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「いよいよ冬近し」と思わせる冷たい雨が降るなかではあったが、私の地元朝陽地区で、県政報告会をかねた手作りの女性のつどいが開かれて、50名ほどの女性の皆さんが参加してくださった。赤ちゃん連れの若いお母さんから年配の方まで、豚汁やおにぎりを食べ、コーヒーを飲みながら、若い皆さんのマリンバの演奏に心癒され、「南京玉すだれ」に拍手を送りながら、笑いころげ、後援会長の東栄蔵先生からは暖かい励ましのごあいさつとともに、決して甘い選挙ではないと、来春の新しい様相の中でたたかわれる県議選への心構えを指摘していただいた。 私も、田中知事から村井知事へと変わった県政の現状について、パワー・ポイントを使いながら報告させてもらった。(つづきはあとで・・・)
2006年11月19日
13月7日から始まる12月定例県議会に、村井知事が、浅川の河川整備計画を具体的に示すと表明していることもあり、県議会の日本共産党県議団、トライアル信州、あおぞらと日本共産党長野市議団の共催による「浅川治水緊急議会報告会」を長野市内の教育会館で開催した。(詳しいことは後で・・・)
2006年11月18日
新潟県の調査から急いで戻り、村井知事に日本共産党県委員会と日本共産党県議団の新年度予算要望をした。(詳しいことは後で・・・)
2006年11月17日
今日、明日の2日間の日程で、日本共産党県議団として新潟県の災害復旧現場とごみ処理問題の視察。(詳しいことは後で・・・)
2006年11月16日
長野の水と空気を守る会、長野市大豆島ゴミ問題研究会、南長池環境保全研究会、木工団地廃プラ処理場に反対する住民の会などの皆さんが共催で開いたゴミ問題の長野県政出前講座に参加。会場はエムウエーブ前の朝陽団地集会場。 2月県議会に提案されて継続審議となり、9月県議会でいったん取り下げられた長野県廃棄物条例の行方について、容器包装リサイクル法や灰溶融炉の設置の現状についてなどを県廃棄物対策課の職員から説明を受け、参加者が質問、意見交換という形で進められた学習会だが、夕方6時半から夜の9時過ぎまで、熱心な質問、意見が続いた。 もともと、この学習会を開くことになったのは、北長池、南長池地区の住宅地に隣接する場所に、住民の納得が得られないままに廃プラスチックの処理工場が建設されてしまったこと、大豆島地区には、すでに長野市内でもっともごみ焼却場や処分場が集中して建設されているのに、新たに長野広域連合が大型ゴミ焼却場と灰溶融炉の建設を強行しようとしていることなどから、関係地域の住民の皆さんが健康被害などに不安を抱え、行政への不信を抱いているからだ。 当然のことながら、県政出前講座なのにもかかわらず、長野市のゴミ行政への不満や批判が参加者から集中した。長野市が中核市であり、廃棄物問題を担当する保健所を市として独自に持ち、この問題では県と対等の立場にあって、県と長野市は指導したりされたりの立場には無いことを、十分に承知していながらも、言わずにはいられない、という気持ちはとてもよくわかる。 しかし、突き詰めて考えれば、結局は、国の廃棄物行政が、ゴミとして処理しなければならないプラスチックなどの製造企業や排出企業の責任を問わず、容器包装リサイクル法が、その処理をなんと自治体に税金で処理させることにしてしまったことが、問題の根本的な解決を妨げていると思えてならない。 大気汚染の環境基準というのも、基準値以下だから大丈夫といわれても、有害物質が蓄積するのではないか、など住民の不安はぬぐえない。身近にできてしまった処理工場から、異臭が発生したりした事実、充分な情報公開や住民の疑問に答える誠実な対応がないことが、さらに不信感を拡大している。 決して「人ごと」にしてはならない問題だと思う。
2006年11月13日
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