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“Batman & Robin” Motion Picture 1997作品 Warner Bro. USA盤 ジャケット:おなじみの蝙蝠、Bad-Markです。かつてPrinceが取り上げて音楽的にも、おなじみの映画作品になりましたね。 うーん、Rockが多いなー。しいていえば、3曲目“Gotham City”R.Kellyかな。10曲目 “Fun For Me”Molokoは、結構インパクトがあるなー、女性Vocal。ん?12曲目“True To Myself”Eric Benetこれは、完全にBlackですね。13曲目“Moaner”Underworld もうClub系バリバリです。うーん、これもワンコイン+税で購入してきましたが、いまひとつですねー。
November 30, 2006
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”Billboard Top Hits 1983” 1992年発売 Rhino R. USA盤 ジャケット:Billboard誌のような配列でHit曲を並べています。 昨日中古屋さんで見つけました。ワンコインと税也でした。 まだまだこの頃は、Hit-Chartをしっかり聴いていましたね。いつの間にかChartにも興味がなくなったのはいつの頃なんだろうなと考えていたら、Country、Rapが妙にHitし始めた頃かなーなんて思い出してしまいました。 さて、Black系が好きな私ですが、この中で結構好きな曲がありますね。 1曲目“Down Under”Men At Work、2曲目“Africa”Toto、4曲目“Maniac”Michael Sembello、6曲目“True”Spandau Ballet、9曲目“Do You Really Want To Hurt Me”Culture Club、ぐらいでしょうか。この中でDance Chartにもランクインした曲があったと記憶しています。 6曲目“True”Spandau Balletは、このあと私の好きなP.M.DawnがRapとしてアレンジして取り上げていますね。
November 29, 2006
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Inner City Jam Orchestra“We Got The Love 2007”2006年作品(12 Inch.)Nitelist Music バーコードがない!どこ製なのか良く分かりませんが、音は日本かな。うるさくはないのですが、抑えている感じがします。レコードもきっちり、ビニールにはいっていたから多分日本製かな。 ジャケット:真っ白なジャケットの真ん中に、なにか秘めたような真っ赤なHeartがひとつ。その下に括弧に中にHeartと三角二つこれは、いわゆる女性のマークかな?トイレで見かけるマークに似ています。 DJ EMMA & K-SOBAJIMA remix/ORIJINAL mix/PIANOPELLAの副題があります。 A面は、PianoとElectric ViolinのDuoです。Re-Mixしているのかな?A-1、A-2は普通のHouseですね。 B面、Inner City Jam Orchestra の作品をRe-Mixしてますねー、うまいです。日本人好みの創りをしていますね。
November 28, 2006
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King Britt present Scuba“Love Is the Answer”2005年作品(12 Inch.)Swank R. バーコードからみて、ヨーロッパ方面かな。私の持っているメモには該当がありませんでした。80うーん、わかりません。 ジャケット:イラスト、夜のManhattan?そして、男女の顔が浮かんでいます。イラストで購入してしまいました。 Deep-Houseです。てっきり、私の好きなStylisticsのアレンジかと想像して購入しましたが、違っていました。うーん、Club、Dram’n Bass系ですね。これはこれでいい感じです。 「Deep、Deep・・」と女性Vocalが入ります。うーんちょっと期待はずれ。
November 27, 2006
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柴咲コウ“ひとりあそび”2005年作品 Universal R. 日本盤 ジャケット:部屋の中でソファーに座ってトランペットを握っています。窓際には、グラスが5つ並んでいます。窓には洋風のデザインが施されています。そのデザインというか、ガラスの間にタイトル名とアーチスト名がさりげなく赤で示されています。 231枚目!で紹介しました”夢”に続く、2枚目のAlbumです。タイトルがちょっぴり怪しいですが、ジャケットの裏にはおままごとの大きい版のような光景があります。その光景を上から撮っています。 Vocalうまいですねー。女性Vocalってすきなのですが、Liveで実際に歌っている柴咲コウを見てみたいです。 激しい曲が結構ありますが、個人的に1曲目“恋愛感染経路”、5曲目“合わせ鏡”、7曲目のワルツ“Strange Space”Jazzっぽくっていいなー。Pianoの演奏がそう聞こえるのかもしれません。あとは、11曲目“Sweet Moon”ぐらいか。もちろん激しい曲のなかにもピカッと光る曲がありましたが、できればゆったりと聴きたいということであげてみました。 では、そろそろ寝ます。
November 26, 2006
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Blackbyrds“City Life”1975年作品(Analogue-LP)Fantasy R. USA盤 ジャケット:Blackbyrdsのトレードマークでしょうか、壁紙の前にイラスト作品が飾られています。ビルの上にディスプレーがあり、Blackbyrds、メンバーの写真、タイトル名が表示されています。 ジャンル的には、Soul-Jazzでしょう。ProducerはDonald Byrdです。 A-1“Rock Creek Park”Jazzテイストたっぷりのナンバーです。 A-2“Thankful ‘bout Yourself”Funk-Jazzでしょうか、タイトですね。SaxophoneがJazz感をよくかもし出しています。 A-3タイトル曲“City Life”です。もうFunkといっても良いでしょう。でも、しっかりJazzテイストたっぷりですね。 A-4“All I Ask”Inst.です。まるで、ルパンIII世の楽曲を聴いているようです。ハーモニカが似ているのかなー。 B-1“Happy Music”これ聴いたとき、元気のいいSoulだと思いました。結構この曲が気に入って何度も繰り返し、繰り返し聴いた記憶があります。しかし今聴いてみるともうとってもFunkyですね。とても、30年以上前の曲とは思えません。今の時代でも十分に通用しますね。 B-2“Love So Fine”ほのぼのしていて、映画のサントラに使えそうな曲ですね。 B-3“Flying High”、Hit-Chartに上がってきたと記憶していますが、“Walking In Rythm”ほどではなかったですね。 B-4“Hash and Eggs”Funkyですね。全体を聴いてまだまだいけますね。古さを感じないのが不思議です。
November 26, 2006
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Deniece Williams“My Melody”1981年作品(Analogue-LP)American R. USA盤 ジャケット:暖かそうなボアのジャケットにくるまれたDeniece Williamsです。真っ赤な爪、指輪が気になります。 ジャンルはSoul、私の好きなPhiladelphia Soundです。Stringsが美しいですね。Tom BellとDeniece WilliamsがProduceしています。 A-1タイトル曲“My Melody”から始まります。Deniece WilliamsのVocalの美しいこと、そしてMFSBばりのStringsのきれいなこと。 A-3“Silly”この曲Stylisticsのメンバーに歌ってもらいたいです。Deniece WilliamsのSmash Hit、B-1“What Two Can Do”がいいですね。澄み切ったDeniece WilliamsのVocalとPhiladelphia Sound独特のStrings、Background Vocalがマッチしていて好きです。 先に221枚目!で紹介したElton John“Mama Can’t By You Love”1979年作品にも少々似ているような感じはしますがProducerが同じなので似てきますね。 B-2“You’re All That Matters”VocalとBackground VocalがうまくあっているBalladです。B-3“Suspicious”は、Reggaeタイプですね。 B-4“Sweet Surrender” Stringsがきれいです。うーん、参った!
November 25, 2006
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Donna Summer“Live And More”1978年作品(Analogue-LP)Casablanca and Filmwork Inc. USA盤 ジャケット:白のステージ衣装、バックからのスポットライトを浴びているのでしょうか、振り乱した髪の間が真っ白です。マイクをぎゅっと握り、のけぞって?熱唱している感じがよく出ていますね。 ジャンルはもちろんSoul。BillboardでDance Disco Chartが採用された頃かな。 3つ折のジャケットで、Donna Summerをめくると、France人形のような真っ白なステージ衣装で歌というより、唄っています。このころ、ジャケットに結構凝った嗜好を採用しているジャケットが多く見られます。この“Live And More”もDonna Summerの部分がくり抜かれています。髪の部分に沿っていわゆる山型となっています。 このLPも輸入盤特有の1枚目にSide1、Side4。2枚目にSide2、Side3が振付けられています。 Side1は、Liveの導入部分で静かですが、徐々に盛り上がってくる感じが良く分かります。Donna Summerの絶頂期のLiveです。 Side2は、Jazz-Tasteたっぷりの“Only One Man”から始まります。2-2コミカルな“I Remember Yesterday”60年代のナンバーを演じています。“The Way We Were”懐かしさが溢れてきます。 Side3、“Last Dance”に続く導入曲の“I Fell Love”が淡々と唄われていますが、徐々に盛り上がってきて観客の声も絶頂に、そしてついに“Last Dance”!!この“Last Dance”も最初は静かですが、シャウトしてきます。間奏では静かに語りかけてうまいなーDonna Summer。観客の声も相当絞っているように感じますが、ノリノリ(表現が古いね!)の雰囲気が伝わってきます。 Side4は、最大の聴きもののメドレー“MacArthur Park Suite” MacArthur Park~One Of Kind~Heaven Knows~MacArthur Park(Reprise)と4曲がつながって1つの協奏曲のような感じで創られています。これでもか、これでもか!と曲がドンドン前に出てきますね。この流れ、つながりが素晴らしく好きですね。 ProducerのGiorgio Moroderの才能が満載です。約18分の作品を堪能してみてください。 Liveではないですね。新しく録音されたと思います。音もLive録音と比べると相当いいです。 このMacArthur Parkは、Temptationsも歌っていますが、またの機会に紹介しましょう。
November 25, 2006
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Basia“Clear Horizon-The Best Of Basia”1998年作品 550Music/Epic R. USA盤 ジャケット:暗闇の中にSpotを当てられて肩、下を向いた顔が写されています。 1994年から1998年までの“Time And Tide”、“London Warsaw New York”、“The Sweetest Illusion”、“Basia On Broadway”の4作品の集大成に新作を加えた作品です。新しく加えられたのは1、5、12、17曲目の4曲が新しく収録されています。 4曲のうちでは、1曲目広がり感がある“Clear Horizon”ライナーノートを見るとBacking VocalにVisual Ministry Choirを使用?しています。もうひとつ17曲目“Engel Blush”が好きですね。妙に落ち着いて聴くことができます。 9枚目!“Time And Tide”、65枚目で“The Sweetest Illusion”を紹介していますが、Black系の好きな私ですがBasiaは、なぜか惹かれるものがありますね。 10曲目“Astrud”が一番好きです。透き通ったVocalとHorn-SectionとStrings、Pianoがうまい具合に折り重なって演じられ、さわやかに聴こえます。
November 24, 2006
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松任谷由実“Frozen Roses”1999年作品 東芝EMI R. 日本盤 ジャケット:紫を基調としたYUMINGの肖像画ですね。裏には、雪が降っているかのような風景に薔薇(バラ)が一輪。 142枚目!で、“Neue Musik”を紹介しましたね。もう松任谷由実とは結構長い付き合いになりますね。コンサートもほぼ毎年見ています。毎回違った舞台を見せてくれます。Liveで見たいArtistの一人です。ぜひ、見ていない方はぜひどうぞ。最近は割合と簡単にチケットが取れるようになりましたね。 肝心のCDです。このCDの中で一番のお気に入りは7曲目“Josephine”Jazzテイストたっぷりのナンバーです。Pianoが深夜の風景を思い出させてくれるような3分45秒の作品です。Long-Versionができそうな曲ですね。ぜひやって欲しいなー。 うーん、“田吾作君+長瀬さん”すごいなー。TV東京なかなかいい番組やってくれましたね。
November 23, 2006
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P.M.Dawn“Dearest Christian,I’mSo Very Sorry For Bringing You Here,Love,Dead”1988年作品 Gee.Street R. USA盤 ジャケット:メンバーの頭につい目を向けてしまいます。後ろは米映画でよく使われる廃工場でしょうか、この1面では見えませんが、他の面の写真では自動車部品、古タイヤが写されています。 しかし、タイトルがめちゃくちゃ長いなー。CDの背中の表示は”Dearest Christian…”で省略してありますね。 ジャンルは、General Rapの表記あり。どうもRapには思えないなー。R&B(Soul)と思うのですが。ま、いいか。 1曲目からP.M.Dawn節です。Back Vocalがうまくマッチしています。この曲に限らずVocalに独特の残音感というか、なぜか頭の中に残る感じがする。 12曲目“Broken”Piano 、Drams、Back Vocalがすごくいい感じです。 13曲目、Live録音のようにも聴こえます。8分32秒の大作“Untitles” P.M.Dawn節ですね。12曲目、13曲目特に好き!お勧めですね。落ち着くというか、何か懐かしさを感じます。しかし、これRap?そんな感じはしないんですがねー。
November 22, 2006
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Mattew Herbert“Ietsallmakemistakes”2000年作品 Tresor R.Germany盤 副題で、“Tesor.157 Globus Mix Vol.5” ジャケット:3人の女性Dancerがこちらに向かって走ってくるのか、あるいは飛び跳ねているようにも見えますが、彼女たちは白抜きです。頭の部分に赤で小さく1、2、3。Pop-Artですね。で、中ジャケみたら同じ構図があり、男性2名、女性1名でした! ジャケットの部分に“Herbert Mix”のシールあり。1993年から2000年までの ジャンルですが、多分Houseでしょう。Real Playerの表示が出ません。 全22曲ですが、知らない間にドンドン曲は進んでいって、聴き始めてからすでに5曲目になってます。つなぎ目がなく、いわゆるDJ-Remixのような構成となっています。 比較的1曲1曲が短いですね。ん?56秒の曲もありますね。5曲目ですが、Sly & The Family Stoneの“Family Affair”にも何となく似ています。16Beetのせいかなー。 9曲目Moloko“Sing It Back”で女性Vocalが入ってきます。で、知らない間に10曲目になっているー。だんだんHouse-Remixの本領発揮、でしょうか。 11曲目 Wlahmountain “Radio”からだがだんだんHerbert節に慣れてきましたね。Abstract Jazzにも近づきつつあるか?でも、House色が強いな。 12曲目 Herbert “Mistakes”ここからちょっとMixというか、Arrangeが違いますね。ちょっと激しい! 1曲目から11曲目までが1曲という感じです。 17曲目Herbert“Back Back Back Back”ですが、Percussionと男性Vocalの音がなんとなく似ているなー。 知らない間に22曲目ですが、たんたんと終わりますね。 なぜか、間違って2枚購入してありますね。ま、いいか。
November 21, 2006
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ポルノ グラフィティー(Porno Graffitti)“雲をも掴む民” 2002年作品 SONY Music R. 日本盤 ジャケット:湖畔に佇んでいる?あるいは、日本海か?少々モヤっていますね。メンバーが一人ずつ写真に撮られ、縦に並べられています。なんか暗いなー。でも、きっちりRockやってくれています。 購入のきっかけは、3曲目“アゲハ蝶(Red Mix)”を聴きたかったからです。 なにかなー、中南米のアレンジがいいのかなー、ちょっとこのCDの中でも異色な感じがしますね。Samba?それともStevie Wonder調にも聴こえますね。それとも、Gypsy Kingかな。勢いが感じられます。 1曲目“敵はどこだ?”東京スカパラみたいでこのCDの中では好きな部類ですね。 Real Playerのジャンルの表示はJapanese Popです。縦乗りが多い感じですね。 13曲目“夜はお静かに”は、Balladです。これなら聴けます。 しかし、基本的にBlack Musicが好きなのですが、ちょっと別格かな“アゲハ蝶(Red Mix)”、いいなー、この曲好きです!
November 20, 2006
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柴咲コウ“夢”2004年作品 Universal Music J 日本盤 ジャケット:真紅のソファーベッドの上で多分リカちゃん?ハート型のクッションを抱きかかえているようにみえます。後ろの壁がコンクリート打ちっぱなしかと思ったら、結構高そうな壁材が張ってあります。 このCDの購入のきっかけは、うーん12曲目の“月のしずく/RUI(Bonus Track)”ですね。他の曲については、期待してませんでしたが、期待に反してVocalうまいんです。ちょっとびっくりしました。 で、たまーにCDを流して聴いても疲れませんね。女性Vocal好きですね。この柴咲コウもコンサートの生の声を聴いて見たいと思う一人です。ちょっと違うタイプの曲があるなと思ったら、6曲目“思い出だけではつらすぎる”は、3拍子のWaltzですね。妙に聴き入ってしまいますね。 11曲目“冬空”今からの季節にぴったりか。PianoとVocalのみの、短い曲ですがなにかいいなー。これ好き! 12曲目“月のしずく/RUI(Bonus Track)”うーん、すごくいい。Percussion、Stringsがいい感じを引き出していますね。 ごめんなさい。日本盤の写真は控えます。
November 19, 2006
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Frankie Valli“Our Day Will Come”1975年作品(Analogue-LP)Private Stock R. USA盤 ジャケット:Frankie Valliが洋間でワインを飲んでいる合間?ネクタイはしていませんが、正装でいすに腰掛けて写真に納まっています。うーん、靴がシークレットブーツのようにも見えます。 ジャンルは一応Popでいいのかな。ちょっぴりSoulっぽいのもあります。A-1曲目タイトル曲“Our Day Will Come”これ、Hitしました。購入のきっかけはこの曲でしょう。あとはうーん、元Four Seasons のVocalですから歌はうまいですね。 A-3“You Can Bet(I Ain’t Goin’ Nowhere)”たしか、Hit-Chartを上がってきたと記憶していますが・・・ ジャケットの裏面を見たら、Patti Austinのクレジットあり。Girl Solo Voice On“Our Day Will Come”とありました。どうりでうまいと思った。納得!他の曲にも参加していますね。 B-2“Carrie(I Would Marry You)”Balladです。この曲にも参加してますね。 ん、B-3にも。 B-4“Sweet Sensational Love”これ私自身としてFrankie Valliらしくて良いなと思います。 さて、あしたというか今日は、リンゴ狩りに行って来ます。ではそろそろ寝ます。
November 18, 2006
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Donny Hathaway“Live”1972年作品(Analogue-LP)Atoco R. USA盤ジャケット:Live会場でのワンショットでしょう。黒というか茶、闇の中でのDonny Hathawayです。手拍子しているようにも見えます。八つ接ぎハンティングがにあっていますね。 ジャケットを開けると、Roberta Flackがライナーノートを書いています。 ジャンルはSoulです。ただ、Live聴いているとJazz系としてもいい感じがします。 このAlbumが発売されて相当経過した1980年に購入しています。確かNHK-FMの番組の中で全曲放送されていて、レコード屋さんで探して購入したのかな。 A-1“What’s Going On”さりげなくMarvin Gayeの曲を歌っています。B-2“The Getto”12分を超えるLiveならではの演奏曲です。2曲目なのですが、すごい盛り上がりですね。“Talkin’ About Getto !”との会場からの合唱が素晴らしい! A-4“You’ve Got A Friend”Carol Kingの曲を歌っています。この落ち着き払ったVocal、聴かせますねー、そして会場の拍手とコーラス!やっぱりLiveはいいなー。賛美歌のようにも聴こえるのですが、しかしこの雰囲気はLiveの醍醐味ですね。 B-1“Little Ghetto Boy”これ好きです!なぜか、この曲だけ思い入れていたのか、相当聴きこんだ記憶があります。Keyboardの部分はもうJazzのようです。 B-2“We’re Still Friends”軽いBluesですね。Guitarが鳴いてます。 B-3“Jealous Guy”John Lennonの曲のようですが、よく分かりません。それなりにSoulになっていますね。 B-4“Voice Inside (Everything Is Everything)”Liveならではですね。控えめにシャウトしています。13分を超える曲の中でメンバー紹介をしています。たんたんとしてこういったタイプの曲というか、Liveの雰囲気が伝わってきますね。Live録音盤ってなかなかこういう曲は収録してもらえないのですが、このAlbumではきっちり収録されています。これぞLive!ですね。 私の中でのBest20枚の中に入りますね。多分。
November 17, 2006
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Dr.John“In The Right Place”1973年作品(Analogue-LP)Atco R. USA盤 ジャケット:真ん中に太陽と思われる円の中に黒い太陽、日蝕でしょうか夜間のような風景、中心近くには、後光を浴びた神?が描かれています。外側にアニメーションです。 ちょっといわゆる、キモワル、大阪弁で言えばえげつない絵が数個ありますね。 中を開けると観音開きのようになっていて、CDではとてもできないジャケットで、30cm×90cmの絵を見ることができます。中には顔を燃したような絵かな、目はビー玉、さくらんぼ、チキン、孔雀、白い袋11個で描かれていますね。 中国?アジアの山?そこに猫。あやしげな椎茸、人魚もどき、とかげ、ミッキーやら見始めると面白いですね。 日本盤では、たしかパンツが付いていたと記憶しています。残念ながらUSA盤には付いていませんでした。 肝心の音楽ですが、A-1はHitした“Right Place Wrong Time”1973年の年間チャート35位になっています。 これは、Rockか?P-Funk?声質からいうと・・P-Funkかなー。ん?ジャケットの裏を見たら、有名なPRODUCED BY ALLEN TOUSSAINT、 Arranged & Conducted By Allen Toussaint って、書いてありますね。Background VocalにもAllen Toussaintのクレジットがあります。 B-2“Such A Night”を聴いています。何か懐かしい感じですね。これ聴くとRockかなー。B-4“I Been Hoodood”聴いています。うーんやっぱし、P-Funk系かなー。B-5“Cold Cold Cold”は、Soul系?なにかいろいろな曲調が詰まっているAlbumですね。 購入のきっかけは、A-1が聴いてみたかったかな。しかし、ジャケットについてはこのころって、けっこう凝っていましたね。変り種のひとつでしょう。
November 16, 2006
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Dr.Hook“Bankrupt”1975年作品(Analogue-LP) Capitol R./EMI USA盤 ジャケット:銀行の窓口でしょうか、メンバーがドル札をGetしたのでしょうか、取り合い?奪い合い?ばら撒き?の写真が、出納帳のような帳簿のうえに乗せてあります。しかし、不謹慎ですが、楽しそうに見えますね。 購入のきっかけは、A-3の“Only Sixteen”が好きだったからです。ほのぼのとしていいんだなー。 ジャンルは、もちろんRockでしょう。しかし、カントリーっぽい曲もありますね。“Only Sixteen”のあとのA-4“I Got Stoned And I Missed It”は、完全にカントリーですねー。 Album全体が、カントリー色がぷんぷんです。 1972年のHit曲“Silvia’s Mother”、同じくHitした1973年の“Cover Of “Rolling Stones””ローリングストーン誌の表紙になりたい!という曲でしたね。これに続くHit曲“Only Sixteen”いいなー。他は、うーんちょっとだめです。 デジカメ、電池の接点が悪いようです。ナノカーボンを塗布したのですが、復活しないなー、そろそろ交換の時期かなー。でも、交換の電池Bかめでも見当たらなかった。参ったなー。とりあえず、ちょっとだけ復活したようです。
November 16, 2006
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スピッツ“Recycle Greatest Hit of ZTIPS”1999年作品 Polydor R. 日本盤 ジャケット:ナトリウム灯の光を浴びたようなラセン階段?真ん中に白黒の巴の紋。アーチスト名とタイトル名がピンク色とオレンジ色で配されていますが、タイトル名のSPITSが逆になってる。 ジャンルはJapanese Pops。 購入のきっかけ?うーんパチンコの景品でもらったのかなー。日本盤を購入って、基本的にしない私なので、多分そうでしょう。 1曲目“君が想い出になる前に”、2曲目“空を飛べるはず”、5曲目“ロビンソン”、6曲目“涙がキラリ”がこの中では好きですね。特に好きなのは、5曲目“ロビンソン”一番初めに聴いたとき、なんて気だるい曲なんだろうと思っていましたが、聴くほどに味が出来てました。VocalとCholas のいわゆるClothingが何ともいえない。 2番目は“空を飛べるはず”かな、中学校、高校をなぜか思い出してしまうような曲ですね。 GuitarとDrams、Keyboardがメインでシンプルなのが良いんでしょうか。 過去10枚のAlbumからのPick Upですが、意外と知っている曲があって洋楽、特にBlack系ばかり聴いているようでもどこかで聴いていたんだなーって。CD屋さんで何となく聴いていたんでしょうね。(それともパチかな?) うーん、ロビンソンいいなー、飽きないですね。 コンパクトデジカメ調子悪いため、今日は写真がありません。
November 15, 2006
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Harold Melvin & The Blue Notes featuring Theodore Pendergrass“To Be True”1975年作品(Analogue-LP)CBS/SONY R.(Philadelphia International R.)日本盤 ジャケット:湖畔にたたずむ5人のメンバーが妙に大きく見えます。カメラアングルが良いんでしょうね。余談ですが、下のほうから撮ると大きく見えますよ。 なぜか、日本盤を購入していますね。ん?と、よく見たら「MUSIC SCOAPで当たった!」とメモがありました。 どの番組だったんだろう?愛知音楽FM放送(現在のFM-愛知)かな。 205枚目!で紹介した“Wake Up Everybody”の前に発表されたAlbumです。 やっぱり日本盤は、広がりがないですね。本当はBackがMFSBですので素晴らしいStringsで聴こえてくるはずなんですが・・ ジャンルはもちろんSoul(R&B)です。Philadelphia Soundが実にいい! 好きな曲はタイトル曲A-2“To Be True”、A-5“Hope That We Can Get Together Soon”T. PendergrassとゲストのSharon Paigeの掛け合いがいいですね。 B-1“Nobody Could Take Your Place”、B-2“Somewhere Down The Line”、B-3“Bad Luck”あたりが好き。で、よく見ると、B-3以外はK.Gamble、L.Huff、または作詞作曲が逆のL.Huff、K.Gamble、なんですね。やっぱり、癒し系の作詞作曲家なんでしょうね。そして、ArrangerのBobby Martinがピカッと光っていますね。 HitしたB-3 “Bad Luck”はスピーディー、かつダンサブルな曲です。 Soul(R&B)もいろいろな地域性で相当な違いがありますが、やっぱり私はPhiladelphia Sound (Soul) が一番好き!! しかし、結構聴きこんでいますね。レコードがプチプチ言います。早くレーザー・ターンテーブル安くならないかなー。
November 14, 2006
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The Free Movement“I’ve Found Someone Of My Own”1972年作品 (Analogue-LP) ColombiaR./CBS USA盤 ジャケット:秋から冬でしょうか、郊外の少々荒れた森?湿地帯?でメンバーが太陽を背中に浴びています。太陽の光がまぶしい! A-1曲目、タイトル曲“I’ve Found Someone Of My Own”がHitし、1971年の年間Chartの42位になりました。No.1にはなりませんでしたが26週Chart Inしていました。で、この頃、AmericaのHit-Chartに興味を持って聴いていて、Black系の曲ってRockにくらべ相当息が長いなーと思いました。 Three Dog Night、Rod Stewart、Cher、Down、Bee GeesなどのHit Markerに混じってBlack、Soulの曲がChart Inしてきて、Pick Upして曲を聴いていてました。飽きないんです。何か違うなって惹かれて、Black、Soulをこよなく愛して聴いて今に至っています。 このAlbumもなかなか手に入らず、1975年6月に購入しています。当事相当日本発売が遅れていて、2から3ヶ月は遅れていましたね。ただ、私は基本的に音のいいUSA盤を探していろいろなレコード屋さんを覗いていましたね。もうひとつというか、まだまだBlack系のレコードって置いてもらえず、苦労してそのジャンルを中心に置いているところをよく行ったりしていました。特に名古屋は少なかったなー。根強いFanはいるんですが。 ProducerはToxey French ですが、副として有名なMichael Omartianが担当しています。賛美歌調の曲や、サンバ調というかB-2“Coming Home”なんかは日本の歌謡曲みたいなものも収録されています。 バラエティーに富んでいます。このAlbum持っている方って本当に少ないでしょうね。聴いていてなにか落ち着きます。
November 13, 2006
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Gladys Knight & The Pips“I Feel A Song”1974年作品(Analogue-LP) Buddah R. USA盤 ジャケット:荒野?それとも岩盤の間から必死に養分をもらって必死にひとつの花をつけたダリヤ?でしょうか。気候は秋かな。この構図結構好きです。 ジャンルは、R&B、Soulです。 199枚目!で紹介しましたNeither One Of Us のあとに発表されたのかな。それまではTamla Motownでしたが、Buddah R.に移籍し、発表されたんじゃなかったかな。まちがっていたらごめんなさい。 A-1タイトル曲“I Feel A Song(In My Heart)”がHitしました。確か記憶では、A-3“The Going Ups And The Coming Down”そして、もうClassicですねA-5“The Way You Were”がSingle-CutされてChartを上がってきましたね。 A-5 Live録音の“The Way You Were”がHit-Chartを上がってきたときはHit-Chartの他の曲と異質な感じがしましたが、このような曲を受け入れる本当にAmericaって懐が大きく、それとともに受け入れ方が相当違うなって思いました。 Gladys Knightの声量というか、心に響くんです。懐かしさ?なんだろう、ま、いいものは良いんです。
November 12, 2006
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Various Artists “Atelier SAWANO Sampler 2“ 2005年作品 Atelier SAWANO FRANSE盤 ジャケット:赤(紅)に黒の2、澤野のS?澤野の極上の風でも送っているのでしょうか、WhiteのSがその前を通り過ぎているように見えます。昨年の秋、Atelier Concertの静岡公演で配布された限定版SAMPLER盤です。今年もSAMPLER3も配布されたようですね。いいなー。 澤野工房の集大成か、と思えるほど素晴らしい出来具合です。今年は行くことができなくもらうことができなかったのですが、来年は絶対いきたいですね。全19曲入り、トータル61分06秒です。 決して手抜きしている感じはなく3分強の曲を中心にしています。最後のVladimir Shafranov Trio“Golden Earrings”は、しっかり6分34秒を収録しています。 Piano Trioがたくさん収録されていて、元気な曲が多いように感じますね。 まだまだ聴いていないArtistがたくさんいますね。Pick Upして購入、聴いて見ますか。 上等な、かつ上品な音楽を聴くことができて、SamplerまでもらえますのでいいConcertだと思います。
November 12, 2006
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Elton John“Mama Can’t By You Love”1979年作品(Analogue-12Inch.Single)MCA R. USA盤 ジャケット:ハンチング帽をかぶったまだまだ若いElton Johnが正面を向いてモノクロで撮られています。左上にアーチスト名、その下に3曲のタイトル名。 まだまだSoul Musicが好調だった頃にElton JohnとProducerのTom BellとのSessionが成功した12Inch.-Singleです。1977年に録音され、1979年にRe-Mixされました。 3曲入りです。A-1“Mama Can’t By You Love”、A-2“Three Way Love Affair”B面に“Are You Ready For Love” かつて、Elton Johnは“Benny & The Jets”でSoul Chartを騒がせたことがあり、それに続くSoul Hitです。 Tom BellはStylisticsを始めとしてProduceをしていて、余裕というかElton JohnとSessionをしていたんですね。 3曲ともTom Bell色がぷんぷん漂ってきますが、やっぱり、Stringsがきれいです。裏面を見るとやっぱりMFSBのメンバーがずらり並んでいます。ん?Background VocalとしてSpinners、Bell & James他が参加しているじゃありませんか。どうりで懐かしさを感じちゃいました。Philadelphia Soundって好き! Elton Johnは嫌いじゃないんですが、このSingleだけはどうしても欲しくって、1979年9月に大阪?京都?BIG-Oレコードで購入しています。 この曲の収録されたAlbumってあるのかなー、真剣に探したことがないのですがさがしてみますか。 結局“Mama Can’t By You Love”7回も繰り返し聴いてしまいました。 今日は小雨が降ったりやんだりで車で送迎やら、買い物で忙しかったにもかかわらず結構聴くことができましたね。久しぶりのPhiladelphia Soudにも遭遇できてHappy!です。 さて、夕食ですが子供の要望は餃子、オムレツ、コンソメスープらしい。うーんがんばりますか。
November 11, 2006
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Enchantment“Enchantment”1977年作品(Analogue-LP) Roadshow R./United Artist Music USA盤 ジャケット:ここではよく理解できないのですが、裏面に蓮の上に殿様ガエルが鎮座しているのです。これをまねてメンバー全員が蓮の上で写真を撮られているのではないかと想像しています。もちろん実物ではなく絵画の上でコラージュされています。 Enchantmentのデビュー作です。これ以前相当前から活動しています。下積み期間が長かったと記憶しています。Stylisticsが活躍していたときにすでに名前に記憶があります。 A-3“Gloria”BalladのClassicといってもいいかな。結構DeepなBalladです。バックコーラスが気だるくなにか手抜きのような感じで、ちょっぴり切なくなるようなVocalです。 あとの曲は、うーんDetroit Soulかな。
November 11, 2006
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5th Dimension“Greatest Hits On Earth” 1972年作品(Analogue-LP) Bell R. USA盤 ジャケット:アメリカの居間によく飾られている写真楯のような配置で、一人ひとり写真に撮られています。 もうHit曲満載です。発売当事No.1にはなりませんでしたがA-1曲目“(Last Night) Didn’t Get To Sleep At Al”相当なHitで、洋楽を聴き始めてまだ間もない頃にHit Chartを昇ってきて、妙に印象に残りなんといい曲なんだろうと感じていました。 このHitの3年前でしょうか、A-4曲目“Aquarius/Let The Sunshine In(The Flesh Failures)”1969年の年間チャート2位になっていますね。そして、1967年ごろB-4“Up,Up And Away”が大Hit していてAMのラジオから良く流れていた記憶があります。で、A-1がタイトル名も最初に括弧がある曲なんてめずらしく印象に残っています。 A-3“One Less Bell To Answer”1971年の年間チャートの9位となっていますが、まったく記憶にないので、多分このあとくらいから本格的に洋楽を聴き始めたと思います。このLP相当あとに購入していて1979年3月に名鉄メルサの出店バーゲン、500円で購入しています。Singleを買うより安かったですね。 B面は4曲目“Up,Up And Away”がいいな。Broadway Musicalみたいです。 B-5“Never My Love”、B-6“Together Let’s Find Love”はLive録音ですね。お得なLPといえますね。 しばらくして解散して、VocalのMarilyn McCoo & Billy Davis Jr.でHit曲を出していますが思い出せないなー。
November 11, 2006
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Giovanni Mirabassi“Archtectures”1999年作品 Sketch(澤野工房) France盤 ジャケット:紫色の地に赤と緑の線が引かれています。ちょっぴり乱視の私はクラクラきますが、その斜めの線に白抜きでアーチスト名とタイトル名が表示されています。PianoはもちろんGiovanni Mirabassi、ContrebasseにDaniele Mencarelli、BatterieにLouis MoutinのTrioです。 うーんBatterieってなんだ?聴いていて多分ドラムかな。辞書を引いてみたら打楽器群でした。 1998年10月21日、22日に収録されています。やっぱりGiovanni MirabassiのPianoすごくいい!先週の大阪、東京のコンサート見に行きたかったなー。 Giovanni Mirabassiは、1枚目!107枚目!130枚目!131枚目!の4枚すでに紹介していて、多分5枚の紹介はないんじゃないかな。基本的にBlack系が好きなのですが、なぜか好きなアーチストの一人です。 もちろんジャンルはJazzです。Real Playerの表示にもGeneral Jazzの表示があります。 1曲目から、うん!Mirabassiって感じですね。安心して聴いていられます。流れるようなタッチで弾いていますね。いやー参ったね。 2曲目“Café Francais”日本的なPianoの感じがします。京都の雨の風景を思い出させるような曲調ですね。 3曲目“Really Don’t Match”どこかで聴いたような気がするんですが良く分かりません。 4曲目“Place De La Mairie”ちょっぴり暗さというか冷たさを感じます。 5曲目“One More Blues” Contrebasseがよく響いてきます。ちょっと激しくPianoも躍っている感じがします。途中でContrebasseのSoloがあります。 6曲目“28 Rue Manin”この曲にはGuitareとしてPierre Durandが参加しています。泣くと言うんでしょうか、この曲のみカルテットになっていますね。うーん、個人的には好きじゃないなー。 7曲目“Lullaby”軽やかなPianoです。朝の起床時に最適かな。これ好き! 8曲目“La Fin De Quelque Chose” Mirabassiらしい、憂いというか、上品なPianoがいいですね。3人のバランスの取れた曲です。静かなタッチが癒し系というか、いいな! 9曲目“Requiem”この曲がこのあとのCDとなる“Avanti!”を 予想、想像させるような感じの曲です。 いつもながら、MirabassiのPianoに脱帽です。Jazzのイメージが変わります。お勧めいたします。澤野工房のHPで試聴もできるようです。お試しください。
November 10, 2006
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J-Wave Tokio Hot 100“The 10th Anniversary Super Hits Selection EMI EDITION Vol.2”1998年作品 Toshiba-EMI/Virgin R. 日本盤 ジャケット:オレンジ色をしたCDにTOKIO HOT 100のロゴが飛び出してきます。 J-Wave ジングルから始まります。愛知県でも豊橋地方で静岡・浜松市、浜松駅近くのアクトタワー(シティー)からのFM-Haro! 76.1MhzでJ-Waveが良く流れていて、かつてはTOKIO HOT 100が放送されていた記憶があります。東三河地方の皆さんがうらやましいです。FM-Haro!、衛星放送でやっていましたが、現在はオンエアされていません。ちょっと前のHit曲集です。 個人的に、好きな曲がたくさん入っています。すでに紹介したCDの中に入っているArtistの曲も収録されていて、実は今日100円也で購入してきました。で、なんと未開封でした!びっくりした。 基本的にPop~Adult Contemporaryでしょう。厳選されたHit曲ばかりですね。 好きな曲は、基本的にBlack系がすきなのですが、4曲目“Cloth To You”Maxi Priest、7曲目“Dream Of Me-Based on”Love’s Theme””OMDこれは171枚目!197枚目!で紹介しましたBarry Whiteの曲をベースにしています。 9曲目“Nothing Compares 2 U”10枚目!113枚目!で紹介しましたSinead O’Conner、10曲目“Right here Waiting”Richard MarxこれRockなのですが広がりがあって意外とすきです。 11曲目“Change Of Heart”39枚目!51枚目!で紹介しました本当にうまいですねーWendy Moten、14曲目“Dub-I Dub”The Axel Boys Quartet、17曲目“Samba De Janeiro”Bellini、18曲目“Hyperbeat”ぐらいでしょうか。 選曲はさすがJ-Waveという感じがします。愛知県ではJ-Waveに近いZip-FMが良く似た選曲をしてくれていますが、まだまだJapanese-Popsが多いような気がします。うーん、垢抜けが違うのか・・ FM-Haro! 76.1Mhzは本当にエリアが広いですね。豊橋がすっぽり入るくらいまでエリアを持っていますね。愛知県のほぼ中央の私の家からは、名古屋の同周波数の影響でだめです。20W出力ですから聴こえてもよさそうですが残念ながら聴こえないなー。 しかし、100円にはまいったね。たまには中古CD屋さんにいくのもいいですね。日本盤ですので期待はしていませんでしたが、意外とこれ音いいです。
November 9, 2006
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Grover Washington Jr.“Inside Moves”1984年作品(Analogue-LP) Electra R. USA盤 ジャケット:Grover Washington Jr.が笑みを浮かべながら頭を抱えています。何でしょう?印税の対策について悩んでいるんでしょうか。 ジャンルはもちろんJazzでしょう。基本的にこの頃はJazzなんて聴くことはなかったのですが、たまたま同名のA-3“Watching You Watching Me”Bill WithersがHit-Chartに上がってきて、アレンジは違いますが、こんなJazzもあるんだなっておもいました。このあとに、超大Hitの“Just The Two Of Us”もあったりしてGrover Washington Jr.意外と好きですね。 このA-3については、Single-Cut(Bill Withers)の作品とは相当違いますが、これはこれで好きです。 参加Memberを見てみると、私が良く知っているArtistで、Ralph MacDonald、Mercus Miller、Steve Gadd、Eric Galeなど、うーんすごいね。 B-1“Jet Stream”女性Vocalが入っています、きれいな曲です。 B-2“When I Look At You” 男性Main Vocalと女性Background Vocal、Saxophoneがうまくマッチしています。このころでしょうか、いわゆるフュージョンというジャンルができた頃かな。Jazzとはちょっとちがった意味で、ジャンルを超えたJazzがいい感じで出てきてくれました。
November 8, 2006
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Yaron Herman“Takes 2 To Know 1”2003年作品 Sketch FRANCE盤 ジャケット:明るいですね。女性のスカート地のような柄です。これを縫い合わせたところでしょうか。アーチスト名とタイトル名がバランスよく配されています。今日たまたま中古CD屋さんをのぞいたところ、CDの背表紙のSketchの文字を見つけました。これは、澤野工房の053と同じです。 Piano:Yaron Herman、Dram:Sylvian GhioのDuoです。もちろんジャンルはJazzです。 1曲目“Before Birth” Cymbalの音から静かにPianoへ、ClassicのRavelのようでもあります。でも、Dramが入ってきて一変します。最後は静かに締めくくってくれます。 2曲目“Knock Knock”うーん、ちょっと激しいな。 3曲目“Hatikva”静かなPiano Solo前半は日本の滝廉太郎の影響を受けているかのような静かな曲調です。 3分を過ぎたところから激しくなってきます。6分過ぎからDrams登場!というか、Cymbalが妙に耳に付きます。8分過ぎたところで、また日本的な曲調に。10分を超える大作です。 4曲目“Ashlaya”最後の1分がすき。5曲目“Rush”コンサートのメンバー紹介のようなDramsで始まります。途中からPianoが入ってきます。実に激しい、私にはよく理解できないです。 6曲目“Heatbeat”これもDramsから始まります。まるで、神社の太鼓を思い出してしまいます。Pianoにドンドンという不釣合いなところが不思議Jazzとなっています。 7曲目“What A Wonderful World”バロックのような曲調、4分過ぎにDramsが・・ 8曲目“A Girl Speaks”上品な女性を表現しているのでしょうか、冷たさの中に温かさを感じるようなPiano Soloです。9曲目“Peace Now”静かなPianoに突然のDrams、びっくりします。全体を通じて、聴いてみましたが、マニア向けか?これはこれでいいんでしょうね。 個人的に好きなのは、3曲目ですね。
November 7, 2006
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Harry Chapin“Greatest・Stories・Live”1976年作品 (Analogue-LP) Electra R. USA盤 ジャケット:Harry Chapin Live会場でのワンショットですね。ぶれているのが躍動感があっていいですね。 2枚組みです。1975年11月7日から9日までのLiveから収録されているようです。 USA盤は、2枚組みの場合、1枚目のLPにSide-1、Side-4。2枚目にSide-2、Side-3としてAlbumが製作されています。 日本盤は、1枚目にSide-1、Side-2、2枚目にSide-3、Side-4ですね。まだ、2枚組みのAlbumを所持している方が見えましたら確認してみてください。これはなぜなんでしょうか?国民性?よく分かりません。 ジャンルはPop~Rockでしょうか。残念ながらHarry Chapin亡くなっています。亡くなってから大Hitした“Time In A Bottle”は入っていませんが、Hit曲“W・O・L・D”、“Cat’s In The Cradle”、“Taxi”が収録されています。 追悼盤のようでもあります。ちょっぴりCountryぽいところもあって、声もいわゆる癒しのVocalですね。私はこのAlbum発売から相当経過しての1979年1月に購入しています。もちろん輸入盤ですから1000円で購入していました。安いね! Side-3の“Cat’s In The Cradle”が一番頭の中に残っていますね。実に良くできたLPですね。 このあとの“Taxi”もHit-Chartを上がってきましたが、あまり記憶になく、改めて聴いて見ると意外といい。途中女性Background Vocalがいい雰囲気をかもし出してくれています。 次の“Circle”観客との掛け合い、合唱がLive!って感じです。いやー、実に盛り上がります。改めて聴いてみると結構いいな。
November 6, 2006
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Mark Copland/Gary Peacock“What It Says”2004年作品 Sketch(澤野工房)FRANCE盤 ジャケット:橙色、青色の間が闇?ピンク色のライトセーバーで描いたような光というよりも紐のようにも見える線が行き来しています。Mark Copland:Piano、Gary Peacock:Double Bassのシンプルな構成です。さて、肝心の曲調ですが基本的に静かなというより冷たい感じがします。ライナーノートによるとキースジャレットの助っ人?と書いてありますがキースジャレットってほとんど聴いていないので分かりませんがこんなような曲調だった感じがします。渋いです。 あ、Real Playerのジャンルの表示はもちろん“General Jazz”です。 うーん、Double Bassが強い感じがしますが、2人の名前のクレジットが並んでいますので当たり前かもしれませんね。うーん、ちょっと暗いなー。近代ClassicのRavelを暗くしたような曲調が多いなー。 このCDにもおまけ2曲入りのMini‐CDがついています。2曲目“Blue In Green”は、Miles Davisの曲ですね。静かにたんたんと演奏されていきます。ここにMiles Davisのトランペットが入るとすごい曲になるんだろーなー、と想像してしまいました。
November 5, 2006
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Prince“Fury”、“Te Amo Corason/Fury”2006年作品(Analogue-12Inch‐Picture.) NPG/Universal Island R. Grope ジャケット:真っ黒なビニール袋、ピクチャー盤です。 Side-1“Fury”、Side-2“Te Amo Corason/Fury”です。久しぶりにCD屋さんに行って、なにかHouse、Re-Mix盤ないかなーと見ていたら、なんとAnalogue盤、それもPicture盤が在ったじゃないですか。で、すぐさまレジに!まさかあるとは思ってもみなかったです。 昨日はDragonsのセ・リーグの優勝祝賀パレードをチラッとも見れずに栄に着いてしまい、中日ビルをうろうろしていたら、12時30分すぎにバスがきた!で、井上会長、福留、谷繁を間近にみていやー本当に福留君ニコッと笑って手を不振ってくれて、本当にいい選手ですねー。で、このあとHMVで見つけました!まさにラッキーでした。“Fury”は3121のAlbumと同じですが、Side-2“Te Amo Corason/Fury”は、2006年Brit Awardで演奏されたものをCutされています。音質的にはうーん、こんなものなんでしょう。でも、貴重と思われるAnalogue-12Inch‐Pictureを購入できて幸せです。レコード盤の写真も載せますね。追加!Giovanni Miravassi、今東京でLiveやっていますねー見に行きたかったなー。追加2:11月2日NPG、Music Clubからのメールあり。Las Vegas Special Offerですか、行けない!です。
November 4, 2006
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Thomas Fink Trio“My Romance”2003年作品 Atelier Sawano(澤野工房)FRANCE盤 ジャケット:外国の少女を切り絵のようなタッチでうまくぼかしています。黄、赤、黒で真ん中にタイトル名、さりげなく右上にThomas Fink Trio。これが澤野工房のJazzですね。Piano Trioです。珠玉のJazz Trioと評してもいいでしょう。ジャンルは:General Jazzです。 Giovanni MirabassiのPiano Trioが個人的に1番と思っていますが、それに続くくらい好きな、Trioです。聴いていて優雅な雰囲気が溢れてくる感じがします。 日本盤として販売されていますが、CDはFrance製です。実に音がいい!お勧めです。1曲目“My Romance”タイトル曲です。静かに聴かせるPiano、ゆったりとした曲調から始まります。次第に元気良くなってきます。朝起きるときの起床音楽にぴったりかな。2、3曲目軽やかです。4曲目“My Foolish Heart”これも静かに聴かせる曲です。美味しいCoffeeでも飲みながら聴きたくなるような曲です。実にPianoがなめらかです。6曲目“TDI Blues”タイトルどおりBluesです。Bassが響きますね。7曲目“Autumn Feeling”この季節にぴったりです。夏の暑さから開放され、からっとした空気、碧い空に響きわたるような曲調がいいなあー。8曲目“Tom’s Waltz”しっとり、軽やかなWaltzですね。9曲目“Moon River”有名な、Henry Manciniの曲を取り上げています。13曲目“Turn Out The Stars”Bill Evansの曲です。うーん、いかにもJazzらしい曲ですね。元歌を聴いたことがないので良く分かりませんがBassが途中から主役になってきます。全曲を聴いてみてPiano、Bass、Drumsがうまいバランスで演じられています。しかし、Pianoうまいなー。 今日Dragonsのセリーグ優勝パレードがありました。が、都合で見られませんでしたが、中日ビルで井上、福留、朝倉らを見ることができましたよ。
November 3, 2006
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Bruno Angelini “Empreintes”2003年作品 Sketch(澤野工房) FRANCE盤 ジャケット:市松模様と鱗模様の間?ちょっと日本的なデザインです。3人のプレーヤーが斜めに配され、Bruno Angeliniの下にさりげなくタイトル名があります。 おまけとして、2曲入りのPromotion盤がついています。得した気がします。Piano:Bruno Angelini、Contrabass:Riccard Del Fra、Batterie(DRAM?):Ichiro Onoeの3名のTrioです。 Pianoトリオですが、1曲目から何か寂しい感じがします。 あ、いま北海道で地震があったとのTV速報が入りました。23時27分震度4だそうです。大丈夫でしょうか。稚内、網走では初雪だったようですし、お気をつけください。日本の方がメンバーにいますね。ジャケットを開けたら、4曲目に手書きのように書かれた“望郷(BOHYO)”のクレジット有り。で、4曲目になりました。太鼓?Dramのドンドンという最初の響きが日本的です。非常に広がりのある曲調です。 5曲目“Morceau De Sable”Classicのような曲ですね。 6曲目“Une Longue Traversee”ClassicからModern Jazz? 7曲目“Caprices”ちょっと激しい。8曲目“K Patriculier”なにか不思議な感じがします。Pianoのタッチが違うのかなー。9曲目“Valentin Dance”これ、いわゆる澤野工房って感じの曲です。2分ちょっとの短い曲ですが、SAWANOらしい曲だと思います。 おまけのプロモ盤を聴いています。1曲目“Valentin Dance”本編9曲目と相当違いますね。でもこれもSAWANOらしい選曲というかJAZZしている感じがします。本編もいいですが、これのほうがメリハリが効いてますね。 2曲目“Les Soleils De Bamako”うーん、これもSAWANOらしいJazzですね。このおまけ結構いい!ただ、本編とは相当曲調が違うので別にしたのかなー。
November 2, 2006
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Chuck Brown And The Soul Searchers“Bustin’ Loose”1979年作品(Analogue-LP) Source R. USA盤 ジャケット:黄金を手の中に持っているんでしょうか。キラリと言うか閃光を放っています。何かを握っている指には、宝石のついている指輪が見えていますが、閃光のほうが強いようで宝石の光は感じられません。 このAlbumは、ライセンスの関係で日本で発売がないということで、どこで購入したかメモを見たところ、1979年5月にBig Oレコードで購入していますが、大阪?よく覚えていないなー。もちろんジャンルはSoulです。New York SoulでJazzっぽい感じも受けます。 A-1タイトル曲Hitしました!“Bustin’ Loose”非常にタイトで好きですこれ。 A-2“Never Gonna Give You Up”Philadelphia Soundかなと思って、ジャケット裏を見たら、やっぱりK.Gamble & L.Huffでした。 B面もさらっと聴きましたが、Horn SectionのTrumpetとTenar Sax、TromboneがJazzっぽくっていい感じです。 B-3“Game Seven”これ面白い、Lead GuitarとKeyboard、Vocalがちょっと変わったSoundつくりというか、Philadelphia Soundに近いのかな。 B-4“Berro e Sombaro”サンバ?この頃からBlack Artistが中南米、南米を意識し始め、Stevie WonderがGrammy 賞にLatin部門をとの提唱をし始めたんじゃないかなー。 うーん、A-1,A-2がやっぱりいいですね。
November 1, 2006
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