King of a suicidal explosion
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荒川選手、おめでとうございます。3人のうちで、いちばんお気に入りの選手が金メダルだったのでよかったよかった。でも中国人風メイクはなんとかならないものか?http://www.metacafe.com/watch/77465/ice_skating_bloopers/とまぁ↑みたいなものを見てたわけだ。小学校の低学年の頃だが、どのくらいやってたかもう思い出せないのだが、某スケートリンクのフィギュアクラブなんてーのに行ってたのを思い出した。フィギュアっても、ああいうものや、こういうフィギュアではないし、ましてや食玩でもない。スポーツだ。れっきとした。ヘンなバーテンみたいなかっこしてさ。男のフィギュア(だからおにんぎょではない)なんてのは、あの頃演技なんてーそういうもんではなくて、如何にどんなふうに(というかテクニックを織り交ぜて)滑るかだったような気がする。それは今でもそうかもしれない。とにかく「転ばない」というのが大命題で、これは今も変わってないだろう。しかし、この「転ぶ」というのが↑を見てるとなんか芸術にさえ見えるのはどんなもんだろう。ここまで連続してみてるとそんな気がしてならない。であれば、この転ぶ、いや、転倒する、いやコケるというのをいかに「芸術」として表現できるか、いかに突発的に見せるかという競技はどうだろうか?スケーターの「転ぶ」という最大の恐怖の排除だ。見てる方も「あぁ次のジャンプで転ばないように・・・」などと考えることもない。ヒヤヒヤせずに、いつ「芸術的にコケる」かその瞬間を待つのだ。芸術点はもちろん、痛さを伝える痛点、事故性を表わすアクシ点などが評価される。上のガキとはヨタヨタの小さいときにスケート行って、スピンなどキメてやったりするとヨロこんでたが、周りのなんであんなおやぢが?という視線の方が楽しかったりするので、下のガキめらがまだ言うことを聞くうちに連れて行きたい。今年は・・・ダメだろうか・・・もう。更新間隔が開いてしまったが、連日仕事で(自分のスキル以上の)難解な文章を書いてたので、こういうだらだらくだらない文章を書いてると「質」が落ちるのを懸念してだ。(うそ)とにかく、それも一段落したので余裕ができた。でも来期の人事がどうなるのかの悩みは解決しない。花粉症との合併症で一年のうち一番ゆーうつな季節だ。
2006.02.25
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