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金曜日が来るとホッとする。最近つくづく思うことは仕事がつまらないということだ。価値を見出すとか、プラス思考によって、取り組み方の変換とか、そういうの必要だろうね。つまんないと思ってしまったらそれまでだろうから。面白い仕事なんてそう簡単にあるものでもない。子供が3人もいて、ローンもあるし、まだまだ稼がなければいけないのに、何だか、仕事に関して見通しが暗いと感じてしまう。ゴールデンウィークを楽しみにするしかないか。そんな緩んだ気持ちでいたところだった。日常は崩された。いや私にとってではない。熊本で大地震に見舞われた人々にとってである。話は変わる。母は76歳、母の姉と妹(要するに私の叔母)はそれぞれ、一人暮らしの老人である。朝起きるたびに「今日何かすることないかなぁ」と思うことが多いらしい。老人の孤独はまずいなぁと薄々思うところ。そんなおばあちゃん連中が3人が長崎県に住むの母の妹の家に集まった。ついでに九州の各地域を観光し14日の夜、熊本市内のホテルに宿泊した。そうしたら地震が来て3人ともに床を転げ回ったとのこと。そこは高層ホテルの最上階だったという。「もう死ぬかと思った」と母。余震が怖くて部屋におれず、1階のロビーで一夜を過ごし、翌日夕方までには博多に到着し、母の姉が住む大阪へ向かうことができたという。その歳になって、ホテルの最上階で震度7の揺れに出会うとは凄い経験をしたものだなぁと思う。ところが、夕べ深夜に本震とも言える地震が来て、更にとんでもなく被害は拡大した。テレビでは夜中から昼を過ぎて夕方になってもずっと震災のことだけ報じている。どうすんだよ?と思う。家が壊れ、ライフラインが復旧せず屋根が破損して、雨よけにブルーシートが必要な人がたくさんいるという。道路は何ヶ所も大量の土砂、壊れた歴史的な建造物や多くのビルやマンション。どうやって復旧するのか考えると気が遠くなってくる。命が助かった人々はひとまずは安心しあう。母がホテルのロビー1階で、一夜を過ごした朝、おばちゃんたち含めちゃんと朝食とれたのかどうか、心配で携帯に電話してみたがまったく連絡がつかなかった。夕方になって「無事に博多を出発した」と携帯でメールが来のだった。今朝のニュースを観てヒヤッとした。観光気分で熊本に長居していたらもっと大変なことに巻き込まれていただろうから。母は、長崎県に住む妹と大阪に住む姉にそれぞれ別れを告げて、明日の日曜、さいたまに帰ってくるのだろう。きっとまた色々と一方的に同じ話を何度も聞かされるに違いない。(お年寄り特有)被災された方々には、お見舞い申し上げます。日常生活を一日でも早く取り戻せますようお祈りしたいと思います。
2016年04月16日
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新年度になって新しい境地で生活することになる人々が非常にたくさんいます。我が家も長男が高卒で作業所に通い初め、次男ももうすぐ中学に入学し、三男も次男がいない通学班で小学校2年生の1学期が始まるといったところ。こんな私も職場内で組織のあり方が大きく変わったので、私以上に社内の多くの人々の動きが激しかった。そしてこんな私も久々に自己紹介する機会が与えられそう。何だかちょっと緊張する。もしかして英語で自己紹介を求められるかも知れないから。
2016年04月03日
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