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今日は土曜日で仕事もお休みだったので、大阪の夫宅に行って、義理両親や義姉一家と天神祭の陸渡御を観てきました。天神祭といえば「船渡御」というイメージが強くて、大阪で働いていた友人の会社のレクリエーションに誘ってもらって天神祭の船渡御と奉納花火を屋上ビアガーデンから観たことはあるのですが、夫と付き合うまで陸渡御というのがあることすら知らなかったです。どうも、この陸渡御で氏子の地域をお神輿やら神矛やら獅子舞やら何やらで巡回し、それから船に乗り込んで川を移動するというのがお祭の流れのようです。ちょうど夫の家の前を行列が通るので、かぶりつきで見られました。行列の中に「大阪知事」という札もあったのですが、騎乗の人は橋下さんではなかったです。約1時間ほどで行列は終わり、みんなで義母が買ってきてくれたお弁当を食べて、夜の奉納花火を観に行きました。ここなら混んでないし花火も見えるだろうとなにわ橋のところで待っていたのですが、時間になって、花火の音と煙はビルの上から見えるものの、肝心の花火は見えません。私たちのほかにも花火目当ての人がたくさんおられたので、てっきり見えるものと思っていたのがあてが外れてしまいました。花火を見ないままでは悔しいので、天満橋方面へ歩いていき、屋台がたくさん出ているところまで行っても花火はまだ見えず、警備の警察官に聞いたら、国道1号線まで出て右に曲がって銀橋まで行けば見えるとのこと。そうとわかっていれば、最初からまっすぐ行ったのに・・・と下調べ不足を後悔しつつ、銀橋まで歩いていって、橋のたもとでなんとか花火を見ることができました。でも流石にすごい人ごみで、そこにたどり着くまでにかなり疲れたので、早々に引き上げたのでした。
2009年07月25日
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今日は祝日で、たまたま映画も10日・20日が1000円の日で夫もいなかったので、一人で「ハリー・ポッターと謎のプリンス」を観てきました。(夫は「子供向けの映画だろ」と一緒に来てくれないので・・・)とてもテンポよく進んでさくさく話が進んで、原作を読んだのも何年も前だったので、映画を見ながら「そうそう、そうだった」とあらすじを思い出しながら観ていました。でも、中身は他の人の感想でもありましたが「謎のプリンス」は誰?というより、ロン・ハーマイオニー・ハリーたちの恋愛模様が中心。原作で私の好きなエピソードだったのに、フラーとビルは最後まで登場せず。トンクスとルーピン先生はワンショットだけ、しかも既に夫婦でした。だからでしょうか、次の最終章「死の秘宝」は遂に映画も2部作に!!夫から「子どもが見る映画」と言われても、私は最後まで見にいくぞー!
2009年07月20日
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今日は夫と夫の両親と4人で名古屋へ日帰りドライブしてきました。目的は、夫の妹さんがお仕事で関わられたお店を見にいくというのがメインでしたが、せっかくの名古屋なんで、何か名物も食べようということに。日曜が土用の丑ということで、私はひつまぶし食べたいなあと思ったりもしたのですが、夫と義父は仕事関係の人と金曜の夜に大阪で鰻を食べたばかりだったのでした。ミッドランドスクエアには名古屋飯の店がなかったので、駅前の名鉄百貨店の食堂街に移動。ミソカツのお店は行列ができていたので、その横の麺類のお店へ。夫はきしめん、ほか3人は味噌煮込みうどんを食べました。汁の味はまあ予想の範囲でしたが、煮込んでも煮崩れないようにするためだと思いますが、うどんがやたらしっかりしてコシがありすぎるというか、固めの粘土のような歯ごたえ。関西人の私的には、これ、まだ火が通りきってない半生状態の麺ちゃうの?ほんとに茹でてあるの?と一瞬思いました。でもその分食べ応えはあり、すごく腹持ちはよかったです。
2009年07月18日
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今日は今年初めての甲子園。巨人VS阪神戦を観戦してきました。昨日は延長12回、試合終了時間が23時過ぎと5時間以上も戦って阪神敗北。今日は選手も疲れてるだろうし、2日続けてそんな遅くなることはなかろうと思っていたら、阪神1点リードで9回裏2アウトまでいったのに、藤川が打たれて予想外の連日の延長戦。結局引き分けで昨日のよりは早く終わったけれど、それでも22時30分になってました。なんとか公共交通機関(阪神・阪急)で京都まで帰れましたが、帰宅時間は日付も変わった午前0時30分過ぎ。これで今年のプロ野球観戦(阪神戦)の成績は、1勝(対オリックス・スカイマークスタジアム)1敗(対ヤクルト・大阪ドーム)、1分(対巨人・甲子園)となったのでした。
2009年07月11日
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今日は元上司のお通夜だったので、終業時間のベルが鳴ったらすぐに片付けにかかり、職場を後にしました。地下鉄の入口で、4年ほど前にいた職場の仕事でお世話になった方(他社の方ですが)と偶然出会ったのでした。いまどこで何をしているかなど、久しぶりにゆっくりお話したいところだったのですが、「今日はこれからお通夜に行くので」と早々に立ち話を切り上げて帰路につき、帰ってすぐにクーラーをつけて喪服に着替えて、化粧を直して、バスに乗ってセレモニーホールまで行きました。現職死亡で訃報が社内ネットで知らされていたので参列者も多く、昔、元上司と一緒に仕事をしていたときの同僚だった方々や、数年前に退職されていた方も来られていました。子どもさんたちの同級生と思われる、女子高生や中学生の姿もありましたが、たぶん圧倒的に仕事関係の弔問が多かったと思います。会場内に入りきれなくて外に並んでいましたが、その外の列も3列くらいになって廊下一杯に広がっていて、お焼香させてもらうときも、一度に8人くらいずつできるようになっていましたが、それでも時間内に終わりそうになかったのだと思いますが、セレモニーホールのスタッフの方が「お焼香は1回だけでお願いします」と案内されてました。お焼香を待っている間や、セレモニーホールを出て帰りのバスで一緒になった職場の知り合いの人と「これだけ多くの人が弔問に来られるのは、やはり故人の人柄、人徳やね」と話しました。明日の告別式も、私も出張さえ入っていなければ休暇を取って参列して最後のお別れをしたかったですし、仕事関係でも数多くの方が参列されることと思います。心からご冥福をお祈りいたします。
2009年07月02日
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