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Ohio Players“Back”1988年作品 Track R. ジャケット:裸の女性の後姿です。右から左斜めにAudio-Tapeが30強巻かれ、腰の辺りにも10回巻かれていますね。うーんSexy! Real Playerの表示はFunkですが、Soulというイメージでしたので、ん?とは思いましたが、1曲目からFunkでした。 3曲目の“From Now On(Let’s Play)”が今までのイメージどおりでしょう。 過去に京都のLive Houseで見た公演が懐かしいですが、中身が思い出せないのが悲しい。でも、Fire、Love Roller Coasterを聴いた記憶はあります。 全体を通してみると、ギンギンのFunkまでは行かないですね。しかし、随所にGeorge Clintonに良く似た感じもあり、やっぱりFunkか! 11曲目“Try”も今までのイメージですね。Black Funk Balladなかなかいいです。
July 31, 2006
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Sinead O'connor “Universal Mother”1994年作品 Chrysalis/EMI R. ジャケットを見たとき、何か不思議な感じがした。裸の人が手を上げ人を支えているんだな、そして星が囲むように現されている・・と思っていました。しかし、よくみるとプールかな、あるいは海岸?プールに飛び込んでその前に手助けをするような格好で動き始める姿でしょうね。周りには黄色の星のように見えますが、魚を模した星と思われます。 CD全体を通じ、静かで、秋口から冬にかけてぴったりあうCDのように感じます。ちょっぴりさみしい感じがします。アイルランド特有なのかな。BJORKに良く似ていますが、6曲目なんかは、ときどきアップテンポになりドキッとします。 8曲目の”A Perfect Indian”、9曲目“”Scorn Not His Simplicity“が好きですね。PianoとVocalだけのシンプルな曲ですが、美味しいCoffee、紅茶に合いそうな曲調とVocalです。美味しい コーヒーが飲みたくなってきました。今日当たりはインドプランテーションがいいか。 昨日遅まきながら、やっとダージリンのFirst Flash2種類が手に入りました。これが美味い。もう日本茶に近いですね。そして匂いがたまりません。 話が外れました。決して明るくはありませんが、後半はバックボーカル、ソロなどもあり(13曲目を除く)落ち着きますね、癒しの世界です。
July 30, 2006
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Johnny Gill “Johnny Gill”1990年作品 Motown R. ジャケット:皮製のジャケットを脱ぐ途中といった感じ、タンクトップ姿をあらわにして、上半身で下向き加減です。モノクロ写真で右上に赤くJohnny Gill。 1曲目“Rub You The Right Way ”からもう乗り乗りです。バックコーラスにTerry Lewisが参加しています。タイトでビシッと決めてくれています。カッコいいです。 2曲目にBaby FaceがKeyboardで参加。うーん、Soulですね。 6曲目はBallad “My My My”最後の11曲目は同曲のRepriseです。 ふー、ちょっと疲れてきましたね。5枚目か。 一気に聴いていますが、とりあえず100%!達成!!どうも、あの円グラフの赤色が気になりますね。
July 29, 2006
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Original Motion Picture Soundtrack“Mo’ Money”1992年作品 Perspecfive R. ジャケットは、主人公の上半身、茶色を基調とした服装、帽子をかぶりこちらを向いています。バックにCAの摩天楼かな。この頃に乗りのりの、メンバーが参加しています。なんと24のクレジットがありますが、実際は14曲入りです。 Luther Vandross、BBD( Bell Biv Devoe ),Janet Jackson、Ralph Tresvant、Johnny Gill、Public Enemy、Jam & Lewis、Caron Wheelerなど、そうそうたるメンバーがいますねー。単にSoundtrackという範疇ではないCDですね。きっちり、バシッと決まったSoul Albumです。3曲目がLuther Vandross、BBD( Bell Biv Devoe ),Janet Jackson、Ralph Tresvantが参加して聴きものとなっています。 個人的には、5曲目の“Ice Cream Dream”が好きです。 23日から旅行、昨日は出張のため一気に聴いていますが、いい曲はやっぱりいですね。
July 28, 2006
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Simply Red “A New Flame”1989年作品 WEA R.(France盤)CDは、ドイツ盤です。 ジャケットは、Mick Hucknallが青のシャツにスーツを着て、右手を腰にあて、左手を上げ、下向いて顔は見えません。印象的な髪が顔の代わりに見えますね。バックは落ち着いたピンクでこういった写真撮れたらいいなっておもいます。 ライナーノートをあけたら、5、6ページ下部分が虫に食われている!!まいったねー。埋もれているので仕方ないか。 2曲目のタイトル曲、6曲目“Tern It Up”、10曲目“Enough”がHitしました。 10曲目“Enough”中盤からのPiano、Trumpetの絡みがJazz的でいい! Blue Eyed Soulです。Mick Hucknallの声がいいですねー。 日曜から旅行のためサボっていましたね。で、一気に聴いていますが、いい曲はやっぱりいですね。 7月29日に書き込んでいます。あしからず。
July 27, 2006
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Mass Order“Maybe One Day”1992年作品 Columbia R. ジャケット:セピアからグレー系の白黒写真です。メンバーの2人がきっちりとスーツを着ていますが、左に写っている梯子状のものが何か分かりませんねー。ま、いいか。右上にアーチスト名があり池に映っているように赤くこちら側に影のように表されています。 もちろんReal Playerの表示はSoulです。 あんまりいい曲がないなと思って聴いていたら、12曲目“Your Kind Of Music”がまあまあでしょうか。 あとはメンバーに関係のない、最後の“Spend The Night Reprise”(インストゥルメンタルです)。 91、92枚目については追って紹介します。日曜から水曜まで遊びに行っていました。レンタカー借りて、ふー800km走りました。 写真も450枚ほど撮ってきましたが、CCDにごみが・・・
July 26, 2006
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Super Hits Of The ‘70s “Have A Nice Day .Vol.10” 1990作品 Rhino R. ジャケットは、両側にたくさんのアーチストの写真がモノクロで現されており、これに色づけされています。Elton John、 Eddie Kendricks 、O ‘Jays、Osmondsほかたくさんのアーチストがところ狭く貼り付けられています。黄色のピースマーク(ニコチャンマーク)もありますね。真ん中から少し左よりに縦に1/3を占めて裸電球が光っています。それだけ古いものの集まり?か。ま、いいけど。 1972年から1973年にHitした曲がずらり並んでいます。 全体を感じてすごく懐かしいです。高校時代が思い出されますが、この中での聴きものは9曲目のSkylark“Wildflower”でしょう。もちろんRockの好きな方には、Stealers Wheel、Stories、Looking Glassもあります。 Dr.Hook & The Medicine Showの“The Cover Of‘Rolling Stone’”もいいし、たんたんとしたThe DeFranco Familyの“Heartbeat-It's A Lovebeat”もあります。 全米Top40が懐かしく感じますね。短波午後2時から4時までだったかな、FEN 3.910Mc(今はMhz)をよく聴いていました。Casey Kasem 亡くなってじゃいましたね 書き始めて、9曲目になりましたSkylark“Wildflower”本当に白人が歌っているんです。落ち着くし、なんだろう癒しとはちょっと違った感じですが、やっぱ好きやねんか?ちょっと旅行に行ってましたので、書き込みは7月29日になりました。あしからず。
July 25, 2006
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bIgor Stravinsky “The Soldier’s Tale”(邦題:兵士の物語) Sting、Vanessa Redgrave 、Ian McKellen 1988年 Pangaea R./CBS R. (日本盤)ジャケットは、バックに灰色御影石そして、プラチナ?(白系)の星の勲章が真ん中にぶら下がっているように見えます。 中古で購入しています。Stingが兵士役として参加しています。 あまりたくさん出ていないのかCDをみると“1”の文字あり、初版と思われます。 基本的にクラッシックは近代がぎりぎりの私ですが、ついStingの文字に惹かれて手にとってしまいました。 先に公開された、“Bad Man”のJokerのような声の悪魔とStingの掛け声はよく判別できますが、まともの聴くのは今日が初めてです。私にとっては、ちょっと退屈。2枚組みかと思ったら、ライナーノートが厚くって2枚組みもどきとなっています。いまではこの程度は十分1枚で出せますね。宇多田ヒカルの新作は相当厚いですがまとめていますよね。 音?日本盤の音です。では! ちょっと旅行に行っていましたので書き込みは7月29日となりました。あしからず。
July 24, 2006
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Spinners“The Best Of Spinners”1978作品 Atlantic R. ジャケットは、アナログのGold Diskにちょっと長い爪に、紅いマニキュアをした女性が、カートリッジを持って3曲目に針を落とそうとしています。A面?B面?B面ならフィラデルフィアより愛をこめて“Could It Be I’m Falling In Love”ですね。 カートリッジは、SHURE?STANTON?PICKERING?かな、と想像してしまいます。 Black系は、PICKERING!Jazz系は、STANTONをおすすめですね。セパレーションが抜群です。Rockは、SHUREでしょうね。クラッシックはOrtofonかな。最近LP盤に針落としてませんねえ。明日聴いてみるかな。 7枚目!16枚目!で紹介しました黒人男性コーラスグループです。もう、大好きです!私の大好きなグループのBest盤です。なんというのかなー、いわゆる今で言う癒し系なんでしょう。多分! 1972年から1976年までのHit曲集です。もうもう、ただただ目を瞑って聴いていると自然と頭を動かして、時には体が動いてしまいますね。 やっぱりPopで有名になった?SONY-VAIOの宣伝で使用された、8曲目フィラデルフィアより愛をこめて“Could It Be I’m Falling In Love”でしょうね。全部がHit曲で言うことなし!とても、30年以上前とは思えないなー。Philadelphia Sound バンザイ!といって車の中で聴いていると、うちの嫁が「なんか、古ーい!」なんていいだすんですが、ま、いいか。
July 23, 2006
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Roger “Bring The Gap”1991年作品 Reprise R. ジャケットは、右3/4にモノクロでRogerが険しい顔して下向きに、にらんでいるように見えます。残りはブルー系、写真との境目にRogerのマーク。 Zapp & Rogerでメンバーを組んでいましたね。 ヴォコーダーとかいう機械を駆使して、口の中に管をいれ声を変えていましたよね。 どこかでコンサートを見たような気がしたので、チケットを探しました。 出てきた!! 1990年12月12日名古屋Club Quattroでみていました。このときのチケットは、Zapp Featuring Rogerになっています。 残念ながら1999年に亡くなっています。何か聞いていて寂しさを感じたのはやっぱり実物のRogerを見たせいですね。 1曲目からシャウトしてきますね。そのタイトル名も“(Everybody)Get Up”もちろんヴォコーダーを使用して責めてきます。 5曲目が好きですね“Emotions”インストゥルメンタルのような感じですが、中盤で語りが入りヴォコーダーで歌い始めます。バックコーラスとの相性いいですね。 7曲目“Love Incorporated”も女性を交えたコーラスとの掛け合いがうまくかみ合っていて、聴いていても疲れません。 8曲目はもうP-Funk!ですね。これも意外と好きです。懐かしく聴かせてもらいました。 Roger に感謝! 今日はとても暑いです。そして蒸しています。美味しいアイスコーヒーでも点てようっと!
July 22, 2006
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Bell Biv DeVoe“WBBD-Boot City ! The Remix Album”1991年作品 MCA R.ジャケット:写真盾のような創りです。周りは黒を基調とした中に太陽?を模した絵かな。写真部分にセピアいろのメンバーが冬装束で並んでいて、何か寒そうです。 タイトルのとおりRemix集です。 お気に入りは、10曲目にも同様のRemixがありますが、5曲目“Do Me(Smooth)”Soulって感じでこちらのRemixが好きですね。 6曲目“I do Need You”は、アンダーグラウンド的な12Inch Soulかな。 そして、ラストはお待ちかね“Poison(London Style)”ですが、Album Cut よりも落ち着いていますね。だからUK London Styleなんでしょうね。渋いです。 残業でした!ふー、ちょっと疲れ気味です。
July 21, 2006
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Keith Washington“Make Time For Love”1991年作品 Qwest/Warner Brothers R. ジャケットは、緑系のスーツを着てKeith Washingtonが壁にもたれかかっています。ライトが全身に右と左に当てられて、カメラが左上から全身を撮っています。バックはセピアとSky Blue。緑と青が基調なのでしょうか、アーチスト名、タイトルとも緑と青になっています。 本格Soul Vocalでしょう。Real Audioの表示もGeneral R&B。 1曲目の“All Night”、3曲目“Kissing You”5曲目“When You Love Somebody”を聴くともうこの曲だけで一人で公演できるぞ!って思えちゃいますが、最近どうしているんでしょうか。 さて、私今のところずっととりあえず、かかさず毎日1枚聴いて紹介してきましたが、来週24日お休みとなると思います。ちょっと旅行に行ってきます。
July 20, 2006
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The O’Jays“Collector’s Items”1977年作品 CBS/Philadelphia International R.ジャケットは、大事なCDでも入っているんでしょうか、金と銀で作られたまるで宝石箱のようなデザインのCDBoxでしょうか。斜め左下から撮っています。今まさにこのBoxをあけようとして鍵が刺さっています。 収録曲は1972年からのHit曲集です。19、25枚目!に紹介しました男性Soul GropeのいわゆるBest盤です。 しかし、私にとってもう涙もののCDです。好きな曲がオンパレードです。最大の聴きものは、13曲目の“Wildflower”、Live音源で10分を超える長大作バラードです。 本格Soul Grope の醍醐味が味わえる1曲だと思います。私にとってのベスト10に入る曲です。もちろんOriginalのSkylarkのものも含めてです。曲の始めにこの曲の紹介をしていますが、よく白人のPopsをここまで歌いこんで作品にしてしまうO’Jaysのメンバーがすごいと思います。 しかし、よく聴くとどうも“やっぱ好きやねん”に似ていますねー。ま、いいか。 Philadelphia Sound 本当にいい音しています。バックにオーケストラを惜しみなく使用して、高音から低音まで良く拾っていますし、何だろういわゆる癒し系の部類に入るかもしれません。プロデューサーがKenny Gamble & Leon Huffです。この2人のかもし出す曲、本当にいいです。 あ、“Wildflower”は、MFSBのメンバーのBobby Martinがプロデュースしています。前にも書きましたが、洋楽CDはできればUSA盤を購入してください。収録のレンジが違います。効き比べるのも良いでしょう。 さあ、珠玉のCollectionをお楽しみください! 今夜は涼しいですねー、8時過ぎから寒くって窓閉めています。
July 19, 2006
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Hi-Five“Hi-Five”1990年作品 BMG/JIVE/RCA Victor R. ジャケットは、写真館で撮っているようです。バックはブルー、5人が円を描くように顔をこちらに向けてボーダーのシャツを着てうまい具合に並んでいます。なぜ購入したのかというと、単にHit曲があったからですが、JIVEレーベルって、ビシッと決めてくれるんです。で、Hitにかかわらず即決ですね、多分。 5曲目が大Hitした“I Can’t Another Minute”ちょっとファルセット気味のVocalとコーラスのうまいこと。Atlantic Starrとよく似たバラードですが、男性のグループのコーラスもなかなか良いですよ。まだまだ伸びるかなと思ってましたが、だめでしたね。残念です。 結局“I Can’t Another Minute”を3回も聴いちゃいました。
July 18, 2006
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Snowboy & The Latin Section“Descarga Mambito”1991年作品 Acid Jazz(UK) 1996年にUSA盤が出ているようです。ジャケットは、上部1cmに黄色、左にACID JAZZその下に暗闇?青くCongaが写っています。その下に銀色で大きく大文字でsnowboy. Real Player noの表示は、General Jazz。1曲目からCONGA!もうまいったね。2曲目はLatin色いっぱいのJazz.。5曲目が面白いというか、なかなかの試みです。これぞAcid Jazzってかんじです。6曲目はPianoから始まります。そして、パーカッション、フルート、コンガ。アブストラクト系にも感じます。最後は“Descarga Mozambique”LatinなのにMozambique?メンバーの出身なのか、よく分かりません。でも、Pianoが面白く絡んできますね。 午前中雨が相当ひどく降ってました。おかげ?で、雨もやみ、蒸し暑さはないのですが、3chの映りが悪いです。シャラポワがシマシマぼやぼやになっています。
July 17, 2006
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Cafe Apres-midi Rouge(Music for Coffeewise Tokyo)2000年作品 Universal R.赤からエンジ色で(タイトルにあるように口紅のルージュ色です)、2色で男性アーチストがジャケットに描かれています。 帯に「午後のコーヒー的なシアワセ」とあるように、珈琲を片手にのんびりとしているときに、BGMが流れているそんな風景ですが、いわゆるスタンダードJazz、聴きやすいサンバを始めとして相当古いナンバー(1954年~)が編集されています。 以前(78枚目!)に紹介したCDの少し後に発売された同様のCDです。 1曲1曲も短いものが多く、トータル79分01秒、なんと29曲入り!古い作品編集のため、モノラルもあります。でも、よく集めたなあと思います。私も1970年からのお気に入りの曲を編集してみたいんですが、まだまだいい曲出てきますよね、多分。 で、ライナーノートを見ていたら、2枚目!で紹介したNick DeCaroのAlubumジャケット写真が左下にあった。もうスタンダードか?でも載せてもらってうれしいですね。あ、24曲目にありました。“All I Want”(1974年)私的には他にもいい曲があるような・・しっかり聴いていませんでしたね。 美味しい挽きたてコーヒーが飲みたくなってきた。スーパーマンデリンでもドリップしますか。
July 16, 2006
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Matt Bianco“Samba In Your Casa”1991年作品 East West R./Warner Music UKFrance盤を購入しているようです。バーコードではUSAなのですが。 ジャケットは南米の遺跡から出てきたような絵があります。子供が2人踊っているようにも見えます。 Latin Musicですね。しかし、Real Playerの表示はSmooth Jazz。 4曲目の“Strange Town”がHitしたのかな。7曲目は、McDonaldの“What A Fool Believes”があります。 8曲目はCoffee Timeにぴったりの曲ですね。あ、Coffeeが飲みたくなってきた。スタバの濃いアイスコーヒー飲みたくなってきた! ちょっと暑いのでスーパーにでも行って涼んできます。
July 15, 2006
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Chihiro Yamanaka Trio“Madrigal”2004年作品 Atelier SAWANO ジャケットは、チヒロ・ヤマナカが花柄のTシャツじゃない・・ワンピースを着て、オレンジ色の長いすに座わり黄色の受話器を手に持って電話しています。隣には白色のサル(金シコウかな?)のぬいぐるみがあります。 いやあまいりました。すごくうまいんだもの。で、昨年メジャーデビューしちゃいましたね。本当に残念です。いつまでも、澤野工房からCD出してほしかったですねー。音違います。 メジャーデビューの後に、NHK-TVでLiveやっていましたね。見た方も多いんじゃないかな。 華奢な体からあんなに力強い演奏ができるなんてびっくり。そして、やさしさを備え持っています。 昨年Blue NoteでのLiveがありましたが、結局仕事の都合で見ることができずでした。また来ないかなあ。 おきにいりは、3曲目のタイトル曲“Madrigal”日本的な感じがすると思ったら、山中千尋自身の作品でした。ほかに2曲自身が作曲しています。5曲目は、学生時代をアレンジしています。他の作品も選曲がいいですね。激しい曲、スタンダード9曲目“Take Five”ありでバラエティーに富んでいます。 しかし、名前を聞かなければ男性が弾いているかのようなPianoに拍手です! さて、今日も2枚紹介できるかな。もう寒暖計は30度を超えています。扇風機、最強風量です!
July 15, 2006
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Le Couple“On The Sofa”1997年作品 Pony Canyon ジャケットは、秋の枯葉のある風景にメンバーの二人が散歩をしているんでしょうか、なんかいいなあ!こんな風景のある写真撮りたいなあ。 さてさて、なぜに購入したのかというと“Sofa”と“ひだまりの詩”を聴いちゃったからです。透き通った女性Vocalが大好きな私はもう涙が出そうでした。どこで聴いたのかもう忘れちゃいましたが、なかなかアーチスト名が分からず、しばらくしてからSofaの文字が見えた!で、CD屋さんのお姉さんに聞いちゃいました。はずかしかったー。 ほとんど邦楽って購入しないのですが、購入しちゃいましたね。 1曲目の“Sofa”、Bredの“If”のような曲造りでおきに入りです。ちょっぴり、尾崎亜美のような曲もありますね。 5曲目の“シーサー”は3枚目!で紹介した沖縄のcoi-naに歌ってほしいなって思います。このCDさっきずっと分からなく探してたと書きましたが、先週やっと見つけました。なぜか1回聴いてしまいこんでしまい、CDケースの外の紙ジャケットだけあって、中がずっと空でした。この中には、MadonnaのSingle紙製の外装の“One More Chance”が入っていました。さて、今度はMadonnaがどこかに行っちゃったがや・・ 何とか2枚聴けました!
July 14, 2006
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Berndt Egerbladh Trio“Mousse Au Chocolat”2001年作品 Atelier SAWANO少女でしょうか、2人が肩を組んで帰り道かな?夕陽に向かっていくセピア色の水墨画のようなジャケットです。 Jazzの名盤を排出している澤野工房の作品です。 Jazzのイメージが変わると思います。お勧めです。 アーチスト名が読めませんでした。ライナーノート(メモ)をみると、ベント・エゲルプラダ・トリオ。スウェーデン語だから読めないのは当たり前か。 澤野工房は本当に隠れた名作というか、名アーチストを発掘してなおかつCD作品を紹介してくれています。 私も、以前にも書き込みましたが所謂Black Artistが好きで、R&B、Soulを主に聴いてきましたが、(Rap好きの皆さんごめんなさい)Papが全盛期になって聴く音楽がなくなってしまい、旧作を購入したり、12Inc. House、いろんなジャンルを発掘していたとき、セピア色のジャケットが妙に印象に残っていて、たまたま試聴ができて即決しました。 Modern JazzじゃないJazzを発見しました。これが、妙に気持ちがいい!さわやかでした。 Piano、Bass、Dramsのバランスがいいです。 このCDも、24枚目で紹介しましたSvekがSwedenでちょっと違ったJazz(Abstractですが)を創ってるように、このBerndt Egerbladhも正統派Piano Trio Jazzを創っています。 録音のレベルが違います。透き通っていてかなり音を大きくしても聴けますね。そして、何度聴いても飽きない曲がずらり並んでいます。6曲目は3拍子!ワルツかな。 Jazzの隠れた名盤です。とはいってもまだまだ新しいCDです。 耳、体に心地よいJazzと思います。
July 14, 2006
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Caffeacute; Apres-midi Olive(Music for Coffeewise Tokyo) 2000年作品 Universal R.ジャケットは、緑から黄緑色で(タイトルにあるようにオリーブ色です)、2色でめがねを掛けた男性アーチストが描かれています。 スタンダードJazz、聴きやすいサンバなどが編集されています。1964年~の作品も編集されているため、モノラルありです。 ジャンルは、General Jazz。 で、子供達にも車の中で聴かせたところ、なんと15曲目のサンバ“Whistle Samba”が大のお気に入りで、当時小1と年中にも理解ができたというエピソードがあります。たった1分44秒の口笛とボーカル、コーラス、ギターの単純な楽曲ですが子供が妙に反応してきました。 全25曲、トータル79分59秒というぴっちり80分に1秒欠ける超ロングです。 同様に、別のバージョンでRougeがありますが、こちらのほうがモノラルは少ない感じです。でも、激しいサンバが多いように感じ、Rougeのほうが全体的にみると軽い感じがします。 ItalianというよりFrenchカフェという感じでしょうか。 今日も遅くなりそうなので早めの書き込みです。おやすみなさい!
July 13, 2006
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Surface “3 Deep”1990年作品 CBS/Columbia R. ジャケットは船の上か?帆を背に、白いパンツに赤、青、クリームの袖に金色の2線、旨に金色のワッペンがあるジャケットを着こなして、メンバーがいい具合にさりげなく並んでいます。 Real Audioのジャンルでは、Soulです。1曲目の“The First Time”が大Hitしました。Vocalがちょっぴり女性っぽい感じがしますが、Balladの名作のひとつでしょう。 今後もBalladの名作で語り継がれると思います。 全体を通しての感想は、1曲目の“The First Time”のイメージが強すぎて、他の曲がかすんでいる感じがします。 4曲目の“Tomorrow”もなかなかなんですがね。 8曲目がタイトですね。メンバーが踊れそうな曲です。これは好きなタッチで6分を超える作品です。 明日も遅くなりそうなので早めに書き込みます。ふうー、なかなか暇になりません。
July 12, 2006
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Miles Jaye“Storong”1991年作品 Island R. ジャケットは、きっちりネクタイをし、スーツを着こなしポケットには白いハンカチが・・Live Houseの入り口にいるようなカッコいいMiles Jayeがセピア色の写真に納まっています。中央(胸の下辺り)に小さく太字ゴシック赤でSTORONG、シックなイメージです。しかし、口ひげ、あごひげ、ビンからひげが・・ま、格好いいので許します。 Real Audioのジャンルでは、General R&B 。CD全体に落ち着いて聴けますが、それ以上のものが伝わってきませんが、なぜ購入したのかなあ。 レーベルが、Islandだからかなー。たしかにところどころでJazzぽさを感じますが。と、よーくライナーノートを見ると、8曲目にシンセ、ピアノでGeorge Dukeが参加していました。この曲落ち着いて聴けますね。微妙な感じでバック女性Vocalが絡んできますね。George Dukeのピアノもさりげなくていい。
July 11, 2006
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Aretha Franklin“What You See Is What Sweat ”1991年作品 Arista R. オプテイモの少しひさしに大きい帽子をかぶって耳には大きなイヤリング。顔がジャケットの右半分(モノクロ)を占めています。左と右に金色でアーチスト名とタイトル名。 ArethaのAlbumって無いんですね。持ってないんです。でも、ずーっとGrammyでFemale Best R&B Vocalist で選ばれていましたね。このCD聴くと毎年と角が当たり前のような気がします。もう納得ですね。 30年以上前に大Hitした、“Until You Come Back To Me”が大好きで、私のBest10に入る曲ですが、実はAlbum買ってないような気がします。LPがあるか?リストを作ってないのでわからないなー。ま、いいか。 なんという声量なんでしょう。録音しているときの光景が浮かびますね。そうとうマイクから離れているんだろうなって。 日本の歌手って、マイクに近づきすぎで、マイクの前にスクリーン張っていてあれがあるため音が悪くなっている感じがしますが、このような感想は私だけでしょうか。 さて、CDですが、落ち着き払ったVocalと選曲。Burt Bacharachの曲もあり、このCDほとんど聴きこんでないのですが、これいい感じです。 2曲目の“Ever Changing Times”はMichael McDonaldとDuetしています。聴きものです。6曲目もBurt Bacharachです。Standardって感じです。しかし、Vocalうまい! 7曲目はLuther VandrossとのDuet、8曲目はGospelかな。バランスのいいCDですね。
July 10, 2006
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宇多田ヒカル“First Love”1999年作品 東芝EMI ジャケットは宇多田ヒカルの顔のどアップです。ブルーの防寒着でも着ているようです。ブルーがちょっぴり写っています。なかなかこういう写真って撮れないんですね。写真も少しやっています。なかなかこういうアングルで撮れませんでしたが、あるときを境にどんどん前に出て撮っています。他の方からみると失敗作のように見えるようですが。ま、いいか。 宇多田ヒカルのファーストCDを聴きなおしています。 昨日の静岡エコパアリーナのコンサートを思い出しながら聴いています。衝撃的なデビューが忘れられないこと。曲は出してもなかなか姿を現さず、シングル(Automatic)もすぐに売り切れて店頭から姿を消してしまいましたね。 昨日のコンサートもどちらかというとAutomaticもRemix-Versionのようでした。意外とあっさりと終わったような気がします。この曲ならどんどんVersionを伸ばせて、のりのりの1曲になると思うんですが。 このCDからは、“Automatic”、“First Love”、“Movin’ On With Out You”、“Time To Tell”が取り上げられました。かな?“Time To Tell”が少々疑問・・物忘れがいいため・・エコパアリーナ思ったほど高音が無かったように感じます。ま、ドンシャリよりはいいんですが、それと音量も抑え気味に感じましたが、どうなんでしょうか。もっとBlack的な音作りやってくれればとおもうのですが。 今日見に行く方十分楽しんできてください! あ、蒸し暑いので、うちわ、扇子をお忘れなく!
July 9, 2006
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女子十二楽坊“Beauty Energy”2003年作品 PLATINA ENTERTAIMENT INC. ジャケットは、砂漠(海岸かもしれません)の上に中国楽器を前に、持った12名のメンバー、砂漠と空(少々青い雲)が黄金比率で撮影されています。雲の中に大きめに赤く漢字で、女子十二楽坊その下に小さくタイトル名。 ジャンルはAsian Pops、General Popsの2つ。 このCDとDVDの2枚組み発売されたとき本当に売れるのかなと思いましたが売れましたねー。この中で、SMAPの“世界に一つだけの花”は、私の子供の通う小学校の学芸会でも採用され、車の中で再生したときはもう大合唱!カラオケルーム化していました。 改めて聴くとCD的には大成功でしたが、中国の楽曲を集めたものが聴きたくなります。 1曲目の“奇跡”を聴いたとき、当時鳥肌がたった記憶があります。やられた!って。 2曲目で“自由”、今までに日本では聴けなかった無いジャンルを感じました。 最近の動向は、LIVE活動が主なんでしょうか。このグループも生演奏を見てみたいグループの一つです。 さて、昨日の宇多田ヒカルのMCで「ライトで日焼けし、日焼け止めしている」の言葉が妙に頭にこびりついています。
July 9, 2006
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Bell Biv Devoe“Poison”1990年作品 MCA R. ジャケットは、赤、紺、グレーのジャケットを着てLAと思われる河川の堤防に格好良く並んでいます。 1曲目からReal Audioのジャンルの表示がUrban Crossoverとあるように、Soulとはちょっと違います。Soundが、バシッと決まっています。一部Rapぽいところもありますが、ぐいぐい体を動かしたくなりますね。 2曲目は、自分たち(B.B.D)のことを歌っているようで、これもタイトでいい! 大Hitは、6曲目のこのCDタイトルの“Poison”タイトでいいですねー。最後の11曲目のExtend Club Versionも7分以上の聴きものです。 さあ、そろそろいきますか。 生の宇多田ヒカルを静岡・袋井のエコパで見てきました。 家から新幹線使って、折り返しで愛野駅を降りて、駅から歩いて15分弱か。意外と年寄りには坂がきついかな。帰りはいいけど。 男女比率3:7か、女性の多いのにおじさんはびっくりでした。 6時10分から8時10分までびっちり2時間やってくれました。 舞台の後ろに巨大LEDのスクリーン。舞台の中央にも縦長のLEDスクリーン4枚をうまく使用していました。ビジュアル的には100点です。 今日の公演は3日目のようで、まだまだ声の出が悪い感じがしました。ところどころ、ん?と思うところがありましたね。 前半と後半にうまく乗りやすい曲を集めていましたが、真ん中のところで、2曲英語を持っていきましたが、ん?でしたね。しかし、これをやったおかげかな、声が出始めました。 本人も言っていましたが、MCはまだまだですね。湿気が多く蒸し暑く、歌手としては良い気候と言い、老後引退のときは静岡で暮らしたいと言っていましたが、名古屋のほうが格段に蒸しっとしているんですがね。さて、名古屋でのMCに期待です。アンコール1曲目は“Automatic”でした。舞台近くから黄色と水色の紙ふぶきもありました。レインボーホールでもやってくれるでしょうか。さて、名古屋公演を楽しみにして、このぐらいにしておきましょう。では!
July 8, 2006
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Carly Simon“No Secret”1972年作品 Elektra R. ジャケットは、エンジ色の帽子をかぶり、Sky Blueのショルダーバッグ、水色のちょっぴりおしゃれっぽい長袖のニットウエアと、帽子と同色のパンツ。バックによくみるとどこかの博物館か美術館の正面あたりで写真を撮ったような感じで写っています。橋の欄干や、神社仏閣の入り口にある、初めにあるなんというのかな、円柱の上に、ボールをつぶして、いわゆるダイキンのぴちょんくんみたいなものがあります。 わたしが中学校2年から3年に掛けて洋楽にちょうど目覚めた頃にHit Chartをにぎわしていました。 CDは1989年に購入しています。CDプレーヤーが出て再発物として購入していますが、アナログLPは持ってません。 大Hitした3曲目の“You’re So Vain”、その後にHitした1曲目“The Light Thing To Do”が代表曲です。私自身は後者の方が好きですね。Simpleな作りの曲というか、落ち着きのある曲調が好き! CD全体はPopとちょっぴりCountry調かな。1972年の代表作といっていいでしょう。 宇多田ヒカルを見に行ってきます。「えっ?宇多田ヒカル!?よくその歳でみにいくわね!」との声にもかかわらず、エコパに行って来ます。では、帰ってきてからまたもう1枚の紹介のあとに感想を書き込みますね。じゃあ! えっ?僕たちは、焼肉にいく???
July 8, 2006
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Stevie Wonder “Songs In The Key Of Life” 1976年作品(CDは1984年)。TAMLA MOTOWN R. 1990年にCDを購入しています。それも、CDが2枚Volume1とVolume 2にそれぞれCDジャケットに封入されています。アナログ盤は2枚半(半はおまけという感じです。)でしたね。編集され2枚として発売されたものを持っています。もちろんアナログ盤の2.5枚も持っています。現在では、UK盤のRe-master盤(2枚組み)もでているようです。 ジャケットは、オリジナル盤がオレンジ色で、Stevie Wonderの顔が真ん中少し上にあり、太陽のような光が段々に出ていて、5重丸のような感じかな。顔の下にタイトル名とアーチスト名がその段々に出ているところに湾曲して入っています。もちろんそれぞれに歌詞カードが入っています。2枚目はこの色違いで、ピンクというか少し紫を帯びています。 もちろん大Hitして、Albumも全米初登場1位でしたし、たくさんのSingle Hitが出ています。このCDがBest Albumかと思うほどです。 この作品を出すに当たって、何百?何千?の曲を創出していたようです。その中から選び出されたんですからHitしてあたりまえかも知れませんね。 前にも書いたかな?サントリー提供のSound Of Black 50だったか、発表前に何曲か放送され、実際選ばれなかった曲もありましたね。このあと、Jazz Albumも出すという話もあったようですが、発表されませんでしたね。これも記憶なのですが、放送された“Ebony Eye”はVersion違いだったような記憶があります。“Crazy Letter”が頭の中からなかなか離れません。”Lady Prima”だったか、これも未発売になっちゃいましたね。 Jazz Albumをこのあと用意されていたようですが、出ていません。出してほしいな。 未発表曲の作品集も・・でないか。 8日は、宇多田ヒカルを静岡・エコパで見てきます。また報告します。
July 7, 2006
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George Clinton“Hey Man Smell My Finger”1993年作品 Paisley Park/Warner Brothers R.髪を白、赤、黄、青に染めて編んでいますが、まるで電線のように頭から出ています。そして、スカート?紐をこしからぶら下げているのかな、こしからの色が緑と赤下の部分が黄色。もちろん赤、緑、青色のジャージを着ています。George Clintonがその少し屈みぎみの姿を見ています。しかし、見ている写真が摩訶不思議。鏡を持っていてその中で覗いている。しかし不思議な光景です。もちろんアーチスト名も太っとく赤と緑!もうその色だけでP-Funkってわかります。 1曲目、P.M.Dawnかなと思ったら、いつものP-Funk!もう全開!ブンチャンやっています。曲の最後で、Flash Lightのたららりー、らららら、らららら・・そして、いたるところでRapっぽいVocal。Rapって抵抗ありますがなぜかGeorge Clinton、Booty Collins、 Parliamentは好きですね。P-FunkだからPapとは違うので当たり前か。 1、2曲目7分を超えています。他も5分以上がごろごろと。 8曲目はSoul II Soul に似ています。コラボレーションできそうな感じがしますね。 最後は1曲目のSingle Versionでした。コンサート行きたいナー。 ところで、最近洋楽のCD購入してないなー、澤野工房以外では、Stevie Wonderだけか?重厚感のあるというか、きっちりやってくれるArtistいないですね。というのは、私だけか。
July 6, 2006
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Bobby Brown“Don’t Be Cruel”1988年作品 MCA R. ジャケットは、大理石を背にチャコールグレー系のシックなダブルのスーツを着こなしています。右上にかっこよくBobby Brownとあります。 3曲目“My Prerogative”なんとタイトでシャープなんだろうと思いました。 プロデュースがBabyfaceの影響を相当受けていますので、CD全体はシャープ、タイトそしてソフトでもあり、バランスの取れた作品だと思いますが、どちらかというと前半が好きですね。後半はなにか同じような曲が並んでいる感じがします。 しかし、Whitney Houstonと結婚してから何かぱっとしなくなっちゃいましたね。残念です。
July 5, 2006
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Al B.Sure !“In Effect Mode”1988年作品 Warner Brothers R.茶系のセーターを着て、斜に構えて逆5角形の顔がセピア色を基調とした写真に仕上げられジャケットとして使用されています。右上にAl B.Sure !のマークあり。 1曲目の“Nite And Day”大Hitしましたね。普通ですとNightですが、いわゆるスラングでNiteなんと簡単なんでしょう。 1曲目から2曲目の曲のつなぎというか、流れがすきですね。そして、Roberta Flackの“Killing Me Softly”With His Songが省略されていますが他のアーチストもよく取り上げられていますね。もうスタンダードR&Bですね。やっぱり、With Her Songと歌っていますね。 全体を通じてなのですが、ファルセットで、このVocalに好き嫌いがあるようですね。私はStylisticsを始めとして好きです。 最後は、“Noche Y Dia”1曲目のフランス語版です。2曲目の導入部分のコーラスでもフランス語コーラスが入ります。CDとしてやわらかく製作されたという感じがします。 このCDは、9曲入りで、37分であっという間に聴き終わってします。 いつも見ていただきありがとうございます。だんだん私の好きな音楽が分かってきましたでしょうか。えっ?まだ分からない・・ま、まだまだ続きます。
July 4, 2006
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LeVert“Rope A Dope Style”1990作品 Atlantic R. ジャケットは、メンバーが黄、ピンク(紫系)のステージ衣装で並んで少し上向いた感じで撮られています。 O’Jaysのメンバーの息子が入っている3人コーラスグループです。 Real Playerのジャンル表示はUrban Crossoverよくわからないなー。2曲目、3曲目なんかは、P-Funk系だし、タイトな感じがいいですね。よく聴くと。(ふーっ。) O’Jaysの若返り版という感じがします。 5曲目の“Rain”は本格Soul Balladです。8曲目もかな。 最後もちょっぴりP-Funkっぽいかな。Urban Crossoverか、うまくジャンルわけしていますね。 CDにIDのようなものが入っているんでしょうか?よくわかりません。
July 3, 2006
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Basia“The Sweetest Illusion”1994年作品 Epic R. 道化師をバックに正面にBasia Trzetrzelewskaが振り向いています。白い大きなスカートまるで舞踏会の主人公のようです。西洋絵画タッチで描かれたジャケットです。 タイトル名に Illusionとあるので、サーカスのようでもあります。 このCD聴いているとなにか動きたくなる。掃除、洗濯、食事の支度のBGMにぴったり。どれとってもTVのCMに使えそうな爽やかな曲がふんだんに盛り込まれていていい! Real Player の表示ではEuropean Popです。 4曲目“She Deserves It /Rachel’s Wedding”の始まりがStevie Wonderのようであり、ちょっぴりJazzっぽくって、男性Vocalがうまく絡んできます。Pianoもいい具合です。 最後の部分でアコーデオンと観衆が民族舞踊を踊っているような感じが挿入されて中身の濃い1曲です。 9枚目!でも”Time And Tide" 1987年作品を紹介しましたが、さわやか透き通ったVocalはなんというんでしょうか。癒されますね。全部ではありませんが、私のイメージの中で、シャカシャカ単調な感じがどうしてもぬぐいきれなかったヨーロッパ音楽のイメージを打ち破ってくれた感じがします。 日曜は結局このCDを含め3枚聴きましたが、Black系聴いてからですからすごくBasiaが新鮮に感じます。 ふうー、今週末は生宇多田ヒカルが見れる!すごく楽しみです。
July 3, 2006
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Prince“Batman”(Motion Picture Soundtrack)1989年作品 Warner Bros R. USA盤、缶入UK盤 楕円金にBatmanマークを抜いたジャケットです。切り抜いたところがピカッと光っています。 缶入りUK盤は、厚さ1cmの缶にブックレットとともに封入されています。ただ違うところは、缶入りは通常版のジャケットのマークがCD前面に印刷されいわゆるピクチャー盤のようになっています。 もうひとつですが、通常盤のほうが1秒長いのです。よく見ると4曲目が1秒違うんです。もちろん音もUSAの方が抜けがいいですね。 もうこの頃はどっぷりPrinceに浸っていましたね。Mix違いなど購入していましたね。 Motion Picture Soundtrackですが、基本的にPrinceです。Vocal:Batman、Vicki Valeと書いてあってもPrinceです。3曲目の“The Arms Of Orion”では、Sheena EastonとのDuetは聴きものです。これも、クレジットでは、Vicki Vale & Bruce Wayneとなっていますね。 Batdanceを聴いたとき、すごいアレンジだなと感じたとともに、Princeにしてよかったなと思いました。今までのTV、映画でやっていた曲を基本にして大胆かつ極端なアレンジに脱帽です。 P-FunkあとにPrinceはちょっときつかったですねー。とりあえず、本日も2枚紹介できました。 12時少し前に雷がなって豪雨となりましたが、今は時々薄日も差しています、蒸し暑くなってきた。なにか、梅雨明けのような天候ですね。
July 2, 2006
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P-Funk All Stars“Live”1990年作品 Westbound R. UK盤 2枚組み Live At The Beverly Theater In Hollywood バーコードはUSのコード使用。 ジャケットは、よく使用されているパン人形かな?バックが上から赤、黒、舞台が緑で真ん中に黄色に塗られた顔の大きい人形(George Clinton?)、ヘッドホンして、もちろん派手めがね、上が赤、下が青で真ん中に星マーク。周りにおねーちゃんたちが踊っている。バックにピンク、黄色のギター、キーボードが飛んでいます。 これは企画モノと思われます。音すごくいい!当たり前か。ジャンルはP-Funkです。 41枚目!でGeorge Clintonを紹介しましたが、なにせ1曲、1曲が長い!Hitした“Give Up The Funk (Tear The Roof Off The Sucker)”は12分47秒、“One Nation Under A Groove”9分06秒、“Maggot Brain”にあっては16分43秒。10分以上がごろごろしています。シャウトしていますのでアッという間にコンサート終わっちゃうんで、Albumでは聴けないアレンジでこのぐらいが普通なのかもしれませんね。もう来ないだろうなー。見たいねーGeorge Clinton! やっぱり最後は“Flash Light”もう最後の力を観客は振り絞って大乗り、大盛り上がりでしょう。やっているAll-Starsはなんとも無いんでしょうが、そうとうな盛り上がりが目に浮かびます。本来であれば、3枚から4枚組みでしょう。多分。 日曜なんですが、非常にきついというか微妙な選択?で聴いています。雷が鳴り始めました!大雨になりそうですが・・11時15分
July 2, 2006
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The Style Council“Confessions Of A Pop Group”1988年作品 Polydor R. ジャケットは、Live Houseか?舞台の上にいるようです。Pianoを演奏するメンバーを見ている男女のメンバーがピアノを囲んでいます。モノクロ写真を使用しています。このジャケット写真の上下にタイトル名とグループ名あり。 男2女1の合計3名の混成グループ。Real Playerでは、Soft Rockです。 このCD買うときに非常に迷いました。FM放送では前半のRockを中心にやっていて、後半のPiano中心のところはあまりやってなく、たまたま店員さんと話していて、メンバーのPaul Wellerがなかなかいいもの持っているとの説明と、実際に日本盤を聴かせてもらって購入した記憶があります。 私のお気に入りは、8曲目。7曲目の終わり部分の海鳥?カモメの泣き声から“トゥ(フッ か?)”って始まる“The Story Of Someones Shoe”VocalとChorusとPercussionが、むちゃくちゃいい!! 私の中のBest10に入る曲のひとつです。もう何回聴いてもあきないですね。ぜひ聴いてほしい、いただきたい1曲です。 Swing Out SistersやManhattan Transferとちょっぴり似ていますが、Paul WellerのVocalに非常に美しい透き通った男女のChorusの掛け合いというか、まずはお聴きください。 9曲目もシンプルでPaul WellerとDee.C.LeeのVocalのCrossするところがいいですねー。もちろんピアノもきっちりと入ってきます。 10曲目はPianoのソロ。11曲目は10分31秒の大作です。まるでPopの交響曲のようです。JazzっぽさもありこのCD前半よりも後半部分がメインと思います。 蒸し暑いですね。救いは少し風があること。周りが田んぼなので少しは涼しいのかな。無事2枚紹介できました!
July 1, 2006
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Rick Astley “Whenever You Need Somebody”1987年作品 RCA BMG ジャケット写真は、写真舘でいかにも撮ったような写真です。ブルーとちょっぴりグレーと背後に白っぽいライトをあてたような雲の中にいるような感じのバックで、白シャツ黒ジャケット上半身のRick Astleyです。 1987年秋のボーナスでCDプレーヤを購入して、まだまだアナログLPが幅を利かせていて、CDにならないAlbumもありました。このCDはまだ初期のCDですが、きちんとトレースしてます。 Blue Eyed Soulです。R&Bチャートの上位に入りましたね。 大ヒットした3曲目“Together Forever”、1曲目の“Never Gonna Give You Up”はもちろんのこと、全体としても軽めのDISCOかな。Black Musicの入門盤としてもいいかな。 10曲入りですが、あっという間に聴き終わります。いわゆる片面23分という感じのアナログ造りのCD。 最後に、Jazz Classic の“Whenever I Fall In Love”28枚目! Linda Ronstadt、33枚目!Natalie Coleの女性Vocalもいいですが、男性Vocalのこの曲も捨てがたくつい仕事をしている手を休めて聴きたくなりますね。全体バランスの取れたCDだと思います。 今日も2枚紹介できるかな?取りあえずむしむしとした部屋で扇風機回しながら聴いています。
July 1, 2006
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