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★ジョナサン・クレイズバーグ、ニューヨーク市で生まれ,ギタリスト、作曲家(昨年もご紹介)ジョナサンには、音楽に染まっている幼児期の好きな記憶がありました。「すばらしくて広範囲のレコードコレクションをした家庭で育って、私は、運がよかったです」、と、彼が思い出したのは「コルトレーンのMy Favorite Things、ジョンウイリアムスの『Concierto De Aranjuez』とCreamの、”Disraeli Gears”です★ジョナサンは、彼の家族とともにマイアミへ移った後に10才でギターを演奏し始めました。16時に、彼は新世界Arts学校に入るのを許可されました、そこで、彼のジャズの研究を楽器で専門的に行う、まだ10代の間、彼はGuitarプレイヤーとDownBeatでフィーチャーされ、彼はマイアミ大学の奨学金を獲得しましたそこで、彼はConcertジャズBandで称賛されて”ギタリストの椅子”を得ましたそして、ブラジルをツアー、ジョーヘンダーソン、マイケルブレッカーとレッドロドニーと共演★卒業と同時に、ジョナサンは無数の他のプロジェクトと同様にジャズギグを行い始めました。彼は、マイケルティルソントーマスの下で新世界Symphonyで20世紀の作品を発表。彼もC.D.を記録して、進歩的なロックグループThird Wishで、マイアミをベースに広範囲に活動。ジョナサンKreisbergトリオの最初の形をつくりましたそして、ジョージベンソンとスティーヴモースを含んだいくつかの米国の東海岸ツアーを完了彼も、音楽学校と大学でクリニックを始めるまた日本を含む海外ツアーも行っている★これからも要注目のギタリストです★ジョナサンのライブが見れます→http://gtjam.blog103.fc2.com/
2010年01月30日
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★ウルフ・ワケー二ウスは1958年4月16日スウェーデン生まれのジャズギタリスト★1997年から、ウルフはジョー・パスの後を受け、あの”オスカー・ピーターソン・カルテット”のメンバーでした★また、レイ・ブラウン・トリオや彼自身のバンドで多くのアルバムをレコーディングしています★1980年代ピーター・アルムクヴィストと”ギター・アンリミテッド”でプレイ、またブラジルのリオでシブーカ、1996~1998年ニールス・ペデルセンとのアルバムをレコーディング★彼自身のウルフ・ワケーニウス・GroupやJ・ディジョネット(Drums)、ビル・エバンス(Ts),ボブ・バーグ(Ts)ランディ・ブレッカー(Tp)、ニールス・ランドーキー(P)等のアメリカン・ミュージシャンとのセッション★2003年”Jazz Baltica”でパット・メセニーと共演ノルウエーではホット・クラブレコードでのジョン・ラーセン、ジミー・ローゼンバーグと"ギター・レスキュー”に参加するなど多方面で活躍しています★ウルフ・ワケーニウスのギターの特徴は意外と幅広いジャンルに対応できるテクニックを持っていることですねオスカー・ピーターソンとのプレイではジョー・パス風にアプローチしたり、一方ではチャーリー・パーカー・スタイルのBebopフレーズをハードなディストーション・サウンドでプレイするなど”ジョー・パスから~ジミヘンまで”みたいな 所謂”引き出しが多い”ギタリストといえると思います★ウルフのディストーション・サウンドが見れます→http://gtjam.blog103.fc2.com/
2010年01月28日
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★ジョーイ・デフランセスコは1971年4月10日、アメリカ、ペンシルベニア州スプリングフィールド生まれ、ジャズ・オルガニスト、(Trumpet,Vocalist)でもある,2003年以来DownBeat'sの批評家、読者投票でトップ・ジャズ・オルガ二ストに選ばれています★彼の父がハモンドB-3のプレイヤーで7歳の頃からジョーイをジャズクラブに連れて行っていた、4歳でピアノを弾くが6歳でハモンドB-3にスイッチする★17歳のときマイルス・デイビスのバンドに誘われてヨーロッパをツアーするその時知り合ったジョン・マクラフリンと”フリー・スピリッツ”に参加、またパット・マルティーノとも共演する★ジョーイが聴いて学んだのは”B-3マスター”のジミースミス、また同じくドン・パターソン、ジャック・マクダフにも・・★なんとジョーイ・デフランセスコはジャズ・ギターを弾くための最高のバックミュージシャンなんですね・・。(ジョージ・ベンソンもジャック・マクダフバンドですし、パット・マルティーノもドン・パターソンと、オルガン・バンドの出身ですから)★・・ということで、今回は最高のバック演奏でジャズギター練習できるという、ジェイミー・アバーソルド教則Jazzの"ジョーイ・デフランセスコ”Groovin'Jazz"をご紹介しました・・・あなたもパット・マルティーノになれるかも・・★パット・マルティーノとジョーイのプレイが見れます→http://gtjam.blog103.fc2.com/ 中/上級 ジョーイ・デフランシスコのオルガン伴奏によるスタンダード曲集。JAZZで最も偉大なHammond B-3プレーヤー、ジョーイ・デフランシスコ。彼のオルガンをフューチャーし、ギターとドラムが加わったトリオ演奏です。
2010年01月26日
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★1978年、8月6日生まれ、スウェーデン、ストックホルム出身の若手ジャズ・ギタリスト(・・昨年もご紹介しましたが) 18歳の時に、アンドレアス自分自身のための活気のあるスウェーデンの音楽シーンの多くのSwedensトップアーティストやシーンで名を上げた彼は、1998年にストックホルムの王立音楽アカデミーに学ぶ ★アンドレアスは自分自身のプロジェクトだけでなく、レスポール、エロスラマゾッティ、トゥーツシールマンス、ジョンパティトゥッチ、アンドレアスカールソン、ハンクジョーンズ、ハーヴィーメイソン、Bireliラグレーン、ラリーコリエルなど、近年さまざまなスタイルのアーティストとの演奏活動をしてきたジミーローゼンバーグ、Stocheloローゼンバーグ、ロジャーケラウェイ、、ジョーベック、バッキーPizzarelli、、ジョーイデフランチェスコ、マークマーフィー、など多数、★彼はジョージ・べンソン、パット・メセニー、パット・マルティーノ、ウエス・モンゴメリー を大好きなギタリストとして挙げている★ジプシー・ギタースタイルの時はジャンゴ風で、E.ギターではビバップ的なオーソドックスなフレーズを超スピードで弾きまくる・・”北欧のベンソン”とでもいいましょうか(^O^)/スキャットもこなす多彩な、今後とも要注目のギタリストです★アンドレアスの驚異のテクニックが見れます→http://gtjam.blog103.fc2.com/
2010年01月24日
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★伝説のジャズ・ギタリスト達の貴重な映像を集めたコンピレーションDVDです ★ジム・ホール、バーニー・ケッセル、タル・ファーロウ、ハーブ・エリス、パット・マルティーノ、チャーリー・バードの以上6人のプレイが見られます★2人ギターでの演奏や3人のギタリストのセッションも入っていて、色々なスタイルのジャズ・ギタリストの音色や奏法の研究にも良いと思いますし、お手頃価格で資料としても”ギタリスト”なら持っていたいDVDですね■収録曲は 01. JIM HALL - I'M GETTING SENTIMENTAL OVER YOU02. BARNEY KESSEL - MEDLEY:MANHA DE CARNAVAL/SAMBA DE ORFEU03. TAL FARROW - FASCINATING RHYTHM04. BARNEY KESSEL & HERB ELLIS - OH! LADY BE GOOD05. JIM HALL - MY FUNNY VALENTINE06. PAT MARTINO - DO YOU HAVE A NAME07. BARNEY KESSEL & HERB ELLIS - FLINTSTONES THEME08. JIM HALL - VALSE HOT09. BARNEY KESSEL,HERB ELLIS & CHARLIE BYRD - MEDLEY:NUAGES/GOIN' OUT OF MY HEAD/FLYING HOME
2010年01月23日
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★ ジョセフ(ジミー)ローゼンバーグ (1980年 4月10日 オランダ、ヘルモント生まれ)は、音楽家(ギター)、 ジプシージャズの名手として知られている。 当初、彼はジプシーのシンティの文化の中心として活躍した彼の親戚にあたるStocheloローゼンバーグによるアルバム"Serestaリリース後に触発されるジミーローゼンバーグの国際的な評判はファルコ・ラインハルトとサニヴァンMullumのconstistedトリオ "ジプシー・キッズ"として、英国のテレビ4チャンネルで放映された。 1995年に彼はベースとギター、リヌスシュタインバッハ、ジョニーローゼンバーグとのトリオを組む。 ★ 1997年、ジミー・ローゼンバーグはノルウェーのオスロでジャンゴFestivalにしばしば参加しました。そして、彼の最初の出演がわずか12才でした。 彼はオスロ 、 ニューヨークやパリでは、Djangoの映画祭でのツアーはこのグループで彼はソロ活動を進めている★2000年に、彼は、カーネギーホール・デビューの一環として、ニュー・ヨーク、Birdlandのジャンゴ・ラインハルトFestivalに出演、彼はそれ以来ずっとゲストでした ★彼の人生は、オランダのドキュメント映画に・・、映画の内容は、彼の父との関係と薬との彼の闘いの報告で、 これは、高く評価されるまたジェームスブラウン、スティービーワンダー、ウィリーネルソン等も共演してきました、彼は、これら多くのアーティストとレコードを発表このようなアーティストと共にギターを演奏する魅力などなどを、ジミーは楽しんでいました ★あの"ジャンゴの再来”といわれたビレリ・ラグレーンも12歳の頃はジミーほど凄くなかった、とビレリ自身も認めるほどだという★ジミーの12歳時の凄いプレイが見られます→http://gtjam.blog103.fc2.com/
2010年01月20日
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★アダム・ロジャース、ニューヨーク出身、ポスト、パット・メセニーの最有力候補といわれている、・・・バリー・ガルブレイス、ジョン・スコフィールド等にギターを学ぶ★マイケル・ブレッカー、カサンドラ・ウイルソン、ノラ・ジョーンズとの共演など数多くのミュージシャンのツアーに参加★1999年ドレスデン・シンフォニー・オーケストラでジョン・マクラフリンの”Apocalypse”でソロイストとしてフューチャーされるなど幅広く活躍している★ギターは1999年製のGibson335のサンバーストを愛用(曲によってはストラトも使用)、なんと弦はダダリオの49,38,28,18,16,13,のゲージを通常、張っているとの事★今回の”Sight"は彼のクリスクロスから5作目となるリーダー作は、2年前にリリースされた『Time And The Infinite』に続きトリオ・フォーマットで構成。過去3作品でも起用したクラレンス・ペン(ds)に加え、ベースにはジョン・パティトゥッチが参加。研ぎ澄まされた技術と感性によるギター・トリオの姿がここにあります>曲目1.Sight /2.I Hear A Rhapsody /3.Kaleidoscope /4.Yesterdays /5.Memory's Translucence /6.Let's Cool One /7.Hourglass /8.The Moontrane /9.Beautiful Love /10.Dexterity★ジャズ・スタンダードの”I Hear A Rhapsody””Yesterdays””Beautiful Love ”やチャーリー・パーカーの”Dexterity”など良く知られている曲が多く嬉しい選曲です★アダム・ロジャースのプレイが見られます→http://gtjam.blog103.fc2.com/
2010年01月17日
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★伝説のジャズ・ギタリスト、タル・ファーロウ、アメリカ・ノースカロライナ州は、グリーンズボロ、1921年生まれ。★一般的に有名な話は、彼の性格は消極的な傾向だったようで、彼の優れた能力は、ギターを、21歳になるまでプレイしたことはなかったが1年後にはにプロ演奏者となり、1948年にマージョリーハイアムズ'バンドでプレイしていたというからオドロキです★"1949-1953からレッド・ノーボ・トリオ(レッド・ノーボ(Vib)タル・ファーロウ(Gt)、チャーリー・ミンガス(Bass)でのプレイでファーロウはジャズの世界で有名になる★彼の巨大な手と能力で、ニックネームは"タコ"と呼ばれるほど、時代のトップギタリストの一人になる(・・・当時のギタリストとしてバーニー・ケッセル、ジミー・レイニー、がいる) 1953年アーティショーのグラマシー・ファイブとの6ヵ月後、ファーロウはピアニストのエディコスタと、彼自身のグループを作る★1958年には、ファーロウはリタイアして シーブライト、ニュージャージー州で、看板画家としてのキャリアに戻り。地元のクラブで時折日付プレイする程度であったという★・・その後またカムバックしレコーディングしている、★あのジョージ・ベンソンも、偉大なギタリストは色々いるが、その中でも特にタル・ファーローを尊敬、大きな影響を受けたマイ・フェバリット・プレイヤーだとインタビューで語っていますね(1998年7月25日 ニューヨークシティで 77歳の時に癌で死亡)・・・・・・上記アルバムでは全盛期のタルのプレイが聴けます
2010年01月15日
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★現代ジャズ・ギター界の巨匠ジム・ホールのジャズ・ギター教則DVDをご紹介します写真右はジムの愛用モデルと同じダキスト/DQ-JZ★モダン・ジャズ・ギタリストの最高峰、ジム・ホールが直々に教えることで人気を博したジャズ・ギター教則VHSビデオがついにDVDとなりましたテクニックや理論によってジャズ・ギターをマスターするだけではなく、ジム・ホール自身の経験をもとに、様々なプレイの可能性を示すことによって、受講する皆さんの感覚でマスターしてもらうユニークな内容となっています。特に、ジャズ・ギターに初めて取り組むギター初心者の方を対象に、ジャズに不可欠なアドリブの基礎の感覚を養っていきます★ジム・ホール、James Stanley Hall 1930年12月4日ニューヨーク州バッファロー生まれ。アメリカのジャズ・ミュージシャン、ギタリスト。現代ジャズ・ギター界の巨匠で、パット・メセニーなど多くのギタリストが、ジムからの影響を公言しています★・・ジムのライブ映像がこちらで見られます(無料)→http://gtjam.blog103.fc2.com/
2010年01月13日
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★ジャンゴ・ラインハルト(Django Reinhardt 1910年1月23日 - 1953年5月16日)は、本名ジャン・バティスト・レナール(Jean Baptiste Reinhardt)。ベルギー・リベルシーの出身で、ジプシーの伝統音楽とスウィング・ジャズを融合させたジプシー・スウィング(マヌーシュ・スウィング)の創始者として知られる★ジプシーとして、幼少の頃からヨーロッパ各地を漂流して過ごし、そこでギターやヴァイオリンの演奏を身につけて育った。1924年、歌手の伴奏でバンジョーを弾く。これが初のレコーディング経験となった。その後ギタリストとして活動。★18歳のときにキャラバンの火事を消そうとして、左手の指2本に大火傷を負う(この2本の指を深く曲げたまま、残った3本の指で演奏している)が、そのハンディを奇跡的に乗り越え、独自の奏法を確立・・(親指でギターのネックの裏側、残り2本の指で弦を押さえる形ですが、実質2本の指で弾いているわけですから、超オドロキです・・・(かえって普通の人より指が多いと思える位です)★1934年にはステファン・グラッペリ(ヴァイオリン)とフランス・ホット・クラブ五重奏団を結成映画『ギター弾きの恋』にも出演。後世のミュージシャンに多大な影響を与える多くの傑作、(『ジャンゴロジー』など)・・をその短い生涯の中で幾つも発表した(以上Wikipedia)より★ジャズファンなら是非とも持っていたい作品ですね★ジャンゴの演奏がこちらで聴けます(無料)→http://gtjam.blog103.fc2.com/
2010年01月12日
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★トゥーツ・シールマンス(Jean-Baptiste Frederic Isidor "Toots" Thielemans, 1922年4月29日 - )はベルギーの首都ブリュッセル出身のジャズ・ハーモニカ奏者。ハーモニカおじさんの愛称で知られ、ビル・エヴァンス、ニールス・ペデルセン、ジャコ・パストリアスと言った巨匠達との共演もしている★3歳の頃からアコーディオンの演奏をするようになり、その後は趣味としてハーモニカの演奏も始めたことが、後のハーモニカ奏者になる起点にもなっている。10代の頃にはギターを弾くようになり、その後ジャズの虜となって、ジャンゴ・ラインハルトに憧れ、チャーリー・パーカーの音楽からも影響を受けるようになった。1940年代にギタリストとして音楽活動を開始したが、ハーモニカの方が評判となった。その頃のステージング・スタイルはギターを弾きながら肩から掛けたハーモニカ・ホルダーのハーモニカを吹く、といったスタイルだった。、この後トゥーツはアメリカへ移住することとなり、本格的にジャズへの道を歩むようになる。★ジョン・レノンも影響受けたという ビートルズのジョン・レノンはビートルズ、デビュー前ハンブルグ巡業公演中の1959年に、現地クラブへ出演していたジョージ・シアリング・クインテットでのトゥーツの演奏を見て影響を受け、そのスタイルに憧れ、トゥーツが当時使っていたギター・リッケンバッカーのショート・スケール・モデルとハーモニカに傾倒し、自身もトゥーツと同様にショート・スケール型のリッケンバッカー モデル#325とハーモニカを使うようになった。ビートルズデビュー後もしばらくはリッケンバッカーとハーモニカがジョン・レノンのトレードマークになっていて、トゥーツの影響はこういった形でジョンにリスペクトされていたという(以上wikipediaより)★写真右端のハーモニカはトゥーッも使っているホーナー・クロマチック・ハーモニカです”Toots model"とは少し違うが殆ど同じ内容のモデルです・・これでジャズが出来るんですからね・・凄いですね★トゥーッ・シールマンスとあのスティービー・ワンダーのハーモニカ・バトルが見られます→http://gtjam.blog103.fc2.com/
2010年01月10日
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★ビレリ・ラグレーン、 Biréliラグルネ、1966年9月4日フランスのバラン アルザスで生まれる 、 フランスの伝統的なマヌーシュで-” ツィガーヌの厳しい環境を愛する" ジプシーの家族と地域社会で 彼は育った 彼は4歳の時にギターを弾き始める、" 彼の父親はFisso(非常に才能豊かなバイオリニスト)、彼の母親ベルガと兄Gaitiに最大の影響を受けた。★8歳の時に、ジャンゴ・ラインハルトのレパートリーをマスター”ジャンゴの再来”といわれる★ 12歳の時にストラスブールでのジプシー音楽祭受賞後、ドイツをツアーする★以後アメリカに渡り有名ジャズ・ジャイアント達と共演。現在はジプシー・プロジェクトなどでも活動している★収録曲はビリー・ジョエルの大ヒットで有名な”素顔のままで”やジョージ・ベンソンの”Before You Go"やスタンダードの"オール・オブ・ミー”アフター・ユーブ・ゴーン”プレスリーの”ラブ・ミ-・テンダー”などポップな曲でも ビレリの超絶技巧は随所に健在です★ビレリの超絶プレイが見られます→http://gtjam.blog103.fc2.com/1. After You've Gone 2. Just the Way You Are 3. Lune de Miel 4. I'll See You in My Dreams 5. All of Me 6. Ferie 7. It's Impossible 8. Cap'tain Ferber 9. Guet-Apens 10. Flamingo 11. Before You Go 12. Lolita 13. Love Me Tender 14. Tim and Zo
2010年01月09日
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★ジュリー・ロンドンは1926年9月26日アメリカ合衆国、カリフォルニア州サンタクララ生まれ。 両親はヴォードヴィルの歌と踊りのチームで、ラジオ番組を持っていた。幼い頃の彼女もその番組に出演していた。 1944年、『ジャングルの妖女』で映画女優としてデビュー、『愛と血の大地』、『女はそれを我慢できない』に出演したが、『女優としては幸運に恵まれなかった。 1947年に役者のジャック・ウェッブ(Jack Webb)と結婚し引退する。二人の娘を出産し1953年に離婚。1950年代になってから歌手に転向、1950年代から1960年代に華々しく活躍する。ジャズピアニストで、「ルート66(Route 66)」で有名なソングライターのボビー・トゥループ(Bobby Troup)の指導を受け、本格的なジャズシンガーとしてのキャリアをスタートさせた。ボビーは、後にジュリーと結婚し、彼女のアルバムをプロデュースしている。★1955年にファーストアルバム『Julie Is Her Name(邦題:彼女の名はジュリー)』を録音。 同アルバム内からシングル・カットされた『クライ・ミー・ア・リバー(Cry Me a River)』がヒットして一躍人気歌手となり、同時に映画活動も再開し一躍スターとなる。歌手としては主にスタンダード・ナンバーを数多く歌い、レコードを発表している。また、『You'd Be So Nice To Come Home To(帰ってくれれば嬉しいわ)』は、日本ではヘレン・メリルの歌唱でよく知られているが、アメリカではジュリー・ロンドン版もヒットした。1960年代からは時折TVや映画の仕事をしているものの、シンガーとしての一線は退いていました★美貌と共に人気の理由にハスキー・ボイスがあります彼女の声は特にスモーキー・ヴォイスとも呼ばれており、セクシーなハスキー・ボイスで数多くのファンを魅了し、現在でも彼女の声に聞き入るファンが世界中に多くいます2000年10月18日に心臓病のため、74歳で死去。彼女はかなりのアルコール好きだったので、それが原因と言われている。」と以上、(Wikipediaより)★このジュリー・ロンドンとファースト・アルバムで共演しているのが巨匠バーニー・ケッセル(G)とレイ・レザーウッド(Bass)のギター&ベースのでゅおです。★バーニー・ケッセルのコード・ワークが素晴らしくジュリーの歌を盛り上げています印象的な”クライミー・ア・リバー”のイントロなどは後のジャズ・ギタリスト達に大いに参考になった演奏といえます
2010年01月08日
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★また、久しぶりに女性ジャズ・ヴォーカリストのCDをご紹介したいと思います★エラ~サラ~カーメンと女性ジャズヴォーカル”御三家”ともいわれるカーメン・マクレエの最高傑作”LIVE”アルバムです★なぜカーメンか?と言いますと、カーメン・マクレエの後期の最高傑作とともに、ギターの”ジョー・パス”が最高に良い演奏をしているからなんですね★また、LIVEということもあって聴衆のよい反応、楽しい雰囲気が伝わって来て・・あたかも自分がその場にいて、一緒に聴いているような錯覚に陥ったことを感じた記憶があります★一曲目のベースだけのイントロから始まる”SATIN DOLL”でカーメンの歌から間奏に移行する時、カーメンから「ジョー・パス」と紹介され、聴衆のざわめきの中からカッコよく飛び出してくるジョー・パスのギターソロが・・・・・ゾクゾクっと来る鳥肌ものですよ★ジミー・ロウルズ(Piano)の歌の伴奏も「天下一品」です(ちょっと表現が古いかな?・・・・・超オススメの一枚です
2010年01月06日
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★写真左から、アイバニーズ・GB-10とダキスト・フルアコギター/DQ-JZ はボディがホロウタイプでボディ本体に空洞部分があるため、俗に「ハコギター」といわれ、(特徴は一音一音の立ち上がりやアタック感がハッキリしているが、ソリッド・タイプより音は伸びない)ジョージ・ベンソン、ジョー・パス、ジム・ホールなどスタンダードな4ビートジャズいわゆる「リアル・ジャズ」に適しているといえます★3、4番目、ギブソン・セミアコ/ES-335TD、フェンダー・TL'72/シンライン、はボディの空洞部分がフルアコよりも少ないセミアコタイプです、(特徴はフルアコとソリッドの中間)ES-335は最近ではアダム・ロジャース、やラリー・カールトン、リー・リトナーなどコンテンポラリー・ジャズやフュージョン系のジャズロック・スタイルに向いています★5番目ギブソン・レスポール/ロボット・ギターと左端のフェンダー・ストラトキャスターはソリッド・ギターと呼ばれるボディ本体の空洞がないタイプで(特徴、フルアコやセミアコタイプより音は伸びるが、クリアな音での立ち上がり、アタック感がやや少ない)マイク・スターン、ジミ・ヘンドリックス、ジェフ・ベック、エリック・クラプトンなどハードなディストーション、エフェクター系のロックスタイルのプレイに適しています★・・ということで自分の好きなスタイルに合ったギターを選ぶことがまずは上達の近道になるかと思います
2010年01月04日
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★写真左から、子供向けサイズ ミニエレキギター メタリックレッド:6点セット【エレキギター初心者】【子供向け】なんと、ミニアンプ/ピック/シールド/ストラップ/アダプターの全6点がセットになっています。ギターは普通サイズの4分の3のサイズ で本格仕様★2番目、こちらは弦を押すと4種類のロック・サウンドが鳴ります、つまみボタンを押すと4種類のロック・サウンドを自動演奏★右端はAIR GUITAR PRO、完全なエア・ギターで、本体はネックの部分のみ、しかありませんが外部出力端子付きで、アンプやテレビに接続すれば、迫力の大サウンドで楽しめます!また、MP3プレイヤー等の外部スピーカーとして楽しめます★♪収録曲JET-ARE YOU GONNA BE MY GIRL、エアロスミス-WALK THIS WAY、ディープ・パープル-SMOKE ON THE WATER、ビートルズ-LET IT BE、SMAP-夜空ノムコウ、THE BLUE HEARTS-リンダリンダ、ウルフルズ-バンザイ~好きでよかった~、サザンオールスターズ-いとしのエリー、など面白そうですね・・・大人も楽しめそうですストレス発散に良いかも・・
2010年01月02日
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★新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします(^O^)/★またまた、ギブソンから新製品が出ましたのでご紹介しますGibson ”ダスク・タイガー”Dusk Tiger Limited Edition ということで今年の「干支」は「トラ」ですから、縁起が良いですね
2010年01月01日
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