Jashi's ROOM

Jashi's ROOM

2014.01.29
XML
カテゴリ: 食べ物
弟が海外で買ってきたラーメンは日本「NISSIN」ブランドの袋ラーメン。でも見たことのないパッケージ。「NISSIN」の文字がやたらと大きい。どのような味かがわかりにくい。


パッケージの裏、作り方が右上に書いてあった。器に麺を入れて、2つの小袋の中身を入れて、お湯を300~400cc入れ、フタをして2、3分待てばいいらしい。絵と文字の一部を読んでの作り方。



麺を器に入れて、スープの入った小袋を上に乗せてみた。小袋は手触りで、粉スープ、液体スープ(ただし寒いので凝固している)というのはわかった。



まずは粉スープを入れる。粉スープの中には、ネギのような青色、そして唐辛子なのか赤っぽいもの、それらの薬味も入っていた。



もう1つのスープ、ベトナムなら暑くて固まることがないのだろうが、2月の日本では固形物状態だった液体スープ、ストーブで暖めて液体状にして入れた。赤身があって辛い。小袋の残ったとろこをすすってみると、違和感がなくて懐かしいような香りと味。



お湯を入れて数分後にかき回してできたもの。麺は細かったが、ふやけても細い麺であった。



そして、麺をすくいあげる。



食べてみると、やっぱり懐かしいような味がする。酸味が利いた味である。その味は東南アジアの味である。

そしてスープも含めて完食。本当に違和感がなくおいしく食べられた。

http://nissinfoods.vn/

ベトナム日清のラーメンに描かれていた全盛期の「田原俊彦」を思い出させる髪型の男性と2人の女性の写真が気になっていたが、それと同じものがベトナム日清の広告としてyoutubeにアップロードされたものへのリンクがあるのが気になった。



さて肝心の今回食べたラーメンは何であろう。

GoogleのWEB翻訳をしながらベトナム日清のサイトを巡ると、ラーメンは「365」(近所には国道365号線があるが関連はないけど)、と「NISSIN」の2つのブランドがある。

その「NISSIN」ブランドのなかに「KIM CHI」のがあった。日本語読みをすれば「キムチ」なのだが、パッケージの「NISSIN」の背景には「JAPAN」とも書かれている。

ベトナムNISSIN、「NISSIN」の「KIM CHI」

。。。。。今回食べたものはこれである。よく見ると同じ。

ただ、懐かしい味は、韓国の「キムチ」の味ではなかった。辛みがあって酸味のある味は、何回も行っているタイの「トムヤンクン」みたいにも思えた。赤っぽいのは唐辛子ではなく、トマトの酸味のためとも思ったくらいであった。

無料アクセス解析
AX





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014.01.30 00:31:59
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Comments

yuka@ Re:楽天ポイントが勝手に使われていた(08/25) 私も同じようにANAマイレージに勝手に交換…

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: