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こんばんは!本日、新規銘柄その3が約定しました。実は、その銘柄なんですが2日前から買おうとしていた銘柄ではなく、本日急遽他の銘柄を購入致しました(俺ってなんて優柔不断なんだろう)。というのも、理由がありまして・・・(少し話が長くなります)2日前からず~っと指値注文をしておいたのは、マーケットメイク銘柄でして(恥ずかしいので銘柄は秘密)、売値と私の希望する買値との差があまりにも大きく、全く約定できませんでした(ムカッ)。『MM銘柄って、ホント駄目!こんな制度やめちまえばいいんだ!』ってな感じです。そこで気の短い私は、昨夜、監視銘柄群の動向を確認し、その中の一銘柄がいい感じで値を下げていることに気づき、その銘柄に乗り換えることにしたのです(ホント、安易ですね)。但し、その銘柄の購入単価は高く、現有資金では買えなかったため、持ち株で割安度が薄れてきた『ケル』を売り、その資金でその銘柄を購入することにしました。そして、本日その銘柄の指値注文が約定しておりました。その銘柄は、『日本開閉器工業』です。以下簡単に紹介しますね。・社名:日本開閉器工業・業種:電機機器(産業用小型・超小型スイッチの専業大手。トグルスイッチは世界シェア圧倒的)・株価:994円(11/30終値)・売買単位:1000株・PER:13.2・PBR:0.83・配当:1.01%・自己資本比率:77%そして最大の投資理由は、ここの資産価値と事業(収益)価値のバランスが非常によいことです。私は主に資産価値を重視して投資対象を決めるようにしていますが、ここは現金性資産もそこそこ保有しつつ、その上営業利益率が高く収益性もよいため、長期で保有できそうな点に好感が持てます。企業価値=資産価値+事業価値ですから、収益性がよいということは、永続的に企業価値を伸ばしてくれる可能性があると思われます。ひょっとしたら、私が持つ初の『長期保有銘柄』になるかもしれません。といった具合で、結構この銘柄には惚れ込んでおります。但し、先日発表した中間決算の内容があまり良くなかったため、もう少し値を下げるかもしれません。購入タイミングがちょっと早かったかな~という後悔も少しあるのですが・・・購入タイミングについては、もう少し勉強しないといけませんね。以上
2005.11.30
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こんばんは!え~、昨日の『菊川鉄工所』に引き続きまして、本日も1銘柄指値注文がヒットしておりました。結構安めの指値だったのですが、約定できてほんとラッキーです。その銘柄は、『岡山製紙』です。スクリーニングを使っている人なら、誰しもこの銘柄にぶち当たっているかと思いますが、低PER、低PBRと投資指標はなかなか良い銘柄です。ちなみに本日の終値576円で、算出した数値は、・PER:10.5・PBR:0.89・配当率:1.74%・自己資本比率:59%(数値は、間違ってるかもしれません)それで、なぜ選んだかと言いますと・・・あまり決定的な理由はありませんが(汗)、下記3点を重視しました。(1)投資指標が割安水準である。(2)多少上下はあるが毎年安定して利益を出し、自己資本比率を高めている。(3)山口揚平氏方式の理論株価算出値が、現在株価の2倍以上である。また補足しますと、保有資産・・・キャッシュはあまり多くありませんが、投資有価証券を多く保有している。収益性・・・良いとまでは言えませんが、業界平均よりも良好。といった面もプラスポイントと言えるでしょう。一方マイナス面ですが、流動性が悪いことと、カタリストとなりうる材料もないのが問題ですね。あとは、有名なバリュー投資家に買ってもらって、人気が出ることに期待するしかありませんね。では!
2005.11.29
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今朝、昨日選んでおいた3銘柄に指値注文を出して出社しておりましたが、先程Eトレードの画面で確認してみると1銘柄のみ約定しておりました。やはり、流動性の悪い銘柄ばかりなので、なかなか約定できないようです。まあ、残りの2銘柄については、明日以降も辛抱強く約定を待つしかありませんね。さて、本日めでたくポートフォリオに組み入れられた銘柄について簡単に紹介しますね。それは、『菊川鉄工所』です。う~ん、凄くマイナーな銘柄ですよね。私も先日まで名前も知りませんでした。ということなので、代表的な株式指標と投資判断材料などを以下に示します。社名:菊川鉄工所業種:機械(製材・木工機械の最大手)株価:381円(11/28終値)PER:14.7PBR:0.69自己資本比率:73%配当:1.57%発行株式数:1320万枚時価総額:50億利益剰余金:60億有利子負債:0(無借金)私が特に重視した点は以下の2つです。一つ目は『一株キャッシュ価値』ですね。一株キャッシュ価値=(利益剰余金-有利子負債)/発行株式数=455円つまり、キャッシュ価値だけでも株価以上なんですね。うん、魅力的!そして二つ目は、今年に入って『自社株買い』に力を入れていることです。う~ん、これまた魅力的!以上のように、『菊鉄』は資産バリュー株であり、カタリスト(株価上昇のきっかけ)となりうる自社株買いを行っていることから購入に踏み切りました。ただ難点は、流動性の悪さでしょうか。さて、今後どうなるのか楽しみですね。
2005.11.28
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こんにちは!先週末から、出張に出ておりましたので、日記更新が滞っておりました。その間、私の保有銘柄たちは、市場の動きとは逆で停滞しているようです(涙)。さて、先日の日記でも書きましたが、来週あたりから私のお遊び資金とは別枠で少額ですが家庭の資産運用を行う予定です。そこで、今日は朝からそのための銘柄選びを行っています。とりあえず、金銭的には2~3銘柄購入できそうなので、以前からのチェック銘柄と新たに再スクリーニングをかけて調べてみましたが、今のところ4銘柄まで絞ることができています。まだ、購入していないので銘柄は発表しませんが、安心して持てそうな『資産バリュー株』を中心にチョイスしています。あまり、他のバリュー投資家が購入されていないマイナーな銘柄ばかりですので、不安ですが購入できたら、報告しますね。ちなみに、その中にはマーケットメイク銘柄があるのですが、買い難いので少し抵抗があります。ところでマーケットメイクってなんのメリットがあるの?
2005.11.27
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久しぶりに、自分の保有銘柄のPER、PBR、理論株価と株価の差(安全域)を確認してみました。ここのところの相場上昇にも助けられ、ほとんどの銘柄が購入時に比べ株価が上がっています(全く駄目な銘柄もありますが・・・)。特に『ケル』に関しては、かなり株価が上昇してきており、依然割安水準でありますが、監視リストにある銘柄に比べ、割安度が劣るレベルになっていることがわかりました。このような場合、銘柄を入れ替えるべきなのでしょうか?合理的に考えるなら、他に安全域の大きい銘柄があるのなら、そちらと入れ替えるべきだと思えますし・・・その一方で、あまりポートフォリオを入れ替えるのも手数料などの面でよくないような気もしますし・・・今後、何らかの基準を作らないと、日々ポートフォリオの組み換えに悩まされそうです。どうしたらいいのでしょうかね。
2005.11.24
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今日は、つまらない雑談です。数日前に嫁はんと、こんな話をしました。『俺達の世代じゃ、年金もらえそうにないから、そろそろ我が家も資産運用を始めて老後に備えないとね。俺に家の余裕資金を運用させてくれない?』そしたら、嫁はんにこんな風に言い返されてしまいました。『うちにはそんな余裕資金なんてないよ。あったとしても、ギャンブル好きのあなたに運用させるなんてありえない!』トホホです。ホント信用ないんですね~(涙)。嫁はんは、独身時代から、パチスロ・競馬・麻雀に明け暮れていた私をずっと白い目で見続けてきたので、私のことを全く信用していないようです。それでも諦めきれない私は、粘り強く説得を続けました。その結果、嫁はんから以下の様な条件が出されました。【運用条件】・運用状況は、毎月報告する(まぁ~、ええやろ)。・嫁はんから、運用中止命令が出たら、解約する(OK、OK)。・配当金は、嫁はんの物(なんで?)。・元本割れした場合、旦那の小遣い分で補填する(そんなアホな!)。というような無茶苦茶な条件を付きつけられたわけです。自分にとって非常に厳しい条件ながら、その条件をしぶしぶ了解し、僅かの資金ですが、来月から運用許可をもらいました。でも、よくよく考えたら、『この資金って、元々は俺の稼いだ金じゃん。くそっ、嫁はんに上手いことやられた!』って感じです。あまり納得がいかない私ですが、嫁はんにダメ出しされないように、慎重な運用を心掛けたいと思います。この資金で2銘柄ほど追加できそうなので、まずは銘柄選びをがんばります。以上
2005.11.23
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いろいろな本で書かれていることですが、長期的に見た場合、株式投資をしている人の9割が『負け組』、残りの1割が『勝ち組』であると言われています。私のように最近の上げ相場のなかで株を始めた人にとって、この数字はきっと信じられないのではないでしょうか?逆に最近では、9割が『勝ち組』、1割が『負け組』くらいの割合になっているのではないでしょうか。そのくらい、今の相場では勝ちやすい状況になっていると思われます。しかしながら、今のような好調な相場は永遠に続くわけはなく、いづれ下落局面が訪れ、その過程で徐々に『負け組』が増えて、統計通り9割の『負け組』と1割の『勝ち組』に収束していくのです。おそらく、最近株を始め安易に儲けを上げている人達(私も含まれますね)は、その9割の『負け組』になっていくものと思われます。しかし、私は1割の『勝ち組』に残っていたいと思います。そのためには、好調すぎるこの状況のなかで冷静になり、正しい状況判断をしていかなければなりません。優秀な投資家たちが言われている教訓を忘れていないか?結果に浮かれていないか?レベルアップのための努力を怠っていないか?株式投資を始めた頃の初心を忘れないようにしたいものですね。
2005.11.22
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今日は、SGターゲットジャパンを調べた際に出てきた『貸借倍率』という指標について書きますね。私は、基本的に信用取引をしないので、これまで貸借倍率という指標をあまり気にしておりませんでした。しかしながら、あれほど優秀なファンドが重視していると思われる指標であるわけですから、もう少しこの指標について調べてみようと思いました。まずおさらいですが、貸借倍率とは信用倍率ともいわれており、「信用買い残÷信用売り残」で計算され、信用取引の「買い方」と「売り方」の取組状況を表すものです。さて、この指標から何が読みとれるかについて調べてみましたが、主に下記2つのことが読みとれるようです。(1)対象となる株の人気度(2)対象となる株の長期的にみた将来性まず人気度ですが、これは単純に考えればわかることですね。この値が大きいということは、ようするに売りよりも買いの数が多いのですから人気があるということですね。そしてもう一つが将来性です。信用買残が増えると、将来の売り圧力が強まる可能性が高まり、一方、信用売残が増えてくると、将来の買い圧力が強まる可能性があります。この比率は、通常1より大きいのですが、信用売り残が増えて1に近づき、あるいは1を割り込んでくると、先行き株価が上昇する可能性が高まると言われ株式市場では好感されることがあります。逆に、この比率が高まるほど、買いが一方的で相場が過熱していると言われます。こう考えると、中長期的視野で株式投資をする場合、貸借倍率の小さい銘柄を選ぶほうが良いことがわかりますね。もちろん、その銘柄が割安な水準にあることが絶対条件ですが・・・う~ん、さすがSGターゲット!目の付け所が違いますね~。そして、それに気づいた私も凄い!(なんちゃって)【追記】現在の東証における貸借倍率の平均値は3倍程度です。この値に比較して、SGターゲット銘柄の貸借倍率は、驚くべき低さですね。------------------------本日の結果・TOPIX:-0.27%・日経平均:+0.39%・資産(株式+資産):+1.20%
2005.11.21
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昨日に引き続き、SGターゲット・ジャパン・ファンドについて書きたいと思います。まずは、SGターゲットの上位組入れ銘柄について、各指標、財務状態、理論株価等を簡単に調査してみました。調査結果をまとめたものが、下表となります。『一般的な投資指標からの評価』・PERは平均で31.6と割安水準ではない。・PBRは平均で1.03と割安水準(恐らく購入時は、更に低PBR)。・ROEは平均で3.50と資本効率はいまいち。・配当は平均で1.15と標準的な水準。・自己資本比率は平均で63.4%と高水準『その他評価項目』・自社株買い:ほとんどの会社で実施実績あり・配当性向:ほとんどの会社で今期増配予定(こなつさんからの指摘)・信用取引における貸借倍率:平均で0.24と低い(圧倒的に信用売り残が多い)。『理論株価との比較(山口揚平氏の簡易式で算出)』ここのところの株価上昇で、ほとんど理論株価に近いところまで上がっているので、あまり割安感はありません。但し、SGターゲットが購入した時にはかなり割安だったと思われます。EV/EBITDAも併せて考えれば、淀川製鋼所くらいは購入対象になるくらいでしょうかね。以上、まとめると、SGターゲットの銘柄選定基準は、低PBR重視の資産バリュー株が基本にあると思われます。バランスシートを見た感じでは、特に重視しているのは、固定資産(土地・建物)ではなく、現金と投資有価証券といった流動性の高い資産のようです。つまり、グレアムの解散価値を見積もって判断しているようです。また、株価上昇の材料となりうる、自社株買いや増配を行う企業を選んでいるようです(こなつさんからの指摘)。別の見方をすれば、ホルダーを重視した経営をされているわけですね。余談ですが、今回調べた会社のHPはとても見易いところが多かったです(これも株主重視ですよね)。そして、今回気づいたもう一つ重要なことは、信用取引の貸借倍率が極端に低いということです。貸借倍率=信用買い残/信用売り残上記式で示される貸借倍率が1以下ということは、信用買い残よりも信用売り残が多いということです。わたしの理解では、信用取引は決まった期間以内に取引を完了しなければならないわけですから、今後信用取引分については、確実に売りよりも買いが強くなることが保証されているわけです。つまり、相場がどんな局面になっていても、買い支えてくれることが保証されているので、下落リスクが抑制されていると考えられます。私のような初心者の考えなので、間違いがあるかもしれませんが、貸借倍率を投資基準の一つとするのも面白いかもしれませんね。
2005.11.20
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本日は、有名なバリューファンドであるソシエテ・ジェネラル社が運用する「SGターゲット・ジャパン・ファンド」について書きたいと思います。まず、過去5年間の運用成績を示します。赤色がTOPIX、青色がSGターゲットです。上記のように、2001年から2003年に続く下落相場においても、プラス収支で運用されており、現在でもTOPIXを大幅に上回る成績を上げています。ほんとに凄いパフォーマンスですよね。次に、ファンドの主力銘柄です。2005年9月30日における組入上位10銘柄は、以下の通りです。なお、この10銘柄で全体の約30%を占めています。1.日本新薬2.戸田建設3.淀川製鋼所4.長府製作所5.天馬6.ニッセイ同和損害保険7.日清紡績8.倉敷紡績9.小森コーポレーション10.豊田自動織機なんとまあ、マイナーな銘柄ばかりでしょうか!自分のスクリーニングでは、まず引っ掛からない銘柄ばかりです。今後は、これらの銘柄の財務諸表などをチェックして、どういった基準で銘柄選びをしているのかを調べて行く予定です。軽く調べた上で言える傾向としては、・低PBR(0.8~1.2ぐらい)・財務良好(例外はあるが、株主資本比率60~90%が多い)・キャッシュリッチ(利益剰余金が豊富)と資産バリュー選びの王道をいっていますね。ただ、それほどいいのかな~?といった感じがするのですが・・・詳細に調べた上で、良い銘柄があったら、購入候補に入れてみようかな。
2005.11.19
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今日も、相場強いです。実は、資金不足のため購入できないのですが、自分で発掘した割安銘柄を10数銘柄ウォッチしております。しかしながら、ここ2日間の相場上昇に伴って、このほとんどの銘柄が大幅に上昇してしまっています。『お願いだから、資金が貯まるまで上がるの待ってよ~』という感じですね。その一方で『皆さん よくその割安株に気づきましたね!あなた、偉い!』とその銘柄を買った方達を褒めてあげたい気持ちです。な~んて偉そうなこと言ってたら、『素人のお前なんかに褒められたくねーよ』と叱られそうですね。ところで、買った皆さんはバリュー投資家なのかな?------------------------本日の結果・TOPIX:+1.41%・日経平均:+1.47%・資産(株式+現金):+1.93%
2005.11.18
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今日の相場は、ホント強かったですね。私のPF全体も上昇してくれましたが、日経平均の勢いには全く追いつけません。これまでの株価変動を振り返りますと、相場が強い時は私の保有するような小型割安株は、大型優良株に比べ値上がり幅が小さいようです。また、それとは逆に、相場が停滞あるいは下落している時には、小型割安株は大型優良株よりも値下げ幅が小さいようです。個人的な意見ですが、バリュー投資家は、あまり強い相場を望まないのではないでしょうか?それよりも、ゆっくりとした上昇か調整局面が続く状況を望んでいるのではないでしょうか?正直、年末にかけて一度調整が入ったほうがよいと思います。明らかに過熱し過ぎですよね。-------------------------本日の結果・TOPIX:+1.61%・日経平均:+1.70%・資産(株式+現金):+0.71%パフォーマンスを更新しました。最近のチャートは、「ケル」の乱高下によりおかしな状態になっています。そろそろ、もとの動きに戻って欲しいですね。
2005.11.17
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今日で株式投資を始めてちょうど3ヶ月になります。結果的には、今のところリターンでプラス20%を越えておりますので、とても満足しております。しかし、この結果は相場の強さに助けられている部分が大きいので、本当の意味で自分の銘柄選定が正しかったのかは、正直わかりません。もっと長いスパンで結果を判断すべきでしょう。また反省すべき点も多くあります。私が最初に組んだポートフォリオ(PF)は、4銘柄だったのですが、そのうち3銘柄は既に売却してしまっております。3ヶ月前は、「中長期投資をするのだから、少なくとも半年はPFに手を付けずに、高見の見物でもしよう」な~んて、思っていたのですが、ポリシーもへったくれも無いもので、コロコロと保有銘柄が移り変わっております。ホントお恥ずかしい話です。しかし、ここに来てようやく落ち着いてPFの組み入れをできるようになったので、しばらくはこの銘柄でホールド予定です(ホンマかいな?)。一方、株式投資の能力については、勉強も少しずつやっているので、少しは上達したかもしれません。でも諸先輩方に比べたら、月とスッポンくらいの差があるので、今後も努力が必要ですね。まあ、ゆっくりですが、投資道を極めるべく、精進して参りますので、今後とも御指導よろしくお願いします。さて、話は変わりますが、本日ある方から嬉しいメールを頂きました。内容は丸秘なので公表できませんが、とってもHappyな気持ちです。私の資産は本日も下落して、本来なら落ち込むところですが、顔はニコニコなんですよ。へへへ。-------------------------本日の結果・TOPIX:+0.94%・日経平均:+0.56%・資産(株式+現金):-1.01%本日も下落した「ケル」ですが、そろそろ株価が落ち着きそうです。チャートの全く読めない私が言うので当てになりませんが、今後はゆっくり適正株価に向かって上昇していってほしいですね。
2005.11.16
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本日の結果・TOPIX:-0.54%・日経平均:-0.17%・資産(株式+現金):-1.83%---------------------------週刊紙(週刊ポスト)に掲載された保有銘柄「ケル」ですが、本日ようやく急騰がストップし、逆に大幅下落しました。ちなみに、ここ数日の株価の動きは、695→730→800→881→814となっています。さてここから、本日の本題に入ります。値動きの激しいケルの株価が気になる私は、お昼休みに株価を確認してみました。その時には、既に850円を切るところまで下落しており、板情報を見る限り、更に下落することが予想されました。その時の私の心理状態は、以下の2つの判断で揺れておりました。(あわてふためく弱気な私)「ここで、売ってしまおう。更に急落するに違いない。そして、下げた局面でまた買い戻そう。それが賢い選択だ」(冷静を装おうもう一人の私)「まぁここはじっと静観しておこう。まだ割安な株価なのだから、一度下げたとしても、また値は戻すさ!」そう、まさに「揺れ~る 想い~♪ by ZARD」な状態だったのです。そして、迷いに迷った私は、売りたい気持ちを抑え、ここは静観することに決めました。結局、その後の株価は、予想したとおり下げ続け、814円で本日の取引を終えました。さて、私の下した判断は正しかったのでしょうか?答えは後々わかることと思いますが、尊敬する諸先輩方ならどんな行動をとられたのでしょうか?
2005.11.15
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先週末は、友人の結婚パーティがあったのですが、1時間ほど待ち時間があったので、本屋で「ウォール街のランダムウォーク」を立ち読みしてきました。今日はその本の内容について、少し書いてみたいと思います。この本で主張されていることは、「効率的市場仮説」という考え方です。うまく説明できませんが、理解した内容を要約すると「情報は瞬時にして市場に織り込まれてしまうため、他人に抜け駆けてリターンを得ることはできない」さらに「個人投資家が個別銘柄に投資しても、市場平均には勝てないので、インデックスファンドを買うべきだ」ということらしいです。なるほどと納得させられる部分もありますが、バリュー投資をしている諸先輩方の成績は、はるかに市場平均を上回っており、また割安・割高な株が入り乱れた日本市場を考えるとこの本の主張が全て正しいとは言えそうにありません。個人的意見ですが、株式投資を行う全員がもしバリュー投資を行ったら、株価と企業価値はほぼイコールに近づいていくため、市場は効率的になるのではないかと思います。そして、バリュー投資家ばかりになって市場が効率的になったら、その時はインデックスファンドを買えばよいのではないでしょうか?但し、そんな時代はこないと思いますが・・・以上、いさま~流非効率的市場仮説でした。-------------------------追記本日の結果・TOPIX:-0.95%・日経平均:-0.27%・資産(株式+現金):+2.80%先週から爆上げ中の保有銘柄「ケル」ですが、どうやら週刊紙に取り上げられていたようです。どこの週刊紙かわかりませんが、余計な情報を流さないでください。急激な株価変動は精神上よろしくありません。
2005.11.14
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以下、個人的な戒めも含めて、私の考えを書きます。素人の戯言と思い、軽く読み流してください(読んでる人なんていないと思いますが・・・)。お題は「資産バリューと収益バリュー」についてです。最近、尊敬する投資家の一人である角山智さんが書き下ろした「割安成長株で儲ける収益バリュー投資術」という本を読みました。この本は、収益バリュー投資術に関して非常に詳細に書かれた超GOODな投資本です。この内容でこの安さ!これこそバリュー本です。角山氏はこの本の中で、成長株(収益バリュー株)には良い面(パフォーマンスがよい、長期に渡って利益をもたらす等)が数多くありますが、その分リスクが大きいという怖さも併せ持っていることを忠告されています。つまり、成長株で業績の下方修正などマイナス要因が出た際には、株価は急激な下げに転じるというリスクがあるのです。恐らく、私を含めメンタル面で幼い投資初心者がこのような状況になった場合、「株なんてやるんじゃなかった!もう辞めてやる!」と自暴自棄になって株式市場から逃げ出すことになると思います。私は、決してそうなりたくありません。しかし、私のポートフォリオの中を見返すと、成長株に属すると思われるPBRの高い「エイジス」を既に保有しています。ただしこの株は、この本を読む前から保有しておりますので、例外として取り扱います。そして、この株の浮き沈みを実際に経験することで、私のメンタル面の成長に生かしたいと思います。そして、自分が株式投資の中級者と自認できるまでは、当面成長株(収益バリュー株)に手を出すのを控えようと思っています。そう、それまでは「資産バリュー株」を中心とした銘柄選びに徹したいと思います。というわけで、これからは、投資手法のテクニカル的な勉強だけでなく、メンタル的な面も勉強していきたいです。以上 素人の戯言でした。
2005.11.12
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本日の結果・TOPIX:+0.67%・日経平均:+0.53%・資産(株式+現金):+2.17%------------------------本日、私が始めて購入した「青木あすなろ建設」の株を売却しました。損益率は+47%でした。きっと、生涯忘れられない銘柄になることと思います。売却理由は、株価が私の計算した理論株価にかなり近づいてしまい、割安感が薄れてきたためです。それと、以前からウォッチしていた銘柄のほうが割安と判断したためです。本日、その売却資金で新しい銘柄「○○」を購入しました。この銘柄は低PER、低PBRの割安株です。最近ここの株価は急激に上昇してきており、購入タイミングとしてはあまり好ましくないのかもしれませんが、割安と自分が判断したので思い切って購入に踏み切りました。それと、本日もケルが爆上げしております。本当に何が起こっているのかわかりません。取り敢えず、まだまだ割安なのでホールドしますが、お願いだからゆっくり上げて下さい。気持ち悪いです。
2005.11.11
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持ち株であるエイジスが自社株買いを行うというニュースがありました。発行済株式総数の3.7%にあたる20万株を取得する予定だそうです。豊富なキャッシュの用途としてはよいことだと思いますが、はたして株価への影響は?--------------------------------------------------本日の結果・TOPIX:-0.20%・日経平均:+0.06%・資産(株式+現金):+1.68%今朝自社株買いのニュースがあったエイジスですが、どうやら自社株買いを好感して上昇したようです。株価は2070円(+35)でした。やはり自社株買いって、株価上昇するんですね~。でも本当は、自社株買いした後に、それを内部留保(金庫株)するのか償却するかで全然意味合いが違うと思うのですが・・・それにしても、保有銘柄のケルがおかしな上がり方をしています。なぜだろう?週刊紙にでも載ったのかな?ゆっくり上がっていってほしいです。
2005.11.10
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今日から、株式投資日記を始めました。どうぞ、よろしくお願いします。まず、始めに私の投資方法から説明します。1.割安株であること・・・低PERあるいは低PBR2.財務がしっかりしていること・・・自己資本比率が高い、現金同等物資産が潤沢な企業上記に該当するものをスクリーニングでチョイスし、バランスシートなどを確認して購入しております。自分の投資手法は、バリュー投資?でして、このバリュー投資で有名な「しんさん」「角山さん」などを参考にさせていただいています。自分の選ぶ銘柄は、他のバリュー投資家が選んでいないものが大半なので、とても不安なのですが、自分を信じて選んでおります。それが、正解だったかどうかは、後々わかることでしょう。
2005.11.09
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