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今月の成績は、まだきちんと計算していないので、明日にでも正確な数字を出しますが、大幅マイナスで年初来の利益もほとんどなくなり、プラスマイナスゼロといったところになりそうです。以前の日記にも書いておりますが、私の株式投資は私個人の隠し資金と嫁から預かっている家族資金で運用されています。私の隠し資金が増えようが減ろうがあまり気になりませんが、家族資金の運用成績は、毎月家内に報告する義務があるので、家内に正直に報告するかどうか少し迷っています。特に今月のマイナス額を家内が聞いたら、『株なんて辞めたら?』と言われそうです。でも、嘘ついても仕方ないし・・・う~ん、困ったもんです。なんとか年1回くらいの成績報告にしてほしいもんです(涙)。
2006.02.28
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今日は、投資とは関係のない話です。先週から『ユダヤ人大富豪の教え』という本を読んでおり、今日読み終えました。ということで簡単に感想を書きますね。内容は、「金持ち父さん 貧乏父さん」で主張されている事にさらに人生を幸せに過ごすための哲学を加えたような感じでした。書いている内容はとてもわかりやすく、お金持ちになるためというよりも、人生を楽しく、豊かに生きるためにの指針を示してくれています。この本を読んで、自分が何をやりたいのか、そして今自分は幸せなのかを考えさせられました。しかし、まだその答えは出ていないのですが・・・(汗)。なんだか、この本を読んだ後、人に対して優しくなれるような感じがするのは気のせいでしょうかね。正直、いい本だと思います。
2006.02.27
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本日は、最近思う事について。私は、小さい頃から数学や化学の科目が得意(好きという意味)でして、文系科目は苦手でした。もちろん、高校・大学は理系方面に進学し、今の職業も研究開発を行う純粋な理系人間なんですよね。ただし理系というだけで、決して優秀ではありません(汗)。そこで本題に入りますが、バリュー投資をやってる人って理系の方が多いんじゃないかな~と思っています。というのもバリュー投資は、バリュエーションを行う際に、それ程難しくないですが計算もしますし、文系の方には取っ付き難いのではないでしょうか?どうでしょう、違いますかね?そしてもう一つ思うのですが、理系の方は何事も数字で判断しがちなので、投資先を決めるにも定性的な判断材料(例えば、自社株買いをしているとか、消費者独占企業かどうか等)よりもバリュエーションを重視し過ぎる傾向があるのではないでしょうか。私の場合、特にその傾向が強すぎるので、もう少し定性的材料を投資基準に入れないといけないな~と感じています。
2006.02.26
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少し時間がとれましたので、今回の調整局面においてどのような銘柄が下げに強いのかについて、データをまとめてみました。今回は、私の監視銘柄(財務良好かつ割安株、n=100)について、暴落前(2月9日)から2月20日までの騰落率を算出し、PERとPBRとの関係についてグラフ化してみました。あくまで、私の監視銘柄に関するデータのみですから、それほど信憑性はないかもしれませんが、今後の参考になるかもしれません。結果は以下の通り。 それぞれの図をみるとかわりますが、PERと騰落率にはあまり相関がないようにみえます。一方PBRについては、低PBRの場合(特にPBR<1)、下げ幅はやや小さく、バラツキも小さい傾向がみられます。そして高PBRになるにつれて、下げ幅のバラツキが大きくなる傾向がみられます。つまり、低PBR株であれば、下落はするものの、その割合はある程度限定的であるといえるのではないでしょうか。なお、私の監視銘柄は低PBR株が多く、高PBR株が少ないため、もう少し高PBR株のデータ数を増やしたほうがよいかもしれませんね。今のところの分析結果は以上です。それにしても、俺って暇なやつですね~。
2006.02.23
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相互リンクさせて頂いている優秀なバリュー投資家mpさんが、企業の収益価値算出法について、ブログの中で氏の考えを述べられています。『自由への投資(mpさんのブログ)』http://blog.livedoor.jp/buffetto/非常に納得のいく方法で、収益価値を計算されております。理論株価算出の考え方でお悩みの方は、参考になるかと思います。ホント、世の中には優秀な投資家がたくさんおられますね。このような優秀な方々から、いっぱい投資技術や考え方をパクリたいものです。-------------------------今日、私のPFは大幅に爆下げして、年初来のパフォーマンスも一気にマイナス圏突入です(涙)。相場の地合いが悪い時には、投資に関する勉強が一番です!
2006.02.20
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ポートフォリオとパフォーマンスを更新しました。一般的に言われていることですが、投資家は運用成績が良い時は、こまめにパフォーマンスのチェックをするそうです。一方、運用成績が悪くなると、しかもそれが長期化してくると、それをチェックをしなくなるそうです。つまり、嫌な物から目を反らしたくなるという行動パターンに該当するのでしょう。私もそんな行動パターンをとる一人らしく、ここ数日の厳しい相場環境の中で、ポートフォリオの騰落率が悪化していく現実から目を反らしたくなる自分がいます。しかし、こんな時こそ、じっくり状況分析をして後々の投資方針や投資行動の参考にするべきと思います。私はまだ投資期間は短いのですが、始めて経験する今回の調整で、あるデータを取って今後の投資方針に活かしたいと考えています。それは、どんな銘柄が調整局面に強いのかということです。一応調べてみようと考えている項目は、下記6指標に関してです。・PER・PBR・理論株価との剥離率・貸借倍率・時価総額の大きさ・売買の流動性良いデータが取れるかわかりませんが、何を重視すれば下落への耐性が良くなるのか興味深いところです。
2006.02.18
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それにしても、新興市場は厳しい展開が続いていますね~。今年に入ってからの含み益ももう少しで吹っ飛びそうです(笑)。今回のような調整は、私にとっては初めての経験であり、決していい気持ちはしませんが、後々の勉強代と考えれば、貴重な経験になると思います。ところでキャシュポジションも無い今、特にすることもないので最近は理論株価の算出式について考えています。理論株価=収益価値 + 資産価値 =Σ(EPS/割引率)+修正BPSというのが一般的な考え方ですよね。修正BPSについては、大雑把に下記のように計算できます。修正BPS=(流動資産+投資有価証券-負債)/発行株式数その一方で、収益価値をどう計算するかに頭を悩めています。収益価値=CF/(金利+リスクプレミアム-利益成長率)と考えた場合CF=経常利益×(1-実効税率)そして、金利:1.5%、リスクプレミアム:6%、成長率:0%と仮定すると、収益価値=経常利益×(1-0.41)/(0.015+0.06-0) =経常利益×7.87よって、理論株価=(経常利益×7.87+流動資産+投資有価証券-負債)/発行株数となります。なんだか、ドラゴン式計算式に似通っちゃいますね。それにしても、何かもっとよい方法ありませんかね~。
2006.02.16
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先週から、すっかり低調な展開が続いておりますが、資金不足のため傍観することしかできません。そこで、バリュー株ファンドのパフォーマンスを調べてみました。これまで何回か日記に書きましたが、私が買ってもいいかな~と思っているバリュー株ファンドは、今のところ『SGターゲットジャパン』と『さわかみファンド』の2つです。これらのファンドとインデックス値(TOPIX、JASDAQ指数)について、今年の成績をグラフにしてみました。これら両ファンドとも、見事にインデックス値をアウトパフォームしており、こんな厳しい状況の中でもプラスで運用できております。ホント、素晴らしいですね。特にSGターゲットは、低PBRかつ低貸借倍率銘柄で構成されているファンドなので、下落局面でも安心して見ていられますね。ところで、私の成績はというと・・・?大幅に下げておりますが、なんとかプラスといったことろです。投資歴半年のヘタレ投資家にしては、よく持ち堪えているな~なんて思っています。
2006.02.15
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相場は、今日も結構下げましたね~。師匠と仰ぐこなつさんが、この調整について以下のようにコメントしています。『個人投資家を振り落とさなければ、相場は上へ行けません。いよいよ来たなあって感じです』どうですか、このコメント!カッコイイですね~♪狼狽するどころか、この下落局面を楽しんでいるかのような口ぶりです。わたしも今のところは、結構下げているにも関わらず、比較的冷静に相場を眺めることができています。しかし、どこまでこの冷静さを保てるか自信がありません(汗!過去の厳しい状況を乗り越えてきた先輩方のように、下落局面を楽しめる強靭なメンタルを持ちたいものですね。
2006.02.13
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こんばんは!今日は、投資とは関係のないネタです。プロフィール欄を御覧になられた方は、お気づきでしょうが、自分の似顔絵を作ってみました。『似顔絵イラストメーカー』という、無料で似顔絵を作成できるHPがあるのですが、ここで1時間くらい格闘しながら、自分の顔を作ってみました。出来栄えとしては、ちょっとカッコ良く作りすぎたかな?という気もしますが、そこそこ似てると思います。結構はまると思うので、試してみるのもいいですよ~
2006.02.12
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今日は久しぶりに、監視銘柄の理論株価を再計算してみました。ざっくり5~6時間くらいかかりました。↑ホント暇だし、馬鹿ですね。私の場合、監視銘柄が100~150程度あるので、これらについて、全てバランスシートをチェックし、さらに理論株価を算出するための数値をエクセルに入力する作業を延々と繰り返すわけです。バリュー投資家の皆さんは、こんな退屈な作業をしているのでしょうか?ホント、これは苦痛です。ひょっとして、こんなアホらしい作業をするのは、おいらだけなのでしょうか?それはさておき、その結果安全域の大きな上位銘柄は以下のようになりました。(買い煽りではありません。私のような初心者が言っていることですから、全無視でお願いしますね。)・日油技研工業・岡山製紙・オーテック・太洋基礎工業・日本電技・ダイケン・大森屋既に保有している銘柄もありますが、この中でひとつ買ってみることにしました。それは、後日報告ということで・・・眠くなったので、今日はここまでにします。
2006.02.10
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先日、dsanさんが興味深い内容を日記に書かれていました。日本の証券市場では、低PER株の方が、低PBR株より下落局面での耐性が強いのではないかというものです。これは、本当なのでしょうか?dsanさんのように投資歴の長い方がそう感じるのですから、事実なのかもしれませんが、私はどうしても納得できないのです。私は、下落局面に強いPFを組むべく、なるべく低PBR株の銘柄を保有するようにしています。私のこれまでの浅い経験上では、相場が下げに転じた場面では、市場平均(TOPIX、JASDAQ指数)に比べ、下げ幅は小さいようです。また、同じく低PBR株への投資で有名なSGターゲットジャパンファンドも、過去5年間を通じて、相場の下落局面においてもかなり良好な成績を残しています。『それで、実際どうなの?』というのが率直なところです。だれか、統計データなどで検証している方はいないでしょうか?結果次第では、投資方針の方向転換が必要になってくるかもしれません。
2006.02.09
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ここのところ、第3四半期の決算が続々と発表されているようです。わたしの持ち株のいくつかも発表があったようですが、どれもあまりパッとしないようです。トホホ・・・決算の結果がとんでもないほど悪い結果にでもなれば、売却を考えるかもしれませんが、多少の悪材料なんて全く気になりません。・・・というのは『嘘』でして、やはり少しは気になります。まだまだメンタル的な強さが足らないようです。決算発表に微動だにしない長期的視野が必要なんでしょうね。
2006.02.08
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本日、新たな銘柄をPFに組み入れました。簡単に紹介しておきます。・社名:ハビックス・証券コード:3895(ジャスダック)・業種:パルプ紙(衛生向け特化の原紙と不織布原反が2本柱)・株価:890円(2/7終値)・時価総額:36.4億円・PER:13.23倍(同業平均21.7倍)・PBR:1.15倍(同業平均1.3倍)・配当利回り:1.52%(同業平均1.6%)購入理由ですが、私の計算した理論株価とのギャップが大きいことにつきます(私の計算では1350~1600円になりました)。・・・というか、他に特徴ありません(涙)。自社株買いもしておりませんし・・・それはともかく、ハビックスを含めパルプ紙業界は原油高などの理由により不人気セクターであり、岡山製紙・中央紙器・大村紙業など割安に放置されている銘柄がまだ多くあるように思えます。いつかきっとこれらの割安銘柄が見直されることを信じて、気長にホールドしようと思っています。しかし、毎度の事ながら他のバリュー投資家が保有していない銘柄を買うのって、すごく不安ですな~。以上
2006.02.07
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ここ数日で急騰している日本開閉器工業を売ってしまいました。売却理由は、私の算出した理論株価1700円を超え、割安感が無くなったためです。約2ヶ月の保有で、プラス70%程度の結果となりました。こんな短期間でこれほどのパフォーマンスなので喜ばしいことなのですが、この銘柄は買った際に、長期間保有しようと思っていただけに少し残念です。実は、売却の際にはここで本当に売ってよいものか、かなり迷ってしまいました。stareyesさんのような投資方針であれば、どんなに急騰しようが絶対ホールドするところなのでしょうが、割安度のなくなった銘柄を持っていてもしかたないと考え、売却に踏み切りました。このあたりの考え方は、各自の投資哲学によるところだと思いますが、私の場合は割安な時に買って、割安度が薄れれば売るということに徹しようと考えていますので、今回の決断は正しいと思っています。↑自分に言い聞かせています。さて手放してしまった日本開閉器工業ですが、ここの扱う商品はスイッチ類がメインであり、ピーターリンチが好むニッチ産業に属しており、投資対象としてはとてもよいところだと思います。また割安感が出るようなことになれば、是非手にしたいと考えています。本当にありがとうございました。さよなら~♪さてさて、この売却資金で次に購入する銘柄ですが、既にいくつか候補は決めてあります。来週以降購入できれば、紹介したいと思います。では!
2006.02.03
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1月の成績を更新しました。結果は以下のとおり。・いさま~ファンド:+6.85%・TOPIX:+3.70%・JQ指数:+1.18%・SGターゲット:+3.86%・さわかみファンド:+4.67%今月は、日本開閉器工業が大きく頑張ってくれたお陰で、好成績となったようです。それと少し気になる投資信託『さわかみファンド』も参考の為にパフォーマンスを調べましたが、今年に入ってからはTOPIXをアウトパフォームしており好調なようです。今年の成績がSGターゲットやさわかみファンドに負けるようであれば、自分で運用するのはやめて、これらの投資信託に任せてもいいかな~なんて考えておりますが、どうなることか・・・
2006.02.01
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