PR
カレンダー
フリーページ
New!
Belgische_Pralinesさん
New!
アジアの星一番Ver4さんコメント新着
キーワードサーチ
旅行記の続きです
夜中にチュニジアに着き、そのまま新郎の実家に泊まった我々ですが…
夏の強烈な朝日がまぶしくて、8時前には目が覚めてしまいました。
明るいものの、気温はまだ27度くらいで実に快適
まだ家の人たちは誰も起きていなくて(超夜更かししているので皆さん朝が遅いと見た)、私はそろーっと「お宅拝見」に。
我々が泊まった2階は:
・冷蔵庫と応接セットの部屋(我々が寝ていた)
・純粋に応接間になっている部屋(木製の立派なサイドボードあり)
・女性達の服や来客用マットレスが積み重なっている部屋(更衣室でもあるらしい)
・多目的の広~い部屋(ご飯時にテーブルを広げてダイニングになる)
3階は:
・なぜか洗濯機が横にあるけれど、キッチン(ガス台&流し)
・トイレ&シャワー&小さな洗面台(全部がひと部屋になってます)
・それ以外のスペースは野外=屋上というか広ーいベランダというか…
1階(貸しているスペース)は:
・キッチン(ガス台&流し)
・トイレ&シャワー&ミニ洗面台
・長方形の何もない部屋が2つ
・中庭
壁は内も外も全て 真っ白 なのでまぶしいです。
ダイニングに早代わりする2階の大きな部屋
この家は’持ち家’で、夏以外は1階をチュニジア人大学生に貸しているそうです(夏は学生さんが帰省してしまうので誰もいない)。
2&3階が新郎のお母さん+3人の妹達の居住スペースで、お金持ちらしく 冷蔵庫
も 洗濯機
もあります。
チュニジアの家には必ず中庭があり、1階の大学生はその中庭で洗濯物を干し、お母さん達は洗濯物を屋上(そっちの方が実は日当たりがいい)に干すそうです。
で、気になったのはやはり、 お手洗い
イスラム圏だから 紙 ではなく 水でお尻を洗う 文化だろう 、という推測はついていましたが…
便器がロシア型でした
(ああ、やっぱり・・・)
形こそ洋式トイレですが、 便座のない便器があるだけ
。
これに腰をかけたくなんか… ない
。
流す時のレバーを探しても… ない
(どうすんのよ~これー)。
しかもすぐ隣の天井からシャワーの栓が出ていて…
シャワーを浴びたら便器は水浸しじゃん
さらにシャワーのすぐ横には洗面器くらいの大きさの洗面台と思しき流しがあり、その上には狭いけれど物が置けるスペースがありました。
ボロボロに砕けた石けん、美しくない髭剃り、複数の歯ブラシ、ヨレヨレの歯磨き粉のチューブが生活感たっぷりでした。その棚自体が石けんでトロトロで、ちょっと触りたくない状態でしたね
仕方がないので、腹をくくって中腰で用を足し(足腰の痛い人はどうしてるんだろう?)、持参していたトイレットパーパーを使い、お尻洗い用のホースで水を全開にして「流し」ました!我ながら頑張ったかな…と思います。
まぁ、こういうトイレは初体験ではないんですがね
もちろん、ホテルのトイレはこんなすごい状態じゃありません
が、博物館やレストランのトイレは…上に書いたものと大差ない気がします
だからたまーに便座も紙もあるトイレに出くわすと、ものすごい感動しましたね。
紙は常時持ってた方がいいと思ったのでした
ハッピーバースデー! 2011年06月20日 コメント(7)
無事チュニジアに着いています! 2011年05月18日 コメント(2)
重要な?お知らせです。 2011年05月12日 コメント(10)