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先日日記にも書いたお友達間でのお話。グループ発表も終わって、一段落かと思いきや、今度は今まで仲の良かったBちゃんがいろいろな子の悪口を言い出したのだとか。Bちゃん 『うちCちゃん嫌い。ジャスミンちゃんは~?』ジャス 『え~、ジャスはCちゃん好き。だって優しいやん!』Bちゃん 『あっそ~・・・(怒)』ということが毎日あって、なんだか考え込んでる様子。それもBちゃんの嫌いな人は毎日変わるらしく、ジャスミンも嫌いだといわれた一人らしいんです。ジャスミンが『最近なあ・・・Bちゃんおかしいねんかあ。ほんまは優しいのにな、なんか毎日うちアノ人嫌いとかいわはるねん・・・・なんで皆好きとか嫌いとかいわはるんやろう。言われた方も嫌やしなあ、言った方もあんまりいい気持ちしいひんはずやのになあ・・・』と言うので、わたし 『どうしたらいいやろうなあ?そんなん言われたら嫌な気持ちになるよって言ってみたら?』ジャス 『いったけどな、お友達も嫌な気持ちになったら寄ってきいひんようになるでって言ったけど、そんなんジャスミンちゃんに関係ないやろ!ほっといて。っていわはるねん・・・』わたし 『そうなんやあ・・・Bちゃんは気がついてはらへんねんな。他のお友達はなんていうてはんの?』ジャス 『DちゃんもEちゃんも嫌な気持ちになるって言うてはる。』わたし 『ほんなら、皆で相談してどうしたらいいか考えてみたら?どうやって気持ちを伝えるか。で、どうしてもわからなくなったら、担任の先生にそうだんしてみたらどうかな?言いつけるんじゃあないねんで。まず考えて、分からない時にどうしてみたらいいいか相談してみるねん!』そうアドバイスをしたのですが、昨日帰るなりジャス 『今日もな、Bちゃんが嫌なこと言わはるから、Dちゃん、Eちゃんと相談して、Bちゃんに言うことにしてん。で、一応先生にも相談したんやんか。そうしたら、先生は一応先生からもBちゃんにはなして見るけど、その前に皆が思ってることをちゃんとBちゃんに話をしてみっていわはった・・だから、明日の中間休みか放課後に話をしようと思って、どうやっていったら言いかを考えながら帰ってきてん・・・・』そう言うんです。わ~、すごいなあ。自分らで解決しようとしてるんやあ・・・・ってそれを聞いて感動。(親バカですね~=笑)で、ジャスミン達が相談をして、一応だいたい伝えることを決めて、朝からでかけました。いったいどうなるのかな・・・とやっぱり朝から気になって。夕方、ルンルンで帰ってきたジャスミン。私 『どうやった?ちゃんとBちゃんと話しできたん?』ジャスミン『うん!すごいで~!Bちゃんなあ。すっごい優しくならはってんで。』私 『そうなん?ジャス、話したん?』ジャスミン 『違うねん。昨日な、みんなで一応相談してたんやけど、ジャスがいないときに先にDちゃんとEちゃんが話ししてくれはったんやんか。そうしたらな、Bちゃんな、ちゃんとごめんなっていわはってん!!それだけじゃあなくてな、今度から気をつけるね。それでも気がつかんともし人が嫌な気持ちになってることを言ってたら教えてな。治すから・・・て言ってくれはってん!!だから今日はもうみんな仲良しで遊べてんで!!!』と本当にうれしそうに言うではありませんか。いや~・・・・驚きました。いった子も言われた子も、なんて素敵なんでしょう!!!間違いを素直に認め、謝ることができる子もすばらしいし、ちゃんと思いを口で相手に伝えることが出来た子達もすばらしい!日記にも『Bちゃんがわかってくれはって本当にうれしかったです。友達を大事にしようと思いました!』って書いてたんですね。(先生のコメントが楽しみだわ・・・)ちなみに先生は口出しされてないようです。子供達が自分達でどうにかしようとして、解決策を探していく。そんなことも1年生で出来るようになるんですね。感動でした!!『Bちゃんも素敵やね~~~!!よかったなあ♪』ってほんとにうれしくなっちゃいました。担任の先生、席替えの時には先生が席を決めるそうです。ジャスミンが『あのな、先生がな、Aちゃんってこんな子かな~・・・って思ってても、お隣りの席になったり、同じ班になってみたら、思ってたのと全然違う部分が見えたり、思ってたよりも~っと仲良くなれたりすると思うよって言わはってん。だから、先生がお家で全員分の新しい席を決めてくれはるんねんで!』って話してくれたんです。私 『へ~・・・今まで思ってたのと違うって思った人いた?』ジャスミン 『うん。Aちゃんもな、最初はちょっと怖いかな~・・・って思ってたけど、すごい優しかったしな。』私 『今お隣りのKくんは?』ジャスミン 『思ったとおりの人やった。(笑)』なんて発見もあるみたいです。面白いですね。本当に担任の先生はいつも子供の立場で目線で考えたり、また子供達が自分から考え動くようにアドバイスをくれる先生なんですね。先生の努力のたまものだと思います。そんな風に日ごろから言ってくださってるからこそ、『Bちゃんはこんな子だけど、違う一面もあるのかもしれない・・・』って思えるのかもしれません。少なくとも私が小学生の時に、そんな風に者を考えたことはなかったような・・・みんな、素敵だな~って思いました。
2005/02/23
この間から書こう、書こうと思いながらなかなかかけてなかった『英語ネタ』です。ひらいている『子供の英語教室』には1年生クラス、2年生クラス、3、4年生クラスに13人、1&2歳の年子ちゃんが1組きてくれています♪丁度去年の今ごろは教室開講の準備に大忙しで、体験教室をしてみたり案内を作ったりだったんだなあ・・・あれからはや1年。だんだんと子供達一人一人の個性もわかってきたし、子供達との距離の取り方もわかってきました。子供の吸収力って『すご~い!!』と驚いたこともたくさんありますし、出来るだけ毎日英語の賭け流しをお家の方にご協力いただいているので、お母さんや小さい兄弟までもが英語のセンテンスやフォニックスをよく覚えていらっしゃって感謝されたりとういこともあります。(笑)大きな団体には属さずに、自分なりに試行錯誤をしてきたこの1年。準備も大変ですが、『子供達を育てる楽しみ』もだんだんと味わう余裕が出てきて、今とても楽しいんです!家は知り合いに声をかけたりして、ほとんどの子供達のお母さんとは面識があります。ですから、学校やお友達関係でのことなどを聞いたり(子供達もいろいろありますからね・・・)、逆に今日はこんなことがあったから、ほめてあげてくださいね~!すごかったんですよ♪とお母さんにメールをしたりして、なるべくコミュニケーションをとるように心がけてるんですね。そんな中でも、寂しい心から周りの子を攻撃したり、物を捕る子がいるんです。その子たちに共通しているのは、『寂しい心』です。『もっと自分を見て、話を聞いてよ!』と訴えているように見えます。お母さんがフルタイムジョブなのですが、ゆっくりと向き合ってもらう時間がほとんどないようです。こちらからお便りや電話を入れてもほとんど返ってきませんし、顔なじみの方達なので、だいたいおうちの状況もわかります。お便りノートを渡した時のこと。『どうせ、あの人見てへんし・・・』という返事が返ってきた時には、言葉から寂しさが伝わってきて、あ~・・・・この子お母さんのこと信頼できない部分があるのかなぁってちょっと寂しくなったりして。自分に注目し欲しいから、言葉があらく、常に大声。人を威嚇するような話方をしたり、すぐ人を責めようとします。教室内でつかったシールやご褒美のキャンディ、チョコレートを持って帰ったり、ペンを取ったり。実際とったところは見てないのですが、後になって鞄からぽろっと出てきたり、『なくなった!』と気が付いた時には『間違って入ってないかみてくれる?』と声をかけると『あ~・・あったわ。まちがってはいってたみたい・・・』と悪びれることなく出してきたり。時には『ママに言ったらあかんで!盗んでん・・・・』となぜかジャスミンに自慢げに話をしたり・・・まず考えました。このまま放ってはおけない。けれど、直接みなの前で注意をするのはどうかと思う。親と話をした方がいいけれど、なかなかつかまらない。まずは2人で話す時間を作った方がいいだろう・・・って。で、どういう作戦に出たかというと、丁度Valentine Dayがあって、この子、学校の料理クラブでチョコレートを作ってきたんですね。で教室の友達にも、チョコレートを作ってもってきてくれたんです。『ねえ、お料理好きなん?』っと聞くと、毎日おばあちゃんところでお料理をてつだっているとか。私 『そっかあ。それじゃあさ、今度先生のうちで一緒にお菓子とかつくろうか?』A 『別にいいよ・・・』わたし『それなら一度お母さんに連絡取った方がいいよね。メールアドレスとかも教えてくれるかな?』という具合に、とりあえず2人でゆっくり話を出来る環境をまず作る作戦に出ました。お母さんともしゃべれるようにきっかけを作りたくって。(まだ途中ですが・・・)教室の友達とうまくいかないので(輪を乱してけんかになったり、やたらと人をせめたり)、彼女の場合は、4月以降に個人にして、英語プラス少しでも学校のことや今思っていることなどを話せる場を作ってあげる方がいいかな・・・とも思っているんです。まだ彼女とも彼女のお母さんとも話をしていないので、なんとも言えないんですけどね。一週間にたった一時間だけれど、彼女がなんだかほっとする時間というのを提供してあげられたらうれしいなって思いもあります。英語もきらいじゃあないし、よく覚えてるんですよね。そうして、もっともっと、世界は広いしいろんな人がいて、いろんな考え方があって、生き方があっていいんだよってことを伝えてあげたいです。『英語』を通して広がる世界があって、分かることがたくさんあるんだよってこと。教えてあげたいんです。他にも気にかかる子がいるし・・・・それぞれの子供達に個性もあって、自分の目の行き届く範囲となると、現状では1クラス5人がMAX。精一杯です。エアロビクスのクラスを午前中に持ってきて、午後に英語教室をもってきているので、あと1クラス増やしたら、スケジュール的にはきついかなという状態。春からは小学校のお友達クラスを1クラス増設して、個人での生徒さんを2コマ増やす予定でいます。1年間で、子供達の吸収力には目を見張る物があり(いつも先生バカだとも言われますが=笑)それぞれがいい物を持ってるんですよね。そんな中でも『実力』に差が出てきています。何がちがうのでしょうか・・・?よくよく見ていると、ずばり、1つは『聞いている量』が違うんです。小学生の場合、英語を耳から入れている量に比例して、力に差が出てきました。家の教室では宿題を出さないかわりに、毎月、教室でやるところを耳から入れてもらうようにおうちの方に協力をお願いしてるんです。座って聞かせる必要はありませんから、食事中、着替え中、遊んでいる時など・・・毎日の生活の中に『英語の音』を取り入れて欲しいということ。かけ流しすることに協力していただけるようにということ。ただそれだけは繰り返しお話しています。インプットの量をたくさん増やしてあげれば、少しずつアウトプットの量も増えてくるんですよね。平行してフォニックスや会話のセンテンスなども目から耳から入れているので、お家でたくさん聞いている子はどんどん吸収もするし、口から英語がどんどん出るようになってるんですね。口ばかりで『聞いたよ!』って子は、やっぱりボロが出てくるもんなんです。(先生にごまかしは通用しないのよ!!=笑)去年から、少しずつ書かせる作業も行っていたのですが、本格的に書くことを始めたのは実は今年に入ってからです。今まで散々耳から目からは入ってきてなじみがあるので、わりとす~っとかける様になっています。低学年の子は『小文字』に抵抗がある子もいるのですが、『先生なあ、初めて小文字書いたの、6年生か中学1年のことやったな・・・そう思ったら、みんなこんな早い時期から覚えてたらすごいやん!こんなん、2年生の時には絶対かけへんかったもん!楽チンやで~。中学いったら・・』なんて言ったら、『え~!!おっそ~~~~~~~!』なんて言われちゃいましたがね。そうして書けたらちゃんと見てあげていいとこを褒めてあげる。で、あとはお母さんにメールとか話で『こんなに上手にかけてるんです~!みてあげてくださいね。』ってことを報告→お母さんに褒めてもらう→うれしい→やる気になる・・・・という具合に循環してます。(笑)たまにはアホになっといた方がいいこともあるんですよぉ(^^;導入している会話センテンスのカードや歌、踊りなどで、一年間で50以上ものセンテンスがほぼ言えるようになった子供達。少しずつ自分の言葉で、それぞれの状況に応じて、1つでも2つでも、思ったことが英語で話せるようにしてあげたいなと思います。春休みには、それぞれのクラスでクッキングや外国人の友達に協力を依頼してのイベントなどをとりいれようと企画中なんです。考えるのってたのしいな♪子供達、それから子供さんを預けてくださっている保護者の方達がよろこんでくださってる顔を思い浮かべながら、計画を練りたいなと思います。楽しいから続けられる。楽しいから興味を持つ。楽しいから行きたくなる。楽しいからもっとがんばりたくなる。楽しいからもっと知りたくなる。楽しいから身につく。楽しいからと~ってもHAPPYな気持ちになる・・・・そんな教室作りを目指したいと思います。
2005/02/22
☆☆☆夢の川☆☆☆目標を持つことが、本当の意味で自分を自由にする唯一の方法だと思いますが、まず自分の目標とか夢に向かって流れている川をイメージしましょう。 そしてその川にプカプカ浮かんで、いずれ必ず目標に着いている自分をイメージして下さい。いつも、着くかな着くかなと不安がっていると、それだけで人生が終わってしまうかもしれません。 流れに身をゆだねるように肩から力を抜いてヒラメイた事を全部やってみて下さい! 意外なこと、望外なこと、不思議な事がどんどん起こってきますよ。 流れに乗ってれば必ず着きます。最後まであきらめないで今月のあなた自信のドラマを作ってみて下さい! ☆☆☆夢をかなえ、更なる夢に向かってチャレンジしている方からいただいた配信メール。思いついたこと、ひらめいたことを全部やってみるっていうのは面白いですよね。私は結構思いついたら『即行動派』なので(笑)、思いついたことは結構どんどん進んでいくタイプみたいです。夢の川に浮かんで・・・かあ。そうですね。浮かんでると、岸にぶつかりそうになったり、速い流れや遅い流れに遊ばれたり、岩に激突したり(笑)なんてこともありそう。それでも必ず大きな海(目標)にたどりつくんでしょうね。まずは今月の目標から。こんなことが今月できたらいいなってこと、確認しながら進めたら、きっともっと夢にたどり着くのが早くなるのかな。(昨日はAB ROADを買ってきて、来年春辺りに行くにはどのくらいの予算でどんな旅行が出来るのか、探してみました=笑。そしたらなんとちょうど水上コテージとハワイの特集だったのです!!二つとも私の夢マップに載っています。)『目標』にちなんだ、人から聞いた面白いはなし。主婦は毎日毎日、朝晩何百回、何千回と食事を作りますよね。けれど、それで『プロのシェフ』になった人はいません。なぜでしょう?それは『シェフになろう!』と思って料理してないからです、って話。ただ漠然と思っていても、だめだってことなんですね。出来るだけ具体的にこんなことがしたい、こうなりたい、こんな風に生きたいっていうのをおもいながら行動すれば目標にたどりつくということ。なるほど・・・・子供達にも教えてあげたいな。人生に目標をもつということ。どんなことにもチャレンジする勇気を持つということ。夢の宝の地図を作ったとたんに頂いたメール。うれしかったな♪
2005/02/21

先日の『宝の地図』。作成中です♪お気に入りの雑貨屋さんでみつけて、以前から目をつけていた、カントリー調のメッセージボード。丁度お店の拡大にともなって、半額セールになっていたので『即買い』!!してきました。(笑)ネットから素敵な写真をダウンロードしてみたり、『NYの本』『世界のリゾートの本』なんかを買ってきたりして(単純ですねえ=笑)さっそくカッティングしてみました。お気に入りの『家族写真』を真ん中に入れて、ポストイットにコメントいれて、色画用紙を飾り切り用のはさみで切ってはってみたり・・・こういうのってほんと楽しいですね~!童心に返っちゃう♪そいういうことを始めたら、すでに『お~・・・こんなタイミングできたか~!』みたいな人との出会いがあったり、『情報』が入ってきたり・・・すでに効果ありです♪皆さんの『宝の地図作り』。進んでますか~??↓↓↓まだまだ製作途中ですが・・・こんな感じになっています(^0^) ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆作りかけの宝の地図には、NYの自然史博物館やブルックリン動物園の写真も貼って在ります。恐竜にはまりまくっているブライアンの大好きなティラノザウルスの化石の写真と動物園のゴリラの写真。それからブロードウェイの写真、大好きなミュージカル(ライオンキング)の写真。なぜかブライアンがすご~く興味を持って、『ママ~、明日いくの~??』なんて聞くんですね。壁にかけてあるのですが、『ここ、持ってきて!』とちょくちょく眺めては『どうやっていくの~?アメリカ大陸に行くの~?(笑=大好きな恐竜図鑑から大陸だなんて言葉も覚えたんですね)』と聞いてくるんです。いや~・・・これ、モチベーションになります。(笑)ほんと。子供の言葉ってぐっと胸にくるんですね~!がんばるわ~!!頑張っても来年春の予定かな・・・・でもきっと連れて行ってあげるね~!!なんて気持ちになるもんです。驚いたのが今日の保育園でのこと。先生に『ブライアンな、恐竜の化石見にアメリカ大陸にいくねん!!』って言って、朝からすっごいハイテンションだったんですって。『夢』のPOWERってすごいですね。以前、『親が夢をもってないのに、子供が夢をもつはずがない。子供に、夢を持ってそれにむかって頑張る人になってほしかったら、まずお母さんが夢をもつことです!!』って言われたこと、ふと思い出しました。『行く(夢が実現した)』ことが将来約束されているのなら、後はその理由付けをしていけばいいことですものね。今日は夢貯金箱に(500円だま貯金箱)奮発して1000円札1枚いれました。小さいことからこつこつと・・・・・・・(ふふふ。これが結構楽しかったりするのだ~♪)
2005/02/17
バレエをはじめて数ヶ月・・・・・ジャスミン本人は『バレエ』が大好き♪行きは1人で電車で通えるようになって、私も少しずつ楽になってきたのですが、諸事情で教室を移ろうかと思っています。今のスタジオは開講して5年という若いスタジオですが、先生も熱心だし、こられている生徒さん達も週2~4回は通ってこられる方がほとんど。他の習いごとや送り迎えを考えると、週一回がやっとの我が家の事情では、『最低2回』(入会して翌月から最低2回が義務付けられたので)は正直通うのもきつくなってきて、振替してクラスを受けることができないルールだったので、風邪や捻挫などが続き、今年に入ってからはスタジオから足が遠のいている状態なんです。ふと考えました。元々、ジャスミン本人は『ミュージカル』にあこがれてバレエを習いたいといい始めました。『ミュージカルダンサー』のほとんどの人は、幼少にバレエをたしなんでいらっしゃるんですよね。それを知ったのと、お友達のバレエの発表会を見に行ったのがきっかけで『行きたい!』という気持ちが強くなったみたいです。縁あって、今のスタジオにお世話になることにしましたが、『基礎をみっちり』というポリシーのこのスタジオでは、『見て覚えなさい!!』というような一面もあり、ジャスミン本人には納得が出来ない部分もあったようです。私自身、芸術の世界に入ったこともないのでわからないのですが、クラシックバレエの世界って本当に厳しいんですってね。ジャスミンの性格からいって、厳しくされて『ついてきなさい!』よりも、ゆっくりでいいから、納得の行く様にしっかり教えてもらえる方が本人のやる気もスキルも、ぐ~んとUPするはず。うまく褒めながら、こうしたらもっと上手になるよ!と教えてもらえたら、きっとバレエを楽しんで続けていけると思うんですね。やっぱり小さいうちの習い事は『楽しい♪』と感じることが一番大切なように思うんです。あと2,3年もすれば、こんどは『もっと上手になりたい』とか『負けたくない』という『欲』が出てくるはず。そうなってから週2回、本格的にはじめてもいいのではないか・・・そう思っています。確かに、『将来物にしたかったらそれではなまぬるい・・・』という声も聞こえてきそうですが、私が小さい頃から長い間ならっていたピアノも、結局は趣味の範囲でおさまっていますし、音楽を楽しめるようになっているからそれでOK!だと自分では思っています。ジャスミンも『楽しく踊ってみたい!』という気持ちの方が大きいんですよね。今のスタジオに週4回通っている女の子は、自分から週4回行きたいと言い出したそうなんです。だから他の習い事は一切してないんですよとお母さんがお話されてたのを覚えています。本当にやりたかったら、子どももアピールしてくるんですよね。そんなこともふまえて、お友達に聞いた、近くのカルチャーセンターのバレエ教室に見学に行ってきました。今のスタジオに比べたら、本当にこじんまりとしていて(幼児と小学生が同じスタジオでレッスンを受けます)、先生も子供達にず~っと声かけをして下さるやさしい先生。確かに、『技術』の面ではかなりスタジオに比べて劣る感じです。何せ回数が少ないですからね。でも、子供達自身が本当に楽しそうなんです。先生もあせらず、出来ないところをピシッと指摘する感じではなく、子供達の至近距離でサポートしていらっしゃる感じで、すごくほほえましかったんですね。丁度3月に小さな発表会をするとのことで、ジャスミンの大好きな美女と野獣から『Be our guest♪』の曲を用いての振り付けの練習をされていました。小学生は幼児が終わってから更に30分延長で、少し難しいステップなどの練習をします。今日は3人で1人ずつをちゃんと見てもらえている感じでした。それなら15,6人ばたばたと75分見てもらうよりも、ずっとしっかり教えてもらえる感じです。要は『どこ』にポイントをおくかなのでしょうね。それも又、まだまだ親が判断してやるべきなのでしょう。本格的にバレエを身につけさせることを考えるなら、多少は厳しくても、きっちりと基礎を叩き込んでもらえるスタジオや実績のあるスタジオを選ぶべきでしょうし、とにかく楽しく身体を動かすことが一番だと思えば、カルチャーセンターのような所で、週一回でも、毎回楽しみにして通えるようなところに通えばいいこと。自分で選ぶことができるんですものね。あと、子どもだと『先生』との相性も大きいところですね~・・・今日のレッスンを見学したジャスミンの感想は『ここがいい!』でした。『どんなところがよかったん?振り付け、たのしそうやった?』と質問してみると『先生が優しいかったから・・・』という答えが返ってきました。以前、日記にも書いたのですが、今の先生は厳しい方です。始めたばかりでステップがよく分からないジャスミンは、先生の顔を見てお話を聞いていました。ところが先生は『顔を見てても分からないでしょう!顔は見なくていいから、身体を見て、目で見ておぼえなさい!』ということを言われたんです。普段、人の話を聞くときにはその人の顔をみて、目を見て聞くんだよと教えているので、そのこと自体、彼女は納得できなかったんですね。ちゃんとお話きいてたのに、何も聞いてないって怒られた・・・って。一応フォローはしたものの、先生に対してちょっとした不信感を持ってしまった様子・・・・何せ子どもですからね。厳しいし、おっしゃってるることはわかるけれど、ジャスミンには性格的に向いていないんじゃあないかと思い始めていたこともあって、今回の体験にいきましたが、本人が楽しそうだと思うなら、ゆっくりペースで、細くなが~くバレエに親しめたらいいかって思いました。欲が出てくれば、それから本格的なスタジオに移ればいいんだし。厳しいから、通えないからと中途半端でやめてしまうよりは、そのほうがずっといいかな。『好きこそものの上手なれ』って言いますもんね。もう一度よく彼女とも話し合って、スタジオを移るかどうかを決めるつもりです。『あなたのこと、ちゃんと見てるよ!』っていうサイン。今日の先生は、子供達にバッチリ伝わるように接してらっしゃいました。きっとジャスはそこが一番よかったんじゃあないかな・・・習い事。続けていくようにもっていくの、難しいですね。
2005/02/15
どうしてこんな事件が続くのでしょうか・・・大阪寝屋川市で起きた小学校での殺人事件。教諭3人が刺されて52歳の先生が亡くなられたとのこと。子供達に、保護者達に、そうして毎日子供達のためにがんばってらっしゃる先生達に・・・どんな大きなショックを与えたでしょうか。亡くなられた先生のご家族を思うと、やりきれない気持ちで涙が出てきます。どうして弱者を狙うのでしょか?自分の弱さを受け入れられず、それを他人のせいにして、全く関係の人達に向けて、自分が被害者だと思い込み、他人の人生を犠牲にすることが許されるのでしょうか・・・今日は悲しくて、どう気持ちを書き表してよいのかわかりません。事件の起こった場所。うちからもそう遠い場所ではありません。電車で寝屋川市に仕事に通ったこともあります。なじみのある場所です。友達が住んでいます。決して安心しては住めない世の中になってきたんですね。せめて、『わが子』には。それから今英語教室を教えながら関わっている『子供達』には。あなたを愛していること。愛してくれている人たちがいること。皆、たくさんの可能性をもって生まれてきたこと。教えてあげられるといいな・・・Valentineにちなんだ絵本を使って授業を進めました。主人公の女の子は、自分の周りにいてくれる大切な人たちに、感謝の気持ちをこめてプレゼントをしていきます。いつも寝るときに優しく側にいてくれるママには大きなキャンディーBOXを。くつ紐の結び方を優しく教えてくれるパパにはハートのカードを。本の読み方を教えてくれる大好きな先生には1輪の花を。いつも仲良くあそんでくれるお友達それぞれにカードやケーキを。皆を驚かせたり喜ばせたりするのはとても楽しく、自分もHAPPYな気持ちになること。そうして、人を喜ばせるだけではなく、逆に又自分も、皆にプレゼントをもらったり、かけがえのない存在だと気が付くというお話です。子供達はみな、『へ~・・・・』という感じで驚いて見ていました。日本だと、女の子が大好きな男の子にチョコレートをあげるという習慣が根付いていますからね。(笑)それぞれ皆に、好きな色の色画用紙を選ばせ、大好きな人たち&大切な人たちにカードをかいてもらいました。いや~、これが本当におもしろかったんです!皆それぞれにいろいろな思いがあって、いつも一緒に遊んでくれるいお友達や、大好きなパパとママ、3年生以上になるとクラスで好きな異性の友達へ・・・・それぞれ個性あふれる素敵なカードにメッセージをそえて、1人で3,4枚ものカードを書いた子もいました。男の子なんか、みなこそこそっと個別に来て、大好きな女の子の綴りを聞いてきたりなんかしてね。(笑)『え~、月曜日に渡すの???恥ずかしい~!!』なんていいながらも、喜んでくれる友達の顔を思い浮かべながらそれぞれ一生懸命ステキナValentineカードができあがりました♪『そうだよ~。大好きだよ!大切に思ってるよって伝えることって大事やねんで。渡してあげてな~。』なんて話してね。次のクラスでは、カードを受け取った人たちが、どんな反応だったか、聞くのがとても楽しみです♪心を伝えるって、すっごく大切な作業だと思います。『愛されてるって感じてる子はね、どんなことがあっても、決して自殺なんかしないのよ・・・』保母歴30年のおばが教えてくれた言葉です。たとえ親でなくても、一週間のうち1時間しかかかわりのない私でも、子供達に『あなた達のことがとてもかわいいよ。認めてるよ。大好きだよ!』って伝えてあげたいなあって思いました。『自分は愛されてるんだ』って、自信を持っていえるような、そんな人が増えていけば、こんな悲しい事件は減るんじゃあないかな・・・・・
2005/02/14
昨夜、寝しなにふとTVをつけてみました。いつもなら、布団に入ると、そのまま寝てしまうことが多いけれど、明日休みだということもあって、何気なくTVのスイッチを入れました。そこで目に飛び込んできた『飯島 夏樹さん ファミリー』。元プロのウィンドサーファー、日本人で初めて8年連続世界大会出場したすごい人。実生活では4人の子供のお父さん。現在37歳。ハワイ在住の末期癌患者。彼が肝臓ガンだと宣告されたのはつい2年程前。それまでの彼は、ハワイでプロのウィンドサーファーとして活躍した後、グアムへ移住して観光客をターゲットにしたスポーツビジネスをはじめて大成功しました。ジャグジーやプライベートビーチ付きの大豪邸を購入し、順風満帆の生活を手に入れたのは、若干28歳の時だったそうです。誰もがうらやむような彼らの生活も、2年前のガン発病で大きく変化します。そうして彼らはビジネスの権利も合手も全部売却して、治療の為、一家6人で日本へと帰国したのです。夏樹さんと寛子さんの出会いから結婚、新婚生活などのエピソードや、ガンを発病してからのこと。昨年余命6ヶ月と宣告され、夏は越えられないだろうと言われたこと。そんな中で、家族とともに出かけた夏の旅行。子供達との触れ合い。最後の時を家族で過ごす為のハワイへの移住・・・・涙が自然とあふれてとまりませんでした。こうして元気で毎日子供達の笑顔を見ていられる『私』はなんて幸せなんだろう。笑ったり、怒ったり、泣いたりしながらもわいわいがやがや、すごすことができている私ってなんて幸せなんだろう。そう思わずにはいられませんでした。彼と彼の奥さん、それから4人の子供達。みんなが気持ちを一つにして、『事実を事実』として受け入れ、いつか来るであろう父親との別れの日まで、全力で生きようとする姿にはたくさんの勇気をもらいました。彼らは、『これから』どうしていきたいのか、そのためには『今』どうしたいのか、何ができるのか常に考えて、そうしてすぐに実行している人たちです。いや~・・・・なかなかできないと思います。現実を真正面から受け入れること。その現実と向き合いながら前進していくこと。そこに行き着くまでには、もちろん、いろいろとあったそうですが、『乗り越えた時』人はココまで強くなるのだろうかと思いました。彼の言葉の中に、何度も『家族』という言葉が出てきました。まさに、それが彼の原動力となり、支えとなり、強さとなっているのでしょう・・・夏樹さんは、病気になってから、本格的に作家活動を始めました。彼はそれを『作文』と言っていました。アスリートとしてよりも、『作家』の人生のほうが楽しい!と感じるほど、今の彼は何かに突き動かされるかのように執筆活動を進めているといいます。病気は少しずつ進行し、起き上がるのもやっとだったりする状態の中で、毎日少しずつ自分のできることを形にしていっている夏樹さん。『夢を持つ』ことの偉大さ、大切さ、POWERを教えてもらいました。この週末は自分の人生、これから『何』をしていきたいのか。どう生きたいのか。あらためて考える時間を持ちたいと思います。ちょうど『夢が叶う宝の地図』用にコルクボードを購入したばかりなんですよね。『自分ひとり』ではなく、家族と自分のための『宝の地図』。わくわくしてきたな~♪夏樹さんについてお知りになりたい方はこちらへ・・・↓↓SSU HP新潮社HP
2005/02/12
ジャスミンが年長組みのころから、家族ぐるみで仲良くしてもらっているkちゃん一家。今日は久しぶりにkちゃんところで一緒に夕飯をいただきました。Kちゃんところは長男、長女、次男の3人兄弟です。ジャスミンと長女のAちゃん、次男のBくんとブライアンはとっても仲良し。そこに長男クンが入って、いつもわいわいがやがや(笑)。性格も個性もばらばらなのに、キャンプや旅行(TDL.宮崎など)など長時間一緒にいても、ず~っと飽きずに遊べる間柄です。おいしい『キムチなべ』をた~っぷりいただいて、そろそろ帰ろうかというとき、Aちゃんが『泊まりにいきたい!』と言い出しました。『おかあさん、放り出して!そしたら泊まりにいくから!』なんてお願いするユニークなAちゃん。『Aはとまりにいって、ジャスミンはうちに泊まったら言いやんか~!』という長男君。(笑)面白いですね。そこで結局は、Aちゃん1人で泊まりに来ることになりました。うれしくってしょうがないブライアンは『えっ、えっ??Aちゃん泊まりに来はんの??なんで~?』って聞くので、耳元でこそっと『ブライアンのことが大好きやらか、泊まりにきてくれはるんやって!』とささやいたところ、もうめちゃくちゃうれしいという表情で『ありがと~~~~~~~~!!!』って笑顔一杯で抱きついてきたんですよ。何度も何度も繰り返し『何で?』『ありがと~!』の繰り返し。(笑)とっても幸せな気持ちになりました。3歳でも、人が寄ってくれる、来てもらえる、大好きな人に大好きだって思ってもらえたら『ありがとう!』っていう気持ちになるんだなって。そんな風に『ありがとう~!』が出てくるなんて思わなかったので、すっごく新鮮でした。こういう気持ち、『人』との交流の中から生まれるのかな。Kちゃん一家、いつも本当にありがとう♪それから・・・・・ありがとう~~~~~~!!ブライアン。
2005/02/11
気持ちを言葉で伝えたり、考えたりするのが得意なジャスミン。さぞかししっかりしているだろうというイメージを学校でも、周りからももたれているようですが・・・私。今朝は朝から大爆発してしまいました・・・・・土曜日が参観日だったので、日、月と小学校はお休み。日曜日はお客さん、月曜日にお友達宅へ遊びに行くことが分かっていたので、金曜日の夜のうちに宿題を終わらせて、時間割りをすることを約束していました。図書館で借りてきている『ドラえもん』を読むのも忙しいだろうしね。(笑)宿題のノートはさっさと終わらせて、余裕のジャスミン。参観授業でのことは、さっそく『あのね』(日記)に書くことを学校でも言われていたし、何度か促したのですが、実はこの日記は書いていなかった様子。余裕のあるときには、ダイニングに持ってこさせて日記をかかせたりしてるんですけどね。毎回ついて見てやるわけにもいきません。日曜日は楽しく過ぎていき、月曜日。同じクラスのお友達宅で一日遊ばせていただいて、帰り際は『え~~~!!まだ帰りたくない!!!』とふくれっつらの彼女。何度か促して、ばたばたとブライアンを迎えに行きました。楽しくて帰りたくないのはわかるけれど、用事もあるし、ブライアンの迎えの時間も気になりっぱなし。駅までの帰り道、ずっと膨れている彼女に『今日は一日楽しかったやろう?最初の予定よりも長く遊べたやろう?帰りにありがとうってバイバイできた方が気持ちいいやん!それにブライアンのお迎えも時間きまってるし、用事もあるんやから・・・』と怒りモードの私。今思うと、それを見越して、あと2,30分は早く『帰るよ』と心の準備をさせたらよかったのかしら。(恥)『帰りたくないほど楽しい』と思ってくれるのは親としてはうれしいんですけどね。帰って、夕飯を食べたあと、『明日の時間割り、すんでるの??』の問いに・・・・『まだ・・・・』『金曜日から言ってるよ。お風呂の前にしておいで!』そういっても『え~・・・・・っ』といってごろごろ。『分かった!それなら連れて行くわ!!』と彼女の腕をつかんで机の方に連れて行こうとすると『やる、やる、自分でやるって!!』とういことで、一応準備をしに勉強部屋へいったジャスミン。そのままお風呂へ入って、『今日の分のあのねは明日書く・・』ということで、お風呂の後寝てしまいました。そうして今朝のこと・・・・今朝はちょっと出るのが遅いかな・・・と思っていたところへジャス『ママ、きらきら(時間割の掻いてあるお便り)しらん??』私『は??どういうこと?』ジャス 『・・・・・・・・・・・・・・・』私『昨夜時間割してないの?すんだっていったやんなあ??(まさかして体育の用意だけやったん??)ないの?』ジャス 『うん・・』私 『なんで今ごろ言うの?金曜日からずっと時間割のことは言ってたやんな?誰の為の時間割なん?困るのはじぶんやろ??』もう頭に血がのぼって、質問攻めです。参観日の日にも、帰り際、学習予定帳に火曜日の時間割を記入するのですが、ジャスミンは何もしてなかたんですよね。あれ~と思ったけれど、忘れてきたのかなくらいに思っていて、『参観日の時、ノートにかいてなかったけれど、あの時も学習予定帳忘れてたの??』ってきいたら『うん。』との返事。は~っ・・・・・・・確かに私も忘れ物したり、おっちょこちょいだけれど、毎日毎日子供の鞄の中身を確認してやるようなことも、もうしてないし。1年生ももうすぐ終わり。忘れたのなら、他の何かに移しておくとか、時間割くらい慌てずに自分でやって欲しいんですよね。一応、時間割と宿題のことは声賭けをしているつもりなのですが、『まあいいかあ・・・』というところがこんな風に出てくると、もういけない!(笑)朝からカッカしてしまって、今だにすっきりしない気分です。時間割はすぐ見付かって、本人も泣きながら準備。おまけに朝から雨・・・ふ~・・・・・今から仕事だけれど、今日は帰ってきたら彼女とミーティングだわ。もう一度、帰ったら何をするのか、どうするのか、自分で考えて決めるようにしなくちゃ!習い事だとか遊びだとかそんなの二の次!!『学校のこともできないのに行く必要ありません!』なんて家を出しちゃいました。少々のことなら、日ごろ『まあそういうこともあるか』と思うのだけれど、今回みたいなことが続くと×××個人懇談の時、先生にも『なんていうか、自分のペースで物事をするというのはいいのですが、体育が始まってもゆ~っくり脱いだ服をたたんでいて教室でるのが最後になったり、お給食も一番最後で片付けができなかったりということがあるので、すこ~し、周りを見ながら慌てるというか急ぐようになってもらったらいいかなあ・・・・と思うんですけれど・・・』と非常に言葉やわらかく言っていただいたのですが、集団生活だから、時間や周りとの兼ね合いを気にして動くというのは、これから益々必要になってくるんですよね。だから、時間をみながらとか周りの人の状況をみながら動けるように・・・というのが今後の課題。忘れ物をしても、恥ずかしかったり困ったりしたら、次からどうしたらいいかを自分で気がついて行く様にしてくれたらと思って声かけしているつもりなのですが、難しいわ・・・こういうことも『しつけ』の1つなんですよね。はぁ・・・・・・・☆☆☆☆☆☆☆追記ということで、今1本エアロのクラスを終えて帰宅しました。少しは気分もすっきり♪コメントいただいたの見て、私自身もぎりぎりまで準備をするタイプなので、ふと恥ずかしくなった・・・・・のでした。しばらくは『一緒にしようか』と声をかけて側で見ててみようかな。
2005/02/08
最近、ジャスミンの言葉に『ハッ』とすることがすごく多いです。1年生もあと1月余り。小学生になったなあ・・・・って思うことは多々あるけれど、最近出るようになったお友達関係での話。1年生になって、よくやく『Aちゃんはこんな人。Bちゃんはこんな人。』っていうのもお互い分かってきたんでしょうね。Aちゃん。いつも命令口調で人に指示をし、思い通りにならないとすぐ怒ってしまう女の子らしいです。あまりにもきついので、だんだんと周りの子が『Aちゃん来たから、あっち行こうっと!』と離れていったり、『Aちゃんのこと嫌い!』なんて言う子も出てきたり。そういえば、女の子同士っていろいろありましたね。自分の子ども時代を思い出してもそうでした。(笑)そんな中で、皆、自分がどうしたらいいのか、どう人とつきあったらいいのかを学んでいくんですよね。大事な成長の過程です。先輩ママさんによく聞く、『女の子って陰険よ~!』っていうのもわかりますね。男のとはまったく違うみたい。そんなAちゃんと、授業の中で一緒のグループになったジャスミン。Aちゃんは相変わらず、自分の思うとおりに皆に動いてもらおうとするらしく、グループ内でもめごとが起こっているとか。グループリーダーになったジャスミンも『あんた、リーダーなんやから○○しいや~!!』といわれたり、いろいろあるらしいです。『そんなんで嫌な気持ちになるねんか。』なんて言っているけれど、意外に冷静な彼女。だからといってAちゃんが嫌いだとかなんとかいう話は出なくて『だからな、Aちゃんは何でそんなん言わはるんかなと思って・・・』なんて考えてるんです。(まだまだ余裕あるわ~=笑)グループのBちゃん達は『Aちゃん嫌い!あっち行こう・・・』とか言う感じで、だんだんと普段の生活でもAちゃんと仲良くできるお友達がいなくなっている様子。ジャスは『Aちゃんにな、Bちゃん達に優しく言ってあげたらわかるねんで。』と言ったりして、一応リーダーとしてまとめようとしているらしいです。でも、これ以上言っても無理やなあと思うと何も言わないらしいし。(笑)私が『Aちゃん、ホンとはみんなと仲良くしたいんかなあ?』とかって言ったら『わからへんねん。でもな、仲良くしたかったら、自分も人が嫌な気持ちになること言ったらあかんのになあ。なんでかなあ・・・』とかいうから、すごい『第三者の立場』でみてるんだなあって思って。でも絶対Aちゃんのこと嫌いとか文句とか言わないんだよね。あくまでも客観的に見てるんですね。Aちゃんと、Aちゃんの言動って『別物』みたいな捕らえ方をしてるような感じ。その辺り、うちのダーリンと似ています。彼、どんなにひどい人でも(仕事上付き合いのある人や、同じ外国人の仲間などで)例のストーカーに対してでさえも絶対『hate』って言葉使わないんですよね。そう思わないんだって。その人のしている『行動』はすっごく嫌いやし、許せないんやけれど、その人自身を『hate』するようなことはないっていうんです。最初は理解できなかったんです。『何いってるの???どこがちがうの??』って。でも、ジャスミンとか見てるとすごくそれって、結果的に自分を守ることになるんじゃあないかなって思うようになりました。人を憎んだり嫌ったりって、すごいエネルギーいるし、自分の心の中に大きなマイナス要素を作り出しますよね。『人』と『その人の行動、感情、言動』を分けてとらえることができれば、何より自分が傷ついたり嫌な気持ちになることが少ないように思います。自分を否定されてるように感じることが少なくてすむというか・・・・カウンセリングしてる友達に話してたら、『その年で人間関係が客観的にみれるなんて、すごいよね~。それはなんでなんかなあ。どうしたらそう言う風になれるのかなあ。(母国語の)言語能力、理解力が高いっていうのは、やっぱりすべてにおいて基本やね。(自分の気持ちを言葉で伝えたり、物事を整理して見れたりということみたいです)やっぱり自分の中に余裕があるんやろうね』って。生物学にも詳しいその友達は『それっでDNAも関係してるんかな????』なんて面白いこと言ってました。そうなのかあ。やっぱり気持ちの『余裕』っていうのは大切なんだなって思いました。『私はこれでいい』っていう自信と(いいところも悪いところも含めて本当の意味で自分を受け入れるというか)『相手を責めない』という(これもまた相手を受け入れるってことだよね)こと。でも『自分の思い』は言葉で伝えるということってバランスがむずかしいな。思ってることはあるけれど、『この人には今言っても無駄や』と思うことは、彼女、言わないらしいし・・・自分なりになんとか整理してるってことなんでしょうか。私が『そんな人もいるねん。いろいろな人がおるからなあ・・・嫌な気持ちになるけど、もうほっとき!そうか、そうかって言っといたらいいねん。そんな人は自分の自分の話を聞いて欲しいねん。』なんて言ったら『やっぱりな、そうかとはいわれへんねん。でもな、ママ。いじわるの人もいいひんかったら、皆(周りの人は、人間的に)強くなられへんやろう?だからそれも必要やねん。』って。大人や・・・・(笑)彼女がこれからこういった人間関係をどんな風にしていくのか、楽しみに見守ることにします。決して相手を説得しようとか、変えようとか思っていない彼女。そういうお友達とは、自分がこれからどんな風な付き合い方をすればいいのか、学んでいくんでしょうね。そう言う風に物事とらえられるようになったら、たとえ嫌なこと、辛いことがあっても、長い時間がかかってでも、必ず自力でのりこえられるだろうなって。そう思います。100人全員と仲良くなる必要はないし、好かれる必要もない。嫌な人がいても○。会わない人がいても当然です。皆を好きでいようとする必要もないし、そうしなければいけないということもない。入学するときに、校長先生の話の中で『学校では、いろいろあるでしょう。けんかもあります。けれど、けんかを通してしか学べない物、人との関わりの中で学ぶ物がたくさんあるんです。それがとても大切です。』というようなことを話されたのを思い出しました。そう言う人たちとは自分がどうつきあっていけばいいのかを学んでいくのでしょうね。大人の私達にも必要だわ・・・・
2005/02/06
来るんです~~~~~~!!きゃ~♪(興奮状態です=笑)うれしいな。早く『会員』になろうっと!!実はついさっき知ったのですが、この春千秋楽を迎える劇団四季の『美女と野獣』の後には、今月大阪で千秋楽を迎える『アイーダ』がやってくるそうなんです!!!うれしいな~♪すっごく見たくて見たくて・・・でももうあと少ししか公演もないので『当日券とかでも空いてたりしてるのかしら・・・』(見に行く予定もないのに=笑)とHPを開いてみたところ、『アイーダ アンコール京都公演』の文字を発見!そうかあ~!!次は何がやってくるのかなあ・・って思っていたで、ジャスと2人で『うれし~~~~!!』と大喜びしちゃいました♪『四季の会員』になっておくと、チケットの先行予約などの特典があるので、これから何度も見に行くのなら絶対お得!大好きな『美女と野獣』はこの1年で4回見に行って、来月、千秋楽前に最後の1回を見に行く予定。京劇ならうちから十分くらいでいけるし、2階席なら3000円の席もあるので(これが会員になってないと普通の予約では取るのが難しいんです・・・)お得狙いでこの機会に申し込みをするつもりです♪大阪には四季の劇場が新しくできて、『マンマ ミーア』が開幕しがばかりなのですが、春まではほぼ満席、6月以降も、残りの席は少ないんですって。すごいですね~!今年は『アイーダ』にはまりそうだわ♪☆☆☆☆☆昨日の事件、心配してくださってありがとうございました。今日学校からもらってきたプリントには、『複数犯による強盗事件』で、近鉄駅構内の運賃清算機付近で窃盗未遂事件がおき、犯人達は改札を出て『刃物』をふりまわしたり、スプレーを吹きかけたりして学校とは反対方向に逃走し、まだ捕まっておらず、捜査中とのことでした。今回は大事にいたりませんでしたが、場合によっては大事件になりかねなかったのではないかと思うと、背筋の凍る思いです。なんたってこの駅、たくさんの子供達が毎日通学に使っていますし、他社との連絡駅であることもあって、朝夕、本当にたくさんの人が行き来する場所なんですね。私も週1回利用をしているので、今度からきょろきょろしてしまいそうです・・・・・
2005/02/03
『実は今学校から電話があってね・・・学校の駅の近くで、刃物を持った男がうろつついてて、そのまま逃走したらしいの。保護者が学校まで迎えに来るようにって連絡網がまわってきたんだけれど、cmoniqueちゃん、仕事ならジャスミンちゃん一緒に連れてかえってこようか??』いや~・・・・ビックリしました!!エアロビクスのレッスンを終え、ロッカーに戻ったところにママ友達から電話をいただきました。さっと頭をよぎったのが『池田小児童殺傷事件』。『うん、今仕事終わったところだからするいけると思う。ありがとう。』そう言って電話をきったものの、内心ドキドキで。なんでこんな世の中になっちゃったのかなあ・・・私の子供時代はほ~んとに平和。子供だけで遊びにいくのも当たり前だし、時にはチャリで1時間以上もかかるお友達の家にも1人で出かけたりしてたんですよね。でも、今の状態ではそんなの、ジャスミンやブライアンには絶対させられない!!そんな感じです。学校からも『子ども1人だけで公園で遊ばせないように』みたいなことも言われているし、親の目の届くところに子供をおいておくようにするのが当然みたくなっているところもあって。なんだかちょっと寂しい気もします。今日のその男は、逃走したまままだ捕まっていないらしくて。なんでも、窃盗をはたらいて騒がれたため、逃げたのだそうですが、刃物を持っていたらしいとのこと。(警察もすでに動いていました)それで急遽小学校は保護者と一緒に下校という対策がとられ、中学生は駅まで集団下校になっていました。京都では、ここ数年殺人を含めて、子どもを巻き込んだいろいろな事件が起こっています。命の大切さや人の気持ち、痛みのわからない人(大人)が増えているということなのでしょうか。これからを担う子供達には、昔は当たり前似に身についていた『心の教育』が必要不可欠になってくるのでしょうね。どうして日本もこうなってきちゃったんだろうな・・・
2005/02/02
忘年会でMacarenasさんにいただいたプランテーン。スライスしてお塩をパパッと振りかけて食べると『ビールのアテ』に最高!!子供達も大好きで『ママ~・・プランテーンちょうだい!!』と大好評でした。先日の新年会でも、プランテーンをピーラーでうす~くスライスしてカリカリに揚げていただいたのですが、あまりのおいしさにMacarenasさんにお願いしてわけていただいたんですね。(ほんまにありがとね~!!)毎日、日記を書いているジャスミン。その日記に『プランテーン』のことを書きました。1年生には『あのね』というノートがあり、毎日思ったことを書くんです。一週間に一度ノートを提出すると、先生が1つずつ丁寧にコメントを書いてくださいます。(親もそのコメントを見るのが楽しみだったりします=笑)日記にも『プランテーン』と『小さなお友達』のことを書いていたジャスミンですが、『とっておきの話』(毎朝、とっておきの話をしたい人のために時間がとってあります。いわゆるshow and tell見たいな感じ)をするのに『プランテーン』を持っていきたいと言い出しました。『どうせなら、世界地図を一緒に持って行って、ギニアとナイジェリアとガンビアも教えてあげたらどう??』ということで、世界地図におおきな丸をつけ、プランテーンをもって学校へと出かけていきました。この日、ジャスミンの持って行った『プランテーン』は大反響で、『中はいったいどうなっているんだろう??』『食べてみたい!』『どうみても普通のバナナやん!』などと話ももりあがったのだとか。ということで、今朝、ピーラーでスライスしたものとナイフで少し厚めに切ったものと2種類を油で揚げて熱いうちに塩をふり、学校へ持たせました。Macarenasさんやmamajoyさんに教えてもらった食べ方などもメモ書きしてね。先生も地球儀を用意して、『アフリカ大陸』がどこにあるのか、『ギニア』が何処にあるのかなどを皆で探したり、生のプランテーンをナイフで切って子供達に触らせたり匂いをかがせたりして下さったそうです。『1本のプランテーンからアフリカ、ギニアのこと、食べ方、味・・・・様々に広がっていきました。世界の様々な国の文化に触れるというのはとても大切なことだと思いました。』と先生からお便りを頂きました。1つずつ、さっと流さずにとりあげてくださる先生にも感謝ですし、ジャスミンにとっても、同じクラスの子供達にとっても、いろいろな形でこうした異文化交流ができたり、私としてもそのきっかけを提供できたりということができてとてもうれしいですね。こうやって、『異文化』に興味を持ち、自然に受け入れることが出来るようになっていくのかな・・・・・
2005/02/01
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