6枚半になっています(笑)セッションを受けてみて思うのは、自分の望む方向にどれくらいエネルギーを向けられるかって話なのかなーと思いました。お金とかむやみに長時間とかそういう話ではなくて。イメージを広げるっていうのは、「できないや」って思った時点で広がらないし、イメージしても「こんなこと現実にはないけどね」ってエゴの力で否定してしまったらそこで終わりです。傷を癒すのも、望む未来を創るのもイメージでできるのだから、イメージの力を信じる、ひいては自分のイマジネーションの力を信頼するってことから始まるのだと実感しました。エネルギーを向けるって考えた時に、ワタクシ個人的にはエゴに将来を明け渡したくないので、ワタクシのイマジネーションが自由であることを覚えて、のびのびと創造できるようにしたいと思います。それには、「慣れ」だな、と思いました。なので、教えてもらった瞑想を「ほぼ日」でやろう、と思ったのです。「ほぼ日」としているのは自分への優しさ(笑)です。制限にならないためにも。ちょうどこの前自分を律することについて考えていたので、身体と対話するためにほぼ日でエクササイズをはじめ、丁寧なサーキュラーブリージングをはじめたところです。それにエーテルコードのワークと、その日にやろうと思った瞑想を最低1つでもやる、これだけのことが「ほぼ日」でできるようになったら、それだけでもエネルギーを向けられることになります。あと10日で1月2回目の新月がやってきます。その前にまだまだあと10数個最大パワー周期のお願い事が残っているので、出てきた課題をクリアするためのお願いを挙げて、それの実現を以て新月には新しいスタートが切れるようにしたいと思います。
2014年01月21日
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満月直後の月です。とっても冴え冴えとした光。。。さて。先々週位の話ですが、Facebookで共有があった無料遠隔ヒーリングを受けてみました。受けてみた感触として、何となく相性が良さそうだったので、そのサイトを色々眺めてみたところ、1月から2月にかけてセミナーが開催されることが分かりました。最初はセミナーを受けようと思っていたのですが、「お!セッションも面白そうだぞ」と思い、タローデパリに聞いたところ、「セッションを受ける」という選択肢で「Ace of Air」が出てきたので、「セッションだな・・・」と決定したのでした。前提の知識はHP以外全く入れず、何ならお名前もうろ覚えのままセッションの日を迎えました。1/18の夕方、セッションルームにお邪魔したらまず通訳さん、そしてボッシンハム女史が出迎えてくださいました。セッションは録音OKだったので、録音をさせていただきました。これは、後で何回でも聞けるようにという意味もあるそう。セッションの前に、一つクリスタルを選ぶように言われたので、小さいイエロークリスタルを手に取りました。しばらくすると、アルクトゥルスの意識体であるルーマのチャネリングが始まりました。チャネリングって極めるとこんなにすごいんだ!って思えるくらい、女史の雰囲気がガラッと変わり、いたずら好きそうな、ウィットに富んだマスターのような雰囲気になりました。「今日は何について聞きたい?」「えっとー、これからカードリーディングやクリスタルヒーリングの仕事をすることについて・・・」クリスタルはワタクシにとってとっても古い、深い縁があり、今はまさに運命を切り拓き選択した瞬間である、と告げられました。本当の自分を取り戻す、自分の中のパワーに気付く時である、と。レムリアではクリスタルの守護神として生き、アトランティスでは個人や集団意識を癒してきた、と。特にアトランティスではアトランティスの崩壊の時に、クリスタル達が壊されるのを阻止するため、また再び会う約束をして沢山のクリスタルを地中に埋めたそうです。クリスタルに深い愛を抱いていたため、全てのクリスタルを救えなかった自分を許せない。。。その情報を聞きながら、涙が抑えきれなくなっていました。女性が雷鳴とどろく空の下、泣きながら土を掘っているビジョンが浮かびました。同時に、なぜその昔、小学生時代に校庭で水晶のクラスターを拾ったのか、その経験ともつながりました。自分で埋めて、また会おうっていう約束を実現できたわけです。アトランティスの崩壊は、瞑想会等でうっすら見たことがありましたが、あの記憶は本当に深くタマシイに残っていたわけですね。タイミングよく、このセッションの前に急に本棚の飾りと化していた「時を超える聖伝説―いま明かされる人類の魂の歴史/創世・ レムリア・アトランティス 新しい次元へ」を取り出し、セッションの域帰りに読もうとしていたのです。タイミング的にばっちり。外さないなー。。。しかも買う時と読む時を分けるっていうこの小細工というか、計らい?も面白いですね。カード、っていうのもクリスタルを切り取ったようなもの、と言われました。メタファーだとは思うのだけど、もしかしたらクリスタルのカードを使っていたのかもしれません。その昔。そして、しきりに言われたのが自分自身のエンパワメントと成功へのイマジネーションでした。具体的に方法も教えてもらいました。自分の成功をワクワクする方に広げる。それって何も我欲ではないなーと思いました。たぶん今回見せてもらったクリスタルとのご縁は本当にごく一部だと思います。クリスタルヒーラー養成講座でもご縁を見ているし。本当にすごく深い。多分クリスタルを使って悪事(当時に悪事と思っていたかは別として)も働いています。過去からのご縁があればこそ、目の前にしているクリスタルにわくわくするのと同時に、悲しみや躊躇みたいなものがよぎる。でも、大事なのはわくわくする気持ち。今、わくわくしている自分。クリスタル達はワタクシを恨んでいたりしないし、いつだって一生懸命働いてくれようとしています。ワタクシがちゃんと自分のタマシイが望む方向に成功を広げることは、自分のためではなく、クリスタルや、その先に待っているクライアントや、上の存在のひとたちのためでもあるんだなー、と思ったのです。そういえば、セッションで「たくさんの存在とつながる。それらはあなたより優れているかもしれないけど上ではない。だから対等であることが大事」と言われました。上の存在の人たちに自由意志がないのであれば、ワタクシが決定し、動くことが必要。彼らはそれに全力でサポートしてくれるのだから。そういう、(ちょっと違うけど)ギブ&テイクな関係であるってことを意識しろってことなのかなー、と思いました。情報量がいっぱいいっぱいで、まだICレコーダーを聞き直し切れていませんが、とりあえずこんな感じでした。
2014年01月19日
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写真は1/11に入手したセドナの石とシャスタの石です。色的にも形的にもちょうど対になる感じだったので両方買っちゃいました。今回は2個しか買っていませんが、引っ越しをした暁にはこれで結界でも作ってみたいという衝動に駆られています。そして、屋久杉と同じように、セドナとシャスタ行きの切符なんじゃないかとふんでいます。いや、きっとそうだ。。。一説によると軽石にぴったりな石をながめつつ。ワタクシの今年のテーマっぽくなっているものの一つが自律です。うっすらと、自分にむやみに厳しくすることと、自律は意味合いが違うなーと思います。自律っていうのは、体幹を鍛えるような感覚な気がしています。自分がぶれないようにする働き。自分に厳しくするのは、自分ではなくて自分の外にその基準があって、無理やり自分を当てはめる、という感覚がします。ワタクシのテーマが自律だな、と思ったのはちゃんと言語化していなかったけどいくつか理由がある気がしています。ひとつは、これからセッションをしていくにあたって、自分がどんな感情や体調の波にさらされたとしても、自分の中の中庸に戻ることを意識しないと、ブレてしまうということ。感情や体調も落ちることだけではなく、上がる時にも注意が必要。自分のフィルターがいつも中庸にある、という意識をもつために。ふたつめは、自分に起きている変化を客観的に視る自分が必要だと思ったから、です。これはMelody♪クリスタルヒーラー養成講座でたんたんさんがおっしゃっていたことと近い。そして、エンジェルカードの養成講座の時にも言われたことです。自分が一番の実験台なので、何をやるにしても(例えば石や場所とかも)自分が一番の実験台で、自分が変容を感じられないものを人に勧めたり、伝えたりことなんてできません。この記事に書いたように、先週末にmayuさんに調合していただいたフラワーエッセンス。これによる変化をmayuさんにお伝えしたいなーって時に、「そうか!今の自分をちゃんと視れていなければ変化を伝えることはおろか、感じることもできねー!」って、気づいたのです。眠気とか微熱はばっちり反応してるけど、中身の思考や外界/内側の感じ方がどう変わったのか、ワタクシ自身が知りたいし、mayuさんに伝えたい!って思っていたら行き着いたのが自律だったのです。そんな言葉はないかもしれないなけど、他律って言葉があるのなら、社会の暗黙のルールに従うことに心が無反応になっていたら、そういう状態を指すんじゃないかと思います。外側から律されることに慣れてしまえば、自分がどう感じるかが二の次になる。ちゃんと自分自身に意識を向けること、そんな自律のあり方をテーマにしたいと思います。
2014年01月18日
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1/12はmayuさんにフラワーエッセンスを調合してもらいました。mayuさんとのご縁はこの記事にちらっと書きましたが、2012年10月に原宿で開催されたイベントでこちらの絵のリーディングをしていただいた方です。2012年10月にお会いした原宿の同じ場所で、2013年10月にメロディ♪の講座で再会したのです。何の気なしに座った席のお隣にいらっしゃって、よくよく話したら1年前にセッションしていただいた方だった、と。ミラクルWAO!彼女がフラワーエッセンスをやっているというお話は講座の際にうかがっていました。誕生日か新年のタイミングでお願いしようと思っていたら、先週になりました。折しも変容に向けて加速中なので、楽しみにしていました。お食事したカフェに向かう道中、「体調悪くない?タオさんに会う前にタオさんについて考えてたら頭がくらくらした」とな。そうなんです。ここしばらく急に頭がフラフラしちゃうの…忘年会から今までの流れとかひとしきりお話した後、mayuさんがフラワーエッセンスのボトルを6本直感で選んでみて、と言われて選んでみました。ラベルみてもさっぱりわからんので直感フル活動。選んだのは、DNAの修復/再生、グラウンディング、変容/覚醒、覚悟/変容、保護、変容…って、どんだけ変容すんねん、てなチョイス(笑)mayuさん的にも入れようとしたエッセンスをチョイスしたみたいなので、ひとつだけチェンジしてブレンドしていただきました。グラウンディングは本当に必要。「抜けやすいからね…頭一つ分抜けてる感じ」と言われましたが、エッセンス服用してちゃんとグラウンディングすると、確かに抜けてたわ(笑)と思います。ちゃんとグラウンディングも保護も入っているし、何より誰にも言ってなかったけど、ずっと鼻血でてるので、DNAの修復は必須。バランス良く、今のワタクシ仕様のブレンドとなりました。そして、超強力と聞いていたエッセンスが入ってます。きゃー、何が起こるの⁇なんて期待していたら、まずすごい眠気。半端ないです。睡眠薬のように眠りこけました。そして発熱です。微熱が続いてます。グラウンディングでも統合されたグラウンディングと聞いていましたが、ワタクシの隠れ目標である自律(自分を俯瞰した目線を持ちつつ感情を味わうこと)にすごくぴったりな気がしています。今日くらいからやっと眠気がクリアになってきました。mayuさんから、抜け抜けにならないためにも呼吸とセンタリング、と言われておりましたが、エッセンス使いながらだと身体を動かして呼吸に集中し、体幹を意識するっていう行為がすんなりできている気がするので続けよっと。内面の変化がどう出てくるかが楽しみです。
2014年01月15日
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1/8のこと。いきつけのお店のランチの日替わりメニューが、鯛の兜煮でした。鯛のお頭となると、20数年前にマイバースディーというおまじない雑誌で見た、「鯛の鯛を持っているとラッキー」みたいな記事を急に思い出し、定食がテーブルに運ばれるや否や「鯛の鯛」を探しました。日替わりメニューを頼んでいない友人も、ネットで「鯛の鯛」の形状を調べてくれました。ワタクシが20数年前に見た記事には、「鯛の鯛」はお魚の形をしている喉あたりの骨、との情報だったので、イクトゥス的な形状だと思っていたのですが、実際はこんな感じだったので、まずそれに驚きました。めでたく鯛の鯛の採取に成功し、家に帰って慎重に水洗いし、今は棚に飾ってあります。まあ、これも20数年越しの現実化といえばそうなのですが。最近現実化がすごい気がします。もっというと、現実化してほしくない選択肢をリリースすることも含めての現実化が。いきなりすごくなったのか、と言ったらそうではない気もしますが。特に新年明けてからというもの、すごい。これはお正月の新月パワーなのか??いずれにせよ、はんぱない。スピードが。それは、ジャン・スピラーさんの言う、最大パワー周期だからかなとも思いましたが。いやいや。毎年の最大パワー周期でもここまでではなかったと思います。新月のお願い事ノートに書いていたものから、ちょっとした言葉までも。先日も こんな記事をUPしましたが。Facebookに書いただけで現実化!すごいですね、、、、こうなるとネガティブなことは思いついた瞬間にリリースして、それをポジティブに変換する願望をあげていくっていう作業をしないといけないなーと思います。本当は日常的にやったほうがいいんだろうけど、最近全然やっていなかったので、これを機に。新年のリーディングで「幸せになることを決断せよ」って言われていたのはこのためでもあるんだなーと思いました。自分の意識の中のネガティブなものを変換することがある程度コントロールできるようになることは、何も自分のためではないのです。集合意識でつながっているんだから。一人がそれをできるようになれば、変えられるんです。自分が幸せに舵を切ることに責任を持つ、ということはそういうことなんじゃないかと思います。幸せとは自分だけのものではないからこそ、このタイミングで自分が与えられている課題を乗りこなすことがミッション。慎重にやりたいと思う反面、刺激も変革もすごいスピードです。とりあえず毎日良いイメージを未来に送信することと、思いついたベースでネガをデリート、ポジを創造っていうサイクルを自分にうえつけることをしていきたいと思います。すげーな、フラワーエッセンス。あ、フラワーエッセンスを調合してもらったんですけど、この記事を下書きした時点では現実化がパワーアップした理由なんて考え付かなかったけど、たぶんこれはフラワーエッセンスのサポート。なんとなくじりじりとやってきている変革の足音。それを察知してか、この週末は初のフラワーエッセンス、初の占星術講座、今週末は初の海外の方のリーディング、再来週末はたんたんさんのセッションを入れています。畳み掛け方が尋常じゃありません。うっかりというか、たまに変革期には起こる現象ですが、畳み掛けるときには若干心のブレーキを意識しないとやりすぎるのがバースイヤー7のワタクシの癖です。多分若干やりすぎてるんだよね。。。そんなときの強いお守りとしてフラワーエッセンスがやってきました。もう強制停止みたいになります。其のお話はまた別の記事で・・・
2014年01月13日
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何の図かというと、夢の話を考えていて思いついた図です。夢を見ている最中に、「この夢前も見た!」と思うのはたまにありますが、1/9の夢もそうでした。しかも夢の一部のみ、だったと思います。男性と車に乗っていて、その男性が薄気味悪いと思ったのか車を降りて逃げようと思い、走行中の車から降りて、対向車線のガソリンスタンドに留まっているタクシーに乗り込みました。女性のタクシー運転手が乗っているタクシーに乗り込み、すぐに発車してもらうと、その運転手さんは知り合いの女性に変わっていました。知り合いの女性は旦那さんがいる居酒屋に向かい、ワタクシをかくまってくれました。ワタクシはその居酒屋に来ていたワタクシの両親に見つからないように両親がいる個室を通り抜けると、知り合いの女性に案内されてその家の2階に案内されました。2階に上がる前に、その女性が2階に上がる階段の鴨居にある神棚にあるおりんを手早く鳴らし、部屋に入っていったという夢です。今回は夢の内容ってそんなに実は問題ではないかと思っているのですが(笑)、このあたりで東京で震度1程度の地震が発生したため、いきなり現実に戻された感じでした。しかし、このいきなり現実に戻った、という状態であるからこそ、普段であったらお持ち帰りできなかった夢の記憶の断片をお持ち帰りできたような気がします。この体験を通して何となくですが、何気に見ている夢っていう現象が本当に不思議だなーと思うのです。まずは、夢って呼ばれる世界のタイムラインは一定方向ではないのと、複数(というか無数)にタイムラインが存在するんだな、ということです。何あたりまえなこと言ってんだ?ですけど。続き物の夢を見たりすると分かりやすいですが、今回のように象徴的な建物だったり、物や存在が複数の夢を跨いで出てくることがあります。その現象は下記のようなものではないかと思いました。まず、上図の麻の葉模様(図を描いていたらたまたま(笑)そうなったんですよね。。。たまたまw)が、我々(というか集合意識?)の記憶や意識の系図だとします。できれば3Dで表したいくらいなのですが、ワタクシの画力やPCスキルでは表現できなかったので、これらが本当は3D階層になっていて、タイムラインを縦横斜めに走っているのだと思います。多分点から点の移動も、タイムラインと言うか、次元が異なれば直線的、平面的な移動ではなくなると思うので、夢でいきなり違う次元に飛ばされる、ってこともあると思います(たまに連続してみる夢のエネルギーが違う、なんてこともあるような気がするので)それらの要素を入れるとかなり分かりにくくなるので、上図委は平面で表してみました。夢ででてくる存在や場所や物が上図の直線の始点と終点にある「●」だとします。夢Aは赤の線で表わされるような流れで進行し、夢Bは緑の線であらわされるような流れで進行するとします。夢Aの線と夢Bの線が交差する、波線の地点が存在するということなのではないかと。そして、夢Aや夢Bを「夢」として睡眠時に体験したり、それを意識の中に記憶としてお持ち帰るするのは、たかが夢、ではなくて、現実と言われるタイムラインと密接に結びついているからだと思います。我々の意識は、過去と未来と別の次元で進行している現実を一度に俯瞰することができないので、そのつながりを明瞭に認識できていないだけで、三次元の現実に体験を落とし込むため、このタイムラインを巧妙に「夢」というものを使って、個体の意識(もしくは無意識)に見せているのではないのかなーと思ったのです。根拠はないですよーーー(笑)。思いつきです。三次元の現実に体験を落とし込むため、という前提は、大義に限らないと思います。ただただ、こういった現象を認識させるためだけのサインもあり得るし、普段見ている夢が基本的にそうだと思います。夢で現実を消化する、的な使い方をされますが、それは本当にその通りで、既に現実化している過去の現象を何度も見たり、直近で現実化してほしくない不安を夢で見たりします。三次元の現実に近い夢は、その現実から意識に何かを落とし込むために何度も見せたりしているのかな、と思います。何かは言葉にしにくいですね。現実を解決するプロセスで困難をクリアした経験かもしれないし、得られた気付きかもしれないし。気付きの場合、三次元の本人の個体がどんな感情を持っていたとしても(辛い、苦しい、うれしい)、その気付きを意識に落とし込むために何度も、っていうのも考えられます。人はそれを警告ととるのかな、と。辛い思いを避けるという三次元で生きている人間の目線からだと警告何だと思います。かぐや姫の物語ではないけれど、どの目線で考えるかだと思います。どちらが正しいとかではなくどちらも大事です。三次元の本人の個体が、バランスを崩すくらい何度も落とし込んでしまうと、三次元で生きている身としては辛いです。なので、それを警告として変容を早めるとか、緩やかにすることが必要でしょうし、辛いからと言って意識に体験を落とし込まないようにブロックしてしまえば、その三次元の個体をとりまく意識体の目的達成にはなりません。ちなみに、下記は今日の夢です。古い実家の居間が、腰辺りまで水につかっていました。キラキラときれいな水で、近くにあるテーブルには友人も何人かいたようでした。まずはカメがやってきて、ワタクシに何かを話しかけました。カメに話しかけられてうれしくなっていると、急にお尻を何かにかまれました。振り返ると何か白っぽいものがお尻のあたりにいたので、すくい上げてみると白いイルカでした。カメとイルカに興奮したワタクシは、「写メとってー!」と友人に伝えるけど、なかなかうまく写メが撮れない。あんまり長い間水から持ち上げるとイルカがかわいそうかなー、と思ってイルカを水に浸けているところで目が覚めました。古い実家、というのはよく夢でみていました。これまでは古い自分の価値観の象徴でしたが、その実家が水に浸かっているっていうのは、過去のの体験がワタクシの中で無意識層や集団意識層に還ってきていることを表しているような気がします。その無意識層からやってきたカメは豊かさの象徴。話ができていて喜んでいるのは、受け取ることへの喜びだと思います。イルカの件は何かハプニングを通じてスピリチュアルな学びを得るんじゃないかと思います。ワタクシはそれに証拠を求めたり、意識層だけで受け止めようとしないようにね、ってことかと。三次元のワタクシのここ最近の流れにぴったりな気がします。ハプニングが何を指すのかはわかりませんが、楽しみですね。別に夢占いをやっている訳でも、夢の専門家でもなんでもないのですが、昨日から今日にかけて夢についてのヒントをたくさんもらっている気がしたので書いてみました。ハーキマーダイヤモンドと繋がってみたり(そういえば昨日眠る前に妙にキラキラしてましたわw)、エンジェルカードでもセイント&エンジェルカードの「Dreams ~ 夢 ~」や、大天使ミカエルオラクルカードの「Pay Attention To Your Dream ~ 夢に注意を払う ~」を眺めてみようと思います。確か、夢が得意なマスターさんもいたはずだし。いやー夢って深いですね☆
2014年01月09日
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無意識に自分の至らないところを見つけてしまう、というのは、自分に対して何かの基準に照らし合わせて「至っていない」と思うことであると思うのです。至らないところを隅々までチェックする、ということではなく、自分の思い癖みたいなものを確認をするという意味で、自分がどんなときに自分を責めているのか、みたいなパターンをできるだけニュートラルな目で見る、みたいなことは必要だなーと思うのです。別に自分を責めるようなやり方ではなくても、例えば同じような思考の人が周りに集まってくる、みたいな方法でも気付けるっちゃー気付けます。内観をするときに素直に自分を見る、ってことをやると「自分が自分を至らないと思っている」ポイントっていうのはどうしても外せないと思うので、ネガティブな面を見ない内観というのは内観ではない、っていうのはごもっともだなーと思います。ワタクシはつい最近Facebookで大学時代の友人から友人申請を受けました。大学卒業以来多分数えるほどしか会っていない&10年以上会っていないなんていう友人でしたので、彼女はご結婚されて、お子さんもいて、居住地も変わっていました。その時にワタクシの中からできていた感情は、いわゆる「至らない自分」でした。大学時代、今よりもとがっていたワタクシは、彼女のことを上から目線で見ていました。大人しい外見、どこか虚勢を張っているようなコミュニケーション、異性に対しての距離、それらに対して「子どもだなー」と思っていたのです。今振り返ってみると。今になればそれは子どもなのではなく、成長過程なのであるってことはもちろんわかるのですが、大学の頃に彼女に貼ったレッテルが今なお健在かのように浮上してくるのです。「え?あの子が子どももいるの?」みたいな感情。ワタクシの中にはまだまだ、例えばおしゃれな人が上、流ちょうなコミュニケーションやウィットが効いた会話ができる人が上、異性と適切な距離が取れる人が上、みたいな階層への縛りがありました。それと同時に、この年になれば結婚もしていて子どもがいることが「ふつう」という概念も。ワタクシは傷つきたくないがために作り上げられた階層にしがみつき、「ふつう」ではないことに傷ついていたんだ。これまでであれば、この段階で自分を責めていたと思いますが、ちょっとレイヤーが変わったな、と自分でも思うのが、「ワタクシの中で階層が下であることへの恐怖や、基準に達していないことへの負い目みたいなものがまだまだあったんだなー」ってしみじみ思えるようになったことです。たぶん、自分を責めてしまえば、この思い癖で傷ついている自分を更に負いこむことになります。いろんなお天使さんやマスターさんたちが「委ねていいんだよ」って言ってくれているっていう安心感がどこかにあるから、「みなさん、ワタクシの中にこんな傷ついている自分がいるので癒すことができるようにサポートしてください!」って思えるのです。そして、自分の持つ制限を通して、本当はどうしていきたいのか、ってことの再確認ができると思います。今回のワタクシの場合は、「今目の前にいる人に対して自分がどう感じるのか、魅力を感じるのか、っていう視点で他者をみたい」とか、「自分が魅力を感じなかったからといって誰にも罪はない。魅力を感じなかった人にも役割があり、その人の今の役割と自分の道が異なるだけだ」といった気づきがありました。自分でもこの思考の流れに辿り着いているのがびっくりです。「あ、ここ自分が至らない!」って思った時に、セットになってくっついてくる自分を責めるような視点に対して、「どんな視点や価値観から自分は至らないと思っているんだろう?」って考えてみることがスタートな気がします。その価値観を持つことで自分がどんな思いをしたのか、何か得をしていることがあったり、逆に傷ついていたりしているのか、ってことに思いを馳せるだけでも、自分がその視点や価値観に抱いてしまって頑なになっていた部分に「今」のエネルギーを流せると思います。傷が深かったり、自分が得している部分がどうしても手放せない場合は無理に変える必要はないので、ただただ「今」のエネルギーを流すだけでも、その視点や価値観の滞りが和らぐと思うのです。このテーマは昨日の時点で書こう!と決めていたのですが、昨日のタローデパリは「Ten of Air~恐れのゲートを超えていけ」でした。引いた直後は「うむ?何か超えるものがあるんだな?」くらいの印象でしたが、振り返ってみること、このことだったのです。「Ten of Air」の先には新たな「Ace of Air」が待っているのですが、昨日の夜引いたカードで「Ace of Air」が出てきました。タローデパリが面白いなーと思うのはこういう時です。昨日の夜はとあるセッションを受けるか、講座を受けるか、どちらも受けないか、という三択で引いたのです。セッションを受ける、という選択肢に「Ace of Air」が出てきました。関係ない、、、ことは無いのだと思うんですよね、タローデパリの場合は特に。どんな繋がりなのかを意識でとらえるのは至難の業ですが、「Ten of Air」の恐れのゲートを超えた、次の段階にそのセッションが待っている、ということだったり、はたまた、そもそもセッションに申し込むことのハードルが「Ten of Air」の恐れゲートであり、それを超えてセッションを受けたら新しいスタートが切れる、ということなのかもしれません。ここまで来ると気のせいじゃないと思うんですけど、新春早々流れが速いですなー。。。
2014年01月08日
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昨日、ミラクルが起こりました。mamicoさんとばったり遭遇したのです。それも、一昨日mamicoさんが職場の近くのスタバにいらしているというFacebookの記事を見つけて、「会いたいー☆」とコメントしていて、しかも、そのスタバの前で遭遇というミラクルっぷり。思わず手を取りあって喜び、カフェに入っても、家についても興奮が収まりませんでした。写真はスタバのスリーブなのですが、一昨日のFacebookの記事でmamicoさんがこのスタバのスリーブに描かれたイラストをUPされていたため、ご縁をつないでくれたスリーブを記念に持ち帰っちゃいました☆mamicoさんとお知り合いになったのは、2年前の春。瞑想会で知り合った方からmamicoさんのイベントをお知らせいただいて、ワタクシが参加させていただいた時からのご縁です。Facebookで繋がってからと言うもの、mamicoさんのすごーーい活動的なライフスタイルと、その記事から溢れる、優しくて元気なパワーに活力をいただいております。昨日は丁度この記事を書いた日でしたので、この日一日のエネルギーの流れがとっても分かりやすいなーと思いました。引き寄せることに対する学びを深める一日だったのだと思います。本当に人との出会いやご縁やタイミングっていうのは絶妙ですね。mamicoさんはワタクシが知る限りでも国内外に沢山のご縁をお持ちで、しかも、そのご縁をいつもワクワクを持って大切にされているという印象です。久しぶりにお会いして、mamicoさんがお会いするたびに溢れんばかりの笑顔と喜びを与えていただいているなー、と実感しました。喜びやわくわくを発信していれば、どんどん喜びやワクワクが引き寄せられてくる。正にそれを実践されている方だなーと思ったのです。今日引いたカードの、アセンデッドマスターカードのアポロンさんの「Focus upon Your Strengths ~ 強さに焦点を当てる ~」と、デイリーガイダンスオラクルカードの「GIVING & RECSIVING ~与えることと与えられること」の二枚がこのテーマに関連します。不足にフォーカスするのではなく、自分が与えられているものに感謝し、喜び、ワクワクすることが次への原動力になるし、それこそが次なる現実を創る。与えられることを待つのは、不足にフォーカスしていること。だから、ちゃんと自分の現状の強みを受け取れているのであれば、そこから与えることができる。与えるって言っても別に寄付とかでなくても。笑顔とか、ワクワクを人に伝えるだけでもエネルギーは循環する。とっても大きな気付きとメッセージをいただきました。一見、同じような学びを繰り返しているように思いますが、実ははっきりと階層が異なっている気がしています。ワタクシはギフトの一片しか見ていなかったんだなー、と思うからです。もちろん、こういったミラクルは大きなギフトの一つ。ただ、大きなギフトのみがギフトなのではなく、大きなギフトにつながるためのたくさんのエネルギーの連鎖が起こっているのだと思うようになりました。ということは、大きなギフトのみを切り取ったエネルギーとして受け取ってしまうと(例えば日々の出来事には感謝しない、とか)、エネルギーの流れに乗れていないことがあるのだ、ということになると思います。もちろん、人間ですのでブロックもあれば感情に巻き込まれることだってあります。たぶん、重要なのは「エネルギーの流れに乗れなかったこと」を責めるのではなくて、「エネルギーを止めるようなブロックの存在を知ること」「ブロックを外すこと」「ブロックを外した時に何が起きるのかを体験すること」のプロセスなんだと思います。一つ一つのプロセスが、自分のタマシイが幸せであることの実感を受け止め、もっともっと広がりを持って感じていくことができるために用意されている、はずなので。それを自分を責めるようなスパイラルにするのは、目的から外れているような気がするのです。だって、基本は全ての行動は幸せになることにつながっていると思うのです。楽しくても苦しくても。タマシイが幸せに向かっているのに、自分を責めてしまうことで自分は完全ではない=幸せになることに条件が必要ってことになってしまう。幸せに条件なんてないのです。これも何度も何度も繰り返し学んでいるけれど、毎回そうだよなーと思います。毎回そうだよなーと思うけれど、毎回「あ、そうだ!」っていう発見があるのです。そういえば、昨日の記事でも書いた2014年のテーマのカードは、「「Decide To Be Happy Now ~ 今すぐ、幸せになる ~」でしたが、昨日のカードも「「Decide To Be Happy Now ~ 今すぐ、幸せになる ~」でした。一年かけてこの学びをブラッシュアップしていく、ってことなのかもしれないな、と思いました。
2014年01月08日
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写真はこの記事に書いた、1/2の日に母と歩いているときに現われた彩雲です。こんなモロな彩雲は初めて見たのでとても興奮しました。彩雲から遡ること2日前、大晦日の日の夜、ミカエルさんにお願いしてエーテルコードを切って、バキューミングしてもらってシールディングしてもらい、一年の汚れをすっきりとしたところで、これまたミカエルオラクルカードで2014年のメッセージをもらいました。出たカードはこの三枚。「Decide To Be Happy Now ~ 今すぐ、幸せになる ~」、「A Favorable Outcome ~ 有利な結果 ~」、「Positive Thoughts Create Positive Results ~ ポジティブな思考がポジティブな 成果を創る ~」 三枚出ていますが、違う切り口で同じようなことを言っているんだなーと思いました。これまでの学びを活かして&つらい苦しい記憶を許してきたことで、そのことに対する結果が現れる年。その結果は自分も相手もhappyなものになるように意図し続ければ、それは必ずそうなりますよ、みたいな。いいこと言うじゃん、ミカエルさん。ワタクシはMなのかもしれませんが、ミカエルさんをあんまり怖いと思ったことがありません。すごく的確に、明確にメッセージをくれるし。去年1年間、エンジェルカードをほぼ毎日引いていました。ほぼ、なので引かない日もあるのですが、自分に向けて、そして誰かに向けてカードを引くたびにお天使さんたちと繋がっていることを意図します。その結果、細々かもしれないけれど確実にお天使さんたちとの距離が近くなった気がします。そして、これまでどれだけ守られてきたのか、ってことを認識することができました。そうやって得られた信頼感から、今年1年のリーディングをしてみると、お天使さんたちは「もう自分の進む方向も見えたし、それに不必要なものもだいぶきれいになった。だから、安心して進んでいいよ。」って言ってくれている気がするのです。主観っちゃー主観ですが。まだ混沌とした感じから抜けていないですが、年末に向けて大掃除が行われて、新年から違う段階に入ったような感じがしています。個人的に。という訳で、去年から温めていたことがいよいよ動き出したり、大きな転換期を迎えるっていう予感がしています。もちろん、タローデパリ的にもトランジットイヤーが「21 the universe」なので、そういう流れになると思いますが。去年は例えば「これやりたい!」と思ったことに対して、驚くほどスムースに展開していくこともあれば、変なところでまごまごして進まないということもありました。まごまごして進まないというのは色んな理由があると思うのですが、例えば実現を阻むブロックがあったり、本当に実現したいわけではないのにそれを選択してしまう制限があったり。そういうものを多かれ少なかれお掃除してきた時期でした。お掃除できないものは、「あ、ここにありそうだな」ってことが以前より分かりやすくしてくれました。何も分からずに突っ込む時期が終わったし、道のお掃除もある程度できた状況なので、次はどんどん進む時期なんじゃないかな、と思うのです。未だに停滞しているように見えること(ワタクシの場合は現職と今住んでいる家です)は、停滞しているように見えるだけで必ずその時期がやってくると思います。なので、「Decide To Be Happy Now 」っつーことで、自分が快適に思える方向にどんどん舵を切っていくことで、最後の砦のような楔もあっという間に抜けていくんではないかとふんでいます。という訳で、今年も新年からがつがつ興味のあることに取り組んでいきたいと思います。たぶん、「21」はワタクシのバースイヤーである「7」の倍数なのでワタクシ的には過ごしやすいんでしょうね・・・。「がつがつ」とか本当に自分でもわかりやすいです。1月は、初フラワーエッセンスのセッション、初遠隔鍼治療、初参加のセミナー(もしくはセッション)、初Melody♪の練習会と盛り沢山なので超わくわくしてます。
2014年01月06日
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写真は実家のマンションの庭に咲いていた椿です。年末年始は早めにお休みをいただき、10連休していました。そのうち8日間は実家方面におりましたので、もしかすると実家を出てからの最長記録かもしれません。父の誕生日会をしたり、父をマッサージしたり、母と映画やマッサージや近場の温泉に行ったり、家族で一緒の時間をたくさん過ごすことができました。母との時間の方が圧倒的に多くなってしまうのは、父が知らない場所や人の多い場所に行くことを嫌がったりするため、どこかに行こうとなると父はいないことの方が多いからです。ワタクシ自身も母といたほうが面白いのですが、ここ最近は「付き合ってやるか・・・」という感じで父との時間も作っています。父は頭が固すぎるので、よく自分の首を自分で締めるような行動をします。自分の作った枠から出られなくて苦しそうな時には、「こう考えれば楽だよ」ということをそれとなく伝えたりします。大体は聞いてもらえませんが、たまーーーにするっと入ることがあるようで、そういう時には「してやったり」と思います(笑)。父はバースイヤーが4、コンパスイヤーが11なので、きっと情報を取り入れること自体は嫌じゃないのだと思うので、父が「そうしてみようかしら?」と思えるような球をいくつ投げられるか、ということがポイントです。きっと。それはそれで面白いのですが、疲れます。疲れたなーと思ったら相手しません。疲れるから(笑)それでも、昔は言わなかったおやじギャグを言うようになったり、素面で娘とハグができるようになったりする父は少しずつ自分の居心地のいい枠を探すようになっているのだなーとしみじみと思います。母についての理解も昔と比べて変わりました。バースイヤー19でコンパスイヤーが12の母は本気で訳が分からない行動を取ります。「なんでそう思うの?」とかあんまり詰問調になると「またタオが怒った・・・」とか言うので、彼女は彼女なりの考え方があるのね、と思います。母はよくよく話を聞くと、業務用の食用油のアレルギーだったり、合成洗剤で湿疹ができたりと敏感な人です。そういえば、ワタクシが障害児であったことを母が「自分が敏感な体質だからだ」とか言っていたことがありました。そうそう、神経も実は敏感なんです。それなので、ワタクシのスピ話にはある程度理解を示してくれています。それに安心してか、「お母さん隠岐の島に行ったことないけど、何度も夢で見るの。前世かな~」とか、「お母さん若い頃UFOの夢をカラーで見てたわ」とか言ったりします。そんな母に、ぽつりほつりとスピ話をして、カードを引いたりしています。母は興味が無かったらあからさまに聞き流すので、言っても覚えていないかな、と思っていたのですが、「この前タオが言ってくれたこと、実践してみたら気が楽になった」と言っていました。父も母も60を過ぎていますが、ちょっとでも気が楽になったり、自分のやりたいことにフォーカスできたらいいなー、と思います。そのためにワタクシが無理なくできることをやりたいと思うし、それもお役目の一つなんだろうと思っています。今回も東京に戻る前に父と母にハグをしてきました。離れる時にはいつも泣けてしまうので、ワタクシは父と母を愛しているんだなーと思います。愛しているからずっと一緒にいる訳でもないし、一緒にいないからといって愛していない訳でもありません。そして、愛しているからと言ってすべてが大好きなわけでもありません。面倒くさいところがあっても愛しているのです。やっぱり、人間同士の関わり方を一番教えてくれるのは両親なんだなーと思いました。
2014年01月06日
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写真は、12/27に下呂温泉に向かう途中で現れた不思議な雲です。この雲のカーテンは遠くからでも「あ、あそこに何かある!」って分かるくらいの存在感でした。通り抜けてみるとお日様がさしているのに、一瞬だけ雹が降ってきました。今回の記事は夢を題材にしているのですが、もしかするとこの年末年始でこんなような不思議なカーテンを誰もがくぐっているんじゃないかと思ったのと、ワタクシが年末年始で見た夢もこのカーテンくぐりの一環だったのではないかと思ったので、載せてみました。という訳で、年末年始は覚えているもの、覚えていないもの含めてたくさん夢を見ました。多くは不要になった感情のデトックスだったのだと思いますが、そうとう眠気が強かったので、断続的に見ていました。その中で、12/28頃に見た夢は印象的でした。軍隊か何かにとらわれ、公民館のような場所に集団でいて、兵士が見張っていました。そのうちに兵士にワタクシが呼ばれ、ついていくと、山の頂上へと続く道に小さな社がずらっと並んでいるのが見えました。神主さんみたいな神官に引き渡されると、ワタクシは三番目の社に連れていかれ、神官に「ここをお護りせよ」的なことを言われました。そこは貴船神社でした。神官は更に、朱塗りの台に乗せられた酒器を指し、参拝客が来たら井戸から水を汲み、この酒器を捧げるのだ、と言われました。ワタクシは「一企業に一回でいいのか?」と聞いたりしていました。なぜだかもうそこに居なければならない、と思っていたらしく、この神官の愛人になることや、この時の者とちぎらなければならないことを受け入れていました。そのものズバリの記憶があった感じはしませんが(兵士はアーミーな感じだったけど、社は神社だったし)、きっと何か大きな力に強制されて女性性が制限を受けたことだったり、強制をされて巫女となったり、っていう記憶があるのだと思いました。この夢は結構象徴的な感じだったのですが、割と具体的な事柄として不要になった感情が現れていた夢も見たような気がしています。1/3には箱に入った骸骨のビジョンを見ました。夢と言うよりは起きる寸前にふと脳に入ってきたビジョンです。これを見た時も同じ感覚でした。何かが抜け殻のようになった感じがしたのです。まあ、1/1にスーパームーンの新月、っていう結構どでかい境目があったので、さもありなんなのでしょうが。そして、1/6、今日もなかなかパンチの利いた夢?を見ました。気付くと自分が前職の病院の中に居ました。ワタクシは12月にとある企業に履歴書を送っていたのですが、「あれ?前職の病院の職員募集を見て応募したのかな?」「あれ?結果って来てたっけ?」と混乱していました。夢の中で。夢でビジョンをみながら、どうやら意識は別のところにあるようでした。退職したときよりも老けた元同僚たちと前職の仕事を振り返りつつ、教えてもらいながらも、「いやいや、それが選択したかったわけではない。なぜ今東京で働いているのかってことに立ち返らなければ」なんて思っているのです。必死になって夢の中の意識がフォーカスしていたのは、「出会うべき人たちと出会ってそこでしか得られない霊性の学びを得るため」ということでした。うっすら、やりたくない仕事を生活のために再度選択することではないよね、とも思っていました。まードッキリ。つくづく、夢って一言で片づけられないほどたくさんの情報が詰まっていると思います。たまに(っていうかしょっちゅう)過眠状態になるワタクシは、ガチで夢の向こうの世界で何か担当していると思います。それくらい強い引力で夢に引っ張られることがあるので。たかだが夢ですが、今起きて見ている現実と、夢の向こうの世界は本当は大差がないと思うことがあります。まさにパラレルワールドを夢って呼ばれるビジョンで体感できていて、「パラレルワールド」から自分が「選択する」っていっている「選択」も、そう特別なことではなくて、実態をもって体験したいパラレルワールドを我々が「現実」と呼んでいるに過ぎないのではないかと思います。もしかすると、だからエネルギーがシフトするタイミングでこのたくさんのパラレルワールドが実態をもって体験できる次元に近づくため、パラレルワールドのビジョンを夢として見るのではないかと・・・。スゲー空想だな。でもそう考えると納得できます。「そうたいしたことじゃないんだよ」とどこかで思っている自分がいるから夢に面白い演出ができているのでしょう。そうじゃなかったらもっと整然とした遊びのないビジョンになっているハズ。。。ってことを考えたりしているため、ワタクシは睡眠は決して無駄になっていない気がするので、そうやたらめったら「惰眠を貪る」ってことはないんじゃないかと思います。かく言う今現在も超眠いです。。。
2014年01月06日
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あけましておめでとうございます。26日に帰省してからというもの、スマホからブログを書く気になれず、話題がまだクリスマスなのが時流に乗れていない感満載なのですが・・・。クリスマス、12/25はお気に入りのカフェの1周年記念、クリスマスパーティーでした。最初に11月の終わりにお店にうかがった際にパーティーのお誘いをいただきました。この記事に12/21の忘年会の前にお友達のカードリーディングをしたお話を書いていますが、その際もとこちらのカフェでやらせていただきました。10月に屋久島に行った際にやくしま手作り市でセッションをさせていただいたことをママさんにお話ししたところ、「もしよかったらうちでもどうですか?」と言っていただいておりました。そのため、12/21におうかがいした際にも、「パーティーの当日にタオさんのテーブルを作ってそこで興味のある方にやってみたら?」とお話をいただいたのでした。正直、これまでお友達と屋久島でしかセッションをしたことがないので、最初にお話をいただいた時にはちょっと躊躇をしていたのですが、12/21にお話をいただいた際に思い切ってお受けすることにしました。セッションするとなると、カードセットを職場に持っていき、19時にはお店に着けるように仕事を放り出し(笑)、パーティーに向かいました。パーティーには20人くらいの方がいらっしゃっていて、ワタクシは制作業務が佳境に入っていたHさんを引っ張り出して参加しました。ママさんお手製のお料理と豊富なアルコールでにぎわっていたので、ちょっとセッションな感じがしなかったことと、翌日26日も仕事があったため、早めに帰ろうと思っていたこともあり、「別にセッションしなければしないでいいかなー」とか思っていました。そうこうしていたら、ママさんがお客さんに向かって「今日は素敵なサプライズがあります」とお話を始められました。ワタクシのセッションを紹介してくださったのです。すでにアルコールをいただいていましたが、一気に冷めました。うわーどーしよー、と思っていたら、ママさんが「もう今見てほしいという方がいらっしゃるから、いい?」とお声をかけていただいたので、「頑張って!」というHさんの励ましに送り出されて、セッションをスタートしました。パパさんが海外でお仕事をされていることもあり、今回セッションさせていただいた方のうちのほとんどが海外関係の方でした。そして、エンジェルカードを持って行ったにも関わらず、この日のセッションはみなさんタローデパリをご希望でした。バースイヤーは、3、8、10、4の方々でした。セッションをさせていただくと、本当にバースイヤーの特徴の引き出しが増えていきます。「3」の方の天真爛漫な感じは、これまでみた方々との共通点があるし、「8」の方のキビキビとしたお仕事ぶりはこれまでみた方々と同様にバリバリした感じでした。そして、「10」の方に「海外で生活することが多かったり、移動や引っ越しが多いかもしれない」とお伝えしたところ、「あたってる!小さいころから転校が多くて、大人になってからは海外で仕事していました」とおっしゃってくださいました。トランジットイヤーのお話を今回は4通りさせていただいたのですが、やはり何回かやっていると、なぜワタクシがセッションをやっているのかに気づきます。皆さんに目一杯、そして楽しんで人生を歩んでほしいと思うからです。変化の年が来ていても、変化で失うことにフォーカスするのではなく、目的達成のためにいらないものに気づかせてくれて、手放すことをサポートしてくれる年である、と伝えるだけで、目の前のクライアントさんの視点は、変化そのものではなく、その先の大事な目的に向くことになるからです。このセッションの一瞬だけでも、その視点にエネルギーを注げることができるのであれば、これまでの変化と違うものになるかもしれない。そう思っただけでもセッションをすることってとっても意義があるんだ、と思えるのです。今回のクライアントさんもとっても喜んでいただきました。セッション後の昂揚感、あれこそがエネルギー交換なんだと思います。新しい年、2013年にいただいたプレゼントをもっともっと還元していくことができるようにしたいと思います。今年もよろしくお願いいたします。※写真はキリストの生誕教会のカードで、パパさん曰くレアものだそうです。よく見たら天使がたくさんいました(笑)
2014年01月01日
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