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柴咲コウ“アクチュアリティ”2006年作品(Single-CD)Universal Music 日本盤 ジャケット: 柴咲コウがスパークリングワインを手に添えています、うーんこれはソファー?布製の応接セットの椅子かなー、手を下にして顔を乗せてこちらを向いています。うーんドレスをまとっているのでしょう艶っぽいなー。黄色の点(ドット)がこの季節感を上手く出していますね。 6曲入りです。1曲目タイトル曲“アクチュアリティ”ワルツですね。2曲目“一緒に暮らそう”、3曲目“綿の雪”、4曲目“分身”、5、6曲目はBonus Track(Inst.)です。ちょっとしたMini-Albumですね。 柴咲コウの声って、懐かしさを感じるのはなぜでしょうか。この感じを感じているのは私だけ? さて、5月から始めたこのブログも何とか年を越せそうです。 では、みなさん良いお年をお迎えください。来年もよろしくお願いいたします。
December 31, 2006
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Silva “Honeyflash”1999年作品 Boogaloo/ブライエイド・R. 日本盤 ジャケット:Silvaがセパレートビキニ姿かな?横向いてキセルをふかしています。うーん、いかしています。 ジャンルはJapanese-Pop、Rockかな。でも、R & Bとしてもいいのかな。うーんやっぱり、本格R & Bといった方がいいのかもしれません。 1曲目“Morning Prayer”Rhythm感たっぷりですね。Powerful!です。Vocalもうまいなー。しかしなかなかブレークしませんねー。 2曲目“Almost Love”これもRhythmicalですね。なんとこれもPowerfulなんでしょう。演奏もBlack系で好きですね。で、クレジットを見たら、東京スカパラダイスオーケストラの“大森はじめ”さんがPercussionsで参加しています。どうりでちょっと違う感じがしましたね。 5曲目“Summer Sick”これも演奏がきれいだと思ったら2曲目と同じように“大森はじめ”さん(東京スカパラダイスオーケストラ)が、参加しています。 6曲目から9曲目までも結構激しく、パワフルです。 10曲目“愛したいだけ・・・”レコードのようなプチプチが微妙に入っていて、Balladがなにか懐かしさを感じさせます。しかし、すべてSilvaが作詞をしていますね。才能ありますねー。 11曲目“Water,Flower”始めはBalladか?と思ったら、突然リズミカルにVocalが始まります。Gloria GaynorのI Will survivalような曲調です。12曲目“Couples”結婚式のHappyな二人の登場の場面に使用できそうな曲ですね。Soul色たっぷり入っていますね。うん!使えますね。 全体を久しぶりに聴いてみましたが、Vocalがうまいですね。結構好きですSilva!
December 30, 2006
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MISIA“Remix 2000 Little Tokyo”2000年作品 BMG/Fun House 日本盤 ジャケット:青色というか、玉虫のようなMISIAが躍っているのかな、背中の方からオーラが見えます。その下に2つの竜(DRAGONS)にはさまれてMISIAその下にタイトル名、Remixしたアーチスト名。私の好きなMAW(Master At Work)のクレジットもありますね。 Videoには、”忘れないで”の横浜アリーナのLive画収録されています。いいなー。 CD1は、真っ青です!CD2は真っ赤な色しています。真ん中にそれぞれDRAGONがいます。 ジャンルはReal Playerの表示は“General R&B”本当にぴったりですね。MISIA好きです! さて、CDの中身ですが、もうDISCO~CLUBでしょうか、これ聴くとコンサートを一度は観てみたいって気持ちになりますね。 CD1-1“Sweetness”もうCLUBでしょうね。つい、コンサート行きたくなってしまって、コンサートツアー情報見たのですが、1月6,7日レインボーホールですが、すでにSOLD OUTのようです。当たり前か。情報は掴んでいたのですが、土日だったので躊躇したのが失敗ですね。次のツアーで見ることにしますか。 Remixのアーチストにも相当左右されますね。個人的にはCD1-1“Sweetness・Satoshi Tomiie Sweeter 12’ Mix”、CD1-3“Melody・Master At Work Remix”CD2-2“The Glory Days・Malawi Rocks Remix”でしょうか。 一度はコンサートを観てみたいアーチストの一人です。
December 29, 2006
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Isaac Hayes“Joy”1973年作品 Stax R./Fantasy R . Germany 製 (R-Master) ジャケット:眼光鋭く写されています。毛皮のコートでしょうか、ボアの部分がほっぺのところに掛かっています。アーチスト名とタイトル名の上に飛び跳ねているIasac Hayesがいます。この服装は、金色の鎖のベストですね。Audioの前にVideoを見ていて、Watts taxの登場部分でこのベストを着て歌っていましたね。うーん、裸の王様のようです。 このCDたまたま見つけました。まさかVideoが入っているとは思いませんでした。ダイジェストでWattstaxを見ることができます。 Audioの部分はRe-Masterされており、とても30年以上も前の録音とは思えませんが、レコードって相当粗悪なトラックダウンで作られているという感じです。でも、レコードはそれなりの音が楽しめますよね。しかし、すこぶる音がよくって、まったく古さを感じないです。それだけ、 Isaac Hayesの作詞・作曲・編曲の才能がピカッと光っている感じがします。 1曲目のタイトル曲“Joy”何度聴いても飽きないですねー。15分55秒があっという間です。年賀状印刷しながらもう4回聴いちゃいました。Hit-Chartにも上がって来ましたね。うーん懐かしや! 2曲目“I Love You That’s All”曲の冒頭に女性との怪しいトークが入ります。うーん放送禁止?ま、いいか。Isaac Hayes独特のSexy VoiceのRap調で優しく語りかけてきます。あくまでIsaac Hayes のRapというか、語りです。Stringsがきれいですねー。だからIsaac Hayes好きです。 3曲目“A Man Will Be A Man”たんたんと唄っています。本格Soulですね。 4曲目“The Feeling Keep On Coming”この気だるいような独特なVoiceは一度聴いたら忘れられない。で、私は大Hiした“Theme From Shaft”からのFanです。 5曲目“I’m Gonna Make It(Without You)”語りですね。Rapの走りなのかなー。途中から歌が始まります。この響き渡るVocalゾゾッとしますね。 なかなかIsaac HayesのCD見つからないんです。暇見つけて探しますか。
December 28, 2006
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Farad Humair Avenel “Borderlines”2000年作品Sketch France盤 ジャケット:3色の赤青緑の上に3人の名前、真ん中にタイトル名。うーん結構東洋的な感じがします。でも、色使いはイタリア、フランス系でしょうか。 Sketch ですから、もちろんジャンルはJazz!Piano、Drams、Bassのトリオです。 平行輸入されたCDです。澤野工房と同じCDと考えられます。 うーん、やっぱり極上Jazzですね。Jazzの初心者にも分かっていただけると思います。1曲目“Captain Duck”、2曲目“Cycle”は、ちょっと激しいかもしれません。 3曲目“Grands Gourmands”は、Pianoがはっきり聴こえます。 4曲目“Nicoletta”流れるようなPianoです。うーん、今までの曲に共通しますが、ちょっとテンポが早い感じがします。 7曲目“Impressions Of Caligali”新作Jazzって感じがします。 9曲目“Gravenstein”このぐらいのゆっくりした曲がいいな。しっとりとした枯葉のような曲ですね。うーん、上手い!たぶんこの曲をCD屋さんで聴いたら「誰?」って定員さんに聞いちゃうでしょうね。極上です! 11曲目“Ad Infinitum”PianoとDrams、Bassのバランスがいいですね。さらりと聴けますね。 写真を入れなおしました。(2006・12・29 01:19)
December 27, 2006
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Bird “極上ハイブリッド”2002年作品 Sony Music A.R 日本盤 ジャケット:Birdがどこの国だったかなー、タジキスタン?の横たわる仏像のような感じで写されています。たまたまでしょうか、紙ジャケの上にスケスケケースに白く極上ハイブリッドと印されていて、ちょうど目の辺りに極の丸が・・パンダみたいです。 ジャンルは“Soul”です。 上手いです。なぜに、ブレークしないのか不思議です。 1曲目“私的パートナー”レコードのようなプチプチが懐かしく、これぞBird節!が聴けます。 4曲目“散歩しよう”これ、ゆったりしてすき!このジャケット写真からは想像がつかないほどPowerあふれていますね。 5曲目“夕風”これもさらにゆったりしていますね。うーんこれは、語りのような曲ですね。 8曲目“モノクローム”ちょっぴりJazzテイストが感じられます。ん、間奏はもう完全にJazzです。上手いです。うーん、やっぱりSoulでしょうかね。7分10秒! 11曲目“うらら”、12曲目“さらば”これもゆったりと聴けますね。
December 26, 2006
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Prince & New Power Generation“Newpower Soul”1998年作品 NPG R./RCA R./BMG EU盤 ジャケット:Princeがピストル型マイクを持っています。うーん胸毛が気になる。 バーコードを見ると中央アメリカなのですが、EU盤です。 1曲目タイトル曲“Newpower Soul”いわゆる導入曲といったところか。2曲目“Madsex”Jazz-TasteたっぷりのRockというか、Rainbow Childrenに何か近い感じがします。 このCD聴いてなかったなー。なにか全体が「元気がよろしい!」という感じで聞こえてきます。 4曲目“When u Love Somebody”Horn-Section元気がいい! 6曲目“Push It Up !”これも、ちょっぴりDeep調ですが、P-Funk系ですね。George Clintonみたいですね。かってGeorge Clintonにも曲を提供していたのを思い出しちゃいました。 7曲目“Freaks On This Side”これもP-Funk系ですね。Back Vocalがいい感じで掛け声をかけています。Princeの声がGeorge Clintonみたいに聞こえるのはなぜでしょうか。 8曲目“Come On”これ、Dramが効いてDeepです。 9曲目“The One” ちょっぴりDeep調。Harp(Guitar)のような音が聞こえ、たんたんと曲が進みますが、ときおりファルセットが入りますが、これもDeepですねー。 10曲目“(I Like)Funky Music”P-Funk !ですね。 このあと。なぜかブランクで11から48まで何も入っていません。4秒8から43秒までまちまちなのはなぜ? 49曲目というか、49番ですね。“Wasted Music”これはおまけでしょうか。クレジットにありません。
December 25, 2006
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Sun Ra “Calling Planet Earth”1998年 DA Music USA盤 ジャケット:女性の顔をコンピューター加工して彩色しています。その上から額縁のような枠をつけています。真ん中にSUN RAと記しています。ケバケバしていますが、曲の方はしっかりしています。 270枚目!に引き続き聴いています。 Sun Raいい!結構Standard Jazzですね。どうもAfrican Jazzというイメージがあったのですが、完全に払拭できましたね。また探しますか。 さて、CDですが、これは1971年12月5日にDenmark CopenhagenのTivoli Hallでの収録ですが、この音がすこぶるいいのです。ちょっとびっくりしました。Tivoli Hallは、私の大好きなPrinceもここでConcertをしていますね。しかし、観客の声援がほとんど聞こえないのはなぜでしょうか。 5曲目“Discipline No.15”でVocalが入ります。これだけを聴くとP-Funk系かなと思ってしまいますね。でも違いますとおもったら・・ 6曲目“The Satelites Are Spinnings”は、African-Jazzっぽいですね。ん?ここで観客の拍手が聞こえました。 7曲目タイトル曲“Calling Planet Earth”の5分あたりからVocalが入ります。ちょっとDeepです。 8曲目“The Outers”Horn-Sectionが激しく、これは何だろう、スカパラか?なんて感じます。5分あたりまで続きますが、このあとSun RaのOrganが炸裂し、静かにしめてくれます。 9曲目“Adventures Outer Space”Organがメインで進められます。うーん、なかなかDeepですね。
December 24, 2006
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Sun Ra And His Arkestra “Jazz In Silhouette”1991年作品 Evidence Music Inc. USA盤ジャケット:月?火星か?クレーターが見えます。裸の女性が走っています。正面に目を瞑った女性が仰向けになって顔をこちらに向けています。 Le Sun RaのPianoを中心としたJazz Orchestraです。 Swing Jazzでしょうか。Real Playerの表示は“Free/Avant Jazz”ですが、Modern Jazzにも近いなー。でも、Classic Jazzとは違って、いやみな感じは決してありません。あっさりJazzですね。 Sun Raのアルファベットの感じから見て、AfricaっぽいJazzかと思ったら、意外や普通のJazzですね。ずっとSun Ra気になっていて、ずっと前からきっかけがあったら購入しようと思っていて、たまたま210円Offのバーゲンがあって今日購入しました。最近澤野工房のJazzに結構没頭していて、African Jazzもいいかなーと意外と安易に購入したのですが、意外といいなー、これ。 1曲目から3曲目をさらっと聴きましたが、普通ですねー。 4曲目“Ancient Aiehopia”の感じから見てもっとAfricanかと思ったら、Dram、Sax、Fluteがちょっと変わっていますね、ある部分的なところを聴くとClassicのようにも聞こえます。後半は、Piano、Drams、Horn-Sectionがうまく絡み合った上級のJazzですね。 5曲目“Hours After”Swingしていますねー。Swing Girlみたいです。 6曲目“Horoscope”、7曲目“Images”上等なJazz-Clubで掛かっていそうなJazzですね。 8曲目“Blues At Midnight”Bass、Tenor Saxがメインでしょうか、途中Flute、Piano、Sax、Bassもうまい具合に絡んで、これにMilesが加わったらすごい曲になるんじゃないかと感じます。この曲は11分を超える大作です。 全体を通じて聴いてみて、Sun Raは、相当上級なJazzですね。私の中のAfricaっぽいJazzというイメージが払拭しました。
December 23, 2006
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一青 窈 “&” 2005年作品 Colombia R. 日本盤 ジャケット:これは、野外のTV-Set ? 空と雲、白馬、観覧車、緑色のバナナ、アンモナイト、フラミンゴ、ティーセット、壁に飾られた鹿の剥製、湖?などなど。 3枚のAlbumが発表された中、なんとBest盤がすでに出ていますね、Bestyoでしたか。このCDの中で、いいのはやはり4曲目“かざぐるま”何回聴いても飽きないですね。もうひとつはJRAのCMに使用された5曲目“影踏み”ですね。 うーんあとは、ちょっと私に合わないなー。しいて言えば11曲目“さよならありがと”か。まだまだAlbum3枚の新人ですが、貫禄がありますねー。この懐かしさ、優しさはいったいなんでしょうか。まだ私自身答えを見出せません。基本的に以前から書き込んでいるのですが、Black系、Jazzなどがすきなのですが、この“一青 窈”は、ちょっと今までに無い雰囲気をかもし出してくれています。 このCDも中古屋さんで探してきましたが、なかなか現物(在庫)を見ることが無かったのですがようやく見つけました。さて、あと1枚ですが、ぼちぼち探します。
December 22, 2006
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Eric Gable“Process Of Elimination”1994年作品 Epic Sony R. USA盤 ジャケット:黒帽子ツバなし(種類がよくわかりません)、サングラスをかぶったEric Gableが下向いて撮られています。ノイズのようなザラッとした写真です。 59枚目!紹介した“Can't Wait To Get You Home”1991年作品のあとに発売されたCDですが、本当に格好いいですね。ジャンルはGeneral R&B。 タイトで、それでいてメロディアスという感想です。 1曲目タイトル曲“Process Of Elimination”レコードのようなノイズを採用、いい雰囲気を出していますね。タイトで気に入っています。 5曲目“I’ll Be Around”Background Vocalとの掛け合いがいいですね。本格的なR&Bという感じが良く出ていますね。 7曲目“Try Again”Balladです。Pianoから始まり、うーんこれもかっこよく決めてくれます。4人のBackground Vocalが美しく絡んできます。 9曲目“Don’t Stop”これも3人の女性Background Vocalがうまく絡んできますね。 10曲目“This Time”優しいDuetを唄ってくれますね。4人のBackground Vocalもうまく絡んで、もう納得のSoul Balladです。
December 21, 2006
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Prince & The New Power Generation“Get Off”1991年作品(Maxi Single-CD)Paisley Park R./Warner Bro. USA盤 ジャケット:黄色というか、黄金色のふわふわムートンをバックに紫色で書きなぐったようなアーチスト名とタイトル名、なぜかタイトル名の下に括弧書きで、裏書あり。この“Get Off”すごく好きです。Diamond And PearlsからのSingle Cut Mixで、このCD-Singleが出て即購入した記憶があります。 全7曲入り917円で購入しています。本当にお買い得だと思います。Version、Mix違いを収録していますが、1曲、1曲が珠玉の作品に出来上がっています。なかなかこれだけの違ったVersionを聴くことはできないと思います。それだけPrinceが思い入れて収録した曲であることがうかがえますね。 1曲目Single Remix、2曲目Housetyle、3曲目Violet The Organ Grinder.これは、Get Off のInstに他の詩をつけていますね。 4曲目Flutestramental、5曲目Gangster GlamこれもInstに他の詩をつけていますね。Rap調です。6曲目Clockin’ The Jizz(Instrumental)これ、Jazzyで気に入っています。コンサートのメンバー紹介に使用できそうですね。7曲目Extended Remix、1曲目のSingle Remixに似ていますが、なんと8分31秒の大作です。1曲で7つのVersionが楽しめます。本当にお買い得だなー。
December 20, 2006
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Sting “Sacred Love”2003年作品 A&M R. 日本盤 ジャケット:Stingの顔写真ですが、なぜか微妙にぶれています。うーん、写真としてはどうなんでしょか。バックと同系のセーターを着ていますので、顔だけが妙に浮かんでこわばっているように見えます。 さて、CDですがSADC(Super Audio CD)ですが、たしかに音はいいように感じられますが、まだまだスピーカーの奥から聞こえますねー。 日本盤独特のうるささは減った感じはしますが、まだまだという感じです。 3曲目“Whenever I Say Your Name”Mary J. BligeをFeaturingしています。歌はさすがにうまいなー。Black好きの私ももう満足です。 選曲が渋いというか、まるで外国のConcert会場にいるような選曲とStingのいいところを満載しているCDでしょう。 でも、個人的にはせっかく日本で製作企画しているんですから、English Man In NYとか、Fragile を入れて欲しかったなー。 そうこうしてるうちに、11曲目“Send Your Love”Dave Aude Remixです。もうClubというより、Discoかな。 あ、12曲目“Shape Of My Heart(Live)”です。Liveのため、少々声が嗄れ気味です。ま、これはこれで良いんでしょうね。しかし、短い。 14曲目“Moon Over Bourbon Street”これもなかなかの聴きものCornelius Mixです。Guitarが右に左に動いてきます。ふー、すごいや!
December 19, 2006
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一青 窈 “月天心”2002年 Colombia M.E. 日本盤 ジャケット:真っ黒、真っ暗の空でしょうか、右下にアーチスト名とタイトル名、左上にPicassoのような黄色の月が出ています。 この間、民放TVの一青 窈のドキュメンタリーを見ていたら1曲目の“あこるでぃおん”、小学校の音楽室にかつての先生二人と唄っているこの曲が妙に頭の中に残っていて、さっき中古屋さんで見つけたので即購入いたしました。2分24秒の非常に短い曲ですが、懐かしさと、童謡のような優しさがいいですね。多分10年後ぐらいに小学校、中学校の音楽の教科書に取り上げられるんじゃないでしょうか。あくまでも私の希望と予想ですが。 1曲目のアンプラグドのような曲のあとに大Hitした、2曲目“もらい泣き”が透き通って聴こえてきて、2曲ともインパクトあるなー。 6曲目“月天心”が始まると思って、ライナーノートを見ていたんですが、なかなか見ているところと違う言葉が出てきて、ん?と思ったら次のページだった。曲はちょっと激しいですが、シーンとして始まるPianoが月夜の感じをよく出しています。 京都のお寺で行われたGontitiのコンサートを思い出してしまいました。 9曲目“アリガ十々”なにか、昔作曲の授業があって、詩があって音符を付してへたくそな曲を作ったことがあります(もうわすれていますが・・)が、そのころの詩のようで何か懐かしいなー。子供たちもこのような感想を持って生きているんでしょうね。多分。 10曲目“望春風”中国語の本当に短い曲で締めくくられています。 次のCDが早く聴きたい!と言う感じで締めくくるところがなかなかいいですねー。うまい! ライナーノートの中にLiveスケジュールが入っていましたが、もう3500円ではみれないでしょうねー。 Liveといえば、先ほどStevie Wonderの名古屋公演を予約しました。あ、もうひとつ西宮文化センターのGiovanni MirabassiのAVANTI!Tourも予約しました。東京はあっという間に売り切れだったようで。こちらを見に行きます。 もちろん、一青 窈も見てみたい歌手の一人です。
December 18, 2006
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Ego-Wrappin’ “Merry Merry”2004年作品 Toy’s Factory 日本盤 ジャケット:獲物を捕らえた鷲でしょうか、獲物は人間と鳥をあわせたような女性かな。ジャケット全体に、アーチスト名とタイトル名です。バックがグレーでちょっと暗い感じがします。 ジャンルはReal Playerの表示は“Jazz Vocals”。 115枚目!で紹介した“Night Food”2002年作品 でも紹介しましたがうまいです。 今回のCDのほうがPopで聴きやすいのですが、うーんJazzとはちょっと違う感じがします。 5曲目“カサヴェテス”は、Jazzですね。Horn-Section、アコーデオン、Pianoもいい具合に絡み合ってますね。新作New-Jazzって感じです。 6曲目“Dog Smoke”これも面白いですが、うーんJazzかなー。東京スカパラみたいだなー。 8曲目“5月のクローバー”うん!これはJazzでしょう。全体を聴いてみてこれはまだ聴きやすいかな。エコーが微妙ですね。 9曲目“憐れみのプレリュード”これ8分を超える曲ですが、なかなかの聴きものですね。ちょっぴり古めかしさを感じますが、これいい! 10曲目“マドリガル”始めのPianoがシーンとして何が始まるかと思ったらこれこそJazz Vocalsですね。11曲目は英語曲です。 個人的なお気に入りは、5曲目“カサヴェテス”、9曲目“憐れみのプレリュード”かな。 うーんカメラが調子悪いです。今日は写真がありません。あしからず。
December 17, 2006
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Prince & The New power Generations “Love Symbol”1992年 Warner Bro.R. USA盤 ジャケット:ここは、ひょっとしてあのNPGのスタジオ?まだなかったかな、ちょっと記憶にありませんが、相当大きいジオラマの中で、Princeがギターを持って踊りのレッスンでしょうか。ん?奥にシドニーにある建物らしきものが見えますが、ここはオーストラリアかな。CDケースにシンボルが金色で印刷されています。こういったデザインってなかなか無いですね。ちょっとびっくりしました。 このころから、Princeというアーチスト名を一時期名乗らなくなりましたね。今は復活していますが、相当期間中この期間があって、放送局のDJさんたちは相当苦労していたようで、結局、「元Prince」とか、「かつてPrinceと呼ばれたアーチスト」(The Artist Formerly Known As Prince)としてアナウンスされていました。 もう、このCD本当に好きです。Hit曲がずらり並んでいます。 1曲目、自身の名前を歌にしていますがインパクトがありますね“My Name Is Prince”、2曲目放送禁止になった州もあるという“Sexy M.F.”、4曲目“The Morning Paper”、11曲目“Damn U”14曲目“7”がSingle-Cutになったかな。Real Playerの表示はFunkですが、Pop、Rock,、Jazz、Hip-Hopも入っているでしょうか、びっくりするのは日本の小比類かほるに曲を提供していたこと。ですからすごく幅が広いんです。このCDの中のお気に入りは、1曲目“My Name Is Prince”、2曲目“Sexy M.F.”5曲目“Max”でしょうか。 CD聴いていると、Concertに行きたくなりますね。 さて、お昼ご飯ですが、さかなの干物とヒジキのおひたしと吸い物ぐらいかな、うーん、健康的ですね。さてお魚でも焼きますか。
December 16, 2006
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Prince “Dirty Mind”1980年作品 Warner Bro.R. USA盤 ジャケット:うーん、怪しい。あまり気にしていませんでしたが、よく見るとブリーフじゃないですか!モノクロなので気にならなかったですね。さて、このジャケットなのですが、タイトル名が無いんですね。ま、いいか。 ジャンルは、Real Playerの表示は“Funk”ですね。Rockじゃないんだ。 まだ、この頃は変わった歌手だなとしか思っていませんでしたが、昨日紹介した“Around The World In A Day”や“Parade”ぐらいからもうこれしかいない!Princeという感じで聴き入っていました。うーん、1992年の“1999”あたりから気にしだしていますね。 Prince本当に好きです。なにか今までのSoul、R&B、Black系とは違うんです。一種独特な魅力を感じます。 このCDは、初期の作品にまだまだ興味が無くって相当あとから購入しています。11年後に購入しているようです。 この中でのお気に入りは5曲目“Uptown”かな。初期の曲ってちょっとSimpleで抵抗があるなー。
December 15, 2006
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Prince And The Revolution“Around The World In A Day”1985年作品 Paisley Park R./Warner Bro. ジャケット:海辺?と思ったら、運河か、そこに集まる音楽家、老人ら。山かなとよく見たら、これは女性のBodyライン!真ん中に梯子が上に向かっています。左上にタイトル名と、アーチスト名を描いた風船に子供がぶら下がっています。平和の象徴の鳩も飛んでいますね。 1曲目タイトル名の“Around The World In A Day”からもうPrince節が炸裂してます。 2曲目“Paisley Park”1曲目から続くPrince節にもう脱帽です。 3曲目はBallad、4曲目は1.2.1.2.3で始まるもうお馴染みの“Raspberry Beret”そして“Tamborine”。 そして、6曲目“America”。いやー本当にコンサートに来ているような曲の流れですね。 1986年9月6日にParade-Tourの初来日、大阪城ホールでコンサートを観ています。白と黒の風船がアリーナの椅子に浮かんでいて、なんて洒落たことをするんだろうって思いました。 7曲目“Pop Life”、8曲目“The Radder”曲調がPurple Rainみたいですが、ちょっと違います。そして9曲目“Temptation”8分を超える曲です。こういうの聴くとPnceって本当はRockなんだなって思います。 さて、今年夏に来日の噂がありましたが、離婚騒動でだめになっちゃいましたね。さて、3121を出してくれたので来年は多分来日!?かな。楽しみです。
December 14, 2006
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Various Artists“Obsessive Sessions”2001年作品 Obsessive R. UK盤 ジャケット:SP(スピーカー)の前に椅子に座っていると言うか、寝ているのか良く分からないなー。そして、人に4つの赤いラインがあります、中ジャケを辿っていくと、SW(スイッチ)のようなものがあります。そして、Vol.(ボリューム)のようなものがありますまたまた辿っていくとこれに、Playerがつながっています。 紙ジャケットには、Winter Warmer A Blend Of Deep & Funky Houseとあります。確かにDeepです。 輸入盤にありがちなすべての曲がつながっていますね。このCDも12曲収録されていますが、ぜーんぶつながっています。DJ用にもなるのかな。さて、肝心の音楽ですが、まず、ジャンルですが、Real Playerの表示は“General Electronic”。Houseではないですね。 Deepというよりも、通常のHouseみたいです。購入の動機ですが、Deep & Funkyという表示にくらっときました。うーん、1回聴いたらもう聴かないかなー。 ただ、このCDの面白いのは、以外や以外Jazz Vocal Mixがあったこと。しかし、House もののVocal かな。4曲目ですが、意外と聴けるなーWaiwan Feat. Loretta Heywood“Feelin Me Feelin’ You (At Jazz Vocal Mix)”とおもったら、すでに5曲目に入っている! 7曲目、Streetlife Originals“Lara’s Theme”これも意外と聴けるなー。うーん、MAWのアレンジにも似ているなー。そうこうしているうちに、8曲目、Julien Jabre“Yalopa”うーん、Deepの中にHouseが溶け込んでいますね。 9曲目、The Soul Monkey“Rain In Africa”Africaというのでもっとインパクトあるかと思ったら、意外と軽い!10曲目もうーん、Club系ですねー。 もう少し、ゆっくりとDeepなナンバーかと思ったら、違いましたね。
December 13, 2006
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Marcus Roberts“Gershwin for Lovers ”1994年作品 Colombia/Sony M.E. USA盤 ジャケット:Marcus Robertsと女性がビルの屋上で取られています。これはマンハッタン?をバックにして女性が男性に甘えているようにも見えます。ジャンルは、Real Playerの表示はSmooth Jazz。 近代Classic、Poplarの作曲家Gershwinの作品を盲目のMarcus Robertsを始めとした3名がTrioを組んで演奏しています。Gershwinって本当に美しい作品を残してくれています。このCDでももうお馴染みの4曲目“Summertime”があります。 5曲目“Someone To Watch Over Me”については、先に紹介した36枚目!のLinda Ronstadt “Round midnight” 1984年作品、100枚目!の“What’s New” 1983年作品の中でも確か取り上げられていて、すごく懐かしい感じがしますが、決して古さを感じませんね。それだけ洗練されていると言うことでしょうか。 そして、Classic作品をうまくアレンジ、演奏しているMarcus Robertsに拍手です。しかし、落ち着いて聴くことができますね。Pianoうまいです。Smooth Jazzなので抵抗無く聴くことができますよ。多分。
December 12, 2006
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Fela Anikulapo Kuit“Teacher Don’t Teach Me Nonsense”Barclay /BAYA W-Germany盤 ジャケット:いわゆる、フェラ・クイ(Fela Kuit)ですが、裸でSAX?を力強く吹いています。しかし、SAXのところが派手だねー。ジャンルは、Club Jazzでしょうか。 このCDずっと探していて、昨日購入しました。もちろん中古屋さんで探し購入しましたが、ぜんぜん傷等も無く、問題ありませんね。まだ、この頃は西ドイツの表示ですね。Analogue-LPだとテープのヒスノイズが妙に気になるドイツ盤でしたが、このCDはフランスの企画で、西ドイツで製作されているものです。 なんと!2曲入り。ですが、ライナーノートを見ると、それぞれの曲(とはいっても2曲だけですが)の始めにInstrumentalがありそのあとに、Vocal曲があります。 その2曲は、タイトル曲“Teacher Don’t Teach Me Nonsense”と2曲目の“Look And Laugh” 1曲目が、25分45秒。2曲目はもっと長く30分47秒です。そのため、のんびりとAfrican-Club Jazzといって良いでしょう、ゆっくりとNigerian Jazzを堪能できます。たんたんと演奏されていきますが、終わりの部分は女性コーラースも盛り上がってきて、結構深いなー。 2曲目は、もうJazzって言っていいでしょう。ジャンルを超えていますね。なにか、ところどころにおいて、東京スカパラのようにも聞こえますが、結構こういうの好きだなー。Vocalもありますが、Inst.に近いですね。 しかし、ライナーノートをみるとたくさんのメンバーが参加していますねー。本人も含め30人以上いる感じがします。もうOrchestraのような感じもしますね。
December 11, 2006
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Hiromi “Another Mind”2003年作品 TELARC Int.Co./Yamaha USA盤 ジャケット:浜松生まれの上原ひろみさんが公園の芝を背に両手を広げています。 ジャンルはもちろんJazz。Real Playerの表示が出ないですが、間違いなくJazz! Piano Trioです。ゲストでAlto Saxophone、Guitarが参加していますが、基本的にTrioです。 1曲目“Xyz”、2曲目“Double Personality”3曲目“Summer Rain”の3曲とも結構激しいなー。でも、Pianoだけでなくほどよいバランスで収録されている感じがします。 4曲目“Joy”これはじっくり聴けますね。ゆったりぎみの曲ですね。 5曲目、Keyboardがちょっと変わっている。中盤から普通に戻りますが終盤もKeyboardが登場します。 6曲目“Truth And Lies”うまいなー、日本人が弾いているとは思えないなー。うーん、Pianoをもう少し表に出して欲しいかな。この曲Mirabassiみたいです。 7曲目“Dancando No Paradiso”これも激しい系ですが、流れるようなタッチが小気味いいですね。 8曲目“Another Mind”始まりはClassicみたいですが、次第にJazzになりますが、根底にあるのはClassicみたいです。 9曲目“The Tom And Jerry Show”これ面白い!聴いたときにBroadway Musicalのパロディーか?と思ったら、TomとJerryじゃありませんか、どうりで面白いはずです。ねこ、ねずみがじゃれあって楽しんでいるところが頭の中で映像として出てきますね。うまい!
December 10, 2006
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Tierra“City Nights”1980年作品 (Analogue-LP)Boardwalk R. USA盤 ジャケット:Hollywoodの夜景でしょうか、これをバックに水色のクラッシックカーを中心にし、メンバー10人がずらりと勢ぞろいしています。このAlbumを購入したきっかけは、A-2 Ballad曲の“Together”のHitがあったからでしょう。これは作詞作曲が、私の好きなGamble & Huffなのです。 基本的にGamble & HuffはPhilly(Philadelphia) Soundなのですが、なぜか曲を提供していますね。他の曲についてはうーん、西海岸Soulです。うーん軽いですね。 A-4“Latin Disco”うーん頭が痛くなってきた。 B-1“Gonna Find Her”Balladです。A-4を聴いたのでどうなるかとちょっと心配しました。 B-2“Givin’ Up On Love”Blue Eyed Soulのような曲です。Ambrosiaにちょっとにているかな。 B-4“Zoot Suit Boogie”In The Mood Theme by Joe Garlandですが、コーラスがちょっぴりでInst.です。 やっぱり、A-2“Together”でしょう。私のBallad曲のBest20に入りますね。 昨日の夕飯は、きしめん、とんかつ、海老フリャー、ふぐからあげ、野菜串揚げ(たまねぎ、なす、ちくわ)、レタス・キャベツのサラダでした。カキフライはできませんでした。もう腹いっぱいでした。
December 10, 2006
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T-Rex“Great Hits”1973年作品 (Analogue-LP) EMI R. UK盤 ジャケット:マーク・ボランがなんと!虎に乗っている!そして、イギリスっぽいつくりなんでしょう。このAlbumをいただいたときには、なんてラフなつくりなんだろうと思いました。じつは、このLP地元FM放送の懸賞で大当たり!FM愛知の“ワイド&ワイド”でいただいたものですが、ジャケットはペラペラだし、紙はもうこの頃からイギリスではECOでしょうか、紙質が相当黒っぽいですね。 アメリカのHit-Chartに興味を持って聴いていて、ときどきUKのアーチストがChart-InしてきたのがT-Rexでした。VocalはMark Bolan、このころはUKではピカいちでしたね。 A-1“Telegram Sam”、A-4“Metal Guru”、B-1“20th Century Boy”B-5”Childlen Of ThRevolution”の4曲ぐらいでしょうか知っているのは・・ うーん、Rockですよね。あとの曲は良く分かりません。 さて、今から夕ご飯の支度です。きしめんとサラダ、エビフライ、ふぐ唐揚げ、かきフライかな。がんばんべー。
December 9, 2006
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The Stylistics“The Stylistics”1972年作品 (Analogue-LP)Avco Embassy R. 日本盤 ジャケット:秋の草原でしょうか、メンバーがそれぞれの格好でくつろいでいます。私が生まれて始めて購入したLPです。それなりに思いのこもったAlbumです。 122枚目!で紹介したStylistics“The Greatest Hits Of The Stylistics”のデビュー盤です。 このLPの購入のきっかけは、A-3の“Betcha By Golly, Wow”がHit-Chartを上がってきて、大げさですが、今まで聴いてきた音楽のジャンルの日本で言う歌謡曲、民謡、演歌、童謡、フォークソングやクラッシックなどと異にしていたこと。 Rock、R&R、Countryなどもありましたが、Soulには、それまでのジャンルには無いもの感じました。 もちろんHit-Chartですからいろんなジャンルの曲が氾濫していて、R&B (Rhythm & Blues)、Soulもそのひとつでした。Soulって聴けば聴くほど味が出てきます。くるんですね。そして飽きないのです。ですから今でもゆったりと聴くことができる理由のひとつなんですね。で、今に至っているわけで、最終的にPrinceに落ち着いているわけですが、うーん、いまはじっくり聴いていませんが、昔を懐かしんで聴いていると言うところでしょうか。 肝心の曲です、A-1“Stop、Look、Listen(to your heart)”は、A-3よりも少し前にHitしました。Falsetto VoiceとBack-Vocalがうまい具合に交差というか、大げさですが融合しています。そしてたんたんと唄われているのですが、決して起伏のある曲ではありませんがなにか違います。 A-3の“Betcha By Golly, Wow”この曲はBillboardのChartでは1位になりませんでしたが、よく考えてみるとアメリカって、52州あるんですね、ですからTop10に入ればどこかの州で必ずNo.1になっていると考えられるのです。No.1に必ずしもならなくっても十分大Hitなのです。 このHitのあと、FEN(Far East Net-Work)のAmerican Top 40を探し当て、本放送、再放送、ラジオ関東と多いときは土曜、日曜で都合3回くらい聴いていました。 B-1、“You Are Everything”これも聴いたときになんてたんたんと歌われているんだろう、って思いました。その後Dianna Rossも取り上げMarvin GayeとDuet作品を作り上げていますね。うーん、Tom Bell恐るべし!いい曲を作っていますね。 B-2“People Make The World Go Round”これ好きです。6分26秒の大作です。USAでは、Single-Cutされ、Pt.1としてHit-Chartに登場してきました。 ジャケットの裏をみたところ、MFSBのメンバーであるVince MontanaがPercussion、DramにEarl Young、Horn SectionのAlto & FluteでJack Faithが参加しているじゃありませんか、ちょっとすごいメンバーでびっくりしました。もうこのときからそのラインが引かれていたんですね。Philadelphia Sound バンザイ! B-4“If I Love You”唯一と言って良いでしょう。割合と声を張り上げています。2分05秒の短い曲ですが、インパクトあります。 このグループがSoulを牽引したというのはちょっと大げさですが、R&BがSoul、Black Contemporary、Rapに引き継がれて今に至って残っている理由のひとつなんでしょうね。 なかなかUSA盤のオリジナルに遭遇しません。日本盤ですのでスピーカーの奥から聴こえてくる音じゃなくってスピーカーから飛び出してくる音で聴きたいなー。USEDをさがすとしますか。 追加です!A-3の“Betcha By Golly, Wow”は、Princeも取り上げてHitしています。
December 9, 2006
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Various Artist “Music From And Inspired By Shaft”2000年作品 LaFace R. USA盤 ジャケット:リニューアルされた1970年代の映画、TV作品の“Shaft”ですが、主人公Samuel L. Jacksonが、摩天楼をバックに眼光鋭く、下を向いて「悪いことするなよ!」と言わんばかり、しかしこの形相はちょっと他ではない感じをかもし出しています。 かつて、Issac Haysが“Theme From Shaft”で、あの“Imagine”のBillboard No.1を阻止したのはいまだに忘れません。それほどHitした作品のリニューアル、Soundtrackです。 1曲目は、もちろんタイトル曲のIssac Haysの“Theme From Shaft”ですが、かつての曲ではなく、再録音しているせいか、ちょっと力強さが足りないような感じがします。 ただ、他の作品がこれが結構いい! 3曲目、R.Kellyの“Up And Outta Here”、本格Soul Singerの魅力があふれています。 5曲目、Alicia Keys“Rock Wit U”、イントロがかつてのShaftに使用されていた曲調に非常に似ていますね。Stringsがかつての曲を踏襲していますね。 9曲目、Carl Thomasの“Summer Rain”は、Stevie Wonderの作品ですね。あ、Stevie Wonder急遽来日!との情報を得ました。もちろん名古屋にも来ますね。多分見に行きます! 16曲目、Angie Stone“My Lovin’ Will Give You Something”これ好き!めりはり効いて、本格Soulって感じがします。 しかし、まだまだRap多いですねー。この映画も見ていないので、また時間あったらDVDでも借りて見てみますか。
December 8, 2006
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Teddy Pendergrass“Teddy Live ! Coast To Coast”1979年作品 Philadelphia International R./CBS Inc. USA盤 ジャケット:Concert会場での熱唱のワンショットです。肩から熱気というか、なんと湯気が発しています。 1978年8月12日の地元PhiladelphiaのコンサートLiveです。 このAlbumは2枚組みですが、以前Harry Chapinを紹介したときに輸入盤に共通したことで、LPの構成が、1枚目が1面と、4面。2枚目が2面、3面で構成されていると書きましたが、このAlbumは1枚目にSIDE 1、SIDE 2。2枚目にSIDE 3、SIDE 4の構成となっていて、これを買ったときは、ちょっとびっくりしました。(日本盤ではこれが普通なのですが、輸入盤は通常は違います。) Harold Melvin & The Blue MotesのVocalistのTeddy PendergrassのLiveです。地元PhiladelphiaでのLiveで相当シャウトしています。珠玉とはちょっと言いがたいですが、なかなかの出来栄えだと思います。 3-1曲目“Come Go With Me”あたりから実力発揮でしょうか。Side 1、Side 2はイントロと言ったところでしょうか。Side1で、Medley がありますが、あっという間に終わっちゃいます。次に“Cloth The Door”メリハリの効いたVocalがいいですね。ここら辺から観客も大乗りになってきます。そして、聴きものの“Turn Of The Lights”もう絶叫です! “Do Me”これ、あのドリフターズの志村けんが、ヒゲダンスやっていましたね。この曲が元歌です。結構コミカルです。ここまでがLive録音です。 Side4は、“Wake Up Everybody”のPiano演奏をバックにInterviewです。Studio録音の3曲が収録されていますが、さっきAmazonのCD一覧見て、収録曲見たところ1曲足りない!“Where Did All The Lovin’”がありません。やっぱりオリジナルっていいですね。 写真がちょっとぶれましたご容赦ください。
December 7, 2006
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Various Artists“Jazz In The House”2001年Slip’N’Slide R. UK盤 ジャケット:これはSAXかな。キラン!と光っています。さて、CDですが、Jazz In The Houseというタイトル名と、MAW(Master At Work)のクレジットが目に止まりました。2枚組みでどんなJazzを聴かせてくれるか楽しみでした。 CD1-1曲目から4曲目はJazzというより、Houseですね。CD1-5曲目のMAWの曲も、うーんいまひとつですねー。1-6曲目のReel People Feat.Nathan Haines“Spiritual”12Inch.をかけているみたいで軽くっていい。後半のFluteが気持ちいい。 CD1-10曲目Babarabatiri“Gypsymen”(MAW Main Mix)やっと。MAWらしさが見えました。SoundがAfricanテイストたっぷり、そしてHorn Section、Dramsがうまく絡みHouse!って感じを出してくれています。 CD2-1曲目、CD1-5曲目と同じ、Funky People“Funky People”(MAW Main Mix)これはHouseなかなかいいアレンジしています。CD2-1曲目よりいいですね。 CD2は、Unmixed CDのサブタイトルがあります。CD-1よりこっちの方がHouse色が強いな。しかし、Jazzとは名ばかりですね。 今、CD2-3曲目、Jon Cutler Feat.E-Man“It’s Yours”これ、リズミカルで面白い。 CD2-4曲目、これはCD1-1枚目と同じ曲ですが、まったく違う曲みたい。アレンジでこうも違うんでしょうか。こっちの方が数段上ですね。 CD-7曲目、CD-10曲目と同じですが、こちらの方がタイトな感じがします。Club系かな。 CD2-8曲目、これもCD1-8曲目と同じですが、アレンジが相当違います。こちらの方が聴きやすいかな。 CD2-11曲目、Sambas“Que Vive El Canto”しいていえばこの曲が唯一Jazzっぽいかな。
December 6, 2006
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Sergei Rachmaninoff“Piano Concerto No.2” 1996年 Sony Music Entertainment Inc. USA盤 ジャケット:洋画、Kissをしていますね。 基本的にBlack系の好きな私ですが、例外的にJazz、Pops、邦楽など交えて紹介しています。今日もどうしようかと考えましたが、たまにはじっくりとClassic + JazzテイストたっぷりのSergei Rachmaninoffを聴いています。 Piano Concerto No.2のModerato、Adagio sostenuto、Allegro schrzandoの3曲ですが、なんでしょうか、Pianoが何となくJazzっぽくってきれいです。あくまで、個人的な意見ですが。 4曲目は、Rhapsody on a Theme of Paganini,Op.43これもPianoが流れるように演奏されてこの曲も好きです。 USA盤で、DDDと記されています。音の抜けがいいですね。 さて、この“毎日1枚紹介!”もついにというか、とうとう250枚目!になりました。実際に私の持っているCD、Analogue-LPを紹介していますが、なんとか1枚ずつ紹介できていますね。今までなかなかじっくり聴くことができずにいたCD、LPを掘り起こしていいきっかけができました。まだまだありますよ。ゆっくりいく事にします。 本当にBlog.に感謝!です。
December 5, 2006
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Frankie Knuckles“Motivation”2001年作品 Definity R. USA盤(と思われるが、バーコード63の該当がありません。) ジャケット:これはどこでしょうか、アイルランドの遺跡群?そして男たちがLive会場での大盛り上がりのような格好で手を上げています。 久しぶりに、Frankie Knucklesの作品を聴きました。多分他にも所有していると思いますが、どこにあるかちょっと探せないなー。Analogue 12Inch、も相当数所持していますがまたの機会に紹介しましょう。 さて、ジャンルですが、私はHouseとおもっていたら、Real Playerの表示は以外にも、“General Alternative”オルタネーティブ??ちょっとびっくりです。 CD全体がMixのオンパレードです。Original Mix、Club Mix、Gospel Mixなど他にもいろいろなMixがされています。そして、曲間がない!全体がひとつの作品になっています。 1曲目、Frankie Knuckles featuring Nicki Richards“Keep On Movin’”から聴かせてくれます。Dance Musicというか、Houseですね。そして、ん?と思っているうちに、2曲目“Faith”に入ります。リズム、調子がいい!体が自然に動きますね。 3曲目“Deliver Me”Urban Blues Project Presents Michael Procter(Original Mix)、男性Vocalも良いですが、リズム、ホーンセクションが小気味いい!Club系でも、ちょっと昔の上品なClubでかかっていたような曲です。Mixが素晴らしい!Electric Pianoの感じもいいなー。7分52秒があっという間に過ぎちゃいます。 4曲目HouseとういよりR&B Re-Mixですね。10分ちょっと超えますね。 5曲目、“Walkin’”いやー元気が良いねー、バックコーラスの元気がいいこと良いこと。 6曲目“We Are One”東海岸系のDisco House-Mixみたいです。あるいは、Chicのちょっと重たい版かな。7曲目“He Is The Joy”これも6曲目に調子が似ていますね。 10曲目“Hallelujah”Kerry ChandlerのClub Mixです。11曲目“The Pressure-Part 1”これもHouse MixのようなMixしていますね。 個人的には前半が好きです。うーんやっぱり3曲目か。 全体を聴き終えましたが、3曲目がいいなー。本当に7分があっという間です。Frankie Knucklesなかなかうまいですね。
December 4, 2006
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Joe Chindamo Trio“The Joy Of Standards”2000年作品 Atelier Sawano(澤野工房) France盤 ジャケット:ピンク系のバックに女性。Franceと言う感じが溢れていますね。 ジャンルはもちろん澤野工房ですので、General Jazzです。JazzのStandardのようですが、澤野工房自慢の上級Jazzです。Piano、Bass、DramsのTrioですが、いやみな感じはしません。さらっと聴けるJazz、仕事でもちょっと手を休めてTea-Timeにぴったりです。 ライナーノートを見てたら、Australiaだったんですね。あまりと言うか、Australiaってほとんど聞いた事がないですね。 Jazzのおなじみの曲と言うことですが、私にはよく分かりません。4曲目の“Charade”、10曲目“When I Fall In Love”ぐらいか。 Chindamoのオリジナルは、3曲目“Bill Remembered”、7曲目“Waltz For Matilda”、9曲目“Another Story”。 9曲目がゆったりして好きだなー。肩の荷が下りると言う感じがします。10曲目も超有名な“When I Fall In Love”本当にゆったりしています。
December 3, 2006
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Mond Grosso“Life”2000年作品(Analogue-12Inch)SONY M.E. イギリス盤 ジャケット:Mond Grossoでしょうか。テラス近くの角部屋、高級そうな机の上に腰掛けています。 BirdをフューチャーしたAnalogue-Singleです。a-1では英語で歌っています。a-2はInstrumental、aa-1はBirdが日本語で唄っています。もちろんMixされていて7分23秒の作品となっています。 aa-2はShinich OsawaのProduceのInstrumentalで日本人好みのMixとなっていますね。Mond GrossoはたしかCDを持っていると思いますので、また紹介します。 音質ですが、うるささはないのですが、音がばあーんと出てきませんねー。やっぱり日本向けのトラックダウンをしているんでしょうね。
December 2, 2006
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Elton John“Love Songs”1996年作品 Rocket/Mercury R. Germany盤 ジャケット:ここはLive会場?ホール会場の床に胡坐。床材とのバランスがいいですね。もうひとつですが、このAlbumは、2枚組みでElton John & Luciano Pavarotti“Live like Horses”がおまけのような格好で付いています。 1枚目の“Love Songs”の方はタイトルどおりBalladの集大成といったところでしょうか。Hitした、“Candle In The Wind”、“Daniel”、“Your Song”を始め、おなじみの曲が次々と飛び出して出てきます。 4曲目はLive、George MichaelとのDuet“Don't Let Go Sun Go Down On Me”、観客の声援は相当抑えられているように感じます。 5曲目“Sorry Seems To Be Hardest Word”これ好きですね。静かに拝聴いたします。 7曲目“Daniel”この曲は私が洋楽を聴き始めた頃Hitしました。懐かしいですね。 9曲目“Your Song”この曲まだまだ洋楽が良く分かっていなかったときに、AMのラジオ放送でBeatlesとともによく流れていたと記憶しています。名古屋に初めて民放のFM放送局、愛知音楽FM放送(現在のFMA、少し前はFM愛知でした)ができて、ステレオのスピーカーからこの曲が流れて聴こえたとき、なんてきれいでクリアな曲だろうと正直びっくりしました。今改めて聴くとPianoがちょっぴりこもっていますね。でもこれは、ひとつのカルチャーショックでした。 13曲目“Can You Fell The Love Tonight”これも静かに聴くことができますね。 おまけのSingle-CDですが、Luciano Pavarottiの迫力のあるVocalに圧倒されますね。StudioとLiveの2つのVersionが楽しめます。
December 2, 2006
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Various Artists“PlayinLoud”(Talkin Loud rare tracks ’90-’87)1996年 Brownswood R./Mercury R. ジャケット:DJでしょうか、スクラッチ?よく見えません。 ジャンルは、Acid Jazzあるいは、Abstract Jazzでしょうか。 これもワンコイン+税で購入してきましたが、いやー結構いいですね。ただ、日本盤なのでちょっと音の広がりというか、大きな音で聴けないなー。ま、いいか。 Remixが多いですね。1曲目“Loud Minority”Acid Jazzですね。 2曲目“Get Another Plan”うーん、これはAbstract Jazzかな。いずれにしても曖昧なジャンル分けになっちゃいますね。途中からVocalが入ってきます。Jazz好きの方からは、これがJazz?っていわれちゃうんでしょうね。しかし、これ判りやすくっていい!しっかり、7分19秒あります。 3曲目“Natural Thing”始まりがAfrican Musicっぽいなー、でもAcid Jazz~Abstract Jazzかなー。判別がつきにくくなっていますね。House?よく分からないなー。 4曲目“Skunk Funk”Galliano。10曲目にもGallianoがありました。“Roofing Tiles”Keyboard、Drams、BassなどのInst.です。これ以外と好き。いろいろな楽器が単調なPianoに絡んできますね。うーん、なかなかの出来です。 11曲目“I’ve Known River”4Hero Bossa Mixです。男性Vocalが入ってきます。うーん、Bossaか良く分からないなー。 あ、飛んじゃいましたね。5曲目“Out Of The Storm”Incognitoの作品です。 10分を超えています。こういった曲好きだなー。Blackっぽいし、もちろんうまくRemixしていますのでそのおかげかも知れません。ズンチャッチャ、ズンチャ・・って単調ですが、微妙にいわゆるレコードの傷のプチプチ音をわざと入れていますね。Abstract Jazz~Houseかな。 6曲目“Apparently Nothin’”Young Disciples、女性Vocalです。House Dubです。 7曲目“Spiritual Love”Reggae Mixですが、うーんReggaeですか。Black好きの私にはよく理解が出来ません。 とりあえず、全曲聴きました。5曲目“Out Of The Storm”が一番好きだな! ワンコインで購入しましたが相当な拾い物でした。
December 1, 2006
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