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給料が出たばかりだと言うのに、食卓のテーブルでお金の計算をしていた私は来月も生活費ギリギリの暮らしであることがわかり思わず、「ああ来月も生活苦しいなあ!」と叫びながら立ち上がった。すると、食器を洗っていた妻が変ないちゃもんをつけてきた。「人がテレビ観てるのに邪魔しないでよ。何で?何でわざわざ大声出して人がテレビ観てるの邪魔するの?ねえ、何で?何で?」逆に妻の方がうるさいのだった。私は応える気がせずシカトした。相手にしたくなかった。「ねえ、何で?何で?」ヒステリックにしつこく迫るのは妻のほうだった。長男(19)は夫婦ケンカが始まるのを恐れ、「二人とも言い争いをするな!」と怒鳴る。私は「大丈夫大丈夫、お前は何も気にするな。お父さんは黙ってるから。ケンカしないから。」妻はまだヒステリックに言う。「ねぇ何で?!何でわざわざ大声出して人が観てるテレビの邪魔するの?」食卓で3DSでゲームやってた次男(中1)も呆れてこう言う。「テレビの前に立ってしまったのはタマタマだろ。大声出したのは、お父さんはさっきからお金の計算をしていたんだから聞かなくたって理由はわかるだろ?お母さんはバカなのか。」妻は次男の説明を理解したかどうか知らない。私は次男にこう言った。「ありがとうな。お父さんのこと理解してくれて。」話は変わり。三男(小2)と一緒にお風呂に入っていてその息子がこう言う。「ジャイ子って可哀想だよね?」私は内心どうでもいい話だなぁと思いつつ、息子に合わせてこう言う。「そうだね。ジャイアンの妹だからってジャイ子って言う名前じゃ可哀想だよね。」続けて三男がこう言う。「違うんだよ、お父さん。ジャイアンはあだ名で本名は剛田武なのにジャイ子はそれが本名なんだ。」驚きながら私は、「そう言えばそうだな!確かに不思議だ。」
2016年11月26日
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給料が出たばかりだと言うのに、食卓のテーブルでお金の計算をしていた私は来月も生活費ギリギリの暮らしであることがわかり思わず、「ああ来月も生活苦しいなあ!」と叫びながら立ち上がった。すると、食器を洗っていた妻が変ないちゃもんをつけてきた。「人がテレビ観てるのに邪魔しないでよ。何で?何でわざわざ大声出して人がテレビ観てるの邪魔するの?ねえ、何で?何で?」逆に妻の方がうるさいのだった。私は応える気がせずシカトした。相手にしたくなかった。「ねえ、何で?何で?」ヒステリックにしつこく迫るのは妻のほうだった。長男(19)は夫婦ケンカが始まるのを恐れ、「二人とも言い争いをするな!」と怒鳴る。私は「大丈夫大丈夫、お前は何も気にするな。お父さんは黙ってるから。ケンカしないから。」妻はまだヒステリックに言う。「ねぇ何で?!何でわざわざ大声出して人が観てるテレビの邪魔するの?」食卓で3DSでゲームやってた次男(中1)も呆れてこう言う。「テレビの前に立ってしまったのはタマタマだろ。大声出したのは、お父さんはさっきからお金の計算をしていたんだから聞かなくたって理由はわかるだろ?お母さんはバカなのか。」妻は次男の説明を理解したかどうか知らない。私は次男にこう言った。「ありがとうな。お父さんのこと理解してくれて。」話は変わり。三男(小2)と一緒にお風呂に入っていてその息子がこう言う。「ジャイ子って可哀想だよね?」私は内心どうでもいい話だなぁと思いつつ、息子に合わせてこう言う。「そうだね。ジャイアンの妹だからってジャイ子って言う名前じゃ可哀想だよね。」続けて三男がこう言う。「違うんだよ、お父さん。ジャイアンはあだ名で本名は剛田武なのにジャイ子はそれが本名なんだ。」驚きながら私は、「そう言えばそうだな!確かに不思議だ。」
2016年11月26日
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次男(中1)の塾のこと。喉元過ぎれば熱さを忘れる、ではないが、中間試験が終わってその後、期末試験がそろそろ近づいているのに勉強に臨む姿勢はあまり感じられない。そういえば最近塾のことを親自身が話題にしていなかった。これはまずいということで、「塾に行って勉強したいよね?」「どーでもいい。」と、そっけない答え。中間試験で点が取れなかった悔しさなどいつまでも引きずってはいない次男である。がしかし勉強しないでまた今度も悪い点を取ればきっと悔しさが再現されるだろう。父は勝手にそれを心得た。だから最寄りの塾の無料体験授業を申し込んだのでした。その時に色々確認して入会するかしないか決めるだろう。どのコースがいいのか?授業料などの料金も気になります。
2016年11月19日
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中1の二学期の中間試験が終わった頃、次男(中1)が塾に行くかどうかで検討したお話し。中間試験の結果としては次男自身、社会科しか良い点が取れなかったという。それもそのはず、社会科しか勉強しなかった等と言っていた。その社会科88点で良い点だったと言うが、90点以上取ったクラスメートもザラにいたらしく、次男としてはちょっと面白くなかったようである。学校の担任の先生も塾に行くのなら、集団指導よりは個別指導がお奨めだと言うので、近所の個別指導教室にパンフレットをもらいに行った。家庭での予習復習などの勉強の仕方ややる気を与えてもらえそうな気がした。お金がかかるのは辛いが、試しに行ってみればいいんじゃないか、と思い、「じゃあ、冬休みから行ってみるか?」と次男に尋ねたところ、「すぐにでも行きたい」と言う。それって・・・「二学期の期末試験で結果を出したいということか?」「その通りだ」と言う。やる気のスイッチと言うものがこういう形で入るものなんだなと思った。急にやる気を出してきた次男に乞うご期待?
2016年11月12日
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