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先週の連休中に父の17回忌法要をしました。身内だけでこじんまりとしたものでした。80歳を超える伯母さん夫婦も足を運んでくれました。伯母さんは杖を突いて誰かに手を引かれものすごくゆっくりと歩きます。その夫である伯父さんもまあまあ足腰はしっかりしているもののほとんど耳が遠くて聴こえません。50歳を超えるその娘さん(私のいとこ)はお仕事が忙しく、あんまりご両親の面倒をみてはいない様子です。この老夫婦はほぼ毎日この二人きりだけで狭い集合住宅で生活しているのです。大変だなぁ色々と不便なことが多いだろうなぁと思います。伯母さんが辛そうに歩く姿で私にこう言いました。「こんな状態になっても死なせてもらえないんだよ。」誰に向かってそれを言ったのでしょう?神様でしょうか?仏さまでしょうか?自分自身の人生に言ったのでしょうか?確かにここまでお歳を取られ、少々お体が不自由な方々にとって、何をやりたいという希望も、何を食べたいという希望も、どこかに行きたいという希望も、あまりないのかも知れません。辛いと感じれば辛いだけだと思います。私もいつかそうなる。人は誰でもいつかそうなる。老後の暮らしって、せめて乱暴者じゃない息子か娘がちょっとだけでいいから面倒みてくれて、できるだけ自分のことは自分でできたなら幸せだと思うしかないのかな。そしてお金も困らない程度にあればいいね。これが私が考える老後の最低限の暮らしぶりです。だから、それに満たない状況であるならば国や地方自治体からは十分な手厚い援助が欲しいものである。それはまったく甘えでも何でもないと思う。しかしながら、伯母さんは私のことをまだ一応若者だと考えてこう言うけれど、今の私が決して自由気ままな生活ができているはずもないことも敢えて述べたいと思った。50歳。子供3人。住宅ローンの支払いや子供らの学費などにも今後お金がかかってくるから、月々の収入は必要。どんなに飽き飽きしたつまらない仕事だと感じても簡単に今の会社を辞められない。数年前ハローワーク行って仕事探ししてみたことあるけど、その年齢で転職など考えてはいけません。安い給料の仕事しかありません。決して自分からは今の会社を辞めることはないように。と注意を受けました。ハローワークって今現在こんなにもあてにならないんだ!とびっくりした。そして我が妻は何故かそのような家庭の危機があってもパートアルバイトで稼いで来ようとしません。夫だけの収入でローンと学費と食費を賄い、そうしたらレジャー費なんかどこからも出ないじゃないか!という現実。80歳を超えたお年寄りでなくても、こんなにも、じーと、我慢してなければならない暮らしなんですよ、と。まとめ人と人のつながりを大切にし、先祖に感謝し、生きている者同士が助け合って暮らしていきましょう。とまとめてみました。
2016年10月15日
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妻が毎晩のように出かける。専業主婦のくせに。ラジオの公開番組だとか言って。夕食もろくに家族全員で食べたことがない。妻だけがいない夕食。いたとしても、パソコンやりながら、イヤホンさしている。話しかけてもイヤホンに夢中になっているという言い訳をして無視している。私はもう大声を出して叱責する気が起きない。「また無視しているよ」とボソッと私がつぶやくだけ。すると、次男(中1)が「だね。無視してるね。」すると、長男(19)が「お母さん!無視するな!」と少し取り乱す。三男(小2)も「お母さんって実は聞こえてるんだよね~」妻以外の家族4人で妻のことを呆れて見てる。ようやく妻が反応して「何?」と言ってくる。「聴こえているのなら初めから応答しろ。」と私。「いいだろラジオ聴いてるんだから。だから何?」と妻。私は何も言う気が起こらない。妻は馬鹿になってしまったか、もともと馬鹿だったのか。他者の気持ちを感じ取ろうとしない、まさにアスペルガーがADHDかの何かだ。この家庭は一体どうしたらよいものだろうか。妻は何らかの障がいを患っている。私自身も内心むしゃくしゃすることが多くなった。そしてこの家庭はまずい、私自身はしっかりした気持ちを保たなければ、と改めて思う。
2016年10月01日
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