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2日目は朝から行くと決めていた富士こどもの国へ。今日はここでごまかす。経営母体が富士サファリパークなので、パス持ってると半額だ。4人で1kちょっと。窓口は1人しかおらず、半額チケット販売とモギリでてんてこ舞いだった。敷地はとんでもなくだだっ広い。天気は晴れの予報だったが、曇ったり晴れたり、暑かったり、寒かったりコロコロと変わった。が、幸い雨は降らなかったし、入園者もそんなに多くなかったのでよかった。園内は遊びを見つけるような施設なので、あまりオカネもかからないし、2匹の野獣を野に放つには絶好の場所。まずは変り種自転車(¥200)に乗りたいというので待つ。15分で交代らしいが、それ以上待ったような気がした。すごくアバウト。自分のガキ共の時も15分以上だった。はるかに過ぎても「じゃーあと1周したら終わりねー」から少なくとも3分くらいあった。その間、オトナは乗れないので、そこいらの人口山に登ったり、売店の自販機より旨い¥100コーヒー(ドリップ)を飲みながら、これから進む先に広がる広大な斜面にめんどくささを感じていた。あ、この売店で売ってる皮付きポテトフライは量も多くておいしかった。ちなみに¥200。それから水の国に下って行き、池でカヌー(タダ)を漕いだ。ガキを前に乗せて後ろで漕いだが、後ろの力がどうしても大きく、カヌーはまっすぐ進まなかった。このカヌーもいつから始めて、いつ終わろうが自由だ。池の周りにはイカダを組める(材料はそこいらで調達する)場所もあって、夏ならむちゃくちゃになるんだろう。そこから草原の国まで、急な斜面をだらだら行く。ここは舗装された道があるにはあるが、そのほか別に道になりそうなとこならどんどん行ける。立ち入り禁止なんて書いてないので、くねくねした道路より目的地に最短距離で行くこともできる。しかし、目的地自体があんまり気にしないので、単に「あっち!」という行動で先頭を歩くものについて行くだけ。主体性のないやつらだ。山を登っていくとそらでかい芝生のはじっこに人だかりが・・・しゃぼんだまだ。風も強いので芝生の向こうへだぁ~っという感じで飛んで行く。シャボン玉を追いかけて食えたら100円!とか言っても、風のせいで追いかけられもしない。(写真:なんだか空の色が不気味)これもタダ。見てても飽きない。そこまで上ってきて疲れてるし・・・そっから牧場へ行って、ゲッシ目動物と遊び、小さいくせに(というか生まれて間もない)やけに、平仮名な「めー」と泣くヤギの子とめーめー会話し、歩きつかれた5時間くらいだった。なんにもないってのもまぁいいか。コテージについて山中湖のもう1つの町営温泉「石割の湯」に行くことに。疲れを癒したい気もあったので、早めに向かう。ココははじめてだったが、紅富士の湯より小規模で、なんだかざわざわと落ち着かない。心なしか客層もちょっと...全員曰く、もうここいいや。だそうで・・・(自分も)もろこしソフト(クリーム)を食った。もろもろこし。黄色いし・・・。で、本日の夕食はほうとう。これも定番。あとはばたきゅーです。
2006.03.25
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何もしない・・・あぁ、なんて魅力的な言葉だろう。できればずっとそうしていたい。年に一度の何もしないイベントは今年も3月である。年度末だろうが気にしない。自分の仕事は直接年度末に関係あるとは言えないし、ものすごいスピードで進行したプロジェクトがなんとか「見えてきた」こともあって、なにしろ自分がそうしたかった。例年通り、スケジュールは2泊3日だったが、今回のテーマは「金をかけない!」というわけで、富士急ハイランドはなし!いつも泊まるコテージは50%オフの特典を使い、更に金食い虫の長女の参加なし!本当のところはクラブ活動の関係で行けなかったのだが、もう親とは行きたがらないようだった。この計画で初日は殆ど移動で終わる、最終日はこれもいつも通り混雑を避けて早め(昼に出発)に帰るなか、どれだけワルガキを満足させられるかが勝負である。(別に負けたってかまわないけど)まー食事はオール外食なのはしょうがない。自炊できる施設なんだから、そうすりゃいいのだが「旅行してまで食事は作りたくない」(どうせオレがやんだから・・・)初日は夕方、山中湖に着き、ちょっと休んで紅富士の湯であったまろうと外に出たら、雪でやんの。それもけっこうホンキで降ってる。どのくらいホンキかというと、暗くなってるのでヘッドライト点けて運転するわな。雪がこっち向かって吹いてくるもんで、それが恐怖を与えるくらい。うーん、よぐわがんね。あ、野球を見に行って、ネット裏でネットがあるくせに、ファールチップを反射的に避けちゃうくらい・・・かな?それでもフォグで充分走れたので、無事風呂行って、ガストでごはん。これもいつもとなーんら変わらない。貧乏人はガストだぜ。ドリンクバーからたくさんのティーバッグゲットも習慣さ。その日、雪は5センチくらい積もったが、すぐ止んだ。コテージに帰ると「何もしない」をしに来た炸裂。PCもない。TVも民放2つで見るものはない。あるのはコンビニから持ってきたチケットガイドと4コママンガ、MP3プレーヤだけ。ふだん騒々しいのがウソのように、それぞれ勝手に過ごす。時間ってこんなにゆっくりなんだ~客もうちらだけ。森の中に1軒だけ明かりがともる・・・。あぁ、プレデターでもこないかなぁ。雪降ってっから、物体Xでもいいや。扉をたたく音、開けると三石琴乃が(いつもの妄想)ってのもないだろうが、ここにあのテンションで来られたらたぶん殴ると思う。それくらい静かすぎ・・・
2006.03.24
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