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フリーページのperformanceとportfolioを更新しました。9月の成績を正確に計算したところ、以下のようになりました。・TOPIX:-1.45%(年初比-2.37%)・JQ指数:-4.40%(年初比-31.43%)・SGターゲット:-1.13%(年初比-6.27%)・さわかみファンド:-0.61%(年初比+0.92%)・いさま~ファンド:-1.23%(年初比-5.45%)相変わらず、私の成績はSGターゲットといい勝負ですが、猿ダーツ君(TOPIX)やさわかみファンドには大きく差をつけられていますね。特にさわかみファンドは、自分も保有しているので嬉しいことなのですが、今年に入ってからの運用はとても素晴らしいと思います。この地合いの中でプラスの運用をしていますし、うまく相場のうねりを捉えているのではないでしょうか。さて昨日の日経新聞に載っていましたが、今後も新興市場は厳しい展開が続きそうとのことです。小型株中心の私のポートフォリオでは引き続き冴えない結果となってしまうかもしれませんが、今までどおりスタンスを変えず、割安な銘柄を拾っていきたいと思います。------------------------今週の売買履歴・ファースト住建:売り切り・スペース:新規買い・秘密銘柄:新規買いそれと余談ですが、今日からFPの勉強を始めようと思います。
2006.09.30
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3日間の出張から戻ってきました。出張中の相場は、凄いことになっていたようですね。株価が大幅に上げたことは新聞を読んで知っていましたので、少し期待しながら自分の持ち株を先程確認したのですが、ありゃま日経平均の半分も上がってなかったですね(汗)。ドテッと椅子から転げ落ちそうです(笑)。まぁ、今のところ厳しい状況が続く小型株中心のポートフォリオでは仕方ないでしょう。ところで、先日購入した「スペース」ですが、依然下げ止まらないようです。先日日記に書いた私の買い煽り作戦は見事失敗のようですね(笑)。それはともかく、このまま来週も下げて900円を割ってくるようなら、少し買い増す予定です。ちなみに、これはナンピンではないですよ。まだ予定購入枠の半分しか買っていませんから・・・。--------------------さて、早いもので今日で9月相場は終わりなんですね。正確な数字ではありませんが、今月の成績は先月末比で-1.5%くらいのようです。年初来では-5.7%くらいです。う~ん、厳しい!残り3ヶ月でなんとかプラス圏まで持っていきたいところですが、あまり焦ることなく淡々と市場と向き合っていこうと思います。それとキャッシュが少し少なくなっていますので、割安度の薄れたものは少し売って、キャッシュポジションを15~20%まで高めていこうと思います。
2006.09.29
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残りのキャッシュを使って、また買ってしまいました。2銘柄購入しましたが、1銘柄は遊び感覚で購入したので公開しません。で、簡単ですが残りの1銘柄を紹介させていただきます。社名 スペース証券No 9622業務内容 ショッピングモール等の商業施設のディスプレー企画・設計・施工株価 923円(9/26終値)PER 15.3倍PBR 1.22倍ROE 8.02%ROA 5.92%配当利回り 2.17%株主持分比率 73.9%はっきりいって、割安度はやや割安といった程度で決して激安ではありません。それなのになぜ購入したのかといいますと、スペースは業績が安定しており、更にHPにも書かれているように非常に株主を重視した経営姿勢に好感が持てます。スペースは配当性向も高いですし、自社株買いも実施しています。また闇雲に売上高を伸ばすことを考えておらず、常に利益率を考慮に入れて受注しているところも好感がもてますね。なお、バリュエーション的には理論株価が約1400円と安全域は50%となっています。それと2006年12月決算では、事務所・厚生施設・遊休資産などの減損損失(3億)のため最終利益は落ち込んでいますが、2007年以降の最終利益は再度上昇基調になると予想されています。今は株価が冴えませんが、長期保有を考えれば今が買い時かと判断したわけです。ただ不安な要素としては、著名なバリュー投資家はだれも保有されていないことでしょうか(汗)。何か見落としがあるのかもしれません・・・以上 簡単な買い煽りでした(笑)。かなり私のひいき目が入っていますので、ご注意を!
2006.09.26
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今週も、新興株は随分と下げましたね。正確に計算していませんが、今月は-3%くらいでしょうか。そんな中、持ち株で下げた銘柄を少しずつ買い増しています。残りキャッシュ8%程度。さて遅ればせながら、本日四季報を買ってきました。ぺらぺらとページを捲りながら、良さそうな銘柄にチェックをいれる作業を始めていますが、結構大変ですね。暇な時間を見つけて、完全読破(笑)したいと思います。
2006.09.23
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3連休も、あっという間に終わりましたね。私は、出かけることもせず、もっぱら読書三昧。家内は、お昼寝三昧。なんとも怠けて過ごした休日でした。さて、読んでいた週刊誌で気になった記事なのですが、今の高校生の就きたい仕事は以下の通りだそうです。1位 公務員2位 教師3位 保育士・幼稚園教諭4位 技術者・研究者5位 看護師10位 医師・歯科医師・獣医師20位 会社員相変わらず公務員の人気は高いようです。ただ、最近の傾向として公務員の競争倍率は低下しているようです。これは、景気回復により、民間企業への採用が活発化したことの影響と思えますね。これから就職を目指す人には、是非自分が何になりたいのかを十分に考えて就職先を考えてほしいものです。決して、給料の高低などで決めて欲しくないですね。
2006.09.18
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今日もJASDAQは結構下げましたね。ほぼ7月末の水準くらいまで戻ってしまいました。それで、今日は昨日の宣言どおり下げている小型銘柄を買ってみました。というか、指値がヒットしてしまったというのが本音なのですが・・・ちょっと動くの早すぎたかも(汗)買ったのは、持ち株の鳥羽洋行、山田債権でして、これらを少しずつ買い増しました。それと、丸誠を少しだけ新規買いしました。丸誠は、著名なバリュー投資家が多く保有されているので説明の必要はないと思いますが、バリュエーション的にはそこそこ割安な水準ですが、2.8%という配当利回りの高さに思わず手を出してしまいました。まあここからの下げ幅もそれほど大きくはないと思いますので、利回り2.8%の貯金的な意味合いで購入しました。まだまだ下げる可能性は十分ありますから、あまり焦らず、少しずつ動きたいですね。キャッシュポジションは、あと10%くらいありますが、しばらくはこのポジションで静観しようと思います。
2006.09.14
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今月に入ってから、JASDAQ銘柄が盛り返してきたと思っていたのですが、この数日ですっかりトーンダウンのようですね。あいかわらず市場の傾向としては、大型株は人気で小型株は不人気のようです。やはり今後の展開が見えにくい今の状況では、安心して保有できる大型優良銘柄のほうにみんな心を奪われるのでしょう。ということで、大多数の逆を行くために、もう少し下がったら、小型株を買っていこうと思います。やはり少数派にならないと生き残れない気がしますから・・・
2006.09.13
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よい感じで、下がっていますね。かなり買いたい気分になってきています(ヤバイかな?)。そんな中、市営図書館への返却期日が近づいている「マベリック投資法」を焦りながら読み進めています。今日、読んだ中で使えると思ったインクリメンタル購入法について、メモ代わりに書いておきます。その購入法とは、まず最初に投資額を決めておいて、それを3分割し、最初に資金の3分の1だけ購入する。その後、株価が自分の許容損失額まで下がってしまったら、そこで損切りして終了。また運良く購入額の5%株価が上がったら、次の3分の1を投入する。そして、更に5%株価が上がったら、最後の3分の1を投入する。というものです。マベリック投資法では、損失額(利益額)を限定するために、上記購入法にストップロスを併用するわけです。例えば、ストップロスを10%と設定して、最初の購入額で10%損失が出たら、そこで損切りしてしまう。また、運良く値上がりしたら、次の3分の1の購入額の10%下をストップロスに設定する。更に全額を投資したら、3番目の投資で到達した高値の10%下をストップロスに設定するわけです。本当にうまくいくのか、今後仮想取引で検証してみたいと思います。ふと思ったのですが、これってシステムトレードの一種なのですかね?
2006.09.12
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先日の日記で書いたように、昨日はファイナンシャル・プランナーの資格取得のための参考書を本屋に探しに行きました。実際に行ってみると、参考書には結構な種類があり、どれを買っていいものかわからなかったため、購入は控えることにしました。FPの資格を取ろうとしている方のブログなどをもう少し調べてから決めようと思います。さて、本屋に行った際に、いつものように株式投資関連のところを覗いてみました。気になった本は、早川さんの本とジム・クレイマーの本でした。両書とも、買いたい衝動に駆られる内容だったのですが、ここはグッと我慢しておきました。というのも、今のところ市営図書館で借りている「マベリック投資法」をまだ読み終えていないので、こちらを読み終えてから買おうと思います。それにしても、最近本を買いすぎていて、我が家の本棚に収まりきらなくなってきています。こんな状態で本を買ったら、また嫁さんに怒られるでしょうね。なにか対策を考えねば・・・
2006.09.10
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最近、なにか資格を取りたいと考えています。今持っている資格らしいものといえば・普通車免許 → 当たり前・フォークリフト運転免許 → 普段全く使わない・TOEIC700点 → 中途半端なスコア。・将棋アマ三段 → これって資格じゃないしと、あまり役に立ちそうにないものばかりです(汗)。ということで、資格に関するHP巡りをしているのですが、その中で少し興味をひくものがありました。それはファイナンシャル・プランナーという資格です。明日は、本屋に行ってFPについて少し調べてみようかなと思います。投資にも少しは役に立つと思うのですが、いかがなものか・・・
2006.09.08
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今朝の日経新聞にちょっと面白い記事があったので、メモ。日本の4900万世帯における金融資産の保有割合は以下の通り。・超富裕層 5億円以上:5.2万世帯(0.11%)・富裕層 1~5億円:81.3万世帯(1.66%)・準富裕層 5000万~1億円:280.4万世帯(5.72%)・アッパーマス層 3000~5000万円:701.9万世帯(14.32%)・マス層 3000万円未満:3831.5万世帯(78.19%)さて、皆さんはどこに分類されますか?早く、準富裕層以上に入りたいですね。
2006.09.06
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今年の株価下落を経験して、少しだけ投資スタンスを変えたところがあります。投資を始めた頃はずっとフルインベストメントだったのですが、最近はキャッシュポジション(CP)を少しだけ持つようにしています。今のCPは13%程度ですが、自分にとっては10~20%くらいが心地よいポジションかなと思うようになりました。初心者の頃は(今現在もですが)、『買いたい病』のため、キャッシュがあるととにかく相対的割安銘柄を見つけては、購入しまくっていました。それがようやく最近になって、その『買いたい病』を抑える自制心が出てきたようです。少しは成長したのかな?CPが多めの場合、株価上昇局面では高リターンは望めませんが、CPが少しでもあると、株価下落に対して安心していられるメリットがあります。株式投資は長期戦ですから、精神的にストレスがかからないようにするのが一番だと思います。過度のポジションを取り過ぎないように心掛けたいものです。
2006.09.05
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土日を利用して、「マベリック投資法」という本を読み進めております。今のところ、まだ半分くらいしか読んでおりませんが、趣旨は以下の点に絞られると思います。1.投資する際は、他人任せにしないで自分でよく考え、自分の意志で実行すること。自分のお金のことを一番考えられるのは、自分しかいない。2.アセットアロケーション(分散投資)は、高パフォーマンスを求めるのなら意味はない。投資は100%株式に向けるべき。3.ストップロス戦略(ロスカット)を機械的に取り入れる。といったところでしょうか。まぁ、1は当たり前ですね。自分のお金のことなんだから、自分で運用しなさいということですね。2については、著者は目標リターンを20%以上とするなら、統計上最も高リターンが期待できる株式にのみ投資しろといっています。リスクヘッジのために債券や不動産にも分散するな!ということです。このあたりは、目標とするリターンと自分で許容できるリスクによるので、なんともいえませんね。そして3については、著者は目安として、購入価格or直近の高値の10~15%まで株価下落があったら、自動的に株を売却(ロスカットor利確)しなさいと言っています。この方法では、メリット・デメリットの両面がありますが、最も良い点は相場が大幅下落する際に市場から一旦離れる事ができ、大きな含み損を抱えなくて良いことですね。特にベア相場になった時には、過去の統計上30~50%といった大きな株価下落があり、それはいつ来るかわからないのだから、それを避けるには、機械的にロスカットするしかないということです。この戦略については、今年の株価下落曲面で大幅に含み損を抱えることになった自分の投資スタンスを改善できる方法かもしれませんので、優位性があるかどうか是非検証してみたいと思います。今のところは、こんなところです。
2006.09.04
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ポートフォリオとパフォーマンスを更新しました。8月の成績は、先月末比+6.1%、年初来では-4.3%でした。ところで、投資を始めてから(昨年8月~)、ずっとチェックし続けているSGターゲットジャパンですが、TOPIXにはずっと負けっぱなしですね(フリーページのパフォーマンス参照)。株価低迷時にはずっとTOPIXをアウトパフォームしてきましたが、株価上昇に伴い、リターンの出し難い環境になってきているのでしょうか?このファンドは基本的に低PBR株中心の資産価値に着目した投資スタンスだと思いますが、このような投資戦略は株価低迷期にしか通用しないのかもしれませんね。もう少し長いスパンで判断しないといけないと思いますが、やはり景気回復時、好景気時には収益性重視の低PER戦略がよいのではないかと感じています。つまり、景気状況に応じた投資戦略を取っていくのもよいのではないかと思います。不況時は低PBR株、景気回復から好景気時は低PER株といったように・・・ある意味、KAPPAさんが主張するような、低PERかつ低PBR株であれば、景気に左右されずに、安定したパフォーマンスが出せるということなのかもしれませんが。追記今日は、図書館に行ってある投資本を借りてきました。「マベリック投資法」といものです。バリュー投資とは、全く異なる投資法のようですが、他の考え方も知るために客観的に読んでみようと思います。誰か読んだ事ある人いますかね~?感想聞かせてほしいです。
2006.09.02
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