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今日は大阪・長居陸上競技場へ、関西学生アメフト1部リーグ最終戦、関学対立命戦に行ってきました。今年は既に関西大学が全勝で優勝を決めたので、このゲームは2位・3位決定戦といえば聞こえはいいけれど、いわゆる「消化試合」ともいえる訳で。夫と行くかどうか考えましたが、1シーズンに1試合も見ないのは寂しいですし、天気も良かったので行くことにしました。例年だったらいい席を取る為に開門時間に行ったりしていましたが、今年は余裕を持って家を出て、試合開始1時間前くらいにスタジアムに着きました。それでも余裕で50ヤード(中央)あたりの最上段一帯もまだまだ余裕で座れました。試合内容は、関学がトリックプレーやスペシャルプレーを連発し、いいところでインターセプトできたりして、31-7で立命館に完勝!夫も、同じく夫婦で観戦に来ていた友人も「立命にこんなに大差で完勝したのって記憶にない」と言っていました。ライスボールで社会人にも勝って名実ともに日本一になった立命館大学なのに、こんなにあっけなく負けられると、嬉しいですがなんか拍子抜けしてしまいます。ヘッドコーチが変わったからか、QBが怪我でしばらく戦線離脱していたからか、部員がホモAVに出演していたというのがネットで話題になったからなのか・・・??まあ、立命館のチーム事情に関係なく、関学にはこの勝利の勢いをそのままに、来年はリーグ制覇して甲子園ボウル・ライスボウルに行って欲しいと思います。
2009年11月23日
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今日は3連休の初日で天気もよかったので、地球温暖化で年々遅くなっているけれど、もうそろそろいいかなと思い、紅葉見物に行ってきました。夫もですが私も行ったことがない、詩仙堂と曼殊院へ行ってきました。市バスの5番に乗っていくのですが、この系統は京都駅から四条烏丸→四条河原町→三条京阪→東山三条(青蓮院)→平安神宮→永観堂→真如堂など繁華街から観光名所を通る路線で、特にこの紅葉シーズンは特に混みます。寿司詰め状態を覚悟していたのですが、3連休ということもあってか臨時便も出ていてそれに乗れたので、平安神宮前で座ることができ、永観堂でかなり降りられて、真如堂で座席に空席も出てきて、私たちの目的停留所「一乗寺下がり松」では空き空き状態でした。まずは詩仙堂に行きましたが、ここは「紅葉の名所」ではありますが、京都の中心部からかなり離れていて(市バスの均一料金範囲外)、永観堂や東福寺ほどメジャーな観光地でもないからか、人だらけで前に進めない!なんてこともなく、ほどよい(?)具合に賑わっている感じでした。紅葉の具合は、木によってはいい感じに色づいているのもあり、もう枯れて散り始めているものもあり、まだまだ青くて色づきかけくらいの木もあり、、、という感じですが、まあそこそこいい雰囲気でした。その後、宮本武蔵と吉岡一門の対決で有名な一乗下がり松の当時の松の木(枯れてますが)が祭ってあり、宮本武蔵の銅像もあった八大神社にお参りし、その後北上して圓光寺というところもついでに拝観し(ここもお庭の紅葉がきれいでした)、お寺の前で売っていた丹波栗の焼き栗を買って食べて、曼殊院さんへ歩いて行きました。お寺に入ってから貼ってあったポスターで知ったのですが、JR東海の「そうだ、京都へ行こう」のポスターに曼殊院が取り上げられていたことがあったみたいで、観光客もこれまで見てきた2つのお寺より更に多く、また門跡寺院だけあって門構えも立派で建物の規模も大きかったです。でも紅葉の色づき具合はやっぱりイマイチ・・・。他の観光客の方の会話を横で聞いていたら、やっぱり今年は全体的に紅葉はよくないみたいで、嵐山は「全然だめ」とのこと。ここはまだ「見られる」そうなので、まあ今年の紅葉狩りの行き先選択としてはよかったみたいです。曼殊院の先の赤山禅院も行こうと思っていたら、道を間違えて逆方向に進んでしまい、元の詩仙堂のところへ戻ってしまったので、そのまま帰ることにして再び5番のバスに乗りました。停留所に15,6人待ってる人がいましたがなんとか座ることもでき、行きとは逆に→真如堂→永観堂→平安神宮と回っていくのですが、真如堂の時点で既にバスは超満員。そのうえ道路も大渋滞。永観堂のひとつ前の停留所で運転手さんが「永観堂、平安神宮へ行かれる方は、ここで降りて歩かれたほうが早いです。」と車内放送されたので、3分の1くらいの人が下車されていっとき混雑が緩和されたものの、永観堂のバス停で観光を終えた人たちがわんさと乗り込まれ、平安神宮・美術館前では停留所に待っている人はたくさんおられるのに、乗れたのは2、3人という状態でした。夫は「もっと臨時便出すべきやで」といいますが、道路の大渋滞でバスの運行が大きく遅れてるのも原因だと思います。経済効果のことも考えると観光客がたくさん来ていただけるのは嬉しいですが、それと比例して渋滞する道路事情はなんとかできないものかと思います。
2009年11月21日
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今日は大阪へ劇団新感線の「蛮幽鬼」を観にいきました。前回の新感線作品「蜉蝣峠」がどうも印象が良くなかったのですが、蛮幽鬼は見事に「当たり!」でした。今回はクドカンじゃなくて中島かずきさんの脚本だったのと、堺雅人さんに早乙女太一さん出演、というので期待できると思っていたとおり、2人の演技はお見事でありました。堺さんが演じるからこそ、恐怖感にも増して悲しさや寂しさを感じさせる「サジという男」。まさに「舞うような」という表現が相応しい太一くんの殺陣。主演の上川さんも復讐と愛情の間で揺れる難しい役どころを大熱演。稲盛さんも儚げな美しさと気品あふれる威厳を兼ね備えたヒロインぶりはお見事。もう一度見たくなる舞台でありました。
2009年11月18日
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今日は京都織物卸商業組合創立40周年記念イベント「京都きものフェスティバル」が室町一帯で開催されていて、そのイベントのひとつである「室町アートストリート」のスタンプラリーに夫を連れて参加してきました。着物姿だったら「きものスタンプラリー」と併せて参加できるのですが、夫も一緒なので服装に関係なく参加できるアートストリートだけ回ったのですが、室町の和装関係卸商のお店がスタンプラリーに協力されていて、まあほとんどが1階の玄関先ではありましたが、ドラマや映画で有名女優さんが着用された着物が展示されていたり、ビルの奥の方にあるレース資料館だとか、写真と見まごう中国の細密刺繍とか、入口を1歩入っただけで圧倒されそうな「京都の大豪商」といった雰囲気の町家だとか、通常では絶対に一般人は入れないような場所に行けてとても興味深かったです。ほぼ3時間かけてポイントを貯めて、豪華商品(ハワイ旅行・ホテル宿泊券・食事券等)が当たるという抽選会に挑んだのですが、夫と私とそれぞれ3回ずつ抽選券を引いて3等賞が3個当たったのですが、その3等賞というのが「エコバッグ」1種類だけ。せっかく頑張って回ったのに、ちょっとがっくりでした。
2009年11月15日
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いまちょうど御所の秋の一般公開中ということで、御所周辺でもいろいろイベントなど開催されているのですが、御所の西横の平安女学院が所有している有栖川宮旧邸「有栖館」を一般公開していたので、夫を誘って見にいきました。2年前までは京都地方裁判所所長宿舎だったのですが、どういう経緯があったかは知りませんが南向いの平安女学院が購入され、庭や建物を整備され、大学の文化教育施設として利用されているようです。入場料500円でしたが、建物もお庭も思っていたより見ごたえがあってよかったです。また、今日は文化の日、ということだからか京都国際マンガミュージアムが入館料無料デーだったので、田毎さんで昼食を食べた後、烏丸御池まで歩いて行って来ました。夫は初マンガミュージアムだったのですが、マンガ喫茶と同じようなものと思っていたのがマンガ喫茶には置いていないような昔懐かしいマンガがたくさんあったので、「あれもある、これもある」とけっこう喜んでました。1歳上の姉と2歳下の妹の女姉妹に挟まれて育った夫は少女漫画もけっこう読んでいたようで、「日出処の天子」や「有閑倶楽部」、吉田まゆみさんの作品まで懐かしがっていたのでした。
2009年11月03日
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今日は夫と2週間限定の「This is it」を見にいってきました。映画の日で1000円なので混むだろうと昨日のうちに先売りチケットを買いに行ったのですが、最初の上映の朝10時の回でも既にほとんど売り切れていて、前から2列目の一番端の席しか取れなかったです。でも当日9時40分頃に映画館についてみれば、既にその10時の回と次の12時40分の回は売り切れていたので、昨日のうちに買っておいてよかったと思ったのでした。マイケルの死で幻となってしまったロンドン公演のリハーサル映像による映画ですが、マイケル最後のコンサートのドキュメンタリー映画という感じで、コンサート実施の記者会見でマイケル本人が言っていたとおり「ファンが聞きたい曲」のオンパレード、ワイドショーやニュースで十数秒放映されていたリハーサル映像よりも、もっともっと、コンサート全体をほぼ再現できるくらいの映像が撮り貯めてあったのだと、嬉しい驚きでした。そしてこの映画を見て、このコンサートが実現していたら、どれほど素晴らしいコンサートになったのか、そしてマイケルがこのコンサートを通して世界中の人々に伝えたかったメッセージが感じられて、ますますマイケルの死を惜しむ気持ちが強くなりました。
2009年11月01日
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