錦小路草子
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あけましておめでとうございます。私の職場の正月休暇は通常12月29日~1月3日なのですが、今年は暦のめぐりあわせが良くて、12月28日~1月5日までの9連休。その分仕事納めの27日は自分のデスク周辺の片づけや掃除をする余裕もなく勤務時間内はめいっぱい働き、6日に出勤した時の休みボケや9連休後にいきなり5連続勤務で体がもつかなあと同僚と心配しつつ、職場を後にしました。年賀状も27日に投函し、28日は休養日で、29日から31日は旦那に子守を頼んで大掃除に買い出し、1日は私の実家、2日~3日は夫の実家、4日は私の誕生日をお祝いして、5日は休養と仕事&保育園の準備・・・と予定していたのですが。29日、前日まで元気バリバリだった息子が、どうも元気がありません。熱は平熱なのに「バナナ食べる?」「いらない」「イチゴは?」「いらない」「ヨーグルトは?」「いらない」と、大好きなものを並べても「いらない」と言って、ソファーベッドに寝転んでいます。どんな体調不良時でもベビーダノンヨーグルトだけは大好きで食べるのに、そのヨーグルトまでいらないというのは今回初めて。「お茶は?」「牛乳は?」「ジュースは?」と聞いても「いらない」だったのですが、これでだめなら・・・と「チュウチュウは?」と聞くと、やっと「チュウチュウ、ほしい」と力のない声で答えたので、哺乳瓶にフォローアップミルクを作って、抱っこして渡したら、朝から初めて飲食物を口にしてくれました。50cc飲み終えて「おかわり」と言うので、もう100cc作って渡すと、前よりも勢いよく飲み、飲み終ったら「ヨーグルト、イチゴ」と、やっと固形物も欲しがって、食べてくれました。保育園最終週、掲示板に「インフルエンザが入ってきました。」と注意喚起されていて、やばいなあ、大丈夫かなあと警戒はしていたので、もしかしてもしかしたら・・・と思っていたら、午後から熱が上がり始め、夕方には39度超え。寝たり起きたりで食べ物は欲しがりませんが、麦茶は飲んでくれるので様子を見ながら台所の掃除をしていました。インフルエンザは発熱後12時間経過しないと判定できないというのはかかりつけ医から聞いていたので、翌30日には息子の熱は下がったものの、鼻水がひどいので京都市の休日診療所へ。受診は息子だけのつもりでしたが、自分も朝から微熱(37度)になんだか体がだるく、食欲もわかないので、これはやばい!と、私も内科に受診申込みし、息子の検査結果はやはりインフルエンザA型の陽性反応だったので、私もインフルエンザの薬(吸入薬)と解熱剤を処方してもらいました。小児科の先生に「お正月は親戚の集まりがあるのですが、行かない方がいいでしょうか」と聞くと、「やめておいた方が良い」と言われたので、双方の実家に連絡し、正月の帰省はキャンセルとなりました。私もインフルエンザの薬を吸入しましたが、30日の夜は悪寒と関節痛と喉の痛み、鼻水でダウン。熱も結局38度4分まであがり、大掃除も買い物もできなくなりました。ただ幸いなことに、隔年でインフルエンザの予防接種を受けていた夫は感染せず、元気でいてくれたので、窓ガラス拭きや風呂・トイレ掃除をし、ゴミ出しに買い物もやってくれたので助かりました。31日には北海道から実家に帰省していた弟がマンションに訪ねてきてくれて、感染防止のため中には入りませんでしたが、玄関先で息子と1年ぶりの対面をし、お年玉とお土産を渡してくれました。1日は初詣にもいかず、まさに寝正月で、2日(今日)は夫1日を実家に帰し、息子と2人で留守番です。息子はすっかり元気でお出かけしたがっているのですが、こちらが元気でもインフルエンザウィルスをまき散らしてははた迷惑ですので、息子がタミフルを飲み終る3日までは家にこもっておとなしく寝正月なのであります。まあ、考えようによっては仕事に影響のない正月休み中にインフルエンザを済ませてくれたので、親孝行な息子なのかもしてません。
2014年01月02日
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