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先週、山中~小松の山を見て歩きましたが・・今年もドングリを送ってくださった方のドングリ運びもしていました。本来ならば、今年はドングリ運びの必要は無い年なのですが(^^;来年度の実り不足が予想される中来春の花芽の少なさも想定され・・雪ノ下になってシブの抜けたドングリが春のエサの足しになってくれると思うともっと運んでおいても悪くないなぁと運び終わってから思いました(^ー^;)先週は30キロ弱ほど運んだのですが・・家に帰ってきたら、また15キロ弱ほど届いていました。それで今週も運びに行きました。先週運んだ場所と同じ場所に運びましたが前回、どこに置いたか?よく考えないままがむしゃらによじ登って運びました( ̄▽ ̄;)あはは・・今回置いた場所は、ナラ枯れの木が多かったです。生き残っている木をみつけてその根元に置きました。自分の体重だけでも重いので(笑)それに10キロ弱プラスして登り始めるとかなり思考能力ゼロに近いので・・ドングリを置いてしまってから・・前と近い場所に置いてあげればよかったな。。とちょっと反省先週は雪も目立ちませんでしたが・・今日は向こうの山にも雪が積もっていました。平地はまだまだですが・・やはり、山はもう雪が降ってるんだなぁ・・クマたちも、そろそろ眠る頃かなと考えながら先週置いた場所を探しました。もともと春に食べてもらうつもりだったので食べてないだろうなぁと考えていたし期待もしていなかったのですが・・なんとなく確認しておきたいと思いました。あらら・・雪が残ってる♪春一番先に雪がとける木の根元にぐるりと置いたうち一ヶ所だけ雪が残ってました。ぱっと見て・・ああ、やっぱり食べてないよねぇ・・そう思いつつも、近くによって見ると・・あれ・・もしかしたら、食べに来てたのかも?半分に割られたドングリの殻があちこちにありました♪その場所から1mほど離れた場所にもドングリが転がっていたので先週、置いたものがコロコロ転がって移動したのか?と思い、つまもうとしたら・・それはもう根が張っているミズナラの実でした。ここは・・ミズナラが実って落ちていたからもともとクマが来ていた場所だったのかも・・運ぶのは大変な場所だけれどここは良い場所だなぁと嬉しくなりました。来年のスギなどの花粉飛散量が過去数年間で一番少なくなるというネットのニュースを見ましたが・・来春はつらくない?花粉、過去5年で最少予想12月8日19時28分配信 読売新聞 気象情報会社「ウェザーニューズ」(東京)は8日、来春のスギ、ヒノキ花粉の飛散傾向を発表した。 飛散が始まる時期は例年より1~2週間早まるが、飛散量は、北海道を除くほとんどの地域で今年の半分以下になり、過去5年では最も少ないと予想している。 時期が早まるのは暖冬のせいで、飛散量が減るのは、今夏の長梅雨による日照不足などで花粉の元になる雄花の成長が進まなかったことによる。 飛散量が多い年(表年)と少ない年(裏年)が交互にあり、来春は裏年になることも花粉が減る要因となった。 .最終更新:12月8日19時28分スギなどの花芽とブナなどの実のなる木の花芽の量は連動しているそうで来年の山の実り不足は深刻そうです・・さぁ~て・・来年はどうすんべ( ̄へ ̄lili) ウーム
2009年12月09日
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大土町の後、小松市の鈴ヶ岳鳥獣保護区に行きました。私の一番大好きな山です。2004年11月撮影2004年の秋、シバグリのクマ棚がいっぱいあって真っ青な空の中、樹上のその姿を見上げていたときにクマたちが、本当はこんな静かでのどかな場所でそっとエサを食べていたかったんだなぁと考えた途端心の中いっぱいに、クマたちが愛しくてたまらない気持ちが湧き上がってきました。春には花芽や山菜を食べ・・夏には昆虫や木の実、秋には、こうやって山の実りを食しエサのなくなった冬には、半年近くも眠ってしまうというその潔さと人間には真似できないエコな生き方に崇敬の念すら覚えました。それまでクマが可哀想とか言う気持ちより人間のエゴで動物たちとの問題を簡単な方法で解決しようとしていることに疑問を感じ正義感で動き始めた自分でしたがこんな素晴らしい生き物を安易に殺すのではなく、殺さなくても良い方法で人間の思いやりと知恵という最高の武器を利用して問題解決できないだろうか・・そのために自分のできることが何かないか?その時から、それだけを考えてきました。自分の活動の基礎ともいえる思いを与えてもらった場所でもありココに来るたび、やっぱり嬉しくなります。まだ紅葉した葉を美しく着飾っている木の下を車で走らせながら進んでいくとやっと目的の場所に着きました。この橋の向こう側の右手側の山が鳥獣保護区です。以前は、この先からすでに通行止めでしたが通行止めの看板はありませんでした♪やった~♪と思ってさらに車を走らせましたが・・少し走ると、工事中で・・やっぱり一番行きたかった場所までは行けませんでした(^^;仕方がないので、車を停めてその少し手前の山に入らせてもらいました。鳥獣保護区とは言っても、普通は私有林なのでご迷惑にならないように入らせていただく気持ちは忘れないようにしています(^^;スギの林を抜けると広葉樹の林があります。ここは以前にも来たことがあるスギ林でした。以前と違い、枝打ちされた木がいっぱい落ちていて少し歩きにくかったですが(^^;手入れがされることは良いことなので嬉しかったです。少し急な所をよじ登っていくと葉が落ちきった広葉樹の林がありました。あちこちにドングリの帽子というかw殻斗が落ちていて、実りのあったことを教えてくれます。ということは?実もあるはず♪と思い、よ~く探すと、やはり木の根元などに、今年落ちたミズナラの実も見つかりました♪ああ、良かった♪ウラジロだけじゃなくてミズナラも実ってくれてたんだなぁと嬉しかったです。よじ登ってきた道を振り返ると・・かすかに乗ってきた車の白いのが見えるくらいで・・自分が通ってきた道もわからないくらいですが目線をあげると、素敵な景色でした。身も心も軽くなってホッとして山をおりました。もう一ヶ所、20メートルほど登って山を見て帰り道に着きました。途中の沢で日が色づき始めていてあんまり綺麗だったので少し写真を撮りました。この辺りの川の流れも、いつ見ても綺麗で心洗われ・・大好きな場所の一つです(*^ー^*)終わり
2009年12月07日
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県民の森の帰り道、以前から話に聞いていた山中の大土町の看板を見つけせっかくなので少し見ていくことにしました。石川県の山って、結構色んな林道を走りまくっていますが・・やっぱ広いなぁと思いました。全然通ったことがない道ばかりで季節ごとの色んな状態を改めて見たくなりました。着いた町・・の感想いや・・これは、どうみても村だろ(^^;という風景で、住宅は10軒もあったかどうか?集落の上手の家の前に何人かの住人さんがお話をしながらこっちを見ています(^ー^;)ここって、外部の人が来たらスグにわかるよねぇ・・私って、まるで不審者?とか・・別に悪いこともしていないのに何だか、最初は居心地が悪かったです。しかし・・思い切って4名ほどいた人たちのうち一番手前のおばあ様に挨拶して声をかけると全く不信感も持たずに優しく応対してくださって・・私のいくつかの質問にも快く答えてくださいました。以前、そちらに伺った会員仲間から聞いていた通り先祖代々、そこだけは木を切ってはいけないという言い伝えの山がありその山からは今も、水が枯れることなく滾々と湧き出ていて遠くからも水を汲みに来る方がいらっしゃるようです。逆光で上手く写真が撮れませんでしたがああやっぱりなぁと思いました。白峰の三谷の山や、鴇ヶ谷のブナ林と同じく雪崩防止のための広葉樹の森が、そのまま残されているようです。皆さんが立ち話をしている場所からも雪崩林と書いた白い棒のようなものが見えました。雪崩から住人の命を守り、山の上では貴重な水をもたらせる広葉樹の森・・手前は多少スギが多そうですが(^ー^;)アセアセそれでも、『山頂』と『尾根』と『谷すじ』は絶対、人の手を入れてはいけないという、昔の人の尊い知恵が残されている素晴らしい山だと思いました。今は環境税などもあり、盛んに森の手入れが行われているようですが出来れば、そのような昔の人の知恵をもっと取り入れて最高に良い森や山の状態に戻してもらいたいなぁと思います。良いお手本が、いっぱい残されています。あと・・やっぱりクマのことも聞きました。5年前、大量にクマが出てきた年・・この辺りではどうでしたか?と質問すると1回ぐらいカキの木に来たけれど1回だけで何度も来ることはなかったし向こうの山にいるらしいけれど、普段から町の中にまでは来ないということでした。あと、おばあ様たちとお話をしていて思ったことがどこの馬の骨ともわからない私なんかに本当に皆さん優しくて、親切で感激でした。帰りがけには、せっかく大土町に来たのだから水を汲んでお帰りなさいと5リットルくらい?入りそうな大きなペットボトルまでくださって・・( ̄- ゚̄ )なんてなんて、優しいんだろう?と感激してしまいました。こんな、のどかで空気も景色も良い環境で暮らしてこられたからなのだろうか・・とも思いました。今はお年寄りばかりで、学校に上がるような子供たちを育てる人たちはみんな、麓の町におりてしまうということでしたが・・こういう環境こそ本当は子供たちにとって必要な生活場所なんじゃないだろうか・・と思いました。たまに訪れるのではなく、日々・・こういう環境で暮らせることそれが、どれほど子供たちの感性を育てるというか?心の奥に、どれだけの素晴らしいものを与えるか・・昨今のリンチ事件などのニュースを思い起こすとこういう環境で子育てすることが難しい現在の社会状況を残念に思います。水を汲んで帰るときには、そのおばあ様はいらっしゃらなかったのですが・・今度、またお礼を申し上げに行きたいなぁと思います。町の中を流れる用水も、透き通っていて本当に綺麗でした。
2009年12月05日
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川の水の美しさと、まだ紅葉した葉を携えている木々のあたたかい色に目も心も癒されながら辺りを少し見て回りましたが・・道の真ん中に、前に見たような糞がありました。確か・・金沢でも同じような色合いのタネの入ったものでした。これもサルナシを食べた糞かな?何の動物の糞かわかると、もっと面白いんですけどねぇ(^^;やっぱり、本当はもっと奥が見たいので道路工事がない頃に、また来ようとその場所を後にしました。車を進めたスグ先に大きなウラジロガシがありました。お?これは♪これは♪と思い車を停めて降りてみると♪それまでの場所の林道脇がスギばかりだったこともあり林道沿いにはドングリの実を見つけられなかったのですがここで、やっと見つけました♪下から見上げても・・本当に素敵な樹でした♪ナラ枯れの状況などは全くわかりませんが(^^;カシナガも変化し、ウラジロガシの木にも入るようなのでまた緑の季節に見に来たいなぁと思いました。それから少し離れた杉水の鳥獣保護区の方へ回りました。そこは、県民の森というキャンプ場などがある場所(の近く?)でスギも多いし、どちらかというと動物のための保護区と言うより人が利用するための場所のような気がしていて(推測ですが・・)あまり期待していない場所ですが、正確な境界線などもわからないのでよく知っている人に教えてもらいたい場所でもあります。5分ほど走った先に保護区の赤い看板が目に入ったので車を停めると・・川の向こう岸から凄い勢いで『グレーのまん丸な物』が走ってきました(^^;え?と思いつつも一瞬見えたその姿はカモシカでした。川に入った後、姿が見えなくなりん?と車の後ろを振り返ると道路をドドドドド~~っと駆け抜けていきました(^ー^;)あまりの速さに写真も撮れませんでしたが・・いつも見るカモシカはのんびり歩く姿ばかりだったので(笑)カモシカって、あんなに速く走れるんだ・・と心の中でつぶやきそれにしても、丸々と良く肥えたカモシカだったなぁとエサもあってイイ場所なのかも?と思いました。そこから少し行くと『県民の森』でした。以前、クマはぎ予防のネットをスギに巻くお手伝いに来た場所です。看板のところに物凄く沢山の伐採されたスギが並べてありました。写真の撮り方が下手なのですが(^ー^;)そういう木の山が全部で3つほどありました♪沢山、間伐されたんだなぁと少し嬉しかったです。そこから、以前から噂を聞いている大土町の方に向かいました。つづく・・
2009年12月04日
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昨日は、お天気も良かったので山中と小松の鳥獣保護区を見に行ってきました。山中の九谷ダムの奥は福井県境ということもあり全く行ったことがなかったです(^^;時々迷いながらも1時間ほどでダムの辺りまで行けました。ダムを通り過ぎ右手に透き通った水が流れる雰囲気の良い川も見え・・しかし、さぁここからだぁ~♪という時に道路工事で通行止めでした・・( ̄- ゚̄ )まぁ、3キロほど手前に通行止めの看板は出ていたのですが・・もし進めそうなら通してもらいたいなぁという甘い考えで少し手前に車を停めて、中身は謎のw重たいリュックを背負い近くまで歩いていったらぼっこぼこに掘り返してあって、車どころか人間も通してもらえそうにありませんでした( ̄▽ ̄;)あはは・・それでも、すでに鳥獣保護区の赤い看板があちこちに立っていたので、この左手の山が保護区なのかな?と思ったので少し周りを歩いてみました。こういう山に来るたび思いますが・・本当に水が綺麗です。こんな透き通った水が、我が家の辺りではあんなに汚い水になってしまうなんて・・本当に申し訳ないことだなぁと毎回反省してしまいます。山手にはあちこちに真っ赤な美味しそうな実が見えました。ナンナンデショウネェ・・調べとかなきゃ(^^;だいぶ木の葉は落ちてしまっているのですが所々、まだ美しく紅葉した木々が残っています。ウラジロガシの木も沢山ありました。と・・これからなのですが仕事の時間なので(^^;つづく・・
2009年12月03日
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