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2005/03/10
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カテゴリ: カテゴリ未分類
文章は、人の考え方。


というより、言葉を使う事それ自体が、考えを表現する事だと思う。

嘗て、唯一愛した記憶の人と、別れを決意したのは・・・。
考え方の根本的な違いからだった。

今、有った事も無い人を、文章の中で尊敬し心を寄せていた人と大きな考え方の違いに直面した。

実際のお付き合いと違って。
関わりがない分。
現実の世界に影響を及ぼすわけではない。



実際のお付き合いの場合を考えるシュミレーションになった。

家の両親は、子どもに対しての扱いでは、「夫婦喧嘩」したようだ。

どんなに、仲のよい夫婦でも必ずしも同じ見解を示すわけではない。
どんな風に乗り越えたのだろう。

≪生きて居たら、聞けたのに・・・・。≫

面白い事に。
≪好き≫という感情が無ければ、
考え方の違いは問題に成らない。

考え方の違い以前に寄り添う気持ちが無いから、関わらないので≪違いが問題≫として成立しない。

これまでは、考え方の違いで棲み分けしか考えてなかったが・・・・。
新たな課題が私の中で増えた。


発想法の違いで根本的に一緒に居られない問題点だった。
≪不幸が予測≫できる場合どんなに好きでも分かれなくては成らない事もある。
不必要な、傷つけ会いは時間の無駄だからだ。

今回は、発想法ではなくて物事の捉え方の違い。

ネットには現実では、摩擦が多くて言い表さないで過ぎる問題が・・・・。

立場を超えて
思考のシュミレーションが可能になる不思議な世界だ。

それだけに、どんなに思考が合っても、現実の人物に会うことで生の感触が
イメージと違う事も多くなるのかな?

文章で好きな相手とは会いたくもあり、現実には会うのが怖い。
その時が終わりのような気がして・・・・。

多くの言葉より、≪現実のイッパイのお酒≫を一緒に飲む事で、溶け合う考えの違いも存在する。







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Last updated  2005/03/10 09:30:27 AM
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