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19日はホテルに到着してもまだ明るい。(19時回ってるけど…)ということで、早速探検に。ケベック・シティのシンボル、フェアモントホテルは自分が泊まったホテルの隣。すばらしい。人っ子ひとりいないグロス・モーントレイルから移動してきたせいか、とにかく文化の香りに感激。(笑)やっぱり人がいるってのも悪くはない。で、セント・ローレンス川を対岸に渡るフェリーから観る街の姿が綺麗ということなので、早速それに挑戦。確かにすばらしい景色。乗船してから20分ほど待ち、対岸まで5分。対岸でも降りることなく20分ほど待って、元の桟橋まで。そうこうするうちに日も漸く沈み、薄暮の夜景。これも最高だった。「勝利のノートルダム教会」も美しい。街中のカフェでサンドイッチを購入。コンビニのような店で地ビールも。この日は部屋でおとなしく晩飯。翌日に続く。
2010.08.25
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19日は、朝からケベックシティに向けて移動。ハリファックスまで戻ってから、モントリオールへ。モントリオールからは、またまたプロペラ機でケベックシティへ。ホテルに着いたのは18時過ぎ。全然昼間。ホテルは、旧市街のアッパータウンの真ん中にあり交通至便。部屋は、ドライヤーやテレビのリモコン(!)が有料など必要最低限のものしかないが、清潔感たっぷり。3階の屋根裏っぽい感じがまた情緒をそそる。(笑)ここを拠点に市内観光の始まりだ!
2010.08.25
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ウェスタン・ブルック・ポンドから、車で一時間余り。公園南端に近いテーブルランドへ。車で快調に走っていると、目の前に一気に荒涼とした山が現れるので感動的。ここも。トレッキングコースになっており、往復で一時間の道のり。前半で帰ってくる観光客数人と行きかうが、その後は前も後ろも誰も見えない。30分歩いて最終地点の展望台に着くと、漸く観光客の姿が。。。(写真には写っていないが)ちょっとホッとした。ここは風景も圧巻だが、Pitcher Plant という珍しい食虫植物も群生していた。幹は枯れ木のような姿なのに生きているのも面白い。「とんでもないところまで来たもんだ」感を楽しみながら、帰りの30分。ここでもスタート地点近くまで他の観光客にはほとんど会わなかった。続いて、またまた車を40分ほど飛ばして、国立公園の名前にもなっているグロスモーン山へ。朝からつい先程まで、頂上付近は常に雲に覆われていたが、この時点では見事に山体を現わしてくれた。素晴らしい!更にトレッキングコースを歩いて接近。この日は朝から歩きまくり。トレッキングコースを歩いた時間だけでも4時間近くになる。少々疲れ果てたが、それだけ見応えのある国立公園だった。翌日は一気に文化遺産のケベックに移動なので、この日も地ビールを飲んで早々に床に入った。
2010.08.24
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18日、朝は快晴。最初に、今回の旅行の最大イベントの一つ(いきなりだけど)、ウェスタン・ブロック・ポンドのボートツアーに向かう。これは、フィヨルド状に形成された谷間にできた大きな池(北海道の湖よりもよっぽどでかいが「池」)を、ボートで遊覧するというツアーだ。まずは、池の近くの駐車場まで車で向かう。ここから45分ほどのトレッキングが必要。15分ほど歩くと目の前に池が現れ(これはウェスタン・ブロック・ポンドではない。)、その先に目指すフィヨルドが遠望できる。この頃はまだ晴天で、テンションも上がりまくり。この後、尾瀬のような木道もあったりしながら、いよいよ池のほとりの小屋付近にたどりつく。ところがっ!!この後、一天俄かにかき曇り、激しい雷雨に襲われる。写真は、その直前。ボートツアーの管理者からは、「とりあえず雨が上がらなくても出発するが、別の日に変更できる人にはそれをお勧めする。」というありがたいお話をいただきながら出発。しかし、この管理者のおっさんもいい加減な西洋人(笑)の例外ではなく、天候はみるみる回復。中盤からは最高のボートツアーになった。基本的に天候の不順な地方であるらしく、自分の晴れ男パワーを再確認させてもらった。ちなみにボートはかわいい感じ。一大イベントは無事終了。この後は、テーブルランドへと転進だ。
2010.08.24
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17日の早朝、ボストン・ローガン空港を発つ。一路、カナダはハリファックスへ。予想していたよりは立派な空港だ。カナダ北東部最大のハブ空港ということらしい。ここから先は、ボンバルディア社製のプロペラ飛行機だ。着陸時に、車輪がきちんと出ますように。着いたのはディア・レイク空港。ここまで来ると、日本人でも来たことがある人はあまりいないだろう。実際、どこに行っても五月蠅いほどに歩きまわっている中国人観光客さえ全くいない。到着は夕方の六時過ぎ。まだ全くの昼間だが。。。早速空港で予約していたレンタカーをゲット。一路、グロス・モーン国立公園内にある町、ロッキー・ハーバーを目指す。途中、国立公園の入り口一時間ほど走って町はすぐに見つかったが、ホテルがなかなか見つからない。町のコンビニで水を買って、道を聞いたらあっさりと近所だと知らされた。部屋は思いのほかこざっぱりとして綺麗。快適だ。この日は、チェックインの後、少しだけ周辺をドライブしたのみ。夜は、ホテルのバーで、バーテンダー君お勧めの地元ビールをいただく。さて、翌日はいよいよ公園内の探検だが、続きはのちほど。
2010.08.23
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カナダに行ってきた。ニューファンドランドの自然遺産と、ケベックの文化遺産。なかなかいい旅だった。これから徐々に記録する。
2010.08.22
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今日は、ハーバード大学の自然史博物館へ。先日いちゃもんを付けたボストン科学博物館と似たような展示品も。しかし、ハーバードの肩を持つわけではないが、桁が違う。全体を観終わるのにかなりの時間を要した中で、一見地味なのだが、隕石のコレクションがとても印象的だった。
2010.08.10
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(C) ROGUE PICTURES原題: DOOMSDAYテレビで。完全無欠のB級映画だが、この手のアクション・ホラーもの(?)は、台詞の小割が理解できなくても、ストーリーは把握できるところがいい。(泣笑)それにしても2時間30分、グロい映画を見続けるとちょっと辟易する。この映画、日本でも公開されているはずだが殆ど記憶がない。刺激が強すぎるので、大手は配給しなかったのかな…
2010.08.08
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今日はボストン科学博物館に行ってきた。「歩き方」を含め、評価が高そうだったからなのだが…子供連れには最高かも!実際子供連ればかりだし。例えば、こんな感じ。あるいは、これ。色々なクイズに答えたり、簡単な実験形式でもって、物理の原理が目に見えるような形で展示されていたりするので、お子さんがインスパイアされるのには本当にいい環境かも。自分としては蝶の展示室が一番良かったかな♪
2010.08.08
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今日は日本人仲間とタングルウッドの音楽祭に行ってきた。ケンブリッジから西へ、車を飛ばすこと約2時間。森に囲まれたタングルウッドに到着。車はガンガン芝生に停めていく。車に位置を忘れないように確認しながらメインゲートへ。入場料は18ドル。芝生席とは言え、めちゃくちゃ安い。芝生席方向から見た会場はこんな感じ。舞台を覗くと芝生席では大勢の人が思い思いに場所を確保。何とか木陰に場所をキープしてから、SEIJI OZAWA HALLを見学。今日は、Yo-Yo-Maがゲストで演奏していたが、本当に大人気。素人の自分が聞いていてもとっても素晴らしい演奏だった。それにしても、涼しい風が吹く絶好の日和。ほっとした。
2010.08.02
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7月最後の土曜日は、車を飛ばしてアメリカ植民地発祥の地、プリマスへ。ケンブリッジからは車で一時間弱。こちらのハイウェイは、幅員が広いので快適だ。ところで、出発して20分後にデジカメ忘れに気がつく。デジカメがない分、心に焼きつけることができるに違いないと思い、そのまま車を飛ばす。(言い訳)最初に訪れたのは、ヨットハーバーのような港周辺。まずは、ピルグリムファーザーズたちが、最初の一歩を刻んだという「プリマスロック」。このモニュメントは、到着300年記念で、プリマスロックの上に建てられたもの。岩は、こんな感じ。当時の岩よりも、切り刻まれてずいぶん小さくなっているとか。(笑)この後、メイフラワー2世号に乗船。船自体は再建されたものだが、2年もかけて建造されたというのだから、本物同然?(笑)この船で132人の人間が66日間の航海で辿り着いたというのだからすごい。続いて、ピルグリムホール博物館へHPはこちら中身は、まあまあって感じだったが、受付の品の良いおばあさんがとても親切だったのでよし!この後、車でプリマスプランテーションに移動。当時の植民地の様子を再現しているのだが、中にいるスタッフたちが、結構な訓練を経て当時のまんまの気持ち?で生活しているというのが面白い。きちんと会話できれば、その徹底ぶりがもっと楽しめるのに。。。最後は、再び港近くに戻って、ジェニー・グリストミルへ。HPはこちらコンテンツはそれほどでもないのだが、HPの写真にも出てくるガイドのおじさんが、怪しげなたった一人のアジア人のおっさんのために説明ツアーを催行してくれた。感謝感謝。デジカメ忘れが何とも悔やまれるが、楽しく有意義な一日だったかな。明日は、タングルウッドだ。
2010.08.01
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