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毎日楽しみにしている熊森本部のHPの今日の一言に載っていた素晴らしい小学校の子供たちのお話から ------ 日本熊森協会本部HPより ------ http://hb6.seikyou.ne.jp/home/kumamori/富山県のある小学校から寄付を頂戴しました。詳しいことを聞こうとお電話したところ、次のようなお話を聞かせていただきました。昨年、総合学習の時間に、生徒がお店を出しました。そのとき得た収入を何に使おうかと相談していたところ、子どもたちからクマさんのために使ってもらおうと話が出ました。その頃、クマが人里に出てくるニュースが相次いでいました。子どもたちは「クマが出てくるのは山の自然が侵されているのと違うかなぁ」「何か理由があって止む終えずでてきたんと違うかなぁ」それなら、くまさんが困らないように活動している団体に使ってもらおうと決まり、生徒がHPで探してきてくれたそうです。話を聞きながら涙が出そうになりました。この純粋な気持ちの子どもたちを悲しませてはダメだ。くまもりがスタートした時の生徒から出た言葉を改めて胸に刻みました。「先生、これクマだけの問題とは違う。僕らの問題でもあるんや」「先生、僕ら寿命まで後何年生きなあかんと思う。あと70年ぐらい生きなあかんねん。 今の環境破壊見てたら、僕ら寿命まで生きられへんてはっきりわかるねん。 ぼくら寿命まで生き残りたいねん」「先生、大人ってほんまはぼくら子どもに愛情なんかないのと違うかな。 自然も資源もみんな自分たちの代で使い果たして、僕らに何も置いておこうとしてくれへんな」 会長講演より 子どもたちは、今の我々、大人たちの自然への対応や考え方に全く同意してはいないことを強く感じました。人間が好きなように利用するだけ利用し壊しても・・何も言わない自然や、言葉を発することの出来ない野生動植物たちそれより何より我々大人が破壊し続けてきた地球の自然環境の中、これから先の(温暖化、水不足などの苦しい)未来を生き抜かなければいけない、罪の無い純粋な子供たちを裏切り続けて、我々が今のまま、のうのうと生きることは出来ないと思いました。
2006年05月16日
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今日の新聞で、下草刈りをしていた人がクマを目撃し・・民家にも近いと言うだけで、金沢市が緊急駆除をしようとしていたという記事がありました。幸い、クマは発見されなかったのですが・・目撃されただけで、親子クマかもしれないということで・・しかも、なんにも悪いことをしていないのに殺されるなんて悲しいです。。今日で配達の仕事は最後だったのですが・・今の時期、あちこちで見かける光景は、除草剤をまく人の姿まいた除草剤はめぐりめぐって、我々の子孫の口に入るかもしれないと思うと涙があふれてきます。。何も出来ない無力な自分だけれど・・このままでは、いけない何か出来ることを探し出し、実行していかなければ!と強く思います。明日からは、家業の仕事に従事することになり平日に1日休みが、できるので今までお休みしていた活動が、やっとできるようになります。頑張るぞぉ~♪
2006年05月10日
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