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今日も職場はめちゃめちゃ忙しい状態でした。通常でも忙しい部署なのに、6月・7月開始予定のでっかい事業があって、その打ち合わせで連日上司の皆さんと事業の担当者さんが、我が社の幹部のみなさんのところへ説明に行ってはダメだしや宿題を持って帰ってきて、資料を修正したり追加したり差し替えたりしては再び説明に行って・・・の繰り返し状態。事業そのものは3歩進んで2歩下がるというか、2歩進んで3歩下がるというか、日にちと労力だけ消化して締切日がどんどん近づいてくるという、どうしようもない状態です。昨日は午前2時半まで仕事をしていたとか、今日も日付を越えることは確実だとか、明日は出張して関係団体への説明会を開くのに、その資料がまだできていないとか、そういう状況を見ていると、私自身の仕事も今日が締め切りで上司のチェック待ちなのですが、社内からの照会事項なので優先順位を考えると、とても「先にこれを見てください」とは言えませんでした。提出先も、うちの状況を聞いているはずなので、「上司にこっちを見てもらう余裕がないので、提出は明日になります」と連絡して、私は午後9時ごろに帰宅したのでした。
2007年05月31日
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今朝起きたら、雨降りでちょっとびっくりでした。昨日はあんなに晴れていたのに・・・と思いつつ、自転車に乗れないことに気がつきあわてて家を出ました。午後から市内出張で会議に出たのですが、昔一緒に仕事をしたことがある方と出会えて懐かしかったです。会議自体も議論が盛り上がって1時間近く時間延長。今から職場に戻っても勤務時間終了のベルが鳴った後になるとはわかっていましたが、今日が締め切りの書類を提出しなければいけなかったので職場に戻りましたが、昼休みに上司の机の上に置いてチェックをお願いしていた原稿は、手付かずのままでした・・・(涙)。明日が締め切りの照会事項や、ずっとほったらかしだった10日ほど前の会議の報告書を作って、職場を出たのは今日も午後9時過ぎ。でも職場には上司をはじめまだまだ残業している同僚が何人もいました。きびしいわ~。
2007年05月30日
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金曜と月曜の2日休んだだけですが、なんか職場に復帰してみたら、私の担当ではないのですが、うちの部署が抱える仕事に大きな動きがあったようです。ほぼ決まりかけていた方針が、なんか社長の「○○の方がいいんじゃないかなあ」のひと言で、また元に戻って仕切り直しだとか!?おかけで私の仕事は上司達にも放っておかれていた状態でした。上司に協議しようにも、社内社外の会議やら来客対応やらで席におられないことが多くて、結局夜の7時過ぎにやっと時間を取ってもらい、とりあえず昨日が締め切りだった提出書類の確認をしてもらったのでした。まだ明日締め切り、明後日締め切りの書類があるのですが、私も早く帰りたかったので8時過ぎに職場を出ました。明日は何時に帰れるかしら・・・。
2007年05月29日
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今日は結婚休暇を取っていたので朝はゆっくりして、土日も含めて先週分の洗濯をし、母と式当日に受け取ったお祝い金の確認と、式に呼んでいない人へのお祝い返しの相談をしました。母は式の前夜はあれこれ考え事で寝たかわからない状態で、式の夜も大阪のホテルに泊まったものの、同室の弟が完全にできあがっていて高いびきで寝ていたのでうるさくて眠れなかったのもあって、昨日の12時前に帰宅してからやっと眠れたものの、いまだにぐったり状態が続いているようで、「なんか、お父さんの葬式よりあんたの結婚式のほうが疲れたわ・・・」としみじみ言ってました。お昼は一緒に近くのお蕎麦屋さんできつね蕎麦を食べて母は帰宅し、私は銀行やらカードやらの手続き変更をしようと、住民票(変更前の事項が確認できるもの)を取って、近くの五条警察署へ行って運転免許証の記載事項変更届けをして裏書をしてもらい、給料振込み先の講座がある京都銀行の某支店へ行ったのですが。お昼の1時半頃でしたが、順番待ちの番号を取ったら10人待ち状態。かなり待たされていざ窓口へ行ったら、口座の氏名変更には「戸籍事項記載証明書」が必要との事。郵貯の名義変更は住民票と免許証で通用したので、そのことを言っても「戸籍事項記載証明書」でないとだめなんです、の一点張り。本籍地が遠いといっても、手数料がかかりますが郵送で取り寄せられますから、とそっけないひと言。今日一日でできるかぎり全てを済ませてしまうつもりだったのですが、これではらちがあかないと思って京都銀行の口座の氏名変更はあきらめ、新しい名前で新しい口座をつくることにし、この際都市銀行の口座にしようと三井住友銀行に行って新しい口座をつくりました(ここは免許証でOKでした)。それから作りたての通帳を持って大丸と高島屋のカードのカウンターに行って、氏名と引き落とし口座の変更手続きをしました。住宅ローンも口座の氏名変更ができなかった京都銀行にしているのですが、明日職場に行ったら給与振込み口座も新しい三井住友銀行の口座にして、住宅ローンもちょうど固定期間が切れて変動金利になっているので、京都銀行以外の銀行へ借り替えようと思います。
2007年05月28日
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昨夜は10時頃にホテルに到着し、チェックインして部屋に入ったのですが、チェックイン早々に旦那が「喉が渇いた」と、部屋の冷蔵庫に入っていたポカリスェット300mlを2本一気飲み!無料の500mlのミネラルウォーターが1本あったのですが、それではダメらしくて、結婚記念に高級ホテルに泊まってるのにコンビニに買いに行くのも興ざめだろうと、電話で追加注文し、更に3本をほぼ一気飲みしてました。(私も1本すすめられたので、2口ほどもらいましたが)。リッツカールトン大阪史上、冷蔵庫のポカリを3本も追加注文した客は初めてだったかも・・・(苦笑)。翌朝の朝ごはんはバイキングに行って、私はパンケーキや卵料理を焼いてもらったりサラダやフルーツや生ジュースなど美味しくいただいていましたが、旦那は「昨夜はフランス料理だったし」と、味噌汁と御飯中心の食事をしてました。宿泊客は無料で使えるというのでフィットネスのプールに行って、屋外のジャクジーなんかにも入ったりしましたが、昨日からの疲れもあって泳ぐよりプールサイドのデッキチェアーで寝ている時間のほうが多かったです。その後館内を探検し(この日も結婚式が多かったようで、30分刻みに6、7組ありました)、12時前にチェックアウトして、ホテルの入口を出たら、さすがに高級ホテルだけあって、駐車場にフェラーリが2台も停まっていたので、車好きの旦那はわざわざ近くまで見にいったりしていました。1台は京都ナンバーで0001。車本体だけでなく、ナンバーもかなりのお金を出して買ったんでしょうねえ・・・。それから旦那の実家に寄って、ご挨拶をして、妹さんを新大阪駅へ送ってこられたついでに買ってこられたというたこやきをご馳走になり、荷物を持って京都のマンションに帰ったのでした。
2007年05月27日
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昨日の大雨もやみ、朝からよいお天気にめぐまれました。11時過ぎに実家に寄って仏壇にお参りし、母にも一応挨拶のようなこともして、お赤飯を食べてから京阪七条駅までタクシーに乗っていって、京阪特急で天満橋までいって徒歩5分ほどでレストランに到着。予定より20分ほど早く着きましたが、美容着付けの人はもう来られていたので早速準備にとりかかりました。貸衣装屋さんでは白打掛を羽織っただけでしたが、本番では長襦袢に白掛下に帯もしっかり装着するので、正絹の振袖の長襦袢を羽織った時点で、すでに着物の重みを感じました。でも、着付けの方の話によれば、化繊の長襦袢や掛下のほうが重くて暑いそうです。打ちかけも、私が選んだのは正絹で一番安いものでしたので、織の模様だけで刺繍も金糸銀糸も入っていないので、(今風のシフォン生地は別物として)通常の打ち掛けではかなり軽いほうだそうです。着付けも暑さ対策のため、補正もバスタオルをぐるぐる巻くのではなく、綿を必要な場所だけに乗せていって上からガーゼで押さえる形でしたし、長襦袢の着付けは紐2本だけで伊達帯は無しでしたし、けっこう気を使って着付けてくださったので、重かったですが暑さはあまり気にならなかったです。大阪天満宮へ移動するとき、京都では屋根がぱかっと上に開く花嫁タクシーが一般的ですが、どうも大阪にはその手のタクシーはあまりないようで手配してもらえず、ジャンボタクシーで移動でしたが、それでも乗り込むときは入口に頭(鬘)がひっかかりそうでした。(帰りは簪をひっかけて、パーツが一部取れちゃいました・・・)天満宮でも、待合の天満宮会館は新しい建物なので問題なかったのですが、挙式場や本殿の入口が低くて、鴨居にひっかからないように、なおかつ鬘が落ちないようにするため、できるだけ頭は真っ直ぐに、体全体を沈ませるようにして通り抜けたのですが、思わず「なんか大阪の水上バスみたい・・・」と感想が口から漏れてしまったのでした。天満宮での挙式の後、急いでレストランに戻って親族集合写真を撮り、それから洋装に早変わりして(鬘を被る前にピンカールを済ませていて、化粧も白塗りでなくわりとナチュラルだったので、口紅の色だけ変更)会場の入口で立礼でお客さんを迎えました。食事中のお色直しも無しで、来賓挨拶どころか主賓挨拶もなし、余興も一切無しのシンプル挙式だったので料理もほぼ全部食べられて(最後のデザートが、お腹一杯だったので半分残しました)、空腹どころか満腹でしんどいくらいでした。それと、量は少ないものの、シャンパン・ビール・赤白ワインなどちゃんぽんで飲んだと、空調がきかせてあった中でほぼ2時間半、肩だしノースリーブ状態で体が冷えたのもあったのか、最後の最後に立礼でお客様をお見送りする時は、かなりふらふら状態でした。ちょっとお水を飲んで休憩し、旦那様の実家に寄っていろいろ嵩張る荷物を置かせてもらって、結婚記念にはりこんで申し込んだ、リッツカールトン大阪へタクシーで向かったのでした。
2007年05月26日
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今日は仕事も休んで朝はゆっくりし、昼ごはんも自炊して、午後1時に母が来て、明日の最終チェックをしました。母が実家の近所の方からいただいたお祝いを持ってきてくれたのですが、それに添えられていたメッセージに書いてあった私の名前の漢字が間違っていたので、「字が違ってるね」と言っても、「え?」ときょとんとしているので、「!?お母さん、見てもわからへんかったん?」と聞いたら、「間違ってるの?」と、気づかなかったどころか、指摘されてもどの文字が間違っているかわからない様子。具体的に説明したら「あんたの名前の字ってそうやったかいな」とさらっと言うので、なんか、ちょっと認知症が心配になってきました。私が昼に炊いた御飯をタッパーに詰めていたら、「かあさん、このごろめんどくさいからインスタントラーメンばっかりでしばらく御飯食べてへんし、ちょっとちょうだい」というので、以前筍の煮物を詰めてもってきてくれたときのタッパーに御飯を入れて渡しましたが、不安は膨らむばかり。普段の食事を聞いてみると、野菜の煮物か、インスタントラーメンに卵を落としたものか、とういった食生活のようです。父が亡くなって店を閉めてから、落ち着いたら近くのフットネスクラブに入会して水泳をやってみたいと言っていたので、フィットネス用の水着とキャップをプレゼントして1年以上経つのですが、行きたいと言いつつまた申し込みもしていない状態です。「お母さん、普段何してるの?」と聞くと「家で韓流ドラマ見てる」とのこと。高校時代からの友人に借りたり、レンタルDVDを借りてきたりしているそうです。当日の式の集合時間も、最初は30分前で案内を出したけれども天神さんに確認したら酒豪時間が早くて1時間前には集合だよ、という話を、伯父との食事会や2週間前のレストランでの両家揃っての食事会のときに言っておいたのに、今日の打ち合わせで「30分前に来てもらったらええんやな」と言っているので、またびっくり。従姉妹と友達にはメールで伝えてあったのですが、それ以外の親族は母に任せていたので、「遅刻者がいたら向こうの親族に失礼やから、ちゃんと連絡しておいて」と念押ししておきました。今夜は実家に帰って一緒に過ごそうかと言っても、布団やら難やら引っ張り出すのが大変だし、雨も降ってるし」というので、結局明日の朝に私が実家に寄って、仏壇に参って、お赤飯を食べてから一緒に出かけることにしました。明日は弟も北海道から来てくれるのでできれば母のことを相談したいと思うのですが、でも結婚式当日にはそぐわない話かなあ・・・。
2007年05月25日
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今日は天気予報どおり蒸し暑い一日でした。まだ5月なので職場も空調は入らず、今までは窓を開けていれば風が入ってきて過ごしやすかったのが、今日は湿気があるので窓を開けていても普通に座って仕事をしていても汗ばんできました。明後日がこんな気候だと嫌だなあ。先日母が気に入って購入したダイニングテーブルと椅子4脚セットの配達日でした。午後一番に届くことになっていて、休みが取れなかったので母に待機してもらって受け取ってもらいました。職場でも、明後日が結婚式というので「はよ帰り」と周囲が気を使ってくれて(あいかわらず仕事は忙しいですし、今日も部長からけっこう大事な事業の進捗状況が思わしくないのでお叱りを受けていたようですが)、まだ明るいうちに帰らせてもらいました。帰宅したら、しっかりダイニングセットがLDに収まってました。お店で見たときは、うちにはちょっと大きいかなと思ったのですが、実際設置されたら、そんなに威圧感もなくてよかったです。昨夜はこのテーブルを置くスペースづくりで、周辺の家具やカーペットの異動や掃除で結局1午前1時半ころまでかかってしまったので、寝不足になってしまいました。今日はゆっくりあ休んでおこうと思います。
2007年05月24日
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今週は早く帰ります宣言をしていましたが、やっぱり仕事は待っていてくれなくて「明日まで」のお仕事のため夜の10時まで残業しました。明日も休めないので実家の母に電話して、「明日の午後にダイニングテーブルが配達されてくるから、代わりに立ち会って」と電話したら、「いろいろ細かなことを相談して準備の確認をしたいのに、あんたは土日は出かけて平日も遅くまで仕事して何も話ができてないから、母さんは一人でやきもきしてる」といろいろ溜まっていた事を吐き出されて、「金曜は仕事休めるんやろ。母さんがそっちに行くから準備の確認しよ」と決められてしまいました。私としては前日はゆっくり身体を休めて、エステとかネイルサロンとかに行って、土曜に持っていく荷物を準備して、夜に実家に帰って仏壇に挨拶して母にも挨拶して、その晩は実家に泊まって、翌朝にマンションに一旦寄って荷物を持って、大阪へ向かう、というように漠然と考えていたのですが、母と打ち合わせていろいろ説明してたら、エステやネイルは無理かなあ・・・。
2007年05月23日
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今日は早めに帰れたので、クリーニングに出していたコートを引き取りに行って、家で自炊御飯をして、披露宴のときに受付で皆さんにお渡しする席次表の印刷をしました。睡眠もしっかり取って、土曜に備えねば。
2007年05月22日
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昨日の披露宴をするレストランとの最終打ち合わせの後、もらってきた見積書の明細を見た向こうのご両親の意向で、フリードリンクセット(乾杯のシャンパンと、赤白ワイン・ビール・ウィスキー・ソフトドリンク)一人3500円を出来高というか実数請求に変更したので、新しい見積書がメールで届きました。今まで「ウェディングセット@3500円」だったのが、一応の目安としてそれぞれのドリンクの単価と本数が挙げてあったのですが、ウェルカムドリンク800円×30人はもともとフリードリンクには入ってなかったのでいいとして、乾杯用のシャンパンが、なんと1本1万円!×4本、そしてワインが1本5千円×6本、ビール(小瓶)が1本700円×15本、ソフトドリンクが1杯400円×20杯で、飲物代の総見積額は88500でした。ソフトドリンクは20杯も出ないと思いますが、ビールは小瓶だし、ワインも各テーブルに赤白1本ずつお出ししたら8本になりますし、結局フリードリンクとあまり代わらないかもしれません。でも向こうのご両親も「越えたときは越えたときってことで、納得できるし」と言っておられたので、私もそれでいいと思います。その他、そのほかの明細をチェックしてみると、ウェディングケーキ(生ケーキ)は3万円でした。30人分なので、みんなで切り分けて食べるので、一人1000円になります。断っておいたケーキ装花の単価は、やはり1万円となってました。断って正解やったわ。ウェディングブーケは25000円、ブートニアは2500円でしたので、自分で調達したほうがやはり安くあがってました。音響設備費が5万円もするのですが、これって司会者のマイクと、あとはBGMくらいしか使わないと思うのになぜ??新郎新婦の洋装・和装の美容着付一式が13万円ですが、鬘や簪、鬘合わせにリハーサルメイク、昨日の顔剃り・襟剃りも含んだ金額なので、これはこんなもんじゃないかと思います。集合写真代が6万円で、これは新郎新婦とそれぞれの実家用で3セットの代金、つまり1つで2万円らしいです。・・・まあ、レストランまで出張してきてもらうので、出張代金があるからこんなもんなのかなあ?
2007年05月21日
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今日は午後から披露宴食事会について最終打ち合わせでしたが、その前に今月一杯で退会するスポーツクラブに行ってきました。ここ数ヶ月は結婚準備で土日は忙しく、来週の土日はいよいよ結婚式本番で行ける訳はないので、「今日いかなきゃ今月は一度も行けないまま退会・・・」になってしまうので、今日の午前中の「ピラティス・ヨーガ」の教室に行ったのでした。午後からはまずレストランの担当者さんと打ち合わせをして、その後は彼の家に異動してご両親と司会役をお願いしている叔父さまと打ち合わせをしました。午後5時に、かつらあわせをしてくれた美容師さんのお店へ行って顔剃りと襟剃りをしてもらい、その後また彼のオ一家と合流して、一緒に中華料理をご馳走になって、京都に帰ってきたのでした。
2007年05月20日
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今日は友人が南座の玉三郎公演の帰りに寄ってくれて、歌舞伎など着物姿でたびたびご一緒した友達の友達さんからの、結婚祝いを届けてくれました。シンプルで素敵な萩焼の湯飲み茶碗で、いろんな人からお祝いをいただいて、本当にありがたいことです。このところ平日の夜は帰宅が遅く、土日も用事がいろいろあるので宅配便の受け取りを今日の18時以降に指定していたので外食できないため、友人がデパチカでお弁当を買ってきてくれて、一緒に食べました。そうこうしているうちに宅配便が届きました。品物は、仕立て中だった夏冬喪服セット、そしてプリザーブドフラワーのブーケ(とブートニアとヘッドピース)!夫となる人や親兄弟より先に、友人にご披露したのでした。
2007年05月19日
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今日は今の職場の有志の方々からと、前の職場の係の皆さん(私と入れ替わりの人も)からお祝いをいただいてしまいました。なんか、仕事に追われて新婚旅行を先延ばしにしたことを、えらく気の毒に思われているような気がします。夕方から会議が入る予定だったのも、部長の都合が悪くなったので先延ばしになり、おかげで今日は早く帰れました。久々にデパートに寄ったり、クイックマッサージに行ったりして気晴らしができたのでした。
2007年05月18日
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今朝の出勤時はものすごい大雨で、傘をさしていてもズボンの裾がびっしょりでした。今日はいつもどおり(苦笑)残業で、職場を出られたのも午後10時半頃ですが、昨日飲み会だったので、乗って帰らずに置いてあった自転車で帰宅できたので、11時前に帰宅できました。残業中に携帯に母から電話がかかってきたので、ちょっと席を外して電話に出たら、やはり結婚式に関することで、当日、母は留袖・帯・草履・バッグは借りるのですが着付けの小物は自分で持っていくことにしていたのが、帯の前板を私が実家から借りっぱなしにしていたので返して欲しいということと、食事会は母も留袖からスーツに着替えることにしたので、それにつけるコサージュを貸して欲しいとのことでした。そして、遠方の親類に泊まってもらうホテルは私が予約したのですが、そのホテルに荷物を預けておきたいと親戚から連絡があったそうで、チェックイン時間は何時か、という確認でした。父が亡くなって、弟は北海道で、母はこういった宿の手配など事務的なことには弱いので(父の葬儀の時も、葬儀屋さんとの事務的なやりとりはほとんど私がやりましたし)、私を頼ってくるのは仕方ないですし何より私の結婚なので、やるのはいいのですが、こう仕事が忙しくて連日残業が続くと、「父が元気でいてくれたら、ホテルや切符の手配はやってもらえただろうな・・・」と思ってしまうのでした。
2007年05月17日
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今日は、たまたま前の職場主催の会議に出席して、会議の後に片付けなど手伝っていたら、「今晩、会議の打ち上げやるから来て来て!」と誘われ、「毎日残業だし、たぶん無理だと思うけど行けそうだったら行くね」と答えたら、なんと今日は6時半頃に帰れるようになったのでした。今日は家に帰ってゆっくりしたいとも思ったのですが、今日に限って早く帰れるようになったのは、「打ち上げに行け」という天の思し召しかもしれない・・・と思って、前の職場の打ち上げに参加したのでした。で、結局9時過ぎまで飲み会で、お店を出たら雨が降っていたので、傘を持っていなかったのでタクシーで帰りました。
2007年05月16日
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昨夜、携帯に見知らぬ電話番号から着信があったので、「???」と思いつつ、非通知ではないので出てみたら、なんと彼の実家のお母様からでした!(出てよかった・・・)どうも、式当日、新郎新婦は何時にどこで何をするのか、親は何時にどこへ行ってどう動けばいいのか、息子に聞いても要領を得ないので私のところに聞いてこられたのでした。私が白無垢の着付けをするのは天満宮の方だと思っておられて、レストランのほうですることにしたいきさつから説明(2着借りるなら同じところのほうが安くなるとか、レストランなら貸切で他のお客さんもいないので時間も場所もゆっくり使えるとか)したら、「なるほどなるほど」とよく理解していただけました。そして今日のお昼、久々に同期の友人と外にカレーを食べに行って、食後のドリンクを飲んでいたら携帯に着信が。彼からだったので、電話に出てみたら、こんどは実家のお父様から、当日のこちらの出席者の服装についての確認でした。向こうの親の最初の意向では、式は親だけで、親族には食事会から平服で出席してもらったら、というのでしたが、うちのほうの親族が全員挙式から出席するので(母曰く、「京都はそういうもの」らしいです)、あまりに人数に差があるのはまずいと思われて、親族(叔父さんや叔母さん)に式から出てもらえないか頼むことにされたそうです。電話が終わって、友人から「大変やなあ」と同情されました。ちなみに友人は下鴨神社で式を挙げたそうですが、双方の親・兄弟だけで式・食事会をやったら、その後、お母さんの親族(京都人)からクレームの嵐だったそうです。しかし、私と一緒に天満宮やレストランで打ち合わせしてるのに、親の質問に答えられないのってちょっとなあ・・・。ま、男の人の「結婚式」に関する意識って、そんなもんなんでしょうけどね。
2007年05月15日
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今日は煎茶クラブの年に1度の総会でした。総会の開始時間が午後7時からで、仕事も今日は「今日中に」「明日の午前中に」とかいう急ぎのものはなかったので、出席できました。毎年この総会でクラブ内のそれぞれの役割分担を決めるのですが、私は今期はお稽古会場予約係になりました。仕事がめちゃめちゃ忙しくなって、なかなかお稽古に来られなくなったので、電話でできるお役目にしていただいてありがたかったです。
2007年05月14日
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今日の午前中に新しい箪笥が届いて、古い箪笥を引き取ってもらうことになっていたので、古い箪笥の中身を別室に移動させ、箪笥部屋の掃除と片づけをし、そして用紙を買ってきた席次表ソフトをホームページからダウンロードして実際に作ってみたりなどしていて寝るのが午前3時になってしまい、8時に目覚ましをかけておいたのですが、マンション入口の呼び出しチャイムで目が覚めてしまいました。時計を見たら午前10時過ぎで、慌てて応答に出たら、やっぱり箪笥の配送に来られていたのでした。オートロックを開けて慌てて洋服を着替え、なんとか事なきを得ましたが、これが仕事の日だったら無断欠勤するところでした。危ない危ない・・・。午後から彼氏が来て、2人で席次表のチェックなどしました。誰がどの席に座るかは、昨日の両家の相談会で決まったのですが、2人で悩んだのが、「新郎の父親の従兄弟」の呼称です。ネットで調べてみたら、Wikipediaにこと細かく掲載されていて、「親のいとこ」は「いとこ違い」というそうで、父親より年長の男性は「伯従父」、年少の男性は「叔従父」と書くようですが、その人が親より年上か下かがわからないので、実家に電話して聞いてもらいました。そうしたら、また新たな難問が発覚。一人、「新郎の父親の又いとこ」がおられたのです。Wikipediaにも、そこまでは書かれていません。なんか「いと違い」なんて言葉も日常では聞きませんし、いっそ「新郎親族」でいいのでは、という気もしたので、ご両親に聞いてもらうことにしました。しかし、うちの親族は「おじ・おば・いとこ」までなのに、向こうは父親の又従兄弟まで呼ばれるとは・・・ちょっとこの先の親戚付き合いが不安かも・・・。
2007年05月13日
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今日は双方の親と一緒に、式後の食事会のレストランでランチ兼相談会でした。大阪のお店のことはわからないのでおまかせしますと向こうのお勧めでこのレストランにしたのですが、よくよく聞いてみると、向こうのご一家も人の話を聞いただけで食事をしたことがなかったそうで、いい機会のなので試食(当日の料理ではなく、通常のランチですが)することにして、ついでに当日の式進行などの打ち合わせも一緒にやりましょうと企画したわけです。向こうの親御さんからも「お互いいい大人なんだし、2人の好きにしたら」と言われているものの、やはり親を交えて当日の席次や進行をチェックしていくと、次々と変更事項が。集合写真は天満宮で撮影予定だったのが、向こうの親戚は食事会から来る人が多いということで、撮影するなら揃ってるほうがいいだろうと、急遽レストランの別室で撮影することに。主賓挨拶も、双方の叔父にやってもらえばいいかと思っていたら、「そんな堅苦しいことはやめましょう」と、挨拶は無しに。ケーキ入刀も、「そんなんやるの?」と双方の母親の視線が語っていましたが、「新郎がないと寂しいって言わはりますし」というと、「あらま~(笑)」という感じで「しゃあないなあ」ということに。食事会の終盤に入っていた新郎の挨拶も無しになり、かなりシンプルになりました。花束贈呈も、お互いが自分の親に手渡す「ストレート」方式にしようと思っていたのが、「以前出席した結婚式では相手の親に渡したはったよ」と言われたので、要検討事項に。向こうのお父さんが仕事関係でいろいろ披露宴に出席されてきたそうで、そのなかで「これはわかりやすくてよかった」という氏名と肩書き(新郎新婦との関係)入りの席次表を作って受付で渡すことに。レストランの担当者さんから、「うちでも作れますが、ロフトなんかに行かれたら、いろいろな用紙が売っていて、HPで簡単に作成ソフトがダウンロードできますよ」と言われ、自分たちで作ることにしました。相談会の後に親と別れて梅田のロフトに言ったら、文具売り場のエスカレーター正面がそのウェディングペーパー類のコーナーでした。席次表どころか、招待状にメニューに席札などなど、いろんな種類の用紙があって、「こんなにあるんだったら、招待状も自分たちで作ったら早くて安上がりだったのに・・・」とちょっとショックでした。いまどきの結婚準備グッズに疎かった自分がちょっと悔しいです。
2007年05月12日
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昨夜、寝るときになんか体が痒くてなかなか寝付かれなかったのですが、朝起きてちょっとびっくり。体のあちこちが赤くて痒くて、ところどころ蚊に刺されたように膨れたりして、特に首の周りや耳が痒くてたいへんでした。「これってストレスによる蕁麻疹!?」とドキドキしながらウェットティッシュで痒いところを拭いて見たりして、これ以上酷くはならなさそうだったので出勤しました。幸い、仕事をしているうちに収まってきましたが、ほんとびっくりでした。今日もなんのかんので午後9時半に職場から開放されたのですが、でも夜の10時までに帰宅できたら、「今日は早く帰れた~」と嬉しくなって、晩御飯も家で作って冷凍してあったのを解凍して食べたので、なんか家庭料理を食べられたので、ちょっと満ち足りた気分になれました。「慣れ」って怖いわ・・・。
2007年05月11日
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一人暮らしだったので、携帯電話を持ってからは固定電話を休止させて形態だけで過ごしてきたのですが、結婚したらそうはいかないだろうと固定電話を復活させることにしました。それで今日の午前中に休みをとって、電話回線開通に立会いました。煎茶サークルの現会計さんから、18年度の会計監査を今週中にするように頼まれていたのでそのチェックなどもして、貸衣装の料金を振り込むなどたまっていた私用をいろいろ片付けていたら、あっというまに12時過ぎになってしまい、昼食は職場に向かう途中のコンビニで買ったおにぎり2個とペットボトルのお茶でした。午後からの仕事は一昨日までの状態に戻ってしまい、今日は午後11時15分過ぎに職場を出たものの、雨だったので自転車ではなく地下鉄で出勤していたので、22分発の電車には乗れず、40分まで待たされて、四条駅からまた歩いて帰ったので、結局午前様ぎりぎりセーフな時間に帰宅しました。でも、昨日は早めに帰れたのと、今日は仕事に入ったのが午後からだったので、疲労度はまだマシでした。ちなみに晩御飯は6時過ぎに買ってきたおにぎり1個と紙パックの麦茶です。帰宅時間が遅かったので、固形物を食べるとまた翌日胃にきそうだと思い、ポカリスェットをコップ1杯飲みました。・・・なんか、痩せそうです。
2007年05月10日
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昨日遅くまで残業し(でも上司たちは午前1時まで仕事してたそうな)、自分の体調が今朝もヘロヘロかと心配でしたが、昨日は食事をセーブしたのがよかったのか、長時間残業2日目で体が慣れた(?)のか、昨日ほどしんどくなかったです。食欲も戻ってきて(油物や焼肉などは食べる気がしませんが)昼ごはんも定食が食べられました。今日の午前中にまた頑張ったので、今日は午後6時半ころに職場を出ることができて、久々に自宅で食事を作って食べることができました。宅配便の受け取りや、買出しにも行けて、デパートの来店ポイントもつけることができて、お風呂にものんびり入れて、しみじみ「幸せ」を感じました。
2007年05月09日
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昨日は寝たのが1時過ぎで、寝不足もあってか、風邪気味なのか、朝から胃がむかむかして気分が悪かったです。どうしようもなくしんどくなったのですが、下痢をしたらかなり体調がよくなりました。体の中に毒素が溜まっていてしんどかったのかもしれません。今日も仕事がてんこ盛りで、昨日より更に遅く、23時30分頃に職場を出ました。自転車で帰ったのですが、長時間の頭脳労働とパソコン作業で目の奥のほうから頭痛がしていて、自転車で事故ったらどうしようかと不安でした。でもなんとか無事に、日付が変わる前に帰宅できたのでした。でも晩御飯はやっぱり食べる気がせず、ポカリを飲みました。・・・痩せるかも。
2007年05月08日
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連休明けでボーっとする間もなく、仕事はいきなりフル回転でした。残業することがわかっていたので、栄養のあるものを食べねばと昼は焼きサバ定食にしたのですが、あまり魚が好きではないのに、栄養のため、と無理に食べたのがよくなかったのか、どうも夕方から胃がむかむかしてきて、いつもは残業前にお菓子やおにぎりを食べるのですが、食欲がでませんでした。それでも仕事があるので残業して、お煎茶の稽古にも行けず、22時30分頃までお仕事でした。帰宅しても、とにかくしんどくて寒気までしてきたのでお風呂をわかしてしっかり温まり、早く寝たかったので、日記をさぼって寝たのでした。
2007年05月07日
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本人達はどうでもいいと思っていたのですが、相手のお母さまが「こういうときにいいのを買っておかないと」と婚約指輪をいただいたので、うちの母が「指輪をもらったらこちらも結納返しをせんとあかん!」といきまいて、「本人さんに時計かスーツか何がいいか希望を聞いて買いなさい」と言われたのですが、当の本人は「時計もスーツも持ってるし、そんな10万とか15万のなんていらへん。そんなん買うお金があったら、そのお金で新生活に必要なもの買ったらええやん」と意にも介しません。挙式や食事会の見積もりのときにその経済観念を発揮してくれたらよかったのにと思いつつ、母にありのままの言葉を伝えたら、電話をかわるように言われ、母じきじきの説得に本人も観念して、「なら、スーツは5万円くらいにして、あとは靴やシャツやネクタイに使わせてください」ということになりました。善は急げで早速デパートへ行き、本人が一番欲しがっていた靴売り場へ。そこでちょっとカジュアルな革靴を買って、まず2万円。それからオーダーシャツのコーナーへ行ったら「麻のシャツはめちゃめちゃ高いけど涼しくてよかったなあ」とポツリと言うので、「じゃあ、この機会に麻のシャツ作っとき」と、麻100%(バーバリーとダンヒルしかないのでどちらも3万円)のオーダーシャツを注文。「スーツより高いシャツを買ってしまった」と呆然としている当人を連れて、ネクタイ売り場へ行き、「夏らしい涼しげな水色のネクタイがほしい」というので好きなものを選ばせ、支払いに行ったら5250円でした。次はスーツコーナーに行こうとしたら、「あ、そうや。メガネのレンズに傷が入ってるから、新しいのが欲しいとおもてったんや」と言い出したので、「じゃあメガネ売り場に行こう」とメガネ売り場へ。しかし、フレームについている値札がレンズ無しのフレームのみの値段だと聞いて、「デパートのメガネは高すぎる。この辺の近くにメガネの専門店とかないの」と言い出し、四条通りを歩きながら探し、若者向けのわりとお洒落系なメガネ量販店に入りました。そこに並んでいた「レンズ込みで5250円」のメガネを見て「ほらな、デパートってぼったくりやろ」と得意げに言うのですが、私は「こんなところで買ったって言ったら、母が怒るやろなあ」と思ってました。でも、フレームもチタンの形状記憶フレーム(基本レンズ代込12000円)で、レンズを薄型・UVカットのいいレンズにしたので、2万円のお買い上げとなりました。本人は「今日はものすごく贅沢した。」「これでお母さんに納得してもらえへんやろか。」としみじみ言ってました。本人が帰ってから母に報告すると、案の定メガネ2万円にクレームが付いて「そんなん、他のときと違うんやから、高くてもデパートでメガネ作ったらよかったのに。」と言ってました。ネクタイも5千円と聞いて「○○ちゃん(私の従姉妹)の旦那さんは2万、3万円のネクタイしたはるのに」と不満そうでした。トータル金額も7万5千円ではやはり2割~3割返しという世間の相場に足りないので、「やっぱりスーツ作ってもらい」と諦めていませんでした。なんか、婚約記念の品とはいえ、式や食事会費用の節約にやっきになってる横でこんなに散財するのって、なんか矛盾を感じます・・・。
2007年05月06日
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今日は友達と大阪のシアタードマシティーで美輪さまの「双頭の鷲」の観劇に行ってきました。開場午後2時、開演午後2時半で、お昼を食べてから行こうということで、12時にNU茶屋町で待ち合わせでした。ちょうど、結婚式に来てくれる神奈川県在住の従姉妹の新幹線の切符をエクスプレスカードで予約してあったので、早めに家を出て、ついでにJR大阪駅へ寄って発券してきました。年に2回くらい新幹線で東京へ行く人は元が取れると聞いて2年ほど前にカードを作ったものの、その後東京への出張がぱたっとなくなってしまい、なんと今回が初使い・初発券でした。年会費がもったいないと思いつつ、海外旅行の保険がついていたので脱会しなかったのですが、役に立ってよかったです。昼食はNU茶屋町のオイスターバーでケイジャン料理のガンボを食べたのですが、思いのほか早く食べ終わってしまって、開場までまだ1時間以上あったので、劇場近くの喫茶店でお茶(というかデザート)しました。時間的に余裕があったのでゆっくりと最近見た映画や舞台の話などして、開場時間に入って、美輪さまのサイン入り新作本を買い、席のほうへ移動したのですが、なんかすっごくお花が多かったです。「オーラの泉」の江原さんからは美輪さん・木村彰吾さんそれぞれにでっかい花輪(というのかな)が届いていましたが、美輪さまには他にも綾戸智恵さんや桂南光さんや松平健さんなどなど、有名人から通路にずらっとお花が届けられていて、その一角は大量のバラやカサブランカの匂いが充満してました。この「双頭の鷲」のお芝居は私は初めて見るのですが、それこそジャン・マレー主演の白黒映画を見たことがあったので、ストーリーは知っていました。登場人物も少なく場面転換もほとんどない室内劇なんで、美輪さまはほとんどしゃべりっぱなし。心なしか声に張りや力が無く、台詞が聞き取りにくかったのですが、連日この舞台でしゃべりまくっておられて疲れておられるのかなと思いました。劇場の入口に張り紙してあったり、場内放送でわざわざ「やむをえず咳をなさるときはハンカチやタオルで口を押さえて近くの方のご迷惑にならないよう」とアナウンスされていたのですが、2幕のとき、たぶんかなり前のほうの席で、咳が止まらなくなった女性がおられたのですが、なんと美輪さまは芝居を止めて咳が止まるのを待っておられました。次の幕間のとき、友人と「あのときの美輪さま、睨んでたよね」「怖かったよねえ」と言って、いつ咳が出ても大丈夫なようにハンカチを握り締めて3幕目に臨みました。終演が午後6時でかなりいい時間だったので、晩御飯も一緒に食べることにしました。晩御飯は創作韓国料理のお店でしたが、前菜はなんか日本の「おばんざい」って感じでした。でもチヂミが美味しかったです。
2007年05月05日
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今日は式後の食事会のフレンチレストランへ打ち合わせに行きました。クロスの色は普通に白、椅子には椅子カバー(1枚400円)をつけることにしましたが、ワンポイントのリボンなどは無しにしました。料理は一番安いコースよりもワンランク上のコースにしたのはいいのですが、飲物のセットプランがウェルカムドリンク付き飲み放題で一人3500円。「飲めない人もいますし、全体としてそんなに飲まないと思うのでセットプランじゃなくてもいいんですけど・・・」と言うと「出来高でもいいですが、そうすると高いワインなどあけられると歯止めがきかなくなりますよ」と脅され(?)ました。32人×3500円=112000円。新郎側親族は医者やら歯医者やらが多いので、たぶんグルメでお酒に強そうな気がします。ドリンクメニューから1本数万円のワインを各テーブルで注文されたら・・・と思うと、やはり飲み放題は付けとくことにしました。会場の装花については、いろいろな写真を見せられて、「どんな感じがいいですか?」と聞かれ、「寂しくない程度にシンプルなのがいいです。ゴテゴテしてテーブルの向こうの人が見えないようなのは嫌です」と言って、器もシンプルな、追加料金が発生しないものにしたのですが、それでも客用のテーブル装花は1卓につき5000円。「3000円くらいでできませんか?」と聞いてみても「8人掛けの大卓になりますので、最低でもこのくらいないと」と言われたので「持ち帰りできますか?」と聞いたら「オアシスごと取り出して水が漏れないようにすればお持ち帰りいただけます」とのことだったので、お客様に持って帰ってもらえるならいいか、と5000円で了承。しかし、新郎新婦席のメイン装花はなんと30000円~!!一番基本プランの写真でもかなりのボリュームだったので、「こんなテーブルの端から端まで花で埋めなくてもいいですから、他の席と同じようなのを3個くらい置くのではダメですか。」と聞いてみたものの、「高砂席はこのくらいないと寂しいです。写真で見ると大きすぎるように見えますが、実際はそんなことはないです。新郎新婦のお顔が見えるように高くなりすぎず、派手過ぎないようにしますから」と説得され、完全に納得はしきれないものの、もめるにも嫌なので不本意ながら了承することに。キャンドルサービスはやらないことにしましたが、ケーキ入刀は「ないと寂しい」という新郎の意見も入れてやることに。全員に切り分けて食べられる生ケーキにしたら、なんとケーキ代50000円。最初の見積もりのときは30000円でしたが、そのときは招待客20人で見積もっていたので、値段が上がるのは仕方ないとしても、単純に32人で割ったら、一人1562.5円!うう、これだけ出せばデパチカの超リッチなショートケーキが3、4個食べられるやん!と思いつつ、やりませんとは言えないので黙ってましたが、ケーキ装花は断りました(たぶん付けてたらまたプラス1万円くらいしただろうな)。ブライダルブーケも「出席してくれる友達も従姉妹も結婚してるので、記念に飾っておけるプリザーブドフラワーにしたい」と言うと、「最低でも30000円から」と言われたので、以前から楽天市場でチェックしてあったプリザーブドフラワーのブーケがブートニア・ヘッドパーツ付き・送料込みで22000円だったので、自分で調達することにしました。最後に、両親への感謝の花束ですが、見積もりの金額が8000円だったのを「一般的には5000円くらいじゃないですか」と言って、5000円に値切りました。親への感謝の気持ちが薄いわけではなく、大きすぎても持って帰るのが大変ですし、飾れる大きな花瓶もないですし、無駄遣いしないことが親孝行だとも思ったのですが、ちょっと「私って冷たいかも」と心が痛みました。そんなこんなでお花代を極力節約しようと努力したわけですが、昔、「戦うお嫁さま」という本(漫画)を読んだことがありますが、本当に「結婚・披露宴」って、貸衣装屋さんや式場やレストラン側との戦いだなあと思ったのでした。(衣装にしても装花にしても、最低価格で既にこちらの負けのような金額ですが・・・)
2007年05月04日
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今日は式場に打ち合わせに行ったものの、案内状を出すのが遅かったので返事がまだほとんど(というか、昨日私が伯父から直接もらったのだけ)帰ってきていない状態なので人数の確定もできず、10日までに参列者を並び順で書いて(しかも必ず親にこれでいいか確認してから)提出してほしい、と担当さんから念押しされました。当日のタイムスケジュールを確認したら、式は16時30分からで、着付けも他所でやってくるので30分前くらいでいいだろうと思っていたら、新郎新婦は1時間半前の15時には入るようにとのこと。式の前に2人の写真を撮るらしいのですが、1ポーズだから15分くらいで撮影できそうなもんなのになあと思いつつ、「じゃあ参列者は何時くらいに?」と聞いたら、「式の45分前に控室に入っていただくようアナウンスしますので、遅くても1時間前には」と言われてしまいました。親族との集合写真は式の後だと聞いていたので、まさかそんな前に会場入りしてもらわなければならないとは思っていませんでしたし、30分前くらいに来てもらったらと言ってあったので、集合時間の修正をまた連絡しなければ!と、ちょっとあせったのでした。参列者を2週間前に確定する理由も、どうも挙式のみでも参列者にウェルカムドリンクを出すことになっているようで、それが一人確か570円だかで、2週間前に請求額を確定して先払いするらしいです。それ以降はキャンセルできなくて、人が変わったら席次や名前の変更をすぐ連絡してくださいと言われました。なんか「挙式のみ」でも、私が思っていた以上に大層なことになりそうです。
2007年05月03日
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今日は母方の伯父が、結婚祝いに母と私をホテルディナーに招待してくれたのですが、帰る準備をしていたところに、また「月曜の朝いちの会議に必要な書類の修正・追加」を言われて、連休中もいろいろと忙しいですし、職場に出てくるのも嫌なんで、母に「どうしても今日中にやらないといけない仕事が入ったから遅れる」と電話をして、なんとか作り上げて、上司に「チェック・修正をお願いします」と言い残して職場を出てタクシーに乗り込み、1時間遅れで到着したのでした。今日は従姉妹も旦那さん(会社が9連休中)と子供3人と一緒に来ていて、久々に会えて嬉しかったです。従姉妹の子供は3人とも男の子で、上から小学校4年、幼稚園の年長、幼稚園の年少で、伯父伯母(彼らのおじいちゃんおばあちゃん)からおもちゃを買ってもらっていて上機嫌でわいわいにぎやかでした。従姉妹の旦那さんは普段は大阪の西九条に通勤されていて、朝は6時半に家を出て、夜は午後11時過ぎに帰宅するような生活だそうです。会社は9連休とはいえ、仕事がたまっているので明日は職場に行こうと思っている、とおっしゃっていました。忙しいのはいずこも同じというか、職場と自宅が近い分、私はまだ楽してるんだなあと思ったのでした。
2007年05月02日
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今日と明日は連休の狭間で、会社によっては今日も明日も休みにして9連休になっているところもけっこうあるかと思いますが、うちはカレンダーどおりに営業してました。でも他の会社が休みなので電話の数も少なく、来客もほとんどないので、個人的に有給休暇を取って9連休にする人もけっこういるのですが。私の周囲は今日も忙しかったです。今日も昼休みまたぎで打ち合わせ会議、そして資料の修正や追加。残業の虫養いを買いに行く時間も無く、職場を出たのが22時30分でした。帰宅前に自宅近所のコンビニに寄って、サンドイッチを買ったのですが、1個にするか2個にするか迷って、お腹はすいていましたが夜遅いので1個にしておき、ガムも一緒にカゴに入れてレジに行ってお金を払おうとして、はっとしました。昼休みにお金を降ろしにいくつもりだったのが、仕事でそれどころではなく、食事をするのがせいいっぱいだったので、現金を下ろしそびれていて、財布の中身は500円ちょっとしかなかったのです。幸いサンドイッチを1個にしておいたのでぎりぎり支払うことができましたが、残金は100円ありませんでした。パン1個にして、ほんとによかったです。明日はマジで財布の中身がすっからかん状態なので、忘れずにちゃんとお金を降ろさねば。
2007年05月01日
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